末弟の熱38度台から下がらず。 原田芳雄さんもこれで亡くなったのだね. 要するに、気道と食道を分けるあたりの感覚が鈍くなる、更には閉じるべき弁が閉じない、更に更に自分でケホンケホンとまちがって入ったものを出す力の衰え、肺に入った菌にうちかつ自己免疫力の衰え. つまりは、生き物として完全に命の力の衰えなのだ. 抗生剤を使い、解熱剤を使い、後はつまるところ、本人の命の力しかない. それが弱弱しい子なのだ、末弟は. 自力をせめて助けることができれば、微力ながら、昨日本日と早朝に行って、足と手のマッサージをして循環の助けをしている。 夏休み教室を考えると、お泊り付き添いは、きついのでせめて。 気分は盛り上がらず、やはり.
町中は、長岡祭り気分が着々と. 花火会場はほとんど完成. 昨年は、母の肺炎で、日赤に通っていた. でも、母は、気力・自力がある人で、花火は日赤の窓辺席(まあ、スーパーシートだね)から観覧. しかし、末弟はそれがなるか? 病院はちがうが、末弟の部屋も、目の前に花火が上がる部屋だが. ため息しか出ない.
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