五行日記
ガム

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■ 始まるもの、終わるもの。

まさかまさかの5月も終わり。

明日から再びクールビズが始まる。

そのうち「冷やし中華始めました」の文字も目にするだろう。

それはそれでいいんだけど、

鍋焼きうどんは続けて欲しい。

2006年05月31日(水)

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■ 袖のボタン。

このところケガのことばかりで日記もマンネリ。

そんなわけで、どうしてもまとめて書いてしまう。

良くないなぁなんて思いながらも、ついつい。

気分転換が必要なのかなって深呼吸をしながら

上手くかけられない袖のボタンを弄ぶ。

2006年05月30日(火)

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■ バッジョ+メッシ=?。

バッジョ+メッシ=バッシというわけで抜糸をした。

その足でサッカーの試合へ。出場はできないから応援で。

僕が居ないチームが勝ったんで嬉しさ半分、悔しさ半分。

手が使えなくてサッカーができないなんてなぁ…。

バッジョやメッシにはなれないけど早くボールが蹴りたい。

2006年05月29日(月)

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■ なぞなぞ。

右手で絶対掴めないものは何?

左手が使えなくなって数日。

左手を洗うことは当然できないのだが、

左手が使えないから右手も上手く洗えない。

右手で右手を洗えたらいいのに。

2006年05月28日(日)

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■ 風が強いから。

出掛けるような用事もないのに、

出掛けないことを、ままならない躰のせいにして、

出掛けられないなんて、被害妄想。

強い風のせいにしてしまおう。

そうだ、出掛けないのは風が強いせいだ。

2006年05月27日(土)

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■ 忘れた頃に。

忘れてはいけない。

忘れた頃にそいつはやって来る。

無力を感じる瞬間に立ち会うのはもうごめんだ。

忘れてはいけない。

もうそいつが来られないように。

2006年05月26日(金)

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■ 早帰りは玉子一個分の得。

明るい時間に帰るのは数日ぶり。

夕日に向かって叫びたくなった。

でも心の中で叫ぶに留めた。

川に映り込んだ夕日のせいで双子の玉子みたい。

何となく得した気分。

2006年05月25日(木)

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■ アクセルをゆるめて。

入院中に溜まっていた仕事も

今日でようやく目処が付いた。

2度目のゴールデンウィークの代償は結構大きい。

「明日もまた頑張ろう。」

そう思った僕の息が、街灯に照らされ、闇の中で映えた。

2006年05月24日(水)

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■ 記者会見。

一日中、会う人会う人に同じ質問をされる。

怪我のこと、手術のこと、ギブスのこと。

最初は良かったけど最後は疲れた。

合同記者会見みたいなやつ開けたら良かったんだけど。

そんな大袈裟なものでもないし。

2006年05月23日(火)

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■ クールビズなら問題なし。

行こうと思えば行けた仕事だったけど

無理するなよという上司の言葉に甘えて有給休暇。

休みだったけど試しにスーツを着てみた。

左手はギブスのため、右手は左手が使えないため、

ワイシャツの袖のボタンが留められない。

2006年05月22日(月)

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■ お試し期間。

左手はギブスで固定。禁じられているのは風呂だけ。

なもんで日常生活でできそうなことを色々試す。

車を運転してみたり、炊事をしてみたり。

不便は不便だけど思ったほどではない。

でもやっぱり不便は不便。

2006年05月21日(日)

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■ 言い聞かせながら退院。

自転車で入院したことを笑われながら自転車で退院。

ズボンのベルトが腰の傷口を圧迫したけど痛みはその程度。

左手の装具が窮屈なことを除けば自転車にも乗れる。

抜糸をするまでしばらく不自由な生活になるけど

このくらいのハンデなら今のうちに経験しておいた方が良い。

2006年05月20日(土)

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■ 一安心。

車椅子に乗らず、歩いて先生の待つ処置室へ。

「痛みに強いんだな。大したもんだ。」

先生は素直に聞けば僕を褒めているように聞こえるが、

その裏で自分の腕の良さを自慢しているようだった。

何はともあれ手術は成功。退院も近い。

2006年05月19日(金)

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■ 思ったほど痛くない。

眠りから覚め、寝ぼけたまま看護師と会話をして笑われた。

どうやらもう手術は終わっているらしい。

覚めたのは眠りからじゃなく麻酔からだと気付いた途端、

痛みが僕を襲ったが、でもそれは、手術した指より、腰より、

数日前に靴擦れしたかかとの痛みだった。

2006年05月18日(木)

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■ 水もダメ。

午前中に入院し、最初にしたことが病院食。

そして3時過ぎにシャワーって何か妙な感じ。

入院しなくてもできることだ。

それでも明日の手術に備えよる9時以降はプチ断食。

蒸し暑く寝苦しい病室で寝汗をかいて喉が渇く。

2006年05月17日(水)

