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2005年02月14日(月)
眠剤チョイスライン
>動物実験より、扁桃核-視床下部-中心灰白質に作用し、>静穏作用・馴化作用が強く自発性行動の抑制作用には >弱いことが認められている というんで、cloxazolam人体実験。 名前はよく聞くけど、飲んだことないと思うのだが、 半端な4錠だけ手元にあったので・・・何故。 多分15分くらい前に飲んだけど、まだよくわかんないな。 1mgだしなぁ。ま、気休めにでも効くといいな。 逃亡に持っていく、薬のパック詰め。 ロヒがダメなので、といういうのは有名な話でありまして、 んじゃ他には何がいけないのか・・と調べてみたのですが、 正式なソースはみつからず。 http://www.jstm.gr.jp/pdf/alart.pdf (.pdfです) ぐらいしかみつからない。 ロヒがダメという正式ソースも見たかったのだが、 ロシュのサイトにも書いてあったというので探してみたが、 みつからず。んー。 というわけで、ソース探しながら詰めてみた。 コントミン12.5mg*8、25mg*8 ヒルナミン25mg*4 ベゲA*4、B*4 ドラール15mg*5 ベンザリン10mg*7 マイスリー10mg*8 アモバン10mg*7 ハルシオン0.125mg*2 と、マイナーのバラ。 これでも多い、と言われるのならば、 ベゲAとベンザリン、ハルくらいは抜けるかな。 私がいつも眠剤をチョイスするラインですが、 基本的に、眠れそうな度合いにより、 まずアモバンかハルかを考えて、 普通の状態で、寝付くまでの時間がかかってよいのならアモバン、 少し眠くて、すぐに眠りたいのならハルシオン、 どちらか入れて、それでも眠れなくて、すぐに眠りたい場合にマイスリ。 それにプラス、 普通の状態ならばロヒ、 少し長めに寝たいのならドラール、 興奮気味でどうしても眠れそうになかったらベゲB、 という感じです。 それで、それでも薬の方が弱そうなとき、ヒルナミン入れます。 なので、最近の落ち着いている状態ならば、 アモバン&ロヒの日が多いわけ。 でもロヒが使えない、と言われると、ベンザリンを持ち出すしかない。 ベンザリン効かないけど、ベゲ飲むほどじゃない時、 ドラールの他にベンザリンっていう選択肢もないと、きついと思う。 あと、コントミンは眠剤としては使わないけど、 安定剤としてないとまずいので、このくらいはないと安心できない。 ソースっぽいのがみつかった。FDAのサイト。 http://www.fda.gov/ora/import/traveler_alert.htm んだが、ここにはnew drugについてしか書かれていない。 FDAで承認していない材料を含む食物とか薬とかは、 別のAlertページに書いてあったが(飴に含まれてるなんちゃらが ダメだとか、中国のハーブ系のサプリがいけないとか) ”これは持ち込むな”って明確なソースがない。 んでもどうしてもみつけたかったので、FDAのサイト全体に flunitrazepamで検索かけた。 http://www.accessdata.fda.gov/scripts/cdrh/cfdocs/cfcfr/CFRSearch.cfm?CFRPart=1308 このへんに規制薬品が載っている。が、これのSchedule4なんか見ると ワイパやハルも入っていて。ロヒがだめだという、明確なソースとは 言えないなぁ。 http://www.fda.gov/ohrms/dockets/ac/01/slides/3754s1_03_Falkowski/tsld008.htm こんなのもみっけた。てか、ロヒがメタフェタミンとかと同じ扱いに なるとは。。恐るべし。こりゃ、持ち込んだらまずそうですね; というわけで、正式ソースはみつからなかったが、やぱり ロヒは特別にダメみたい。あとは、日本旅行医学会が言ってる様に 英文証明書を持っていくべきなんだろうなぁ。やらないけど;; というわけで、そろそろ準備をはじめるのです。 |