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嫌いな食べ物「キュウリ」


2002年04月30日(火) 馬鹿が

 此処に書くのが果たして妥当か如何か、迷う所ではありますが、オフラインの日記と同じ様にオンラインの日記を書いている、という前提を踏まえて敢えて書こうと思います。

 非常に腹立たしい事柄がありました。
 近所に住む大学における知り合い(友人?)の家が明け方の四時頃非常に騒がしく、飲み会をしていたと思われます。私はその煩さに眠ることが出来ず、声を頼りに飲み会に参加しているだろう人に「煩くて眠れないので静かにしてくれ」という電話を掛けました。彼は「判った、御免、気にしないで」と言ったので私は安堵して眠れることが保証されていると思っておりました。
 然し彼は酒乱者、保証などしてくれる筈も無く、逆に

 「煩いから静かにしてくれってさぁ!」

 等と汚い声で叫び始め、私側の意見を茶化し、その上私が住んでいる部屋の壁を蹴るのが聞こえたのです。

 嗚呼何て馬鹿。

 私の知り合いで此処まで馬鹿が居るとははっきり言ってショックでしたし、人格を疑いましたし、憎みましたし、そんな知り合いと喋っていた私の価値を落とされた気がして怒りに震えました。
 その後は非常に簡単。
 私はその部屋に訪れ、先ずその部屋のドアを蹴り上げてドアを凹ませ、部屋に上がりこんで汚らしい罵倒を吐き続けた馬鹿な男がトイレで吐いているのを見つけた。
 嘔吐感で無抵抗な馬鹿の腹を三十分に渡り私は無言で蹴り続け、蔑む言葉を幾らでも投げ掛け、顔を鷲掴みにして引っ掻き、平手打ちをして股間を蹴り上げた。今まで馬鹿が怖いと言って怯えていた私の目をじっくり馬鹿に見せてやった。怯えながらも吼え続ける犬のように、馬鹿は「待ってくれ、待ってくれ」と私に哀願し、時に張り合おうと努力した。虚しいほどの馬鹿だ。私の言葉を投げ掛けるのも勿体無い。私の過去の空手経験の賜物である蹴りを腹に何発も食らうなんて幸せ者だ。

 痛みにうめきながら、私からの最高の愛を貰ったでしょう?

 馬鹿が。これほど馬鹿だとは知らなかったよ。

 「殺すよ?」
 と言った私の言葉を忘れないでおくことです。貴方を先ず始めに殺すことに決めました。


2002年04月26日(金) 美学、芸術学、覚書

 次々と課題制作作品をこなしていく私は本当に見違えてしまったようですよ。去年の私と打って変わり、取ったことの無いノートを取る勢い。美学も芸術学も文章技法も心理学も楽しくて仕方ない。嗚呼勿論楽しいのは学校なのでは無く授業なのだけれども。

 美学は哲学に果てしなく近い、そして芸術学は果てしなく歴史に近い。

 敢えて言うのなら美学は唯の知識であり、作品を作る上での考え方でしかない。一方芸術学というのは鑑賞が非常にキィ・ワアドになっており、歴史を学びながら自分の感性を磨くことに他ならない。所謂芸術学は芸術界の諺のようなところがある。この二つの違いは歴然としており、どちらが欠けても良いこと等全く無い。まあ取らずとも良い授業と言えばそうでもある。(何其れ
 某サイトでも少しだけ美学と芸術学について触れられているのを目にしましたが、私は作品を作る立場としてものを見ているので、多少の違いはあるようです。

 さて、どうこう言って居ますが特に論じたいことなど無くて。(笑)私の作品は常に何処か暗い…というのがポイント。何故だろう。明るくしている作品でも必ず出てくる感想は「暗い」だの「シュール」だの「怖い」だの「エロティック」だの…。否、其れが私の作風なのかも知れません。
 作風とは時によって変わっていくものだと思っておりますし。

 とりあえず、表現演習�汽僖侫�ーマンスシナリオ、表現演習�汽献礇吋奪肇妊競ぅ鵝�表現演習�怯覗�企画書、N○Kシナリオライタァへ提出用シナリオ。終了。(いきなり覚書)
 表現演習�汽汽Ε鵐姫藹�オリジナルサウンド譜面、表現演習�怯覗�シナリオ、シナリオライタァ聴講レポート、文章技法レポート。未完成。(覚書)


