ナカムラクリニックという医院が神戸にある。コロナやワクチン接種についていろいろ発信しておられる。
その中に、他の医師からのメールを紹介されていた。 そのうちから、5ALA服用について書かれている先生がおられて、それを以下に拝借。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長崎大学の北教授が「5-ALA(ヘムの前駆物質)がコロナウイルスに有効」と発表している論文を、私はすでに読んでいました。だから、5-ALAの作用として、スパイクタンパクがACE2受容体に結合するのを阻止し、さらにmRNAのG4構造を阻害して増殖を抑制する、サイトカインストームを抑制する、ということを知っていました。服用量を論文の増殖阻害濃度から類推して、5-ALAをアマゾンで購入して診療所にストックしておりました。診療所にコロナ患者が来たときのことを想定して置いておいたのですが、ワクチン被害にも効果があるのではないかと思い、この患者に50�咯�を3錠・分3、3日分お渡しし、試しに飲むよう指示しました。 3日後の外来では「発作が起こらなくなって家事をする気力が湧いてきた」と表情も明るくなってほっとしました。
後で知ったのですが、北教授のコロナ患者への治験では50�咯�を9-12錠/日投与されていたので、私の処方では少なかったようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コロナの場合は、1日12錠リミットで、1日3回4錠・・3日分
くらいで軽快するのかな・・と。
予防的には、1日20mgほどでいいはず(3月の5ALAについてのニュースでの情報)。 ただし、今5ALA50mgの待ち時間は1月だ.値段も上がったわ。
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