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■ GW2。

病院から渡された入院に必要なものリスト。

それを見ながらあれこれと準備をする。

まるで旅行にでも行くかのような準備だけど

そんなに楽しいもんじゃない。

とりあえず明日から2度目のゴールデンウィークだな。

2006年05月16日(火)

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■ 入院決定。

専門の先生の診察を受けても結果は同じ。

18日に手術の予約をして17日から入院することに。

16年前に骨折と入院を経験しているとは言え気が重い。

入院前に片付けるべき仕事、退院後に待っている仕事…。

全く骨が折れそうだ。実際折れちゃってるけど。

2006年05月15日(月)

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■ おれ、おれ。

じゃなく「折れた、折れた。」と電話をかけた。

所属するサッカーチームと野球チームのキャプテンに。

これからのことやスポーツ保険のこと。

僕も大変だがチームも大変になってしまうな。

んー、申し訳ない。

2006年05月14日(日)

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■ 風向きが変わった。

昨日の突き指が昨日よりも痛いんで病院に。

恐れていた以上に症状は悪かった。

内軟骨腫と母指基節骨骨折…。

要手術ということで来週専門医のいる病院へ。

この間までの追い風が急に逆風になってしまったな。

2006年05月13日(土)

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■ 1歩足りない。

仕事で落ちた気持ちを引きずったまま試合。

1歩が遅くて2失点。試合にも負けてしまった。

唯一しっかりセーブできた場面では左手親指を突き指。

波に乗り損ねたらモチベーションを上げるのは難しい。

次の試合は勝てるといいな。

2006年05月12日(金)

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■ 好きスギ、嫌いスギ。

別に花粉症ではないのだが杉はあまり好きではない。

尖った形が気持ちまでトゲトゲさせるし、

紅葉の綺麗な時でさえ空気が読めずに緑のまま。

だけど国体のキャラクターのスギッチは嫌いではない。

国体が成功するよう頑張って欲しいものだ。

2006年05月11日(木)

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■ 月搗き餅。

昨夜の月に見えたウサギも

僕のために餅を搗いているような。

そんな気がしてペダルを漕ぐ足も軽い。

吹いてもいない追い風を感じる。

何か良いことあるのかな。

2006年05月10日(水)

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■ ありがとう。

メールをくれた人、

メッセージをくれた人、

ご馳走してくれた人。

すべてのおめでとうに

心からありがとう。

2006年05月09日(火)

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■ レインボーウィークの抜け殻。

ロックフェス、友達のバンドのライブ、ドライブ、

桜、菜の花、ソーラーカー、野球、サッカー。

とにかく遊び倒したゴールデンウィーク。

金一色というよりは虹色の週間と言った感じだった。

そのお陰で今日の僕はすっかり抜け殻。

2006年05月08日(月)

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■ 逆風に耐えて。

サッカーの公式戦が始まった。

強風の中で行われた開幕戦は2−1で辛くも勝利。

まだ実戦の勘が戻ってないけど重要なのは勝つこと。

もっと速く、もっと遠くへ、もっと大きな声で。

チームも僕も負けないように。

2006年05月07日(日)

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■ 修理か新品か。

今シーズン初の草野球の練習。

先日のサッカーシューズに続いてこっちのスパイクにも穴。

スポーツショップに行ったら修理代金と同じ値段で

新しいスパイクが売ってある。

さて、どうしよう。次の練習日までに決めないと。

2006年05月06日(土)

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■ ど真ん中。

こどもの日に気持ちだけ子供に戻ってあちこちドライブ。

新しく発見したこと、改めて確認できたこと、

様々な思いが交錯した休日。

太陽が出てなくても力強く走るソーラーカーに

何となく自分を重ねたGWのど真ん中。

2006年05月05日(金)

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■ 破廉恥な朝食。

友達のバンドが出る野外ライブへ。

友達のバンドは5組中3番目。日が傾いた時間に登場。

CDでは聴いていたが生で観るとカッコイイ。

演奏が終わるとかなり寒くなっていたので足早に帰宅。

また次も観てみたいライブだった。暖かいときにでも。

2006年05月04日(木)

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■ レポート。

荒吐のレポートを黙々と書く。

それをしないと他のことが手に着かない。

友達から明日のライブの告知があった。

明日会ったら荒吐の土産話をしてやる。

その前にレポート、レポート…。

2006年05月03日(水)

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■ 笑いのホルモン。

明日から休みだってことで、気の合う仲間と軽く飲む。

ホルモン、ハラミ、牛バラを焼きながら飲むビールは美味い。

職場の話をし、最後は何故か笑いについて熱く語った。

結論は、想像力や知識のない相手を笑わせるのは難しい。

大の大人がホルモン食いながら、何話してんだろ…。

2006年05月02日(火)

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■ 4−1−5。

人々が仕事をしているときに仕事を休む。

それに後ろめたさを感じたり、優越感を感じたり。

ちゃんとお土産を買いました。

明日からは仕事をします。

明後日からまた休みだけど。

2006年05月01日(月)
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