ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2003年11月30日(日) 自分が相手を理解してないことに気づくのは、意外に難しいことです。

自分が相手を理解してないことに気づくのは、意外に難しいことです。
人は、自分ではわかったつもりになりがちだからです。
でも、相手がわかってもらえないと思っている限り、
あなたは相手の必要とする方法では理解していません。


 「この愛を大切に育てたいから」より  ジョン・グレイ著



どこまで理解することが必要なのか、
わかることが必要なのか、私にはよくわからないが、
多分、うんと基本的なところなんだろうと思う。
その基本的なところを理解すること、わかることは
なかなか苦しいことのような気がするが。


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2003年11月29日(土) 幸せとは、少なすぎることと多すぎることの中間点だ。

幸せとは、少なすぎることと多すぎることの中間点だ。


              チャニング・ポラック



うーん、そうかも…
少なすぎると文句を言い、
多すぎるともてあます…
私はそうだなぁ…勝手なものだなぁ。


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2003年11月28日(金) 長い人生の中には、無から始めたほうがいい場合が何度かあります。

長い人生の中には、無から始めたほうがいい場合が何度かあります。
昔のことを引きずって、アーダ、コーダと言っても、
過ぎた時間は戻ってくることはありません。
思い切って、無から初めてごらんなさい。

「無から始める」ということは気休めかもしれないが、
人間にはその『気休め』がとても必要なときがあるのです。


 「 変な人が書いた成功法則」より  斎藤 一人著



「気休め」でもいい…言って欲しい時がある。
「気休め」でも、十分いいのだ。
「大丈夫!」とか、
「うまく行くよ」とか
「なんとなるよ」とか…
「気休め」かも知れない。
でも、それが人を救うことが何度もあるのだ。
  


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2003年11月27日(木) 大きな考えや大きな計画でも、小さな考えや計画よりも

大きな考えや大きな計画でも、
小さな考えや計画よりも容易であることが……
少なくてもより以上むずかしくはないことが……
しばしばあるものである。


 「大きく考えることの魔術」より  D・J・シュワルツ著



本当にそう思う。

ちょっと違うかも観点かも知れないが、
小さな仕事は大きな仕事より手間がかかり、
面倒だと言うことがよくある。
予算の多い仕事ほど楽で、少ない仕事の方が
大変ということがよくある。

何だか、仕事って大きいとか小さいとかでなく、
やり方次第って気がする。
考え方次第って気がする。
なら、せっかくだから、大きな目標を持ちたいし、
大きなことをしたい…
と言っても、私の中で大きいと思えればいいのだが…



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2003年11月26日(水) 世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、

世間には、悪い人ではないが、
弱いばかりに、自分にも他人にも
余計な不幸を招いている人が決して少なくない。


          児童文学者 吉野 源三郎



強いことばかりがいいことではないが、
かといって、弱いことがいいとも言えない。
強さばかりを望むのはどうかと思うが、
望まないのもどうかと思う…

強い人間になりたいけれど、
かわいげのない人間にはなりたくない…
うーん、何だかやっかいだな。


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2003年11月25日(火) 一度しっかり心理的距離をもって見つめることができれば、

どのような形であれ、
一度しっかり心理的距離をもって見つめることができれば、
良さを認め尊重したつき合いが出来るようになる。


「自分で出来るカウンセリング心理学」より  福島 哲夫著



上手に心理的距離を取るというのは、とても大事だと思う。
ちょっとくらい心理的距離があった方がいい。
心理的距離を取るのを、いやがる人も多いが、
私はそうは思わない。
近すぎては見えないことが多い。
心理的距離があるから、見えることもある。
心理的距離のあることが、
別に心が離れることにはならないと思う。
むしろ、その方が結びつきは強くなるのではないかと
思っている。お互いの良さが確認し合えるので。   


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2003年11月24日(月) 何かに失敗したら、ゼロから歩き始めればいいのです。

何かに失敗したら、ゼロから歩き始めればいいのです。
あれもなくした、これもなくしたと
未練を持っていても仕方ない。
いつでもこの体で、両の足で立ち上がって歩く。
決して、それを忘れてはなりません。


                稲盛 和夫


うん、仕方ない。
なくしたものに未練を持っていても…
もう戻ってこないのだから、
あれこれ思っていても仕方ないのだ。

もっともそうわかっていても…、
どうしても、なくしたものの印象は強くて、
よく思えて、そして悔しくて、惜しい気がして
なくしたものばかりを数えてしまいがちだ。

未練を断ち切るまでに、時間がかかる。
すっきりと気持ちの切り替え出来れば、
新しい道も歩けるかも知れない…
そして、新しい何かを手に入れることが出来るかも知れない。
未練…断ち切らないとなぁ。


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2003年11月23日(日) 中学2年から人の悪口を言っていない。

