日々の感情。思ひ。その他。
みゆき。    
+ back + next + first + new + index + mail + home +
◆  死亡寸前。 2004年05月30日(日)
最近メッセあげる日が多くなってて友達と話してたら何も言ってないのに状態表示見て最近何かあったん?と心配してくれて…何も言ってなくても見たらわかる人もいるのに言ってもわかんない人もいるんだと思った。
夜中に寝ようと思って横になったのはいいんだけど中々眠れなくて寝て起きたら2時間しか経ってなかった。
それからぼーっとしたりゲームしたりしてたけど手紙書こうと思って書いてた。
とりあえず下書き用にルーズリーフに書いてたら3ページにもなったので書きすぎかなぁとか思ったりしたけど。
これをこのまま出すのも何だと思ったので少し日にち置いてからもう一回見直してから清書しよう。
考え事すると頭痛がするようになったのはいつからなんだろうなぁ…もう一人で考えるのも疲れちゃったね。
私恋愛って楽しいもんだと思ってたけど何でこんなに一人で辛い思いしてるんだろう?おかしいよね。
いくら好きでもこう辛い思いばっかりしてたら私にだって我慢の限界ってもんがあるよ。

昼まで友達と話して昼から起きたら彼と話そうかなと思って待ってたんだけど起きないのでメールを入れた。
思えばそれが容態急変の始まりで…救命措置も虚しく危篤状態にまでなりあわや死亡かという所まで悪くなったんだけど何とか危機は脱した模様でホントに胸をなでおろすという言葉がぴったりな日だった。
お互い思っていた事は同じなのにそれまで考えてきた事が全然違ってて話が出来ないままだったので意思の疎通も図れないままの容態急変だったので悪い所がこれでもかってぐらいぶつかりあってた。
普段私が怒って彼に接しても彼はいつも殆ど冷静だったのに今日の彼は明らかに怒ってるとわかる態度で私に言葉や思いをぶつけてきたので何でわかってくれないんだろうと悲しくなったけど考えていた事を伝えもしないで話せない状況に焦るあまり結論ばかり彼に話していた自分を反省しました。
思い返せば友達に相談をした時彼の味方をする人私の味方をする人がいたけど私は悪くないと思っていた節もあったから味方がついた事で増長してしまったという事はかなりある。
話が出来ないストレスが体調を変化させ話が出来た数日後体調が安定した事実もあったので私には話が必要なんだと殊更思っていたこともあるからずっと話が出来ないままというのは私には苦痛でしかなくそれをわかってもらおうと思い何度も話がしたいと言っていたのだけどその過程を話してなかったから彼にはただ時間が思うように取れず話がきちんと出来ない自分を責めているとしか取られてなかったんだろうな…と思った。
時間がないのは働いている限り仕方のない事だと思ってた。学生時代の頃みたいに話せない事も理解していたつもりだったけどこれからもずっとこのままでは私の気持ちのやり場がなくなり耐えられなくなるとも思った。
その気持ちを理解してもらおうと思って手紙を書いたんだけど昼からの事件?によりその内容の殆どが消化されてしまったのでもう送る必要もないのかなと思ったけど多分彼は送ってくるだろうと思ってるだろう。
自分からもう住所は必要ない?と聞いてきたぐらいだし。私がどっちでもいいと答えると住所を教えてくれた。私は送るか送らないかわからないけどとりあえず教えてくれたから住所はメモっとくねと言った。
まだ下書き段階の手紙。彼と話が終わって彼が席を外してる時に見てたけど彼の事を全く考えてない発言もその中には多く見られもし手紙を送るなら書き直す必要があるなと思った。
危機を脱出した後彼に私に対する思いが残ってるのか聞いてみた。まだ残ってると言われた。
本当は違うのかもしれないという思いが頭の中をかすめたけどその後の彼からの好きだよと言われた言葉を信じようと思った。久しく彼から聞いてない言葉だったし自分からそう言ってくれた事が嬉しかったから。
それまでもずっと泣きながら話してたけどその言葉を聞いてもっと涙が出てきてありがとうとしか言えなかった。

私達はこれからもずっとケンカをしていくかもしれない。もしかしたらケンカのない仲になるかもしれない。
先の事だからわからないけど気持ちを伝える手段が限られている今どうすればうまく伝える事が出来るのかをもっと考えなければいけないなと思ったしそういう状況だからこそきちんと本音で話をすべきだと思った。
私に足りてなかったのはどうしてそう思ったのかという説明の言葉で私が彼に欲していたのは私の事を思って安心させてくれるというか自分の気持ちを伝えるという言葉だった。これからそれが解決される事を祈る。
+ back + next + first + new + index + mail + home +

My追加
エンピツユニオン
 背景 : Four seasons