ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2004年07月31日(土) 人は話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。

人は話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。
そして、実は、それ以外に判断しようがない。
そうだとすると、
「あの人は、話しをしていると愚かに見えるが、実は賢い」
といったことは原則として起こらない。
言い換えれば、話しをして愚かに見える人は、
文字通り、愚かな人間として扱われる。
そのような人は、よほどのことがない限り、挽回の手立てがない。

それほどまでに、社会人にとって日常会話は
大きな意味をもっていると言っていいだろう。


 「頭がいい人、悪い人の話方」より  樋口 裕一著



厳しいなぁ…けれど、現実はそうだなぁ。
話し方1つで印象が随分違うことも、
話し方1つで、瞬間的に評価され、判断されることも確かだ。
(それが合っているかどうかは別にして)
服装なども同じだが、やはり社会人としては、
今ここで、見えるもので、最初に判断されるのは事実だ。

そして、話しをしてみると、中身のある人か、ない人なのかは、
やっぱりわかってくる。
賢く見えた人が実は、中身のない人だったということはよくある。
そんな時は、なんーだとがっくりする…
最初から愚かそうだなと思われると、それなりの話ししかしないか、
まともに相手にしてもらえなくなる…

それは違う、イヤだと言ってみても仕方ない。
現実は、やっぱりそうなっている…うーん…


My追加



2004年07月30日(金) マイナスのストロークによる心の傷は、プラスのストロークによって癒すしかありません。

子どものころマイナスのストロークばかりを受けて育った人たちには、
意識的にプラスのストロークをたくさん送るようにしています。
笑顔であいさつをしたり、スキンシップをしたり、
「あなたは素晴らしい」「私はあなたのことが大好きです」
という言葉を繰り返し送るのです。

マイナスのストロークによる心の傷は、
プラスのストロークによって癒すしかありません。


プロカウンセラーの「コミュニケーションが上手になる技術」より
                      浮世 満理子著




その通りだなぁ…


My追加



2004年07月29日(木) 「自分のための時間」がないと、みじめな気持ちになる。

「自分のための時間」がないと、みじめな気持ちになる。


 「賢い女は男を立てる」より  ローラ・ドイル著
                  中山 庸子訳



みじめな気持ちを持っていると、
犠牲者になったような気がして、
愚痴っぽくなるし、他人に対して批判的になるし、
自分にも人にも優しく出来なくなる。
楽しいことも楽しめなくなる。
そして、そういう自分がイヤになっていく…悪循環だ。

どうしたら、自分がみじめな気持ちにならないですむか、
なぜ、今みじめな気持ちなのか…考えてみる必要はありそうだ。


My追加



2004年07月28日(水) たしかに、無条件の愛があるにこしたことはない。

たしかに、無条件の愛があるにこしたことはない。
たしかに、愛が人を癒してくれたらそれにこしたことはない。
そして私に人を癒す無限の愛があるにこしたことはない。

しかしこれは「あるにこしたことはない」という話しであって、
決して「あるはずだ」「あって当然である」「ないのはおかしい」と
いうわけではない。


 「恋愛の心理」より    筑波大学教授 国分 康孝著



そうだなぁ「あるにこしたことはない」というものだな。
少なくても、私は無限の愛などないし、人を無限に癒せる力もない。
悲しいかな、無条件の愛に出会ったこともない…
なんだかんだいっても、愛にはいろいろな条件がついている。
でも、そんなものだと思う。

だからもしも運良く、無条件の愛を与えてくれる人と出会ったら、
無限の愛を与えてくれる人と出会ったら、
こちらも同じくらいに愛し、
大切にしなければいけないのではないかと思う。
そんなに大きな器量がない私にとっては、
それはそれで、とても疲れる気がする…な。



