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2005年10月06日(木)
人生、ほどほどに・・・
某所に少し書かせてもらったので、思ったことをば。見捨てられ不安は、永遠のテーマだよねぇ。 昔は、本当に人にどう思われているのかを すごく気にしていた。他人の中の自分の評価を 自分で決めなければ気が済まなかった。 それがゆえに、いつでもいい子でいなきゃと ムリして、しまいには自分の個性の表現とか 発言とかって何もできなかった。 いつもいつも、他人の顔色うかがって、 自分の評判気にして、それだけで疲れ切っていた。 気がついたら、そういう生き方していたな。 多分中学生くらいから。 なので自分の意思が全くなく、何に対しても ”一般的にスゴイといわれるもの”に 惹かれていった。一般的にスゴイものなら 他人に受け入れてもらえると思ったから。 他人に見捨てられないと思ったから。 そんなの、間違えなんだけどねorz それに気付いたのは、ほんと最近なんだけどね。 でもいつからか、他人の目をあまり気にしなくなった。 多分、自分の苦しみに他人なんて全く役に立たなくて、 「結局自分は自分だし、他人は他人」って思い始めた頃から 他人の目なんかかんけーねぇなーって思い始めたんだと思う。 んでもまだまだ完全には見捨てられ不安から 解放されたわけでもなくて、今でも無意識に 他人の顔色を伺って、心が揺れたり。 心が揺れてから、気付くんだけどね; だけど完全に解消しようと思うほうが 間違っているのかも。誰だってそういう気持ちって いうのは持っているものだと思うし、 それが自分が生きていく上で大きな妨げにならない 程度ならいいのでは、と。 全ては程度問題。。 きっと全部解消しなきゃ、あれもこれも、って なったら、また自分の首しめるだけだと思うし。 そういう完ぺき主義な傾向も、あまりよくないのよね。 人生、ほどほどに、適当に、ぼちぼちと、ゆるゆると。 |