 嗚呼そうだ。今日私はオフラインで「黙れ」という言葉を吐き出す事無く笑顔で表現する方法を確実に見つけました。見つけた、と言うよりは寧ろ再発見でしょうか。中学生時代(随分とさかのぼるな)は良く使っていたような気がします。その人の言葉を要約して周りの状況の意見を取りまとめ、一文で纏めて唇に乗せることなど容易い。
 貴方とは確実に違いがあるのです。


2002年04月24日(水) 話題が無いので話題提供

 御機嫌よう、機嫌が良いけれどもきっちり頭痛日和♪如何してくれようこの痛み。嗚呼頭をかち割ってしまいたい。パコーン。パカ。
 嗚呼そういえばそんな風にしてディジタルに人間の脳を体内から飛び出させる装置の映像をこの間見てきました。コンセプトとしては「人間が作り出したコンピュータによって、もう直ぐ人間が支配される」という何ともドラえ○もん的なSFチックなものでした。
 私が毎週見る映像は果てしなく一般から遠ざかった摩訶不思議なものが多いのですけれども、今日此処で問題提起をしたいのは…。

 遺伝子組み替えをした兎は、果たして芸術か?

 この兎、というのは、ある芸術家とある研究者が協力したもので、海月のある遺伝子を一匹の兎に組み込んで、其の兎に紫外線を当てると緑色に兎が光る、というもの。
 この兎は随分と話題になって、論争になったようで、これは一体芸術だろうか?それとも唯の生命冒涜か?という所に尽きるらしい。
 私はこの作品について、全く芸術性も感じないし、はたまた兎を庇う(と言っても兎に何らかの害があるわけでは無い)ほどの怒りを覚えるわけでもなく、唯単に

 其れは単なる研究成果では無いのか?

 と思うのですが。まあその芸術界なんていうものは権威ある芸術家が「これは芸術だ」と言ってしまえば人は芸術だと勘違いされる傾向があると…私は思い込んでいるので。
 そして芸術なんていうものは形の全く無い、ある意味一番自由な世界で、曖昧過ぎる規定に囚われていると思い込んでいるので。

 然し如何でしょう、一寸面白い話題だったのでオンラインに提供してみました。皆様は如何思われますか。兎は芸術か?それとも唯の冒涜か。

 因みに紫外線を当てた兎は恐ろしいほど胡散臭く綺麗に緑色に光ります。


2002年04月23日(火) 諸事情により

 こうやってだらだらと文字を書いている私は、全く文章表現、或いは社会的地位の為の文章(論文、記述、其の他諸々)というものを知らない。
 諸事情で事務的文章を書かなければならない事態に発展し、其れに対して誠意を以って対応しなければならない事柄が目の前に広がったのですが、其の為に私は尊敬する(べき)と一般的に形容されるだろう人のメエルだの文章等を読む作業をしているので御座います。其れが殆ど知らない方々への文章であるから、私の気合は尚更…。
 さて、事務的な文章を書くに至っては、

 一、読み手に不快感を与えてはならない。
 一、簡潔に述べなければならない。
 一、反論する隙を与えてはならない。
 一、拒否権を与えてはならない。
 一、快く其れを実行して貰わなければならない。

 これを重点的に考えようと思っている。果たして出来るのか…知りませんが。というか出来ないか☆(エヘ
 然しこういう機会は滅多にあるようなものでもないので、自分の無い権力を幻覚、幻惑として見せびらかすことをせずに私らしくさらりとやってのけられたら、と思っております。(何だか敬体や口語、丁寧語が混じり過ぎていて汚い文章だが気にしない)
 そんなわけで、只管堅苦しい文章を研究する日にちとなっております。出来は悪いだろうに…。上手く出来たら誉めてやって下さいね。(誰に言っているの

 以上。


2002年04月22日(月) 暖かさを頂戴

 兎角人の体、というものは環境に慣れ易く、其れが自分に対して心地良いものであるのならば尚更、其れは自分を形成する細胞一つ一つに浸透し易いものなのです。…と、勝手に考えたりもしている。

 この少しの期間で、慣れ過ぎた其の体温だとか、
 其の息遣いだとか、
 其の指の動かし方、
 瞳の色、
 声、
 唇の柔らかさ。

 そういうものが一気に私の目の前から消え失せると、私は寒くて息をすることが困難になる。冷たい空気が肺に入り込んで其れ等を凍らせる。私は両手を伸ばして、初めて本心を声に表して。

 寒い、寒い

 と声高に叫ぶしか無いのだ。


2002年04月19日(金) MSN

 貴方が突然私との対話を切ってからの私の言葉。知りはしないでしょう?



さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
馬鹿

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
馬鹿

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
死んでしまえ

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
死んでしまえ

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
私が殺してあげる

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
私が殺してあげる

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
傷付いた場所を舐めてあげる

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
傷付いた場所を舐めてあげる

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
そうして抱いてあげる

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
そうして抱いてあげる

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
馬鹿

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
馬鹿

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
一緒に死んであげる

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
一緒に死んであげる

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
好い加減にして

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
好い加減にして

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
そうやって悩みたいだけでしょう?

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
そうやって悩みたいだけでしょう?

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
浸りたいだけでしょう?

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
浸りたいだけでしょう?

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
ふざけないで

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
ふざけないで

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
愛してた、

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
愛してた、

さくまゆう(御腹が空いて倒れそう) の発言 :
愛してる。

次のメッセージはすべての送信先に配信されませんでした :
愛してる。



 配信されなかったのでは無い。伝わってないだけ。


2002年04月16日(火) 金の使い道

 ♪トゥーモロー、トゥモロー、アイラーヴュー、トゥモーロー(適当

 今日は低俗ピアニスト、否、璃乃、否、無駄、否、さくまゆう、否、夜来香です。(多いよ)否、って名前にしたら如何なってしまうんだろうと思ったのは私だけではない筈です。
 閑話休題、この曲を聞くと、この映像を見ると、このシチュエーションを感じると、幼児期を思い出す、というのは必ずあるものですが…私の場合其れは毎年やるミュージカル、アニーであったりオズの魔法使いであったり、はたまたウィーン少年合唱団であったりするのです。
 私は別段ミュージカルが好きなわけでも、声楽が好きなわけでもないのですが何せ私の母親はそういった所謂「金を出すべき芸術」というものが好き…なのか、そういった生活をするのが好きなのか、小さい私を色々に連れて行ったのです。芸術に限らず、料理でも、ですが…。
 然し幼稚園児や小学生にそんなものが判ることは中々無い、つまり私は何も判ってなかったわけで…。そういう芸術性を武器とする学科に入ってから、最近改めて判り始めた、というのに。

 母はもう私を其処等には連れて行ってくれません。(泣

 何故なら彼女は姉と私が一人暮らしを始めるや否や、完全に新婚気分に戻ってしまったから。前前から彼女にはその気があり、むやみやたらに微笑ましい夫婦ではあったけれども、もう彼女の頭の中は「如何に父親とラヴ・デイズを過ごすか」ばかりの為、彼女のお金の使い道は殆ど彼女達のデエトとなっている。

 帰郷する度に増えていく彼女と彼の旅行写真…常に腕を組んでにこやかである。


2002年04月15日(月) 死ぬように生きて居たくは無い。

 と、聞き取れるだけの歌詞。誰の歌詞だかは知りません、知り合いの家で流れていた、記憶に残るその言葉だけ。続く言葉は…。

 そこに愛が待つ故に。

 だったかしら?

 私のサイトのネーミングと酷くリンクしていそうで、簡単に恐ろしくなったのを覚えています。そしてその人とは全く価値観が違うのでしょう。それとも一緒かしら。死ぬように生きて居たくないけど、結局は死ぬように生きるしかないことを知っている?息をするだけで死んでいくことを。そして息を止めることが難しいことを。生きるという、死ぬ行為にしがみ付いていることを。
 私はある一方で、酷く可愛がられる。ある一方で、酷く愛される。ある一方で、酷く恐怖される。ある一方で、欲望の吐き出し口として使われる。ある一方で、理論する対等の相手にされる。そしてある一方で、汚らしいゴシップの話題に晒され、私の顔さえ知らない人たちの話題にすらのぼる。そうして興味だけの瞳を浴びる大教室で、一人寝息を立てる。机に広げた真っ白なノート、置かれた動かない携帯電話、一つ光るモンブランの万年筆。私は何も知らない顔をして一人で寝ている。…ふりをしている。両腕に隠された私の瞳から、汚い他人事の色情事を想像力豊かに掻き立てる人たちへの絶望の涙が流れているのを、知っている人は誰も居ない。
 私は否定をしない。どの人の中で私がどれだけ酷い娼婦でも、どの人の中で私がどれだけ精神異常者でも、どの人の中で私がどんな暗い過去を持っていようと。言いたいだけ言えば良い。知りたいだけ想像すれば良い。私はそんな人たちに話をする唇すら持たないのです。

 興味本位で私と喋るのは楽しい?

 私に話し掛けられて自慢するほどに嬉しい?

 私は貴方達のステータスなの?