My追加



2004年07月27日(火) みんな口を開くと「顧客第一」「お客様は神様」という。

みんな口を開くと「顧客第一」「お客様は神様」という。
しかし実際は自分中心、会社中心にしか
働いてない人が多い。


 「心が迷ったとき読む本」より   田中真澄著



今、依頼されている仕事をしていると
「会社中心主義」だなぁと思ってしまう。
それが、おかしいと気がついている人もいるが、
そう気がついても、それが力にはならない。
会社の中での個人の力など、たかが知れているからだ。

そのおかしさに、気がついても、
見てみないふりをして、今やっていることを
正当化して、やり切るのが会社で生きていく
知恵の1つなのだと実感する。
そんな中で、一生懸命に仕事をこなして、
そして、みんな疲れてしまう…
なんだかなぁ…




My追加



2004年07月26日(月) 女性は自分の愛する男は一部は「少年」であって、一部「男」で一部「大人」だということを知らねばなりません。

女性は自分の愛する男は一部は「少年」であって、
一部「男」で一部「大人」だということを知らねばなりません。
少年の部分は彼女が自分のことと自分の幸福を
本当に気にかけていると思いたがっていて、
男の部分は自分が彼女の唯一の性の対象だと思いたがっていて、
大人の部分は彼女が自分のことを認めていて、
誇りに思っていると思いたがっているのです。


「男の愛が冷めるとき」   アレクサンドラ・ペニー著   
                    荒木 創造訳



うーん、女性も「少女」であり、「女」であり、
「大人」だと思うんだけど…
少女の部分は、彼が自分のことだけを見つめて、
ずっと出会った頃のようにやさしくしてくれると思いたがっていて、
女の部分は、浮気などせずに、自分だけを性の対象として
ずっと見てほしいと思いたがっていて、
大人の部分は、1人の女性として認めてくれて、
意見と話しを聞いてほしいと思っている…
などと、私は思うのだが…
知ってほしいよなぁ、女性だって。



My追加



2004年07月25日(日) イヤなことをなかなか忘れられないというのは、ほとんどの場合は生まれつきの性格ではありません。

イヤなことをなかなか忘れられないというのは、
ほとんどの場合は生まれつきの性格ではありません。
イヤなことを繰り返す考えることによってつくられた
『心の習慣』なのです。

自分の性格は簡単に変わるものではありませんが、
『心の習慣』なら、引きずらないように
「断ち切る」ことで変えていくことができるのです。


 「イヤなことがなかなか忘れられない人のための本」
     東京心理相談センター所長  生月 誠著



イヤなことは、思い出したくないが、
フラッシュバックのように脳裏に浮かんでくる。
そのたびに、悔しさを噛みしめたり、
その時のみじめさがよみがえってきたりして、
過去に引き戻されてしまう…

ええぃ、こんな思い出イヤだ、思い出したくないと
思っても、何かのはずみでまた思い出したりする。
似たような状況に出会うと、必ずだし…

うまく「断ち切れる」といいのだが…
まだ心の収まりが悪いうちは、ちょっと無理かなぁ…
そんな自分が悔しい。



My追加



2004年07月24日(土) どんな人間も「自分にはなになにの脳力がない」と言ってはならない。

どんな人間も
「自分にはなになにの脳力がない」と
言ってはならない。正しくは、
「自分はまだ、その脳力を開発していない」
と言うべきなのである。

これまでその脳力を発揮したことがないということは、
その脳力をどう使ったらよいのか、
脳力の引き出し方を知らないと言うだけにすぎないからだ。


「人生に奇跡を起こすノート術」より  トニー・ブザン著



(人の脳は3%くらいしか使いこなしてはいないと言う。
逆に言うと、97%の脳力が使われていないと言うことだ。
この脳力を最大限のばす方法の1つが書かれているのがこの本である)

3%しか使ってないとすれば、確かにもっと使いたいと思う。
もっと使って、賢くなって、記憶力もよくし、
創造力をもっととぎすまして、アイディアを出し、
今までの自分を大きく変えていきたいものだ。
そして、人生に奇跡を起こしたいなぁ…

