世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年05月31日(火) ガオガオ病のチヨ

昨日クリニックに連れていったら,先生,
五か月でも発情期はきますよ、洋ネコ系は,激しいのかな.
なんてあっさり言ってくれちゃって.
すぐ避妊手術しますか。
いや,体重はまだ2キロです,まだ内臓のあちこちが未発達だし,せめて体重が3キロ近くなってからと、思っているのですが.
じゃ,妊娠させる?
そすりゃ,静かになる.
それはないですよ,ネットなどによると,抑制する薬があるっていう話ですが.
でも,それも今はできないね,今の発情が終わってから.
抑制チップをうめこむ麻酔を使う手術らしい。
やれやれ。
でも,とりあえずは,今の仔猫そのものの体つきで避妊手術はあまりにかわいそうななんで,こちらをチョイスした。
しかし,いまのガオガオ病が終息しないとできぬ.
私はやっぱり、睡眠不足じゃ.
お隣も,裏のおうちも我慢してくれているよな,と思うとホント,申し訳ない.
ちなみに,1周間は発情期,続くらしい.
先週の金曜くらいからすごいので、あと数日だ.
やれやれ。
昔は仔猫が12月などの冬場に生まれるって,まずはなかった。
自然のリズムでいえば,今ごろから,8月くらいにかけて生まれて,その後寒くなるまでに育つものは育って,冬を仔猫で過ごして、春・・・今ごろ成猫となって,最初の発情期が来る,のサイクルだったはずだ.
しかし,チヨはとんでもないときに生まれている.そのリズムを作ったのは人間なのだ.
まあ、冬場に生まれる猫は、死ぬ確率も大きいはずだが,チヨは育った.そして捨てられた.
しかし,発情のリズムは,野生のリズムを忘れていなかったってことなのだろう.
不憫である.

チビチビキャットは,いまの箱が小さいくらいだ.
順調に育っている.
ネコが忙しくて,さらには月末で,武田教授のブログをこのところ,読んでいない.
当地の避難所の福島の方,つぎつぎと故郷に向かっておられるようだが(当地新聞によると)ホントに大丈夫なのか?


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加