 自分を作る為に喋らないわけではない。高貴を気取る為に笑わないわけではない。孤独を踏み躙る為にヒールを履いているのではない。私は唯涙を流すだけです。そして何も書かない白いノートに涙の痕を日記として記すのです。毎日、毎日、何時かその痕が途切れる日が来るのを望みもしないで。溺れるだけ溺れて。溺れるだけ。溺れて。しまうのです。

 貴方達に迎合して、深めのスリットからティ・バックを見せることも出来る。
 貴方達に迎合して、毎日色の違う薔薇を胸に抱えることも出来る。
 貴方達に迎合して、このモンブランの光る万年筆で喉を掻き切ることも出来る。

 それをしないのは単なる私の、幼稚な小さな報復です。私の涙が流れるとき、それを誰もが気付いてないとき、毎日カウンセラァにお出で、と誘いが掛かるとき、私はやっと死の中の素晴らしい生を見つけることが出来るのです。


 死ぬように生きて居たくは無い。


 そこに愛が待つ故に。


2002年04月14日(日) ゲエムではないゲエム

 貴方は私に気後れしているって?貴方が私の隣に居ることで、私の価値が下がってしまって私が飛べないって?

 下らないことを考えないで頂戴。

 私は落ちているつもりも無いし、貴方と単なる「恋愛ゲエム」をしているつもりも無い。「私の為に」と偽って貴方は別れたいのでしょう?「私の未来の為に」と偽って貴方は別れたいのでしょう?結局そうして本当の目的は「貴方の為」なのです。自分の為に、を使うのは怖いですか。私の所為にしたいですか。
 そこまで私は優しくありません。貴方のそんな子供じみた一つの我侭を成就させるような人ではありません。別れることに原因と理由等要りません。唯一言、「別れたい」と言えば良い。そうしたら私は

 「嗚呼、良いよ、それなら別れよう、さようなら」

 と言うでしょう。これで充分ではない?そして本当は私は貴方のこれからの未来に罵倒を繰り返して、貴方の今までを滅多切りにし、透明な袋に入れて血まみれになった貴方の脱殻を塵捨て場に出すのでしょう。


 ペニスを咥えろ、その可愛らしいピンクの唇に。汚らしい欲望ばかりの塊を、その喉に通しなさい。痛いと叫んでも続く上下運動。私が広げた、貴方の狭かったヴァキナは喜んで其れを飲み込む。それから醜い、無駄な筋肉で覆われた硬い胸を、愛しそうに抱くのでしょう?レイプされて喜んでいなさい。アナルファックに狂喜していなさい。天使のように可愛い貴方が、どす汚い欲望の海に塗れるのでしょう?良かったわね、貴方は其れを望んでいるのよ。そして欲望の末に出来た煩い子供を何人も産めば良い。それこそが貴方の将来の幸せでしょう?良かったね、世の男達の視線は貴方の胸とヴァキナにしか行ってないわよ、人気者なんではない?

 そうやって、貴方の全ての皮が剥がれるまで、別れる瞬間に罵倒をしてあげます。別れるのなら。「私の所為にして」別れるのなら。

 今は、貴方の為に布団になり枕になり、愛で髪を梳くブラシになり、唇を潤すリップになる。


2002年04月13日(土) 小学校の授業に「台形の面積の求め方」が無くなるのは反感だ。電卓使用も。

 毎日通うべき場所が、非常にええ、のろのろと始まりまして…。必修を落とし過ぎた去年の私は何と今年の私に矛先を向けたそうです。今年は頑張ろう、頑張ろう、と思いながら、三日でも経つと「頑張る」という言葉が嫌いだ、とかいう無謀とも言える結果に腰を据えてしまう自分が可笑しくて堪りません。今年は「頑張れ」るんでしょうか。
 さて、先の見えている私の怠惰な未来ですが、それでもそこそこ興味ある(名前の)授業というものが存在する。是非取らなくては、と思うものを関係無いこのサイトの日記にアップしてしまおうという試みなのです。

 一、社会と思想
 二、文章技法
 三、女性学
 四、美学
 五、心理学
 六、西洋美術史
 七、造形心理学
 八、ドラマ構成論(他学科)

