あららのつぶやき
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2006年02月20日(月) 手前味噌

 「手前味噌」って言葉があるけど、これは、本当の味噌造り。

と言っても材料・造り方は全てお任せの
公民館の講習だから
「自作」なんて大きな声では言えません。

1.準備物は密閉できる容器のみ

2.大豆2.5kg
  2日前に上記の大豆を引き取りに行き
  24時間水に浸した後、堅くない程度に煮る
  (食べられる位軟らかいと失敗するヨ〜)
  これを大豆と煮汁に別けて当日持参する。


3.�△鬟潺鵐舛掘�麹(2袋)と塩1kgをよく混ぜ合わせる
  あららが持って行った大豆の堅さはバッチリさ!

4.��と煮汁・煮冷ましを容器へつき込む
  (これがベテランじゃ〜ないと、できないのヨ)
  (全員が講師にしてもらっちゃった)



 完成!
最後にアルコール少々をふりかけラップをかけて密閉する。

★ 後の管理(これがメチャクチャ大事)
  直射日光の当たらない場所にて管理する。
  気候が暖かくなってきたら、時々様子をみて空気を抜く。
 (作業をしていると小汗をかく時季・・だって、難しいナ〜
  きっと汗をかかなくっても見ると思うヨ)
  
  カビが生えた場合もそのままにして
  食べる直前に処理をする
 
・カビが生えた度に取っていて
 ほとんど食べるところが無くなって仕舞った人がいるらしい。

秋以降に食べられるヨ〜
その頃に、又結果を書こうっと・・・
<大丈夫かナ????>

冬の年中行事が又一つ増えたワ。



2006年02月17日(金) 帯状疱疹の大きさ

 今日の中○新聞に載っていた。
「帯状疱疹」の広がる発疹・激しい痛みって記事。

私も若い頃に左半分の腰部分にできて
寝ても、起きても、座っても
何をしても激しい痛みが3日間は続いた覚えがある。

それで、一寸詳しくその記事を読んでいたのです。
左半分にできたって事は
こんご右半分には出る可能性はあるからネ。

その中に
「はじめ虫さされかと思い
次にあせもかとも思いしている内に
発疹は一つ一つが直径約3センチになり
中央部に水疱ができていた」

???直径3センチにもなる?
まるでタンコブみたい。ホント?


2006年02月15日(水) 点火しないガス台

 ガス台に火がつかなくなった。
パチっとボタンを押すとビビビビィって鳴っていたのが
ウンともスンとも言わないので
こりゃ〜電池切れダナってので
電池を取り替えた。
はい!簡単につきましたワ。

最近のは火がつかない限りガス漏れはないから
ガス漏れの心配はしていない。
火がついたとたんボァ〜ってビックリするほどの
大きい炎が上がることも無い。

ところが、それから10日もしない内に
又しても点火しなくなった。
というよりも機嫌がよければ火がつく。
火がつかない時もある、って状態。

その内に気が付いた。
朝温度が低い時は点火しない。
マッチで火をつけて使用後、再度点火すると
大丈夫なの。

購入後1年未満だから
保障期間中ではあるけれど、
こんな状態では不良品としては扱ってもらえないだろうネ。

原始的にマッチで火をつける生活を続けた。
あららは平気ヨ、
だけど家族がネ〜
「こんなの気持ち悪い、危ないヨ」

あ〜あ 仕方ない 新しいのを購入するカ。


2006年02月12日(日) HPが開かない

 「前に務めていた●会から『HPが突然開かなくなっている』
って連絡があったけど、何が考えられる?」
って、I さんから電話があった。

「●会がHさんに問い合わせたら
『ハッカーにやられたんと違うかな』って言われたんやて」
I さんと二人してそんなアホな・・って笑ったヨ、

あらら「枝ページも表示されない?」
そこまで確認していないらしく
パソコン自体が変になっているかもしれないので
現場へ行ってみることにした
それへあららも同行。

◇やはり表示されてない、
◇サーバーへ繋いだら・・ちゃんとファイルはある。
◇?? index.htmに更新日は昨日&0バイトとある。
◇「昨日アップロードしました?」
 ●会「ページ転送をしたら途中で出来なくなったの」

それを早く言ってヨ。それなら昨日からのエラーだ。
少し前から見れなくなっているって言っちゃイカン。

FTP転送でindexをupロードしたら
「じゃ〜ん」直った。それだけのことだった
そうネ、ビルダーのページ転送って便利そうだけど
うまく行かないことが多いの

ビルダーを使っている人からよく問い合わせをされるので
分かっているけど、
いつも「FTP転送なら綺麗に送れるからって」
その方法を教えることにしている。

プロバイダーに問い合わせをしたら
 『ファイルが壊れています』って言われたらしい。
その通りだわネindexが壊れていたってこと。
もう『えらいこったッゃ』って騒いでいたみたいネ。
「県から『表示されないと大変なことになる』って言われて」

