とはいえ治療自体は先生の手で施されるのですがね。 治療の前に歯のレントゲンを撮ります。(毎回ではなく。)180度、水平に顔の前をカメラが移動して、撮影自体は1分ほどで済みます。 で、自分の席に戻ると、なんと!診察台の前に設置されている画面に自分の歯のレントゲンが映し出されているじゃないですか!今さっき撮ったやつ!手元のコードレスマウスを使えば拡大とかピンポイントが自由自在!思わずうわぁーと感動の声を上げてしまいました。しかも先生は、私がどこが痛いのかピタリと言い当ててくださいまして。何もかもお見通し、レントゲンを見れば一目瞭然なのですね!先生! 今まではフィルムを出してきて何分か待たされてそれから治療だったのに…。 なこはこんなに感動しているけど「私が通ってるとこなんかもっとすごいぞ!」とかいうのはいっぱいあるでしょう。そもそも流行からちょっと遅れ気味な私には新機器導入でハイテクな歯科医院に感じたのです。幼稚園の頃からお世話になっている歯医者さんなので当初からするとものすごい進化なのです(診察券が厚紙からプラスチックになってたし笑) とにかく、技術の進歩は医療の現場を、するほうもされるほうも快適なようにしてきているのだなぁと感じました。
|