 一体何の学科なのか。否、私の興味の無い、他の授業ではきちんとした学科名らしき授業を行っているのですが…如何せん私は其方には余り興味は得られず。嗚呼教授連、私は此処に居て良いのですか。(知らないよ
 因みに、某授業ではCG制作等をやるようで、概要として「最初は自分のキャラクターを3D化して歩かせたり走らせたり座らせたりする」というもの、らしい。面白そうだと思ってみたところで、「自分のキャラクターとは何ぞや」と疑問が生じたわけです。どうもこの授業を取りたがる人たち、というのは所謂ゲーム会社やアニメーション会社に就職したい、と思っている人たちが多い、らしく…。じゃぁ何か、この授業取る人たちはガン○ムとかセーラー○ーンとかが好きな奴が多いってことか。「月に代わって御仕置きよ☆」か!(愕然
 その中で一人セルジュとかジルベールとか紫乃先輩とか動かすのも乙かしら。…自分のキャラクターじゃないけど。…自分のキャラクター…居ない。居る人は居るのか。

 ティエリーとかですか。余り動きません。
 アレクとかですか。顔を作るのが面倒でしょう。
 アルフォンスとかですか。…。…。…。(何
 コーリンとかですか。…忘れました。
 グザヴィとかですか。走ったりさせたくない。
 シャルル坊やとかですか。顔がなぁ。
 バティストとかですか。行動よりも口で勝負だ。

 テオかしら。羽が生えちゃうのか…。気恥ずかしい。
 フロランかしら。薔薇が面倒だ。

 というわけで昨日寝ながら散々考えてみたものの、全く「自分のキャラクター」(3D仕立て)というものは思い浮かべず。(凹
 然しとりあえずやりたいことは確かなのだけれども。…何か無いかね面白いキャラクター…。

 あ!三島由紀夫を作ってみるか!(ファン心


2002年04月11日(木) 久しぶりの感動をショパンに捧ぐ

 …やばいです。おかしくなってしまいそうだ。嗚呼何だかとてつもなく涙が流れる。何故私はこの曲を知らなかったのでしょう。ショパン好きとしては本当に失態です。明日から猛練習を開始することにしました。ええ其れはもうコンクールに出ようとしていたときのように。(出なかったが)
 フィナーレ:プレスト・ノン・タントを遥かに凌いで私の心を鷲掴みにして、涙腺を崩壊させた。知ってらっしゃる方も多いのかもしれません。

 バラード4番 (特にコーダ部分…最後辺り)

 …バラード集持っていて良かった。非常に難関と言われるらしいこれ、久しぶりに代々木上原にある先生の家に通い詰になるのかもしれません。

 嗚呼素敵!嗚呼素敵!泣きすぎて画面があまり見えません…。ショパンーショパンーショパンーショパンは永遠也。(南無(え


 南無、で思い出したのですが。ある、一つの話を。
 私の姉は呼吸器内科医でして、つまり肺癌患者を扱う医者なのです。彼女の担当の患者が、死にそうになっている、というので大至急家族の方々を呼びましたところ、それがもう大騒ぎだったそうです。
 「パパー!死なないで!死んじゃ嫌!」
 とかは普通にあったそうですが、その内患者の母親が何とまだ彼は死んでも無いのに「南無阿弥陀仏」を唱えたのだそう。そうしたら家族全員が、合わせて「大声で」(ポイント)南無阿弥陀仏を唱え始めたそうでして…。
 その場所は病棟。こんな大声で死人に向ける(本当は死んでいないのに)南無阿弥陀仏を他の患者に聞かれたら大変だ、と思った姉は慌ててカーテンとドアを閉めに行った、というお話でした。

 死ぬ間際の最後の記憶が家族全員の自分に向ける南無阿弥陀仏だなんて絶対に嫌です。「死んで欲しいのか?」と呪いますよそんなことされたら。(笑)
 私の姉も、これから死に逝くその方も、とんだ災難だったわね、何てお話を結構前に帰郷して家族とお話して来ました。…笑いながら。


2002年04月10日(水) 私という子供、私という大人

 大人になりかけた子供に課せられる課題、というものは目に見えずとも存在するだろうと思う。此処で言う子供、大人、というものは単に体の変化や年齢ではなく、精神そのものを差すものだと思って欲しい。其れは勉学や環境に対する言動そのものを差すのではなくて、精神構造の一部変革のようだと私は思う。

