何度も書いて申し訳ないですが、色彩検定の勉強をしています。 色の組み合わせパターンについてとか光が色として見える仕組みとか目の構造とか、結構幅広い内容になっています。簡単に言うとどの色とどの色の組み合わせは軟らかいイメージとか、派手なイメージとか、淡い色同士だとねぼけるのでさし色をしましょうとか。要は、自分たちが無意識にやってることを理論付けて勉強しようということです。 おかげで、道行く人の服装を見て「同一トーンの中差色相だな」とか「彩度が高いけど明度が低いから重たいイメージだ」とかいろいろ思い浮かぶようになりました。トイレとかお風呂に暗記の紙をぺたぺた貼っ付けて勉強してる成果が見えてきたかな?
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