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2005年05月17日(火)
17歳のカルテ
17歳のカルテ、観終わりました。何か、みんながいいって言ってるほど、よくなかった。 展開は読めるんだけど・・・ 精神病院の体制を問題にしたいのか、 精神疾患を身近に感じてほしいのか、 人生について語りたいのか。 いまいちターゲットがよくわからなかった。 病名は色々出てくるけど、そして色々な人がいるんだなぁと いうこともわかるんだけど、病名以上のコトがよくわからない。 コレクターズエディションを観たんだけど、 カットされている部分が多くて、未収録の番外編?観て やっと話がつながったり。 結局は、思春期に誰でもなる可能性があって、 それは人生のターニングポイントになって、 とでも言いたいのかなぁ。よくわからん。 共感する部分もあったけど、、、 まぁ精神病院を舞台にした映画なんて、そして境界例を 取り上げた映画なんてほかにないと思うので 一度は観るべきだと思うけど・・・結構微妙。 まだ「シャイン」の方がよかったなぁ。 原作本もあるらしいけど、本だけで十分かも。 あれ実話らしいですけど、でももっとヒドイ精神病院なんて 沢山あるわけで。まぁ映画は、日本の話じゃないですけど。 60年代の日本の精神病院を舞台になんかしたら、 スゴイものができるんだろうなぁ。 でも全般的に、入院生活なんてあんな感じです。 ウチは、他人の病室に入ること自体禁止されてたけど。 ドアなんかなかったしなぁ。薬の配布もあんなんだし、 私もよく隠して飲んでたよ;私の場合は、指と指の間に 薬はさんで隠してたけど(ぉぃ ハルだけ隠してゲットして、それだと眠れないけど、 眠れないと追加眠剤がもらえるのでそれで寝てました。 お風呂は外に見張りがいました。 無駄毛処理する時はカミソリ貸し出してくれたけど、 じろじろ見られるってことはなかったです; カミソリ貸し出し自体が面倒だったので、 無駄毛処理なんかしてなかったや・・・; と、色々振り返ってみたわけです。。。 |