 例えば私はきっと社会的に排他させられ得る、させられるべき人物である。其れは唯私の言動と生活習慣諸々の事柄から派生しているが、自己愛ではなく、私の精神を優越する(この時点で既に優越、劣等、という価値観は存在しないに等しいと思うが、あえて使うとして)精神を所持した大人はどの位存在するのか? と、考えたときに、私の精神的居場所、というものは遥か周りを凌ぐ、若しくは一haほどの水準通りの面積を、五十代六十代のある人と同様持っていても可笑しくは無いと思うのだ。
 これは簡単に言うと、如何に深く考えるか、ということでもあるのだが、単に深く考えれば良いというものではない。疑問を持つことが大切であると思う。
 果たして算数を学ぶ段階で、数学を学ぶ段階で、ある形式を習った段階で、基本的過ぎる所に深く疑問を持った人は居ないのだろうか。私は持った方の人間であった。また、更に過去に遡るとタイヤの動きに疑問を持った幼児でもあった。其れは歯車の動きに疑問をもつのと同様であり、摩擦力に疑問を持つものと同様であった。
 大人になる段階で疑問を持てる場、というものは脳の発達と経験の豊富さによって増えていく。逆に、私から言わせて貰うとその機会を失って唯レコードのように素晴らしい音だけを立てて進んでいく人、というものは子供であり、何も感じ得ない、教科書を丸暗記し「あ」という一文字の中から意味を見出すことをしない未完成、或いは生命の無駄遣いをする馬鹿だと言える。

 私にとってそういう人は常に嘲笑の対象であり、見下しの標的であり、憐憫の矛先である。同じ品種の生き物だとは思えず、何処かで道を誤った(若しくは私が誤った)もう一つの何か、という生物に見えるのです。
 私のように生きていくことが本当に幸せな生き方だとは到底思えません。逆に幸せにはなり難いでしょう。然し私はこの望みもせずに与えられた人生、という巻物に掘り込まれているインクの深く染み込んだのをこよなく愛します。そしてそういった人を常に愛します。
 人生を楽しむ人を嫌っているのではありません。私も楽しんでいる筈なのです。出来るのなら最大限の流動的な機会を逃さずに居たいと思っているだけなのです。

 人間はその内理性に本質が押しつぶされてしまう。理性は大事なのか、時折其れを考える私は理性的過ぎる節がある。


 追記
 私の文章を、「持って回った言い方を好む」と指摘した方がいらっしゃります。嗚呼その通りかも…。自分でも読む気は失せます。でもきちんと読み返しますが。
 私の文章、というものは別段技術を使ったわけでもなく(というか文法やら文章学など何も学んでないから…)頭で整理して書いているわけでもなく、メモを作って書いているわけでもなく、書き始めて言いたいことが出てきて書いている、というパターンですので其々に間違ったものが多く含まれているようです。(笑)
 それでも噴出するように言葉が出てきてしまう、というのは私の一種の短所でしょうかね。つまり私の文章、というのは私の価値観でしかないので、私を取り囲む世界を考慮して書いたものではありません。(笑)
 因みに此処まで読んで下さる方は居るんでしょうか。いらっしゃったら是非申告をしてみて下さい。(笑)驚きますので。100パーセントいらっしゃらないと確信しての追記でした。其れでは。


2002年04月09日(火) 階段

 私は我侭で自己中心的で、そして自分を下げるのが嫌なのです。そして他人のある単語には猛烈に私の腸は煮え繰り返るのです。その言葉とは、これ。

 「掌で転がしたい」

 昔、私を支配した人が吐いた言葉。そしてこの間貴方が吐いた言葉。転がしているつもりが、どうせ貴方方はその人に合わせて自分を偽っているに過ぎない。下らない。優越感を感じて気持ち良いかい?ヴァキナに玩具を突っ込むよりも?アナルに拳を突っ込むよりも?
 貴方方の快楽なんてそんな低俗で下賎な、快楽に過ぎない。吐き気がする。憧れを受けているという優越感。目を掛けて貰っているという優越感。貴方方の頭の中は権威の階段で一杯。

 其れなら私は、何段目に居るのでしょう。

 六人(六匹)の自分の子供を殺して死体を押入れに入れた母親のように、貴方方を順番に平等に殺してあげる。

 ねえ、私に殺されることは優越感ですか。


2002年04月07日(日) アタックオブキラートマト

 やあ。(やあってアンタ…)暇なので結構前に見たある一つの映画について突然に評価やら何やらを下してみようかと思います。下す、とはつまり判決。

 「アタック・オブ・キラー・トマト」

 評価…「死ね、アメ公め」
 粗筋…巨大化した人喰いトマトがアメリカを襲う!政府と人喰いトマトの仁義無き戦い…両者の運命や如何に!?