さて、そう思ったら、この本に書いてあることを
実際に試して見なければならない。
ちょっとややこしそうだが、奇跡を起こすには、
やってみなくていけない…。
ややこしそうだなどとは言っておれない。
そんなことは言っておれない。
やって見なくては…なぁ…











My追加



2004年07月23日(金) 人は時間を無駄にしたというけれど、そんなことは不可能だ。

人は時間を無駄にしたというけれど、
そんなことは不可能だ。
無駄にしているのは自分自身なのだから。


            アリス・ブロツク




自分が無駄な時間と思えば、無駄な時間だし、
無駄じゃなかったと思えば、無駄な時間ではない…ってことかな。

今、無駄だと思っていても、後で考えてみると、
決して無駄な時間じゃなかったと思えることが多い。
だから、無駄かどうかは、今はわからないものだと思う。




My追加



2004年07月22日(木) 私は疑うことが嫌いである。

私は疑うことが嫌いである。
面倒くさい、といってもよい。
疑うよりも信じた方がらくだから信じる。
そのために私の人生は損することが多かった。
招かなくてもすむ災難を始終背負い込むことになったが、
人は背負い込んだことによって力が出るものなのだという
確信を持つに到った。
だから、ますます疑わない。
損をしてもかまわないのである。
その損から新しいものを生み出せばいいのだ、と考えれば、
少しは傷は残らない。

 
 「こんな暮らし方もある」より   佐藤愛子著



同感だ。
しかし、私はまだ疑うことがある
損したくない気持ちも残っている
まだまだ修行不足であるな。
いつか、佐藤さんのように器が大きくなりたい。



 


My追加



2004年07月21日(水) 「手っ取り早く」ものごとをすませてしまおうという体質が身に付くことは、

「手っ取り早く」ものごとをすませてしまおうという
体質が身に付くことは、
長い一生を送る上で、褒めたこととはいえないと思う。


 「立ったら歩きなはれ」   後藤 清一著
       

今は「とりあえずやる」「手っ取り早くやる」ことや、
それをそつなくこなせる人が評価される。
仕事は速さを要求されるし、返事が遅いことなどは
致命的なことになりかねない。
また、もたもたすることは、許されないことなのだ。
とりあえずでもやることが大事だし、
手っ取り早くやることは、仕事をする上でとても大事な要素なのだ、と
私は、仕事をしている間、思ってきた。
そして、そういう体質がすっかり身に付いてしまっている。

今、仕事をやめて思う。
とりあえずやることの空しさ、
手っ取り早くやることの危うさ…
しかし、この身に付いた体質は簡単にはずれない。
ちょっとづつ、直して行かねば…






My追加



2004年07月20日(火) 豊かになりたいと思う人は多いが、

豊かになりたいと思う人は多いが、
そのための明確な計画と
燃えるような願望を持っている人は少ない。


 「思考は現実化する」より  ナポレオン・ヒル著
                  田中 孝顕訳



そうそう、それそれ。
ないんだなぁ…これが。
明確な計画…今の私の課題である。
燃える願望はあるんだけど…


My追加



2004年07月19日(月) あなたの言葉はあなた自身である。

あなたの言葉はあなた自身である。

 
『「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている』より
マシュー・バド医学博士&ラリー・ロスシュタイン教育学博士著



話しているときには、自分の言葉を、
とても無責任に発していることに気がついた。
無責任と言うより、いいかげんに、かな。
いいかげんだから、楽しかったりするし、
話しが続いたりするのだが…
そのすべてが私自身なのだなぁと…と思う。

あまりぎちぎちにするつもりはないが、
自分の言葉に、責任を持たねばなと思う。
そろそろ…ちゃんと。





         


My追加



2004年07月18日(日) 眠る人がいたらそれだけ抽象的な話をしたのだと反省することが大切である。

聞いて理解するということは、ことばを具体的なものに、
頭の中で翻訳するということである。
抽象的な話しを続けるとそれが不可能になる。
その結果、疲れて眠くなるのである。

