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私は日記を巡回するパターンとして3タイプぐらいある。 1.友達の日記や更新頻度の高い日記書きさんの所。 2.更新頻度の低い日記書きさんの所。 3.ふとした時や何かあった時に見に行く日記書きさんの所。 エンピツ繋がりで日記を書いてるサイトさんの日記を随分前見つけた。この日記書きさんは3番目のもの。怒りの裏には悲しみがある。日記の中でこんな表現があった。 その人はセラピストで日々日常に起こった色んな出来事を日記に書いてる。 時々見に行くといつも何か自分の中でそうだよねとかそうだったんだみたいな発見がある。 ↑の表現もそれに該当するもので私が怒ってた時の感情の1番奥深いものってやっぱり悲しみだったから。 怒りは人の不快感を増長させるだけでいい事なんか一つもないって事もわかってる。 でも怒らないと誰もわかってくれない・気付いてくれない…そんな感覚も私の中ではある。 小さい時は泣いてたら誰かが心配してくれたけど(してくれない時もあったがw)大人になった今では泣く事は良くないと思いその悲しみをわかって貰うために怒ってたりしたのかもしれない。 何故大人だから泣くのは良くない事だと思うのかはわからない。それが常識的だからとしか言いようがない。 泣く事も怒る事も出来なかった時は感情を感じないように心を閉ざして生きていた時もある。 泣く場所がなかったと言った方が適切かもしれない。泣けていた時もあったのだから。 そう考えるとやっぱり友達って大事だよねって思った。 あと、マイナス同士がプラスに変わる事もあるってのは何となく理解してたんだけど今日ほど理解したと思った事はないように思う。マイナスって普通にマイナス同士がくっついてるだけじゃプラスにはならないんだよね。 どっちかが起き上がってマイナスの相手にぶつかっていかないとプラスにならない。 −→起き上がる→|→相手にぶつかる(くっつく)→+ って感じだと私は思った。 じゃぁどっちかはマイナスのままなのかと言われたら…よくわかりませんとしか答えられないけど(苦笑) でも相手にまっすぐぶつかっていくから上向くのであってマイナス同士がいつまでも横のままじゃプラスになんかならないって思ったのは事実で…私は彼に起き上がって欲しかったのかなぁって思ったりした。 でも多分最後に起き上がったのは私で。必死だったからその関係が保たれたんじゃないかと思ったり… どっちかが起き上がれる状態だったらマイナス同士がくっついてもうまくいくと思う。私達は両方共起き上がる事が出来なかったからいつまでもよくならないままで終わりを迎えたと考えるのがぴったりなのに…こうだ!って表現が確信だけはあるのに書いてる本人が出来てないという事実がちょっと悲しいですが(笑) まぁそんな感じと書いておこう(笑)
このサイト見て思ったのがカウンセラーを目指すと言って勉強中(若しくは働いてる)のチャ友。 忙しいと言っていたので無理かもしれないけどここみたいにカウンセリングとは?みたいなサイト作って欲しいと何故か痛切に思った。未だにカウンセリングを受けられてない私がカウンセリングそのものに対して得られていない情報をそこから持って行こうと考えてるからだと自己分析してみる(笑) このセラピストさんのサイト見てインナーチャイルドとかいう存在が私の中にもあると思った。 小さい時の記憶が鮮明なものでマイナスな記憶って多分関係してるんだろうなぁと。 自分を最も許さないのは自分で自分が自分を許さなかったら誰も自分を許してくれないとも書いてた。 私は…そうなのかな?熱しやすく冷めやすいと日記に書いたけどその時話してたのが理想と現実のギャップに苦しんで出来ない自分が情けなくなって投げてしまうって内容だったんだけど。 その話にもちょっと似てるなーって思ったり。ここは行くとホントいつも自分の中の気持ちを刺激される。 でも体しんどくて日記見ててもすぐ疲れてしまうのであまり読み進めてないのが悲しい(泣) でも見に行く時って大抵自分が落ちてる時とか体調悪い時だったりするから仕方ないかとも思ったり(笑) 同じ体勢で(寝転んで)ずっと見てるから腰にも負担がかかってるらしくて骨盤を動かしてみると痛い(泣) 暫くそんな運動(?)をして少しましになったので日記を書いてるという訳です。
昨日の日記を読み返してみるとどうも何だかまた誤解されるんじゃないかと思うような書き方をしてしまってるのでちょっと不安なんだけどそうじゃないんだよって事を今書いたとしても頭の中でそれに対する否定文が次から次へと湧いてくるので書くのが怖くて書けない…でも気を悪くしてしまってたら本当に申し訳ない。 なんか…書く事を考えててもそういう否定文が色々浮かんで書きたいと思ってる事を書かない事もある。 人がどう思ってるかを考えながら書くと客観的な事しか書けなくなるね…。 ちょっと前に新聞記者は主観を入れてしまうとその情報がいいものであれ悪いものであれ一般的に広まってしまうから自分は常に客観的でなければいけないって事をフリゲの登場人物が言ってました(ぇ 私も今そんな心境だし、最近ホントに「書く」という事に対して気持ちが薄れてきてるような気もする。 書いても書かなくても時は経ち書いたものは過去のものになっていくのか…と思うと寂しくなったり。 秋だから寂しくなってるだけなのか一人身なのが寂しいだけなのかネタがないからかけないだけなのか… どれも当たらずとも遠からずって感じだけど最後のが1番ビンゴな予感(笑)
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