世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年02月20日(日) またやったよ、イッサチャン

また、ひもを食べた.
これは、確定。
だって、昨日帰って来たら、イッサのじゃれ用のグローブにつけてあった毛糸ひもの残骸が・・・・.
イスの座布団の下にかくしてあったのに探したんだね.
一昨日に,わたしのマフラーをふりまわして遊びまくって、フリンジのところを噛みきる勢いだった時に要注意だった.
クリニックに電話したら、いま元気なら様子を見てくださいって.
もしかしたら、自分で吐き出すかウンチになって出てくるかもしれないと.
今回も結構な長さのはずだが・・でてくるだろうか.
いっしょうけんめいに出てくるようにお祈りしているが…さらに、おなかをさすったり、遊んで腸が活発に動くようにやっているが。
これからはおりに入れてくださいと、しかられた.
確かに…抜糸して元気になったのでおりには夜寝るときだけにしたんだわ.
それがよくなかったのか.
それにしても、どうして変なものを食べる猫になったのか.
1つ気になるのは、マタタビつきステックだ.
朝グルーミングをした後に、あげている、親指ほどを.
それが、イッサの中枢に影響しているってことはないか。
興奮しやすい状態になっているとか。
で、今日はやめた。
別のおやつをあげたら、不満そうな顔をして食べなかった.
さらに考える、この2回続きのできごとって、何を意味しているのって。
このところ、掃除が手抜きだ.
弟の他界以来、いろいろなことにやる気がおこらなくて、さまざまな「山」を作り上げている.
要するに、この「山」をかたずけて、もっとすっきりすみなさいってことではないかと。
もちろん、人も来るしめちゃくちゃ汚いわけではないか、「山」は「豪邸(猫とすむだけにしては広い)」のあちこちに蓄積されているのだ。
これを、明日死んでもいいくらいにきっちりとかたずけて、ものをすっきりさせて、老後に備えなさいってことではないか。
そういうメッセージではないか。
まあ、毎週少しずつ、山の移動ではなくてゴミにする、毎週末、大きなゴミ袋一つのオカタズケをしようと心に決めた.

さて、イッサ排泄物として出てくるか・・・
今朝は早くから、末弟の世話に行ってやや疲れたけれど、いいお天気に救われている。


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