中学2年から人の悪口を言っていない。


            松井 秀喜



松井 秀喜…
実力だけでなく…ものすごいヤツ…


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2003年11月22日(土) 悪いことが起こるのはいやなものですが、

悪いことが起こるのはいやなものですが、
悪いことが起こったというだけで、
そこに他の意味があるわけではありません。


 「いいことはいつくるのかな?」より
  エイブラハム・J・ツワルスキー著


悪いことがあったり、続いたりすると、
何か重大な意味があるように思ってしまうのは
それだけ悪いことが、
自分の心の中で大きく広がるからだな。
大きく広がると、
いろんなことまで関連づけて考えたくなる。
全然関係ないことも、関係があるように思ってしまう…
悪いことの連鎖がそうして続いてしまう…
いかんな。


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2003年11月21日(金) 生きるということには、「光」と「影」がある。

生きるということには、「光」と「影」がある。
光だけを求めて影を拒絶すると、ものは見えなくなる。

光と影の両方を受け容れると、
縁も、形も、光も、影も、
今まで以上にはっきりと見えて、明らかとなる。


    「新しく生きる」より  高橋 和己著



「光」と「影」か…
きっと一対なんだな…


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2003年11月20日(木) 一般に人間は自分という存在が開かれ、

一般に人間は自分という存在が開かれ、
拡張される経験をするときは快感を、
逆に押し込められ、
縮小させられる経験をするときは不快感を感じる。


  「人生学」ことはじめ より  河合 隼雄著



仕事をしていてもそうだが、
縮小になるというのは面白くない。
しかも、話しが大きく進んでいたのに、
実際にその1/10くらいの規模になったりすると
とんでもなく不愉快になる。
やっても、どうも面白くない。

逆に小さな話しが大きくなって、
気が付いたら、大きなことが出来た時、
とても面白く、誇りに感じる。
達成感を感じる。

今時は前者が圧倒的に多くていやになる。




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2003年11月19日(水) 面白くない話しには3つの特徴があります。

面白くない話しには3つの特徴があります。

�.優燭�ない
 会社の話、仕事の話しかできません。
 つまらない生き方をしているのです。

�∀辰景�がヘタ
 結論から話し始め、ちゃんと笑いながら、
 短くまとめることができません。
 こういう人は、仕事でもダラダラ話すタイプです。
 何を言いたいのか、よくわかりません。

�J垢�方がヘタ
 あなたが誰かの話を聞くときに、ダラダラと話してる人がいたら、
 うまく聞いてあげると話しはうまくなります。
 話し方のヘタな人の話しは聞き方がうまいと盛り上がります。


      「3分間でフェロモンが出た」より  中谷 彰宏著



話しをしていて楽しいし、
どんどん話しがふくらんでいくタイプの友人と、
話ししていても、楽しくない友人がいる。

その違いは、話しのキャッチボールという気がする。
お互いに話しを聞きつつ、お互いの話しを言い合う、
そんな関係だと話をしていて楽しいと思う。

どっちかが一方的だと、参加も出来ず、
話題もふくらんでいかない。
一方的な人は、楽しい会話をするという観点が
欠如してるような気がする。
自分のことだけを話すことを会話と思ってるように思う。
そこまで、その人のことを知りたいとは思わないのに…
だいたいそう言う人の話は、何度か聞いているし、
つまらない内容が多いように思う。

また、あまりに話しがなくて、コチラからだけ
一方的に話しをしているのも面白くない。
少しは気を使ってよと、言いたくなる。
どちらにしても、一方的は疲れる。

やっぱりキャッチボールが大事だな。





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2003年11月18日(火) 人間の弱さというものが、

人間の弱さというものが、
人生を極めるのに必要になってくることが
しばしばある。


      ベルギーの詩人  メーテルリンク




何となくわかるような気がする。
弱いからわかることもある…
その弱さから、強くなろうと努力することもある。
弱いからこそする工夫もある。
弱いから、優しいこともある。

強い人には強い人の人生があり、
弱いものには弱いものの人生がある。
きっとそれでいいのだ…


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2003年11月17日(月) 自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。
そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。
自然のまま、静かに走ることで、
闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。


                  瀬古 利彦



昨日、東京国際女子マラソンの蔭で、
女子学生(中学、高校か?)の競技も行われていた。
その競技の中に瀬古さんがいた。
遅れた女子選手の伴走をしていたのだ。
瀬古選手をみながら、今日のことばを思い出していた。
「自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しい…」
きっとそうなのだろうな。


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2003年11月16日(日) 自分にとって元気が出ること、エネルギーがアップすること、