「絵になるような話」をしていると、不思議にだれも眠らない。
眠る人がいたらそれだけ抽象的な話をしたのだと
反省することが大切である。


 「聞き上手」になれる人ほど人を動かす より
                 伊吹 卓著



今日は、とても眠くなるような講演を聞いてきた。
ああ、眠かった…確かに抽象的だったような…。
(実際、寝てる人もいたし)
でもあの方は、絶対に反省しないだろうな。
自分の話に自信を持ってるようだったから、
眠くなる方が悪いと思っていることだろう…
もう、二度と行かない。

それとは、逆に借りてきたビデオ、
「デブラ・ウィンガーを探して」は一気に見てしまった。
http://www.debra.jp/
話しが具体的で、話していることばが生きていて、
同じ女性で年代も同じなので、かなり共感し刺激を受けた。
これは、買って手元に残して置きたいと思った。





My追加



2004年07月17日(土) 立派なことを言う人はたくさんおられます。しかし、立派なことを出来る人は少ないようです。

立派なことを言う人はたくさんおられます。
しかし、立派なことを出来る人は少ないようです。


 「腹の立つこと、笑うこと」より  大藪 正哉著



自分の行動を見返してみると、まさにその通りって気がする。
言うことと、行動とは、違うってことだなぁ。
立派なことを言っても出来ないなら、
立派なことを言うのはよそうと思う。
出来なかったら、恥ずかしい…



My追加



2004年07月16日(金) 「気持ちが大事」とよく言うが、

「気持ちが大事」とよく言うが、
その気持ちがどう伝わるかが、もっと大事なのだ。
そして、どう伝えてもらったら一番うれしいかは、
自分にしかわからないものである。


 いつも「いいことが」が起きる人の習慣
             トマス・レナード著
                 堀 紘一訳



気持ちって、伝えないと通じないものだと最近は特に思う。
黙っていてもわかってくれるなどというようなことはほとんどない。
みんな、他の人の気持ちを察するほどの余裕がないし、
相手の気持ちをわかったら、やってられないことも多い。
自分の気持ちだってわからなくなっていることさえある。

黙っていては、伝わらないし、
表現しなければ、何を考えているのかわからないし、
互いに、話してみなければ相手の気持ちもわからない。
気持ちは、簡単にわかってもらえるものではない。
甘えてはいけないなと思う。





My追加



2004年07月15日(木) 実際には、内面的にもろい人ほど、自分を守るためにがんじょうな鎧を身につけるようになります。

実際には、内面的にもろい人ほど、自分を守るためにがんじょうな
鎧を身につけるようになります。
自分は完全な人間だと声を大にして主張する人ほど劣等感が強い、
というと理屈にあわないように聞こえるかも知れません。
でも、実際はそのとおりなのです。

他人に助けを求めることができるということは、
その人の自尊心がどん底までは落ちてはいないという証拠だと言えます。
他人に助けてもらっても自分の自我がおびやかされることはないのだと、
少なくてもその点だけは安心しているからです。


「いつだって、誰かがいてくれる」より   A.J.ツワルスキー
  笹野 洋子訳




自信たっぷりに振る舞う人は、自信があるように見える。
大きな声で主張する人は、自信があるように見える。
堂々と振る舞う人は、自信があるように見える。
そういう表向きの姿だけが印象に強く残るからだ。

実際に自信がある人もいるだろうと思うが、
自信のなさや、劣等感を隠すためにそう振る舞っている人も
いるのだろうな。
そういうことが、その人のためにいいのか悪いのかわからないが、
きっとそれが、その人に出来る現時点での方法なんだろうな。







