世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年06月13日(月) 村上春樹氏の発言

日本人は、原子力にノーと叫びつづけるべきであった。
実に分かりやすい.
更に、原子力の危険と脱原発のようなことをいうと、非現実の夢想家と扱われた、という発言にもそうだね…と賛同.
なんだか、無責任発言ということをいう人もいるようだが、そうは思わない.
実にまっとうな意見だ.
多くの人にアピールできる彼に、小説として、今回の意見を表現してほしい.
もちろん小説は、ある思想のプロパガンダではない.
しかし、今や、原発および原子力の問題は、生存そのものに関わる.
「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」の現代バージョンと言っていいとさえ私は思っている。
国策で原発を推進してきた人達、今度は自然・再生可能エネルギーを模索しようよ。

本日も暑し.


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