ファイルが壊れていたのは確か。
ZTVの返事は正しい、しかしその内容を把握できなかった。
壊れているって言われただけでビビッってしまったみたい。

「県から問い合わせって研修会の日時等?」と
ページ内を見ると1年前から内容が変更されていない。
こんなので●会のHPの役目を果たしているのかナァ〜
●会としてHPを挙げている責任を感じて欲しいヨ
あんた達、仕事でしょ・・・


2006年02月09日(木) お年玉付葉書

 今年のお年玉付年賀葉書の切手シートはこれ!
毎年切手シートだけが当たるのね
今年は5枚だった

今日交換してきたのです。
その中であらら宛は3枚もあった
一枚はPC友のKenさんから
二枚目はマッキーから
もう一枚はよく通っている美容院から
確率良かった方かな?。

他の人達はどんなものかしら
周りで1等が当たったって聞いたことない。
この切手シートって
ズーと使わないままスクラップブック入り
と、言うより記念に取っているの。
いつ使う?
その内値打ちが上がるかなァ〜


2006年02月01日(水) 無かった樹氷

 1月31日(火)つまり昨日に
A女と御在所岳の樹氷を見に行く約束を実行した。

しばらく前から暖かい日が続いている。
しかもお天気もイマイチよろしくない。

高見山・三峰山の霧氷に比べれば
「楽をして樹氷が見られる(ロープウェイ利用)」
その代わり「今がチャンス」と思った日に出かけたかった。

しかしA女の「月・水はダメ」あららの「木はダメ」
日にちを決めたのは1月10日。

チャンスの日・新聞に掲載された日もあったのに・・
悔しいナ〜
ロープウェイの窓口でお天気も悪いし
「樹氷は全然ありませんわ、これが上の映像です」
って、ライブカメラを見て上がるのは取りやめた。

「じゃ〜蒼滝を見て周辺を散策しようっか」
「三岳寺に行ってみよう」

三岳寺に行くと西国33カ所巡りが出来るよう
お寺の裏山の案内図があるので登る事にした。

「1番 那智山 青岸渡寺」から始まって
左回りに階段・坂道と登っていくと
途中、途中に「ゴールインしました。孝&綾乃」
「ありがとうハッピィです 猛司&響子」って札が立っている
三岳寺は縁結びのお寺でしたわ

「15番新那智山今熊野観音寺」で少し広いスペースがある
お天気が良ければ展望台になる。
「上醍醐寺はどこにあるの?」
「醍醐寺の境内から奥に上に上がって行くのヨ」
と行った事のある場所をお互いに記憶をたどって話しながら・・・

ところどころ急な坂もありウネウネと曲がっている。
「23番勝尾寺」から右下に階段らしきものがある。
直進は登り坂と分かれている。
どちらにも「24番」の札は見えていない。
「えっ?どっち?」二人とも入り口の案内図をうら覚え。

とにかく直進してみる。
札がとぎれてなかなか出てこない。
「ちょっと待ってて・・少し上を見てくるで」
それを2・3回繰り返した
ここで考えるに ”一人は待って居た方が良かった”
待ってて・・と言っても付いて登ってくるわナ人情としては、

「おかしい23番へ戻ろう、あの右下がルートかもしれない」
「そや、戻るのが鉄則や」

ところがドッコイ、直ぐだと思ったのに
「えッ?こんな石あった?」
「この木ってなかったヨな〜」

戻る路を間違った
大きい石が3つ重なった様に立ちふさがった場所へ出てしまった
下では水の音が聞こえているから下へ降りているのは分かるけど

枯れ草は雨でビショビショ
木から雨か滴か分からない大量の水が落ちる
「まだ時間は早いから良いものの〜」
A女「雲母峰でもグループで迷ったンさ」

大石を左に降りると少し楽になりそう
と「札所らしき砂利道がみえる」
「彼処へ行けば大丈夫・・」だけど
それには左からでは超えられない
右方向の坂を下りないと繋がってなさそう・・

左に降りたのは又登り直して石を回り右路を探す
かなり厳しい・・足をかけるでっぱり石が少ない
持てるしっかりした木の根は手が届くのにギリギリ

それでもあららは何とか降り、途中の木の根をしっかり持って
「ここで止まっているから降りて」
A「アカン、全然足が届かない」
あらら「こんどは登るに登れないンよ」
降りてもらうより仕方ない。

まぁドロドロになりながらも降り、そこから
札の見えている方向へ曲がり、曲がり降りると
13番の裏に出た。良かった〜。

来た路の記憶って不確かネ〜
これだけの小山なのに、、反省!!
歩こう会で役員さんはいつも事前調査に行ってくれている。
本当お世話になっています。私ら付いて行くだけで(ペコリン)

蒼滝のゴウゴウと流れる水、滝壺の水の澄んだ青さを見て
バス停まで歩く、湯ノ山ロッジ国民宿舎で昼食にありつけた。
「なぁ後ろがドロドロになったのも乾いたし
さっきのエラかったの、もう忘れてしもうたワ」








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