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2人のこれからの事を前向きに考えると言ってたけど今日逢ったらやっぱり別れようと言われるんじゃないかという考えが拭えなくて寝たのは寝たんだけど熟睡出来る程眠れなくて何度も目が覚めた。 行く準備をしないといけない時間になってもその事が頭から離れなくて正直行くのが怖くなってたりした。 でもどちらにしても話してみないとわからないし昨日泣いたから今日は多分泣かないだろうと思ったので化粧きっちりして逢おう事にした。私が家を出る前にメールが来たんだけどケンカしてるとは思えないような文章だったから何でそんなに普通にできるのか不思議に思った。 嬉しいと昨日書いたけど気持ちや心はまま堅くなったままだったから余計その事に対して違和感を覚えた。 逢った時彼が笑ったので私の顔も少しほころんだけど触れるのも触れられるのも怖くなってた私は肩に彼の手が触れた時や肩を抱かれた時怖かった。私の気持ちを理解してない人に体を触られるのが怖かった。 話し合う為の場所に移動してる時いつもなら顔をみたり話したりしながら歩いてたけど今日はそれをするのも怖くて手を繋がないの?と言われた時はどうしようかと思った。まるで何もなかったような彼の態度は私の心をひどく臆病にしていたけど何故か私は苦笑いしながらもそれに応じてた。 場所についてから暫くは2人共沈黙のままだったけど彼が先に口を開いてごめんと言った。 それからぽつぽつ彼は話してたけど私が聞きたかった言葉とは違う事に気付いてくれなくてそれを言葉にしようと思うんだけどできなくて色んな気持ちが入り混じって言葉じゃなく涙しか出てこなかった。 こんな時ぐらい大声出して泣けばいいのにと自分でも思うけど声を殺して泣く事しか出来なくなってる私は今回も例にもれずそうして泣いた。話そうとすると涙出てくるから自分の気持ちを伝えるのに時間がかかった。 話し合いをする時はいつも私が促さないと本題を話そうとしない彼の態度は私の気持ちを一層沈ませ苛立たせたけど感情的になっても仕方ないので泣く以外は冷静に話そうと勤めた。 私が言った事を自分の中で受け止めてとても悔いている様子が伺えたしこれからどうするとか私への態度や気持ちや考え方等を話してくれてそれが納得のいく答えだったので仲直りする事にした。 ハグをしたんだけど私は触れられるのが怖かったと話してる時に言ってたからその時私に怖くない?と聞くからうんと答えたら涙を流して嬉しいと言った。 最近は気持ちや態度からは私には殆ど伝わってなかったけど私の事をとても大切に思っていてくれたんだなと思えたし私が離れていってしまうのを本当に恐れていたんだって事も涙を流して嬉しいと言った事からわかったのでほんの少しだけ心の中に残っていた暗い塊も剥がれ落ちて素直に心が向き合えるようになった。
仲直りも済んだのでカラオケで気分転換をする事にしたんだけど今日の私の喉は何故か絶好調と言っても過言じゃないぐらいで普段なら絶対出てないよと思うような高めのキーが出て自分でもびっくりした。 まぁ高めっつっても私が高校生だった頃に唄ってた時と同じぐらいの高さなんだけどおかしいと彼にもいいつつ結構嬉しくてここぞとばかりに唄いたくても声出ないから歌わなかった唄を入れて歌いまくってた。 私はかなりストレス発散になったけど彼の方は最近新歓の出し物の為にJ-POPを覚えたり唄ったりしてたせいで毒されたのか(酷)彼ご自慢の清春ボイスが出ないと嘆いてた。ご愁傷様(*_ _))ペコリ そんな感じで私はるんるんでカラオケを終了しご飯時になったんだけど私はあんまりおなかすいてなかったけど彼が前々からお好み焼きを食べたいと言ってたから色々迷ったけどお好みを食べに行く事にした。 某ビルのレストラン階は私達の御用達で今回はそこにある風月に行ってきた。 実は私風月でお好み食べるの初めてで…というか風月に来る事自体初めてなんだけどご飯時にも関わらず待ち時間もそれほどなくてメニューも選んでたから注文はすぐに通った。 そこの風月はお店の人がお好みを焼いてくれる所だったんだけどそうじゃない所もあるらしい(彼談) 外でお好みを食べるのも久々だったからキャベツは細切れじゃなくて太千切りなんだーとか思ったり色々話したりしながら出来上がりを待ち店員がどうぞと言うので各々注文したお好みを食べた。 感想は。キャベツ甘くて美味しかった。でもお腹あんまりすいてない所へ甘口ソースはきつかったw 食べた後これからどうしよっかって話しになったんだけど私は彼は今日帰るんだろうなぁと思ってたから一緒にいたかったけど言えないでいたら彼の方から夜一緒にいられるよと言ってくれたので一緒にいる事にしたw
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