あららのつぶやき
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万博の閉幕まで後10日となった。 事前購入でチケットを持っていてまだ入っていない人が多数。
私たちが行ったのが9月1日。 もうこれが最後と思っていったのだけど、 本当ギリギリ行っておいて良かったナ〜 なんだかんだ言っても結構多くのパビリオンを見られた方ですワ。
9月8日に姉夫婦が行くと聞きつけたので 「ケータイを各自持って行かなアカンよ 一つは息子Hにでも借りて行きな」 「絶対手を離したらアカンよ」 「リニモに乗るのに1時間くらいかかるから 最終電車に乗り遅れンようにナ」 「暑さ対策をしていかなアカンよ」 って、脅しでは無いけれどそれに近い情報を言っておいたの。
結果は・・・それ以上だったみたい。 翌日のメールで 「まいったわ、なにも残らなかった。 疲れが残っただけ。ただ歩いたのみ」だって。
もう午後3時に会場を出て来たとのこと お・つ・か・れ!!
4月初めに行ったTyに あら「ヘェ〜もう行ったのまだ出来ていない所もあったのでは?」 Ty「そう、こんな催しは最後に成る程混雑するのヨ、決まっている」
本当にそうでしたナ〜脱帽!!!
万博って何?本来の目的は何? 万博祭りの感じのする巨大な物に巻き込まれて 帰ってみるとそんな気がしてきた。
物産展の域を抜けない外国パビリオン巡りをしながら 「もうイイや」って思った。
でもあららの様に外国旅行をしたことのない者に とっては、一気に世界旅行だネ。
ポーランド館での自然の岩塩をそのまま再現した物、 日立館の様に最新のテクノロジーを使って 自分が映像の一部になって自然の動物たちと 一体になる経験。
過去を振り返り、未来を夢見・実現できそうナ・・・ そうなったら良いナ・・と考える時間を持てた事。
白ける事、感激する事、腹立つ事さまざま 見ず知らずの人たちとよく話したネ 「大阪から来て並んで、な〜んやこれだけか!」 =マンモスを動く歩道でわずか1分で通過した時=
ボディチェックで時計、ベルトをはずして準備している時 「アッこれ!!」ってジーンズの金属ファスナーを押さえた 若い女性に、周りが大笑い「多分、重量性で大丈夫やに」
割り込みをしようとする人に、隣に並んでいた幼児連れの男性と 「そんな事してもたいして変わらんよナ、もめる元やで・・」と さも知り合いのごとく話してしまう。
最後にまだドジがあった。 Sさん、万博ガイド本をどこかへ忘れてきた(まぁこれもしぁ〜ない)
疲れて、「もう帰ろうか」午後8時ちょと前、 リニモに乗るのに40分待ちやて〜 「しまった、加山雄三のコンサートが終わる前に切り上げるのだった」 結局乗るまでに1時間かかり、これが一番疲れた。
終電車の心配はしないで良かったからいいものの(藤が丘から車) まっぁ、事故も無く、皆元気(?でも無いか)で、 それなりに半ばあきらめながらも満足して良かったネ。
帰りに藤が丘駅の前で入った居酒屋が安くて美味しかった。 これが締めくくりとして満足度70%にあがり 筋肉痛は3日残った。
さて、日立館の整理券はあららが14:00〜14:30に集合の組 連れの二人が15:00〜15:30集合の組になってしまった。 「グループが同じならどちらの集合時間でも良いです」との案内に ホッとする。
さてっと、どこへ行こうか、 同行した娘夫婦とは、11時頃「刀削麺」で落ち合う約束になっている。 別の企業館グループのゾーンへ行くと JR館は「すぐ入れます」って案内している。 ここだっていつもは1時間くらいは並ぶところ、 (前回に見たもんね)
おっ、みんな人気企業館に並んでいる時間だネ。 じゃ〜もしかしたら・・・ ン?三菱未来館「もしも月がなかったら」 40分待ち、「よし!」ここへ並ぼう
案内の黄色いロボットさんが可愛い、 月の成り立ち、地球と月との因果関係etcの映像は良かったね。
エジプト館はたっぷりの時間をかけて見てきた。 ツタンカーメンの写真をたっぷり撮って来た。 が、その後ヨ! モーレツな暑さァァァがやって来た。
1:00頃から次の日立館へ行くまで 連れのSさん、ちょっと歩いては休む(日よけの無いところネ) のび〜るトルコアイスクリームを食べに行くのに もうヘトヘトの様子
やっと目当ての店を見つけたけど、 並んでいるワ・・・ 隣の氷はチョイ並びなので、とりあえずそれを買って 木陰に座り込んでいるSさんへTが持って行く。
あららは、トルコアイスクリームへ並ぶヨ。 トルコ人のおじさんがアイスクリームを練っているんですワ 一回ごと練っているから時間がかかる。
だけどネ近づくに連れて良いショットが撮れるゾ!って アイスクリームが伸び〜るところ、 おじさんもサービスポーズを取ってくれるしネ パシャパシャ・・よ。 これは、なんとか手に入った。
ところが、2時間後持ってきた飲物&買ったペットボトルが 底をついたし、別の店で氷を買おうとした。 やはり並ぶンよ。 そしてカシャカシャと昔式の氷かきで、氷を作って 蜜をかけてくれる。20分待ったかナ〜?