自分にとって元気が出ること、エネルギーがアップすること、
嬉しくなること、好きなものというのは、
自分のリソースに直結しているサイン。
ですから何でもいいのです。
ワクワクすることを50個くらいリストアップしてみましょう。
           略
「ワクワクリスト」をよく見える場所に貼っておくと、
解決策が見出せないような時に、
袋小路から脱出するきっかけを作ることが出来ます。
自分を軽やかにするためのアクセスポイントを
見つけるために、ぜひ実践してみてください。


 「やりたいをやる」に変えるコーチング より
                平野 圭子著



今日は「東京国際女子マラソン」のボランティアをしてきた。
私は、あまり大規模なボランティアは好きでなくて、
今まで敬遠していたが、今回初めて応募した。
スポーツボランティアは初めてだったので、
ちょっとワクワクだった。
(高橋尚子選手…ものすごくかっこよかった、しかも速い!
 しかし、残念だった…)

小さなワクワクも、大きなワクワクも、
好きなことも、楽しいことも、
やっぱりやってみるに限ると思った。




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2003年11月14日(金) 極端から別の極端へと繰り返し揺れ動くということは、

極端から別の極端へと繰り返し揺れ動くということは、
ドラマチックではあるが、決して健康的とは言えない。
まわりもふり回されお互いに傷ついたり、
関係がキクシャクしたり断絶したりさえもする。

反対に「ゆらぎ」であるなら、
本人は迷いながら手探りしながらであっても、
余計なトラブルや傷つきのない建設的な形で
物事が進んでいくといえる。

やさしさ、きびしさだけでなく、
明るさ暗さ、がんばりとゆとり、
男っぽさと女っぽさなど対になる行動傾向について
全般的に言えることである。

  自分でできる
 「カウンセリング心理学」より  福島 哲夫著 



ときどき、極端から極端に行きつ戻りつする感情がある。
もうダメだと思ったかと思えば、いきなり大丈夫と思ったり、
怒っていたと思えば、いきなりすまないと思ったり…etc
どうも、気持ちをどっちかに決めたくなる。
どっちかに早く決めた方が、楽になるというような思い込みがある。
どうもその極端な気持ちの微調整が難しい。

そういう気持ちの微調整のことを、著者は「ゆらぎ」と言っているのだが、
極端な上下する感情の中で、
外に出す前に自分の中で「ゆらぐ」こと、大事なんだろうと思う。
上下する両方の気持ちを上手に持つこと、大事なんだろうと思う。

しかし、これは、少しでも、
気持ちにゆとりがないとできないなぁ。
ゆらげる分のゆとり…
のりしろでもあると、違うかな…




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2003年11月13日(木) 何事も経験してみるまではわからない。

何事も経験してみるまではわからない。
ことわざも、人生で経験してみるまではことわざにならない。


                 ジョン・キーツ



何でも経験か…
確かにそうだが…
できれば、いい経験を積み重ねたいものだ。


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2003年11月12日(水) 危機を克服し、いかなる奈落からも自分を救い出すもの。

危機を克服し、いかなる奈落からも自分を救い出すもの。
それは、人間が内に秘める信念の力である。
信念は剣よりも優れ、槍よりも堅固な武器となる。


               ホセ・エルナンデス
              (アルゼンチンの作家)



信念か…
私の内にどれほど秘めたものがあるだろう…
奈落から救い出す程の力があるか…


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2003年11月11日(火) 自分は凡人だとイメージを持っていたら、

自分は凡人だとイメージを持っていたら、
成功者にはなれない。

      
  「非常識な成功法則」より  神田 昌典著



自分がダメだぁと思ったら、本当にダメになるし、
何とかなると思っていると、本当になんとかなる、
そういう経験を何度もしている。  
自分の持つイメージはとても大事だと思う。
なので、負のイメージを私は持ちたくない。
どんなことでも、なんとかなると信じたい、いや信じる。
夢も叶うと信じるし、
仕事もうまく行くと信じるし、 
これから何でもできると信じる。
その方が、楽しいし、わくわくする。
楽しいイメージを、うーんとふくらませたい。


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2003年11月10日(月) 外部の状況がどうなろうと、

外部の状況がどうなろうと、
それは湖の表面の出来事のようなものだ。
周期や季節により、穏やかなときもあれば、
波立つ時もある。
しかし、湖の底はつねに穏やかだ。


           エックハート・トール


自分でもびっくりの、突然の恋をして、
こころが波立っている。
底が穏やかなのか、どうか…それもわからない。
ただ、波立っている…
ざわざわと。
どうなるのかなぁ…








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2003年11月09日(日) できない理由を考える前に、できる方法を考えてくれ。

できない理由を考える前に、できる方法を考えてくれ。


             市村 清(リコー元社長)



できない理由は考える前に、浮かんでくる。
(できない=したくないってこともあるな)
できる方法は、本当に考えないと出てこない。
考えてみると、できる方法は案外ある。

「できない」とはじめから思い込んで、
あるいは、はじめから拒否して、
できる方法を考えないのは、どうも損な気がする。
世の中、いろんなことができた方が楽しいように思うのだが…


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2003年11月08日(土) 弱いものは、決して恥ではない。

弱いものは、決して恥ではない。
その弱さに徹しえないのが恥だ。

            島崎 藤村



そうなのか…


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2003年11月07日(金) いくら考えても、どうにもならぬときは、

いくら考えても、どうにもならぬときは、
四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。


              徳川 家康



家康さんもこんなことがあったのかぁ。
緻密な計画と、ものすごく計算高い印象が
あったけど…そうかぁ。
でも、本当にこうしたのかな?


