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2004年09月03日(金)
100回目の通院
どーもこの日記には、弱音しか書けないみたいで。読んでくれているみなさん、ごめんなさい。 実際、結構元気です。 というわけで、昨日は色々なことがあって書きたいことが 沢山あったのだけど、また感情に任せて書くとロクなこと 書けないので、ちょっと一日冷却時間を置いてみました。 昨日は通院でした。なんと100回目だった模様。 先生に「ぱんぱかぱーん、100回目です。」と言われました。 100回を数える患者は、そう多くないそうです。 先生いわく、「みんな中途半端で終わっていく」と。 本当に辛かったら、藁にもすがりたい気持ちで通院したり しないのかな?少なくとも、私はそうだったけどなぁ。 先生に「今まで付き合ってくれてありがとう」と言われました。 それを言いたいのは、こっちの方です; 今まで病院4軒行きましたが、ここまで面倒見てくれた先生は 他にいませんでした。みんな好奇心で中途半端に関わって、 中途半端に去っていきました。 (未遂しただけで理由も聞かず、突き放す先生とかね。最低。) ここまでよくなったのは、広い心で何でも受け止めてくれた 先生のお陰です。本当にありがとうございました。 (恥ずかしくて直接はいえませんでしたが・・・) 先生と関わったここ3年くらいが、一番酷かったように思います。 思い出したくもない、結婚詐欺もどきから始まった3年間。 結婚詐欺にあうために、先生と出会ったみたいです。 運命だったんですね、きっと。 でも先生と出会っていなかったら、とっくに死んでました。 信頼関係って、とっても大切なんだと思います。 医師と患者の信頼関係。今までぴんとこなかったけど、 今だからやっとわかります。 これを理解できる人ってそう多くないと思いますが、 それを大切にしている主治医はすごいと思う。 実際、先生と出会ったこの3年間、一番辛かったはずなのに 救急で病院に運ばれたことが一度もありません。 信頼関係が理解できていなかった頃は「先生を悲しませたくない」 一心だった。でもそれも大切なことなんだと思います。 これは、主治医が3年間で築いてきたものの一部です。 医者は、患者を死なすために薬を処方しているのではありません。 患者に少しでもラクになって欲しいから、良くなって欲しいから 薬を処方するのです。それなのに「眠りたいから」「死にたいから」 「かまってほしいから」って、自分の都合だけで薬を処方以上に 多用するのは、医者を裏切ることになるのです。わかりますか? わかる人だけでいいです。わかったら、もうそのようなことは 二度とやめてください。私からのお願いです。 今わからない人でも、いつかわかる時がくると思います。 随分偉そうなこと言ってますが、私のような問題患者でも そう思える時がやっときたのです。 皆さんにも必ず、やってきますって。大丈夫。 薬はほとんどなくなりましたが、 まだしばらくは先生のところに通うと思います。 これからもよろしくお願いします!先生!! |