My追加



2004年07月14日(水) 正しい自分だけを好きになるというのは、ある意味で傲慢な考え方だと思います。

正しい自分だけを好きになるというのは、ある意味で
傲慢な考え方だと思います。
自分の中には確かに醜い部分もある。
それもひっくるめて自分なのです。
嫌いな自分は、いらない自分ではないのだから。
どれもこれも自分なのだから。
もし私が、私が嫌っている部分を切り捨てて、
好きな私だけが残ったとしても、果たしてそれは
私らしい私なのでしょうか。


 「さよなら」が知ってるたくさんのこと より
                 椎名 恵著




自分のいやなところを、今日もまた出してしまった…
条件反射で、そのいやなところはここが出番とばかり出てくる。
どっか、何かを刺激されると、そのいやところは出てくるのだ。
いや、もうどこを刺激されると出てくるか、わかっている…

そこまでわかっていて、後でいやな思いやら、悔しく思うのに…
全然、身にしみてはいないらしい。
何度も繰り返している。
なんてこったい。

そんないやな部分を持ったまま「これが私よ」と
開き直るほど強くはなれず、
かといって、そのいやな部分を直せるほどの意志の強さもなく、
いやな自分と共存していくほどの気持ちの大きさもまだない。
これが、今の私だ…(って開き直ってるわけではない)ふぅ。







My追加



2004年07月13日(火) いやな女の7つの習慣

いやな女の7つの習慣

� 嵒廚里�わりにしゃべり、決定をくだすこと」
 そして、これは正しいことなのだと自分に言い聞かせる。
 そうしてあげないと、夫はどうしたらいいのかわからないのだから。
�◆嵌麁颪慮斥佞楼�み込むものの、それはどうかしらね、という顔をすること」
��「無邪気を装った質問を投げかけ、あきらかに反対していることを
  伝えること」
 たとえば、「それを着るつもりなの?」
�ぁ崋�分が夫だったらどうするかを説明し、彼が私の希望どおりに
 してくれることを期待すること」
�ネ蠅泙譴討發い覆い里法⊆,�ら次へとアドバイスをすること。
�ι廚�運転しているときに、大げさに驚いて見せること。
��夫が買ってきたレタスを見て、しかめっめっつらをすること。

以上のようなやり方で夫の行動を変えようとしても、全く無駄なことだ。


 「賢い女は男を立てる」より   ローラ・ドイル著
                   中山 庸子訳



�△鉢�と�Г�思い当たる。
他はあまりしてない…と思う…けど…、
今までいろいろあって、少しは大人になったと思うから…
多分。


 


My追加



2004年07月12日(月) この秘訣とは、好奇心、自信、勇気、そして持続性の4つであり、

夢を実現する秘訣を知っている人にとって、
可能性は無限に広がっていくのですね。
この秘訣とは、好奇心、自信、勇気、そして持続性の
4つであり、そのうちいちばん重要なのは、
「自信」だと思います。


「いかにして自分の夢を実現するか」  ロバート・シュラー著



成功した人たちを、何人も取材した友人が言っていた。
「取材する前は、がむしゃらで脇目もふらずに
 一生懸命やっている人が成功してると思っていたが、実は、
 自分は成功すると言う根拠のない自信を持っていた人の方が
 成功していた」と。

「自信」…確かに、
自分の中に「自信」があるのとないのでは、
何事につけ、大きな差が出るのはないかと思う。
その「自信」はどうして生まれるのか…
どうして身につけるのか…
しかも、その根拠のない自信…とは
どこからわいてくるものなのか…

私は、その「自信」とそして「勇気」がほしい。





My追加



2004年07月11日(日) これが人間の知恵である。

これが人間の知恵である。
この世でいちばん大事なことは、
自分が「どこ」にいるかということではなく、
「どの方角に」に向かっているか、ということである。

 
  文筆家&医者 オリバー・W・ホームズのことば



参議院の選挙に行ってきた。
日本の政治は、「どの方角」に向かっているのだろう。
その方角は、明るいのか…いきいきとしているのか…
何だかなぁ…

私の一票は、何か役に立つのか…
いつもそんな思いが先に立つ。
しかし、選挙には必ず行くことにしている。
国民としての義務だと思うし、選挙に行かずに、
日本の政治について、何も言えないと思うから。
しかし…いつも何だか空しい…