 私のだらだらなお話を此処で一つ。この映画は如何も最低映画として人気が高いらしく、「あら、笑えるんだったら私も見たいわ」みたいな勢いで借りてしまったのですが。借りるんじゃなかった…笑えません。あからさまに笑いを取ろうとしているところが涙ぐましいし、憎たらしく、これを作った方々を惨殺してしまっても可笑しくない精神状態にまで持ってこさせられました。「殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!」と私のダアク精神が只管私に呼びかけていました。対象が目の前にいないのが幸いでした。(本気

 トマトに海で喰われる人たち…トマトと海で戯れているうちに溺れたに過ぎん。
 男を追いかける巨大トマト…トマトを走らせてるカートが見えてるし、粘土で作ったのも判るし、絵の具(しかも水彩)で色を塗ったのが良く判る。
 空飛ぶトマト…ピアノ線が見えてる。
 倒れている人を喰い尽くすトマトたち…人の上に置かれた無数のトマト。
 映画全体…ハリウッド映画はヘボだ。

 そして多数ある展開が展開として認知されにくく、テンポよい映画のはずが、飛躍しすぎて何をしているのかも判らない。それなら私の作った「トマト」と題されたパフォーマンス・ヴィデオの方がずっと見る価値がある。(言い過ぎではなくてね
 というわけで最低映画として名高い嘘っぱちハリウッド映画、「アタックオブキラートマト」は、何が良いのか全く判らないが続編が次々と出ており、とりあえず「アメ公!」と騒ぎ立てたくなる代物です。アメリカの薄っぺらさと下らなさと馬鹿さと好い加減さと、それからそれから…兎に角色々な最低部分をひけらかしたものと言えます。(笑)
 そんな眠くなること確実な、殺人犯になること確実な、機嫌が悪くなること確実な、映画を見たいのなら(居るのか?)見て下さい。(笑)アタックオブキラートマト、キングオブクズ。


2002年04月05日(金) 酔いも醒め何時の間にやら朝

 最近ほろ酔いやら睡眠不足やらで変なテンションの中、付き合って下さるMSNに私を入れて下さっている方々、本当に有難う御座います…。もう直ぐ悪夢の授業等が始まってしまいまして、自棄になっているんでしょうかね。(笑)取り合えず会う人には会っておけ!的な勢いでして…。

 今中学ぶりに再会した友人が私の部屋で寝ております。つーかグリコ!(名指し)貴方楽しすぎるよ。
 私が睡眠不足で寝ていた四時間、ずっとマリオカートやっていたの?(笑)しかも私が起きたら「はい夜来香マリオカートやるよ!」と寝ぼけ半分の私をマリオカート・ワアルドに連れ込みやがって。(笑)…そんな貴方が素敵。
 隣でマカダミアンナッツを頬張る私を他所に、ビール何個も空けちゃうなんて。伊達に社会人してないのね…。
 そして昨日は新宿で散々ゴシック系統を買いもしないのに、着もしないのに見に行ったりして付き合わせていました。でも素敵なんだもの!メイデン!モワティエ!ブラウスくらいなら普通に着こなせるかしら…と惹かれてしまったことは事実です。グリコは完全にアリス服に夢中でしたし。

 「ねえ如何よグリコ如何よ、如何よ如何よ」

 なんてずっと言って居た私は「お前が如何なんだ」と突っ込みを入れられても可笑しくは無かった筈です。(ぺこん

 そして今彼女はダウン。私はこれを書きながら、BGMはなんと恋愛趣味レイション。(否シミュレイション)しかも男性向け。異常。何なの、何なの、何なの…この雰囲気は。久しぶりに低俗気分です。いやん。

 そういうわけでした。所で様々に元・ギムナジウムPL様方が此処をお知りになっているようですね…。(驚愕)嗚呼結構気付かれないものだったのね。何方が見に来て頂いているのか一寸把握出来ませんが、嬉しいやら哀しいやらで。(哀しいって…。)勝手にメエルを寄越して下さっても結構ですよ。というかPBC抜きにして人間的に付き合っていくのも面白いと感じる此処最近ですので。


 …凄い進歩だわ。(或いは退化?)

