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私の京都の思い出と言えばお墓参りぐらいしかほとんどない。小さい頃からずっと京都にお墓参りに行って。 それは我が家のお盆とお正月と恒例の行事みたいなものだった。でもお父さんが亡くなってなくなってからは お墓参りだけに京都に行くんじゃなくてその帰りに清水寺まで足を伸ばしてみたり三千院だったのかなぁ… 忘れちゃったけど千日参り?だったのかなぁ…そんな御祭ではないけど行事がある時にたまたま行って皆で 中を見学したりとか…お婆ちゃんは足がそんなに丈夫じゃなかったからよく歩くと痛いって言ってたなぁ…。 だからふらっと寄る場所まではタクシーを使った事もあったな。一度だけ私の元彼と妹の彼とだったのかな… 妹の方はよく覚えてないんだけど一緒に京都にお参りに行った…のかな?その辺もあんまり覚えてないんだ けど何処だっけ…それももう忘れちゃったけど(もう6年以上前の話だし)お土産やさんで新撰組のものを取り 扱ってるお店があって。元彼は新撰組がもの凄く好きでその時新鮮組の組員?隊員?wの名前が書いて ある暖簾と新撰組って彫ってある木刀を買ってたなぁ…。その時の写真まだあるんだけどもう見たくな(略 そんな思い出もあるけど段々年を重ねる毎に一緒に出かける人数が減って…もう今では4人しかいない。 私が小さい頃は7人もいて沢山家族がいるんだなぁって思ってたのに。もう4人しかいなくなっちゃった。 それは…仕方ない事なんだけども。でもやっぱり家族がいなくなるのは寂しいよね。 どんな風に思っていたとしても家族は家族だし。最後の最後ではやっぱり悲しかったし。 何でこんな事を思って書こうかとしたのかと言うと…親が来年のお正月お墓参りに行かんとねって言ったのと 昨日から見てる日記の中に京都の話が出てきて色んな所回ったって書いてたから。見てるとふと上に書いた ような記憶がどんどん蘇ってきて書かずにはいられなくなって書いてるんだけど(笑) 今年は行ったんだっけ? 日記を見直してみたら行ってたらしい(笑) そっかぁ。今年のお正月は5人でお墓参りに行ったんだよなぁ…。 何だか寂しいね。ってか今までこんな事思いもしなかったのに。私も年を取ったって事なんだろうか(笑) 誰かがいなくなってしまうというのはもの凄く寂しくて悲しい事だったんだって今更ながら実感してる気がする。 多分それは今いなくなって欲しくない人がいるからなんじゃないかなぁと自分の中で思ってたりするんだけど 今まで何でそういう事思わなかったのかなって考えてみてもあんまりわかんないんだよね。 心がちゃんと動いてなかった所為なのかもしれない。周りを見る事を拒否して自分だけの世界に浸って… 傷が痛くて痛くてどうしようもなくてただ癒されたかったから他の事に目を向けられなかったのかもね。 今は違う。と思う。彼と付き合うようになってからホントに色んな感情が戻ってきて…前なら悲しい時に泣く なんて事はなかったのに涙が出るくらい泣けるようになった。嬉しいと素直に思えるようになったし楽しい時に ちゃんと心から笑えるようにもなったし…何より人の温もりをまた感じられるようになったのが嬉しい。 やっぱり心がちゃんと動いてないと周りを見ても何も感じなくてただ流れていくだけなんだよね。 今ならそういう自分は寂しいなって思えるけどその時はそんな事すら思わなかった。 そこまで辿り着く感情とか思考がなかったから。ただ流れていってる。そこでいつも止まってた。 うん。でもまだ家族の思いとかって言うのは自分の中で受け入れ難くてつい邪険にしてしまうんだけど…。 それも時間が経てば受け入れられるようになるのかな。もう虚しい日々や空っぽな心は持ちたくない。 いつも何かを感じていつも忘れられないような毎日を過ごしたい。いつ誰がいなくなるかもしれないからこそ 側にいる人いてくれる人いたい人との思い出は沢山作っておきたいな…と思ったりした。 …京都の話からえらい脱線してますな…まーいつもの事なのでご愛嬌って事で(笑) 思い出かぁ…お父さんが亡くなった時は私はまだ中学生で…死に目には逢えなかったな…こっちに帰って きてからお通夜とお葬式したんだけど…その時はあまりのショックにただただ泣いてるだけで何も出来なくて お通夜の時には発作が出てお葬式終わった後…確か入院した覚えがあるな(笑) お婆ちゃんの時も死に目には会えなかったなぁ…まぁ色々事情があったんだけど。私はお婆ちゃん子だった から亡くなった時はお父さん程ではなかったけど相当悲しくてその時は発作は出なかったけどやっぱり親より 泣いてた記憶があるな…そうそう。その時初めておじいちゃんが泣いてる姿を見たかもしれない。 いつも気丈で怖かったイメージがあったおじいちゃんが初めて泣く姿を見て…普段ケンカとかばっかりしてて あんまりお婆ちゃんと話したりする事もなかったしどっちかっていうと放置してた事が多かったからホントはもう 何とも思ってないんじゃないかと思ってたんだけど…やっぱり心の中ではちゃんと思ってたんだなって…。 その時お婆ちゃん良かったねって思った気がする。もう8年ぐらい前の事だから曖昧だけど(笑) 普段思い返す事なんてこういう時以外は殆どないけどまた思い出したら色々書こう。
昨日からずっと彼は作業してて。夜中過ぎ?ぐらいから最後の校正を私も手伝ってた。 そんな大層なもんじゃないけど文章の繋ぎ方がおかしい所とかこうしたら?とか言ってただけだし。 でもずっと何も話さなかった時間より少しでもお手伝い出来て話せた事の方が嬉しかったからよかったな。 ほんの小さな事だけど…二人で何かしてるって事が嬉しかった。離れてても繋がってる気がするから(笑) 論文の内容はイマイチよくわからなかったけど(笑) 私の頭では理解不能だった(T-T) 終わったのが明け方で…今日は起きるのが早いから寝ないといけなかったのに私と話すって暫く起きてて… 私が昨日の日記の話題とか振っちゃったから日記見られて…その時大丈夫だよって言われた言葉に凄く 安心したと言うか…疲れてるのに何でこんなに気使ってくれるんだろうとか色んな感情が混ざってまた少し 泣いてしまった(苦笑) 私なら自分がそんな状況だったら人の事気遣うって無理だと思う。 いつも凄いねって思って…いつも有り難うって思う。…いつも大好きって思う。どれもあんまり言わないけどw だから今日は昨日とは違って彼が寝てても寂しいって思わない。お疲れ様でした^^ そう言えば今日彼飲み回で京都まで行くとかなんとかって言ってた気が。 色んなトコで京都という言葉を見たり聞いたりしたから↑みたいな事思ったのかな。
夜メールのチェックをしたら仕事が来てたのでやってます。ただいま休憩中。 何か…今日は朝メールが来ただけでそれから1通も来ないから変な感じがする(笑) 忙しいのかなー眠いのかなーとか思いながら仕事してたり…付き合ってからなかった事だから戸惑い中w まぁたまには私の事忘れて楽しく遊んで欲しいなとは思ってたし…いいんだけど…(謎) SADSの忘却の空をゲットしたので聞いてる。これからは彼がいない時の耳のお供になりそうだ(笑)
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