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のらりくらりと日々を過ごしている間にもう1週間近くが経ってしまった。 加湿器をつけてるにも関わらず、乾燥しているのか喉の調子があまりよくない(´・ω・`) 職も見つからず、テンションは低いままでどうしようもないので今日も映画を見てた。
今日はショコラ。あの映画を見るとどうしてチョコレートが食べたくなるんだろう。不思議だ。 あの映画を見て思う事は、私の人生が流浪しているからヴィアンヌに共感できるんだろうかという事。 人の付き合いは流れていくものだとしても、私が生きていく中で出会う人の記憶の片隅にも残らないとしても、私は誰かのために生きていくんだろうか。 一つの所に留まりたい想いは誰よりもあるのに流れざるを得ない状況。いい加減落ち着きたい。安心して暮らしたい。叶わない願いだからこそより焦がれて、手に入りにくいものだからこそ追い求めるんだろう。 ヴィアンヌは外からの干渉こそあれど決断したのは彼女自身。私は決断する術がない。 漂流する心に拠り所などあるのだろうか。人のために生きたいという思いに嘘はないけど、それでも自身の中に安心できる居場所が欲しいと切に願わずにはいられない。
いつから身を引いて考えるようになったんだろう。いつから自分は影でいいと思うようになったんだろう。 やっぱり私は考える事が極端すぎるんだろうか。私はただ…。報われない思いは辛いね。 結果はそれがベストでも、いつも心に隙間を作ってぽっかり空いた穴を抱えて生きていくのは辛い。 やっぱり私は人と深く関わるのは怖い。引きずられるのがわかっているから。 でも人との繋がりは…自分が安心できると思える人との繋がりは欲しい。 もし、それが得られるとしたら、きっと何を置いてもそちらを優先すると思う。 それが許されるのは色んな意味でまだまだ先の事なんだろう。想いを馳せるだけで時間は止まったままだ。 もう戻らないと十分すぎるぐらいわかっているのに、まだその場所から動けずにいる。
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