My追加



2004年07月10日(土) 「人生というものは思うようにならないものだ」とよくいわれますが、そうではありません。

「人生というものは思うようにならないものだ」とよく
いわれますが、そうではありません。
思うようにならないと最初から思っているから
うまく行かないのであり、ここを否定したのでは、
もう、そこに曇りがありますから、思い通りにはなりません。


                  稲盛 和夫氏



隣人は口癖で、
「人生は思うようにはいかないものなんだ」とよく言う。
そう思った方が、隣人にとっては楽なようだ。
気持ちの収まりがいいのだろう。
「うまくいくと思っていて、うまくいかなかったら
 そのショックが大きいから、
 初めからうまく行くはずないと思っていれば、
 うまくいかなくても、こんなものさですむし…」
うまく行かなかった時のショックがとても大きいのだと思う。

こう聞かされると私は切ない気持ちになるが、
隣人の思い込みは強くて、そういう気持ちを覆すことは出来ない。
恐らく私が何を言っても、その思い込みをはねのけることは
出来ないと思う。

私は、全く逆で「人生は思うようにいく」と思っている。
そう思った方が「うまくいく」と経験的に知っているし、
その方が、楽しいからだ。

しかし、端からみたら、私などよりはるかに、
隣人の方がうまくいっているように見えるだろうし、
実際、隣人は何事もうまくやりきっているように見える。
私から見ても、成功してるように見える。

にもかかわらず…
隣人は自分の人生はうまくいってないと言っている。
端からどう見えても、
本人がそう思っていなければ、決してそうではないらしい。
隣人は、自分の人生はうまくいってないと、
ずっと思ったままで生きていくのだろうか?
どうなったら「うまくいく」と思えるものなのか…
「うまくいく」と思うのか…



My追加



2004年07月09日(金) 「営業一本でした!」と言う人は、いまの時代には中途採用はされにくい。

ダブルスキルを身につける。

「ダブルスキル」とは、同時に2つの技術を身につけている状態を指す。
「営業一本でした!」と言う人は、いまの時代には中途採用はされにくい。
なぜなら、営業マンが必要ならば、営業を代行してくれる会社に
アウソトーシング(外注)すればいいからである。
「経理畑で10年勤めました!」と言う人がいたとしても、
それならば公認会計士事務所にアウトソーシングすれば
いいだけなので、雇う必要はない。
だが、「営業と経理ができます!」と言えば話しは別だ。

こういった人材はなかなかいないので、
企業としても是非とも採用したいのである。
つまり、いまの時代はシングルスキルで生き残るのは難しいのだ。
ダブルスキルを身につけなければ、レアな存在には
なれない時代なのだ。


「何もしないで月50万円!シアワセにプチリタイヤする方法」より
石井 貴士著




「ダブルスキル」…うーん、
私は、ダブルで持っているか…
自分のスキルを、もう一度見直してみよう…





My追加



2004年07月08日(木) もはや自分のいい分が正しいなどといえる時代ではなくなった。

もはや自分のいい分が正しいなどといえる時代ではなくなった。
どっちが正しいという価値判断や主張が出来る時代ではなく、
それぞれがその違いに耐えて生きなければならなくなってしまったのだ。
怒りたいが怒っても相手に通じない。
通じないとわかってはいるがしかしハラが立つ。
ハラを立てながら無力感を覚えている。


 「何がおかしい」より       佐藤 愛子著



自分が正しいと言い切ってみたいが、どうも自信がない。
自信がないというより、わからないと言う方が近い。
迷ってしまうと言いかえてもいい。

この条件においては、正しい。
でも違う条件なら、それは正しくない。
とか、
コッチから見るとそれは正しい。
でも、ソッチからみると、それは正しくない。
とか…そんなことを考えはじめると、
では、いったい何が正しいのだろうと思えてくる。
いや、実際、何が正しいのだろう…
正しいことって…どんなこと?

