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父からは生きる術よりも、生きている事の大切さを教わった。 食事の時は食べられない人もいるのだから感謝をするようにと言われた。 心が寂しいのは食べられない事よりも辛いのだと。
幼い頃、家族からの愛情に恵まれなかったから、自分は家族を大切にしたいという話を聞いた。 父はその通り、私や兄弟に多大な愛情を注いでくれた。 厳しく躾をする時もあったけど、それは後々思えば私達子供の事を思っての事だった。 おかげで若干大きな声をだされる事にトラウマが残ってしまったけど、それらを差し引いても父が好きだ。
多分、私の人生の中で父を超えるような存在の人とは出会わないだろう。 そして私が傍に居て欲しい・人生を共に歩みたいと思う基準になっている人物も父のような人だ。 …多分普通に付き合う人では満足できないんだろうなと思う。
最近何だか親の話について書いていることが多いな。 何故かはなんとなく心当たりがある。父の事を重ねて思いだしてしまう人がいるからだ。 顔も喋り方も違うんだけどやってる事が父とかぶる。だからなのか惹かれるものがある。
ネットでの交流を長い間やってるけどホントにこんな人初めてだわ。 何で今までこんな人と出会わなかったんだろうって思うぐらい。出会わなかったから今熱いんだろうけどw もっと前に出会っていたらなぁ…私も変なのにひっかかったりしなかったかもしれないのにwww
うん…なんだか…やっぱり…ね。気になる存在だw
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