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2003年11月06日(木) 美しい顔が推薦状であるならば、

美しい顔が推薦状であるならば、
美しい心は信用状だ。


       イギリスの作家 リットン


たまに、こんなことばもいい。
美しい心…忘れられたことばのような気がするのは、
私だけか…


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2003年11月05日(水) 真のエレガンスは、

真のエレガンスは、新しいドレスを着て得られるものじゃない。


                  ココ・シャネル




新しいドレス(洋服やアクセサリーなども)でも着ないと、
自分がみすぼらしく思える時がある。
魅力的に見えないのではないかと心配になる。
何かあるときには、やっぱり自分に合うものを着たい。
自信をもてるような格好をしたい。
そういうことでもないと、気持ちが奮い立たないのだ。

別にただ、やみくもに買い物をしているわけではない。
何か足りない気持ちや、焦りや、不安をを補うために、
買い物をし、新しいものを身につける…
それによって、奮い立てるなら、自信がよみがえるなら、
安いものだと私は思っている。

真のエレガンスを身につけるには、まだ遠いようだ。


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2003年11月04日(火) 私はアイディアを取り入れることに制限を設けない。

私はアイディアを取り入れることに制限を設けない。
もし清掃作業員が良いアイディアを持っていれば
それを採用する。


              ウォルト・ディズニー



アイディアに垣根はないし、誰もが持てるのだ。
ステキなアイディアは、わくわくするし。
こうでありたいなぁ。


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2003年11月03日(月) 手紙は本にもまさるたった一人の読者に向けて

手紙は本にもまさる
たった一人の読者に向けて書かれた文章だ。


 「運命をかえる言葉の力」より 伊形 慶子著



一方で、著書の中にこんな文章がある。
「真っ白な便箋に言葉をつらねて、そこに自分自身を投影する。
 書くことこそどんな人でも想像力を発揮できる絶好のチャンス
 なのに、書きたくても書くテーマのない人が増えすぎた」と。

最近めったに書かなくなってしまった手紙。
いつから手紙を書いてないだろう…
これからはメールが普通になってしまって、
手紙はどんどん廃れていくのだろうか…
私自身、手紙を書こうと思うと、
相当な決心が必要となってしまっている。

メールは、どちらかというと会話に近く、
手紙は、思いのこもった自分から相手への
メッセージという気がする。
だから、書きながら考え何度も読み返す。
本当に伝わるだろうか、
相手はどう思うだろうか…などなど。

久しぶりに手紙を書いてみようか…
しかし…誰に、何を、どう書こう…か。



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2003年11月02日(日) こころも時には風邪をひく。

こころも時には風邪をひく。


「居心地のよいこころ」をつくる本 より  吉川 武彦著



こころだって、疲れることもある。
調子を崩すこともある。
生きているんだから、いろいろと面倒もあるし、
どうしようもないこともある…
こころが、ため息をつきたくなることもある。

そんなときは、ちょっと休憩…
こころの休憩…
休ませてあげよう…
そうしないと、こころがかわいそうだ。


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2003年11月01日(土) 不安を抱いているなら、関心を自分の外部に向けなさい。

不安を抱いているなら、関心を自分の外部に向けなさい。
外の世界に触れ、豊かな癒しの世界に触れることで
感情にいい影響を及ぼしてください。
自分の心のなかにずっと閉じこもっていれはいけません!
不安を抱いたなら、自分の周囲に関心を広げなさい。


  「うろたえるな」より  R・リード・ウィルソン著



不安になり始めると、不安の連鎖が起こる。
そしてどんどん大きくなる…
自分でわかっていても、止めようがないほどに。
不安でなくてもいいことまで、不安にしてしまう…

そんなときに、外に関心を向けるのは容易ではない。
けれども、友人にその不安を話しただけで、
ふっとその不安がゆるむ…
不安があるままに、仕事に打ち込むと
あるいは、何か打ち込めることをすると、
まぁ、どうにかなるか…とちょっと不安が遠のく。
誰かに話す、何かをするは、
不安に負けそうな時には、
大事なことだ私も思う。



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