しかし、世の中には自分の言っていることが正しいと
言い切っている人もいて、そういう人は自分の中に
何か正しさの基準があるんだろうと思う。
ただ、言い切ってもいいが、
その考えを押しつけたりしないでほしいものだ。
あなたは正しいと思う、でも私はそうは思わない、
かも知れないからだ。








My追加



2004年07月07日(水) 「人がバカに見える間は“器”が小さい」

「人がバカに見える間は“器”が小さい」とこの頃
思うようになった。(略)

若いうちは、「知」に走りたがる。
そういう気持ちの間は、知っていることが尊く見える。
また、知らぬ人がバカに見える。
しかし、年をとるごとに
「人は理屈では動かない」ことを知り、
知識のつまらなさに気づくようになる。


「バカ」になれる人ほど「人望」がある より  伊吹卓著



「人がバカに見える間は“器”が小さい」
…私はまだまだうーんとうーんと器が小さいな。
だって、よく「この人って、バカ!」と思うから。
仕事をしていても、そう思うし、
普通に暮らしていても、そう思う。

だいたいは、自分の思うとおりにことが進まなかった時に、
自分への言い訳にそう思うことで溜飲を下げるという感じで、
相手をちょっと軽蔑することで、自分を高い立場に置いて、
自分の自尊心を守ろうとするのだ。
まだまだこの考え方は、続きそうだ。
器はとても大きくなりそうにない…






My追加



2004年07月06日(火) 人はだれでも短所と長所の両方をもっている。

人はだれでも短所と長所の両方をもっている。
短所だけみていると、バカばかりにみえる。
しかし、長所だけみるようにしていると、天才にみえるのである。


「バカ」になれる人ほど「人望」がある より 伊吹卓著



しかし、どうして、
相手の悪いところにばかり目がいくのだろう…
悪いところばかり、目につくんだろう…
特に、自分の近くにいる人に対してはそうなるなぁ。
(気にくわないところと言い直してもいいかも)
私はいいところを見たいと思っているのに、見えない。
見たいと思っているが、見えない。
やっぱり、見ようとしてないのかなぁ。

どうしていいところは見えづらいんだろう。
どうして、悪いところの方がその人のすべてのように
思えてしまうんだろう。

もちろん、いいところもいっぱいあって、
それは認めているが、1つ、悪いところに気がつくと、
いいところが帳消しになってしまう…
つまり、いいところは、長続きしないのだ。

しかも、私が見つけるその「悪いところ」は、相手にとって、
とても大事なその人らしさであったりするから、厄介だったりする。
なんだかなぁ…

冷静に、こう考えてみる必要はありそうだ。
私が目についている、この人の「悪いところ」は、
本当に「悪いところ」なのかどうか。
もしかしたら、私がただ「気にくわない」「私とは合わない」と
思っているだけのものなのではないかと。


My追加



2004年07月05日(月) 「失敗」しても、それをなんとか自分で償おうとすると、

「失敗」しても、それをなんとか自分で償おうとすると、
必ず“人のやさしさ”にふれることができる。
最後まで、打ちのめされっぱなしの“失敗”なんて、
ほんとうはそうないはずなのだ。


 「女のひとを楽にする本」より   斎藤 薫著



何度も失敗して、頭を抱えてきた。
そして、今なお失敗をして頭を抱える。
なぜ、私は失敗を繰り返すのか、
どうして失敗から学べないかの…

いいや、そうじゃない…
私は失敗から学んできたので、
同じ失敗を繰り返しているわけではない。
(いや、繰り返してるものもある…な)
違う失敗を、新たに見つけてしまうのだ…

