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AさんがBさんを怨んでるとしてAさんがBさんの家族を苦しめたら本当の恨み主であるBさんも苦しむだろうと考えていたとしてもBさんがAさんが怨んでいるから自分の家族が苦しい目にあってると知らない限りBさんの家族が苦しんでいてもAさんが苦しめてる当人だとは思わないだろう。 そしてBさんの家族が苦しんでいたとしてもBさん自身がそれを見てもっと苦しむとは限らない事もある。 当たり前の事を書いてると思う人もいるだろうけど怨んでる人と怨まれてる人との違いだと思う。 怨まれたりする人というのは案外自分が他人に対してした事を覚えていないのが常だし、悪い事したなと思っていても怨まれる程の事をしたと思っていないと考えてる事が殆どだと思う。 原因を知って始めて何故家族が苦しんでるのかわかったとしてもBさんがどうにかしない限りその怨みは消えないし、どうにかしたいと思っていたとしても怨んでる人がこの世にいなければどうしようもない事もある。 …何か言いたくてこんな事を書いてる訳ではないんだけどふと思ったから書いてみただけ(笑)
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