ジブリではありません。 今日は料理教室でした。先週は祝日でお休みだったので、今週が今月第1回目の教室で日本料理です。 「鴨の治部煮」・「里芋湯葉巻揚げ」・「利休まんじゅう」の3品でした。 「鴨の治部煮」は、鴨肉に蕎麦粉をまぶしたものを、出汁に入れ「かぶ・葱・椎茸」と一緒に煮たものです。そう、そんなに難しくないのですが、鴨と葱の組み合わせは最高だし、蕎麦粉にも重要な栄養素が入ってるし、蕎麦粉のお陰で若干とろみが付いて身体がとても温まるのです!寒くなってきた今時期にオススメの一品でした。 「里芋湯葉巻揚げ」は、よく煮た里芋を半生湯葉で巻き、揚げたものです。春巻きみたいな感じですが、皮が湯葉なのでより香ばしくてとっても美味しかったです。 「利休まんじゅう」は、文字通りまんじゅう。もちろん皮から作りますが、小麦粉に煮とかした黒砂糖を混ぜるのでこげ茶色をしています。蒸かしたてはふわっふわでほふほふ言いながら食べました。市販のものはイスパタが入っているので時間がたって冷めても柔らかいのだそうです。要は偽者ってこと。でも、流通・販売の都合でそうせざるを得ないのだそうです。そういうの聞いちゃうと、市販の大好きなおまんじゅうもちょっと引いちゃいますよね^_^;
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