 追加。

 というかトップに動画を置いてみたのだけれども、簡単に作ったくせに重いとはこれ如何に。スムーズに表示されるまでは見ないで下さい。意味が判らないから。(笑)それから多分林檎を使ってらっしゃる方は見れないのだろう、と勝手に予想をしております。でも別に見たい方もいらっしゃらないだろう、ということで特に何も対応はしませんので悪しからず。頑張って見るほどの物ではありません、恋愛趣味レイション(嘘っぱち)序でに作ったものですから。えへ☆
 因みに音声と、画像は少し異なることを言ってますが結果的には同じです。訳。(本当は英語です)

 音声
「こんちわマザーファッカー、愛してるマザーファッカー、糞!マザーファッカー。マザーファッカー、お前に突っ込むぜ、突っ込むぜ、突っ込むぜ!突っ込むぜケツの穴に、マザーファッカー!thank you.」

 画像
「こんちわマザーファッカー、愛してるマザーファッカー、糞!マザーファッカー。愛してる、必要なんだ、むかつくんだお前が!最早お前に微笑まない。これは何を意味するだろう?  憎い。」

 ということでした。つうか意訳過ぎるぜヘイユー。(壊れ気味


2002年04月02日(火) 嗚呼懐かしのアルフォンス

 はい御機嫌よう朝ですね。オールです御機嫌よう。先程まで、私が昔ロヲルを見て衝撃を受けた某嬢とお話させて頂いてました。素晴らしく面白い方で、素晴らしく素敵な方で、嗚呼。(くらり
 というかこのサイトばれてしまったのでこんな自慢話も筒抜けですね…。見ていらっしゃるかどうかは定かじゃありませんが。某嬢ー今日は本当に有難う御座いました、楽しすぎて笑えました。またお話を…。(エンドレス

 其処で話題となったのは某嬢の某氏と私の昔のPC、アルフォンスなわけです。是非ロヲルをしてみたい、ということでしてみました☆(嬉し過ぎて壊れ気味

 アルフォンス懐かしいですね。私は彼を何の苦も無く動かしていましたが、様々な方々から頂く彼への反応は非常に面白かったと記憶しております。まさか今日彼を動かすとは。変わらず異常な辺り、嗚呼、私は彼のPLだったんだと思い起こされます…。(良いのか悪いのか

 嗚呼なんだか今は幸せ一杯な夢気分なんですが。此れから1時に人と会い、別れ、4時に人と会い、別れて来なくてはなりません。いや、嫌ではないのだけれども。楽しみなのだけれども。
 コンタクトが何故か私の目に痛いのです。大丈夫かしら、ととても不安なのです。

 …御腹空いた…。

 今日は何だか浮かれ気分で纏まりが無いですね。懐かしいアルフォンスも出てきてしまったことだし。やれと言われたら出来るロヲルというのは、常にあります。ロヲルする場所がない今、言える辺りが胡散臭いですがこれは本当のことで。
 ティエリー、テオ、フロラン、アルフォンス、グザヴィエ辺りは出来ます。
 多分全く出来ないのはアレクシスでしょう。(笑)

 其れでは。今日は微妙に自慢話ですね。(笑)

 某嬢ー!というか○○様ー!(煩


2002年04月01日(月) 閉校に寄せて

 ギムナジウム閉校に寄せて、一人遊びなどをしてみようかと思っております。というか整理でしょうか。ことのつまりは私と、私から産み落とされたギムナジウムにおけるPC達の性格でもエゴグラムで表しておこうか、とかその程度なのです。

 私(勿論私です)
cccbc→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/cccbc.htm

 ティエリー(今は亡き大人になれない哀しい少年、ジャズピアニスト)
ccccc→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/ccccc.htm

 アレクシス(今は亡き片顔の貧乏美人、偽笑者)
babca→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/babca.htm

 アルフォンス(規則破りのオカマサディスト、サド侯爵崇拝者)
bccbc→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/bccbc.htm

 グザヴィエ(凛とした青年、大人社会に組み込まれた思想保持者)
bcabc→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/bcabc.htm

 シャルル(憎憎しい餓鬼、自由過ぎる少年)
cccac→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/cccac.htm

 バティスト(突飛な大人、海馬不所持者)
cccbc→http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/kekka/cccbc.htm

 というか私とバティストが同じ性格って如何いうことなんでしょうね。如何いうことなんでしょうね。如何いうことなんでしょうね。(納得出来ない)ティエリーの性格が可愛そうなほどに当たっていて、如何し様も無いですね。
 実は、昔に隠しが居まして。コーリン・カヴァフィという希臘人でしたが。扱いにくすぎる為に放棄いたしました。私のPCではないような感覚でしか見られない為に、エゴグラムも出来ないのです。(笑)
 そしてシャルル坊やは確りと私のPCでした。(笑)嗚呼皆様判ってらしたでしょうか? 気付く方も居れば、気付かない方もいらしたようで…世界とは不思議なものですね。
 其れでは今日は以上です。

 嗚呼なんだかテレヴィのような日記です。


さくま