あららのつぶやき
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「明日の記憶」若年性アルツハイマーを テーマにした映画ね 見に行きたい!!2日前(金)に行って来た。
午前10時50分上映開始にしよう。 その前に写真焼き増しを頼んでおこうって思い 少々早く出かけた。
「50割引き」ってポスターが貼ってある。 「夫婦どちらかが50歳を越えていたら 夫婦で2000円」ヘェ〜そんな料金プランがある。 もちろん、これでお願いね。
「混み合っていますので、10列目の中央か 前の右サイドかどちらにします?」 えっ?そんなに混んでいるの?平日・朝一番で?
座席券を購入し、写真の注文をして、 5分前に戻るエスカレート上で
向かいの下りエスカレートから 「あららさん!!」手を振っているご夫婦。 テニスをしていた時の友人、12〜3年以来、 会っていないからお互いに あらっ懐かしい。
すれ違い際に 「あららさんらも、この映画? もう満員で入られへんヨ」 ===ヘッ、大丈夫早く来て良かった===
| 2006年05月19日(金) |
かきつばた&オアシス |
「か・らころも き・つつなれにし つ・ましあらば は・るばるきぬる た・びをしぞおもう」 って伊勢物語に出てくる八橋のかきつばた園、 無量寿寺内に見ごとに群生、咲き誇っているのを見に行って来たのですヨ
一つめの花はもうクチャっとなっていて 二つめの花が咲いている時期になったの。
まぁ花の最盛期としては5日程前が良かったらしけど、 そうは、ぴったりって日には行き当たりませんワ
二枚目の写真 これ、ハイウェイオアシスって 「刈谷のPA」と地元の両方から入れるようになっている 施設で、産地の産物と温泉(岩盤浴もできる)もある。
その中で見〜つけた。 まるでホテルのロビーみたい。
周りの木の扉の中は・・・・トイレ 要するに女性トイレ全体がこれ! 一般に車を降りて探しに行く処ね。 サロンだよ全く! 一段低くなったソファーでお弁当を食べる人もいるらしい さもありなん!!
| 2006年05月17日(水) |
今年のスナップエンドウ�� |
今年はスナップエンドウ(スナックエンドウとも言う)は わが家は不作。 それで1週間が経った。
「あららさんトコ、スナップエンドウある?」 みれば分かるけど、そう聞かれた。
まぁ別のところで作っていたり、 どこかで手に入れている可能性があるから聞いてきたのかナ?
「ううン、あかんのヨ今年は・・」 「それじゃ今から持っていくわ」
って目の前の空き地で作っているNさんから 採れたて、産地直送で、青々と太ったスナップエンドウが 届いた。
あきらめていた、たっぷり茹でたてを食べる 5月の楽しみが今年もやってきました。
へへぇッ 「わが家の会話ってもしかして筒抜けやったンと違うかナ?」
| 2006年05月11日(木) |
今年のスナックエンドウ |
家の前庭の一角で、野菜を少々(控え目に)作っている。 いろいろな種類の物を作ってみたの。
芽がほとんど出ず、ショボン・・のまま終わったのや、 育ってきたかと思うと、虫で葉っぱが レースのようになってしまったりしたのもある。
それでたどり着いたのが 「作りやすいものだけ作る」
その一つに「えんどう」がある もう5年くらい続けて作っているが まあまあ家族とチョイ周辺の人に分ける程度の 量は出来ていた。
昨年など、 「あららさんちのエンドウはものすごい元気やナ どうやって作るの??」って 散歩で通る人、ゴミ置き場で会う人 10人は下らなかったね、そう言われたのは、
答えようが無いんですヨ。 こっちが教えて欲しいくらいやから、、
それが、それが、、今年はっぁぁぁ〜 種から出る芽のときからどうも変! パラパラっとしか出揃わなかった。 それでもその内大きくなるサ、 大きすぎると霜にやられから・・って負け惜しみ。
待てど暮らせど、、、そのまんま5月を迎えた。 ショボショボと実になり、初物として食卓にも上がったけど 一度に採れるのは、一食の付け合せ程度 よ〜く味わいましたね。
「去年は良かったのに、今年はあきませんナ〜」 って誰も言ってこないヨ〜