なんだか遅すぎておかしい 元の氷を少しずつ出してくるのネ。
あらら達の3人前列で 「すみません、氷が無くなりました」
会場に入るまで2時間30分あるのは覚悟の上で出かけた。 だから、待っている間の食糧(暇だからね)、飲物を準備。
会場へペットボトルは持ち込めない。 けど、待っている間に飲んでしまう程度のお茶を ペットボトルへ冷凍して数本持って行ったのね。 入り口で回収されてしまうのは承知の上です。
コンニャクゼリー& なんて言うのかナァ〜?300cc位のゼリーorアクエリアス が入る吸い口のあるの(ウィッダー?) これらを冷凍して簡易冷凍バックへ入れて行った。
9時・・・持ち物検査(金属探知)ペットボトルなど持ち込み禁止品 これが手間取るのヨね〜 それに早く進んでいく列と遅い列が出来てくる。 検査員の手際良さ・悪さ 又、一人でしている列と二人でしている列があったりする。 イライラ・・・
鞄の中を見せるのだけれど、中袋・小さい方まで見せろって言うの。 こんな所に何も入らないって!!言いたい。 マァしょうがないワ これで今まで爆発事件が起こらない、テロの入る隙間がなくすんできているからネ。
ボディチェックを通って、鞄を受け取ったら それぇ〜みんな走るぅぅぅぅ〜 お目当てのパビリオンを目指してネ
とにかく一つだけでも目当ての所へ・・・って。 打ち合わせはしてあったので、 私たちはバラバラになってしまったけど、 日立館へ走った。
入場の列へ並ぶつもりがどこか解らない。 しょうがないからその館の並びに行くと 目の前で「整理券の受付終了です。後は14時から・・」 これ9時20分の事よ。
見ると枠の中に連れのTがいる。 「あっ、そこに連れがいるんですワぁぁぁ」 スィっと脇の下から入れてもらった(強引に)
予定外の整理券もらいになってしまったけど、 三人そろった。
「あのナァ〜あららさん、Sさん鞄のチャックを開けたまま走って ゼリーと飲物を落としてきたんやでぇ」・・Tが言う。 冷凍バックの中をみると冷凍にしたタオルも無い。
クックックック!!落としたものは、しようが無いわナ。 エエさ!命に別状は無いで なにしろこのSさん(当時4歳) 満州引き上げの時、大事な家族中のおにぎりを リュックから落としてきた経験の持ち主なんヨ。 (それで、家族4人その日は何も食べられなかったンだって)
それにくらべりゃぁ〜どうってことないサ。
�。昂遑影�は防災の日・・だから官公庁は忙しい。 ��学校は2学期が始まっている・・だから小中学校生は来ない。 ※だから多少は空いているだろう って予想で出かけたのです。
●とんでもなかった。甘かった! 藤が丘の始発6:30に乗ろうっていうので4時出発。 着いてみると6時前 そしてリニモは6時の臨時がありそれに乗車
北ゲートに、6:20着 へぇッ?? 5月31日の8時20分着の時より 遙かに多い。
23番まで列番がある各々に4〜5人並ぶ それの30番目位に並んだかナ・・・・と言うことは 北ゲートだけですでに2700人は超している。 どんどん増えてきますわ まだまだ開門まで2時間30分もあるのヨ・・・
●小学生連れがたくさんいる。 何?これ? 学校はどうしたの?
この日の総入場者は17万6000人強でした。
ゴッホ展へ行きました。 1日に万博に行ってものすご〜く疲れ、 その疲れの取れないまま、ね。
今年の名古屋はとにかく暑い・熱い、 万博関連もあり、燃えている感じね。
ゴッホも燃える画家よ。 と、思いきや・・ それは最後の時期の画風だけの様に感じた。
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