あの日も今日のようないい天気だった. 暑いくらいの日. あっという間に、あちらに逝ってしまった. 本日は、弟家族と母と. 朝にお墓に参って(お墓にはいないけどね)お寺へ. お経を読んでもらう時に、そばにいたねえ. で、最後は、これ、俺のためのお経か…とかなり複雑な「気持ち」になっていたようだけど. そう感じた. その後、私はキャットのミルクをやりにうちに戻って、お寿司屋さんの会食に参加.そこの奥さんが弟の中学の同級生だとか・・あちこちにいまだ縁がたくさんあるねえ. 私は狭い範囲でお付き合い、さらに、どっちかというと、1人が好きという人なのだが(こういうと笑う人がいるがホントです)、ちがう性格だったなあ、と改めて思う. さらに、私が代わってやりたかった、とやっぱり思う。 こっちでまだまだ楽しみたかったろうに.
帰宅して妙に疲れを覚えて、ねこ達と昼寝. しかし、もう夢は見なかったわ. 残念。 *旅に病み夢は枯野をかけめぐる 芭蕉の辞世の句の「夢」という言葉について、改めて考えた. 芭蕉は「夢」によって、この世の暇乞いにあちこちの弟子達を訪れていたのか・・なんて.
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