その人は熊野古道の案内人をしている。 鬼ガ城の近くに住んでいるので 退職後、地域振興のお手伝いをしようってので、 熊野古道の案内人をかって出た。 専門は「観音道コース」
わが家のSさんとは古いお付き合い 就職した時の初研修(6ヶ月?)が同じ。 同室だったとか、
「熊野古道へいらっしゃい、案内するから・・」 3年前の「熊野の大花火」を見に行った時 そう話された。
「行こう、行こう・・」って言いながら 機会がなく、のびのびになっていたのネ、 その間に紀伊山地・古道が 「世界文化遺産に登録」って事にもなった。
マッキーんちから 「ゴールデンウィークに熊野古道を歩きに行こう」 って、誘われた。
Sさんは別の用事があり あらら一人が家に居るってので誘われたってワケ。
「コースは任せるワ、取材に何度も行って詳しいみたいやから」 ===「松本峠〜大吹峠」===に決定
松本峠の登り口に駐車場があるから、そこへ車を置いて 松本峠〜大泊市内〜大吹峠〜JR波田須駅 そこから午後4時20分の列車で大泊駅へ戻って 駐車場まで徒歩、の予定が立った。
松本峠の鬼ケ城城跡近くの見晴らし台では 太平洋が見渡せる良いすっきり天気。 七里ガ浜の鯉のぼりが風にそよいでいるのも見渡せた。
大吹峠には逆から入ったので 14/14から数字が戻っていく標識を数えながら 石畳に入って、竹林 09/14の場所で 5人のグループとすれ違い。
「こんにちは」「こんちには」って 挨拶はするのだけど、だんだん疲れが溜まっていた頃で 私達下ばっかり見てあるいていた。
すれ違い際、男性の顔を斜め左に見たとき 「えっ、もしかして・・Mさん?」 怪訝そうにMさん「はい、そうです・・・」 「あららです。Sんちの・・」 「あら〜、そんな事・・あっちはマッキーちやったナ、 (同行の奥さんに)お〜いあららさんらで・・」
「どんなコースの予定や?? お〜お〜それなら見晴らしのエエ開発したコースを ぜひ見せたいで・・・JRは気にせんでも 車で送ったる・・・」
そこは古い時代の猪垣が長〜く続いている場所で 行った先は、三つ葉つつじ(牡丹色)が満開だった。 徐福が流れ着いたといわれる浜が一望でき、 波うち際の白さが絵になるワ。 案内箱に白いペンキで書かれていた。 「はるばるよう来てくれたねぇ、 welcome 又来てくなんしょ」
Mさんのリュックには「飲み物・ナタ・のこぎり」 枝が出ていたら切って整備できる様に持ち歩いている。
このコースもMさんが見つけ出したトカ、 地域の人たちと丸太を切って 人の歩幅に合わせて階段にしたとの話。
「もち(別名:ねんばり)ツツジ・キランソウ(別名:地獄の釜の蓋)」 「この裏白は3代続いているナ、それで正月の縁起物なんヨ」 「茶店後には必ず竹林・バランがあるよ」と
古道以外にも色々教えてもらった。 自分達だけではこんなに詳しく知ることも無かったネ 良い古道歩きでしたワ。
いや〜それにしても、 あのすれ違い際のあららのカンは冴えていたネ!!
こんな便りが届きました 「健康診査を受診され、BMIが25以上の方に 教室をご案内・・・・」
BMIって何?なに? 体重と身長のバランスを計算したのものですね よ〜するにBMIが25以上は肥満予備軍or 肥満に突入しているって事
わが家の男性がこれにひっかっった。 25チョイオーバーしている(これ本人の言葉)
最近は行政が予防医学に力を入れているから 病気になって医療機関にかかる費用を思えば 予防に費用を使ってもその方が安上がり 本人もその方がベターね。
5月25日の昼間2〜3時間を皮切りに8月まで 5回シリーズで運動・調理実習・栄養指導が 受けられる。 定員20名(少ないね〜)即申し込んだサ。
5回の内3回はエプロン持参って書いてある と、、言うことは、、
「Tちゃん、Sのエプロン作ったって・・・」 「マッキーんちのヒロヒロのエプロンも頼まれている 同じサイズでエエな」
どんなデザインにしよう。 ペンキやさんみたいの? テレビに出てくる園芸百科のおじさんみたいの?
と、騒々しい中でポケットの位置も決まり 完成!
なにしろ私達、「形から入る性格なのよ」
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