世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年06月10日(金) むしむしだ・・

暑い、というより蒸す.
といっても、のんびりもしておられず、朝から母じゃひとの電話で実家へ.
末弟は昨夜も熱が下がらずに、母は以前もらった解熱剤を使用.
利尿剤と解熱剤は相性がよくないということで、ダメだよと言っておいたのに…
さらにだ、昨夜は、夜8時ころに末弟の通所施設へ、ショートステイをこれから・・とお願いしたらしい.
私が愚か者、と一喝したら、だって、迎えに来て連れていってくれるかと思った・・だって。
よっぽど、どうしようもなかったのだろうが。
更にわたしは夜は仕事だし、電話はできぬと思ったようだが、母…老いたなあ、と悲しかった.
だって、感染性の熱がある障害者を、施設が受け入れるはずがないというのが分からないというか、そういう客観的判断ができなくなってきているんだな・・

1月にもらっていた解熱剤の使用で、熱が下がって、更にものすごくたくさんおしっこも出たらしくて足のむくみや顔のむくみも軽減していた.
しかし問題は、解熱剤と利尿剤の使用問題だ.
こうなれば、抗生剤と解熱剤を使って、利尿剤を止める?
9時前に病院の外来に電話して相談.
そしたら時間を置けば、発熱時の頓服として使用可とのこと.
よかったわ。
そのことを、赤マジックで薬に書いて更に説明して.
昼、夕方とわたし。
昼には、母もかなり疲れているようだったので、ゼナ700円ほどのものを持参して飲ませた.
疲労風邪系はゼナがいちばん効くらしいので.
昨年のように肺炎になられては困るしね.
夕方には、かなりご飯も食べたし、足はすっかりしぼんでいたので、まあ今晩は大丈夫かな。だ
夜8時にはヘルパーさんが入ってくれる.
ひと騒動、やれやれだ。
それにしても、なぜ、何が原因で、こんなに熱が出るのか・・・それが一番問題なのだよね。
血液検査、MRI、胸部レントゲン、心電図.
一通りやった.
しかし、今回も分からずじまい。


土曜のしたく、まだまだ.
さあ、がんばるぞ.


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