しかし、そうやって、いっぱい失敗を重ねてきたので、
失敗したときの対処は素早い。
これは、自慢できる(別にしなくてもいいが…)
ともかく、失敗はあるのだから、その対処方法がどれだけあるか
どれだけ素早く行動に移せるか、それが大事なことのように思う。
素早く対処すれば、防げることも多い。
何とかなることも多い。

などと…甘えてはいけない…
今日の失敗は、繰り返しの部類の
かなりつまらない初歩的失敗だったので、
身にしみた…すいません。





My追加



2004年07月04日(日) 夫を一人前にするのに一生懸命になりすぎて、

夫を一人前にするのに一生懸命になりすぎて、
一人前の妻になれない女もいる。


                作者不明



女は…どうしても、夫でなくても、今つきあっている男でも、
一人前の男にしようとする。
それが、自分の使命とばかりに…。
それが、自分の価値であるかのように…。
それが余計なおせっかいと気がつかずに…。

夫に恥をかかせまいと思う余り、夫のためだと思う余り、
(本当は、それが自分のためだったりするのだが、それには
 気がつかず、夫のためだと思い込んでいたりする)
あれこれと余計なことを言ってしまう…。
先回りして、いろいろなことをやってしまう。
それが、自分の手柄のように思ってしまう。
しかし、言っても、やっても、
ちっとも夫に感謝してもらえなくて、
だんだん気まずくなっていく…

ああ、身にしみる…
いかんな。



My追加



2004年07月03日(土) 聞くことは大切なのは事実だが、どれだけ深く聞いていたかは

聞くことが大切なのは事実だが、どれだけ深く聞いていたかは
その次に自分が発する質問によってはかられる。
聞くだけではなく、質の高い質問をつねに相手に発していく
厳しさがなければ「コミュニケーション力」はなかなか上達しない。


           「質問力」より   齊藤 孝著



会話をしていて、いきなりガックリと来ることがある。
こちらが話しているのに、
その話しはいいや、などと言われて、
途中で、話しを打ち切られるとき、
話しが終わってもいないのに、ところでさとか、
そういえば、とかで、いきなり違う話をし始められたとき、
あくびをされたとき…
上の空がわかるとき、などなど。

その逆に、話してることに対して、質問されると、
それがつまらない質問でも、嬉しくなってしまう。
(あまりつまらない質問だと、??と思ってしまうが)
もちろん、的を得た質問をされたら、とっても嬉しい。
ちゃんと聞いてもらえてると思えるからだろう。
だから、話しも続き、お互いに理解もできる。

会話とか、コミュニケーションというのは、
自分がただ、話すということだけでなくて、
質問して、相手の話も聞いてはじめて成り立つものだと思う。
一方的に自分の話しばかりをする人、
相手の話に質問をほとんどしない人とは、
やっぱり、会話もコミュニケーションも成り立たない気がする。




  


My追加



2004年07月02日(金) 「やるつもり」の仕事で、信用を得ることはできない。

「やるつもり」の仕事で、信用を得ることはできない。


             ピーター・シーゲル



自分の評価は、結果が見えないとでない。
それが、たとえ失敗しても、やってからでないと話しにならない。
やってみて、はじめて言えることがあるはずだ。
やらなければ、わからないことがたくさんあるはずだ。

「やるつもり」の仕事と、「やった」仕事では重みが違う。
「やるつもり」の仕事から、「やる」仕事にしよう。
そして、本当にやろう…そうしないと何一つもはじまらない。




My追加



2004年07月01日(木) 給料をもらって働く人はいらない

私は日頃から社員に、
「給料をもらって働く人はいらない、
 働いて給料をもらう人しか必要ない」と
言ってます。


 6月27日 朝日新聞朝日求人から  
 松井証券社長 松井 道夫氏のことば



なるほど……

会社の中で、給料をもらって働く人と
働いて給料をもらう人の比率ってどのくらいなんだろう…
また、会社では、そういう人たちをどう評価してるんだろう。
恐らく、同列で見なした給料体系が多いのだろうな。


My追加


 < 過去  INDEX  未来 >


 
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加