ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2005年04月30日(土) 何もかも完璧でなくていいのです。

何もかも完璧でなくていいのです。
10のうち4つでもできれば
ゼロよりいいというくらいに、
気軽に考えてください。

1週間に1回のウォーキングは、
1ヶ月に1回のウォーキングよりはいいし、
週3回新鮮な野菜を食べるのは、
ジャンクフードばかり食べるよりはいいという具合に。(略)

前進しては後退する自分の姿を
優しい気持ちで見つめながら、
あくまでほどほどにやることが大切です。

うまくいっている時の自分を愛するのは
たやすいことです。
うまくいかない時の自分をも愛せるかどうか、
それが鍵なのです。

■「生きる歓びをみつける本 」より■
 シャルロット・カスル著


思った通りにいかない自分、
完璧でない自分、うまくいかない自分を
見るのはなかなか辛いものだ。

例えば、自分で決めた
「腕立て伏せ毎日30回する」が、
何回かは元気に完璧にやった後に、
いきなり頓挫すると(たいがいはそうなる)

自分はすべて半端なのではないか、
やるといったことが実は出来ないほど、
意志が弱いのではないか…
実は自分はダメな人間なのではないかと
思えたり、考えてしまったりする。
たかが「腕立て伏せ毎日30回する」が
できないだけなのだが…

おそらく、人生には、そんなに大げさに
考えなくてもいいことがいっぱいあるのだ。
完璧にできなくてもいいことが
いっぱいあるのだ。

それなのに、些細なことがうまくいかない、
完璧に出来ないといって、
自信をなくするのは逆に、
とても、もったいないことなのかも知れない。
自分にとってとても損なのかもしれない。

■今日のおすすめ本→誰かを許したいとき、許すことを覚えたいとき
 「愛と怖れ―愛は怖れをサバ折りにする。 」 

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2005年04月29日(金)  よいことばを言われた時は、
 それを否定してはいけません。

よいことばを言われた時は、
それを否定してはいけません。(略)

こんな時は、
その言葉をありがたく自分のものにして、
決して否定しないことです。
否定してしまうのはマイナスだからです。

TPOを考えたある程度の謙遜は、
日本では必要ですが、
相手が本気でほめてくれる時、
それをありがたくいただいて、
自分のプラスのパワーにするべきです。


■「あなたは絶対!運がいい」より■
 浅見 帆帆子著


ほめられると、つい言ってしまう
「そんなことないですよ、まだまだです」
「またぁ…嬉しいこと言ってくれちゃって…」
「えーっ、本当にそう思ってます?」
などなど、などなど。

なかなか素直に
「ありがとうございます、嬉しいなぁ」とは
言えない。

ここで有頂天にならずに、少し謙遜するのが
大人でしょ、とどこかでセーブしたり、
なんだか有頂天になると、恥ずかしいなと
思ってごまかしてしまったり、
本当に心からそう思っているんだろうかと
疑って否定してみたり…

でも、そうだなぁ、素直に受け入れた方が、
プラスのパワーになるに違いない。

仮に嫌みや、意地悪で言われても、
「ありがとうございます、そう言っていただいて」
などと言えば、相手は拍子抜けして面白い。

そうだ、自分にもらった「ほめことば」は
プラスのパワーにしていこう。


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■今日のおすすめ本→癒されながら…愛について考えてみたいとき
 「いまの自分を抱きしめてますか」 

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2005年04月28日(木) 人生は、他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない。

人生は、
他人を負かすなんてケチくさい
卑小なものじゃない。



■「強く生きる言葉」より■
 岡本 太郎, 岡本 敏子著


仕事でも、ライバルでも、夫婦でも、
何かにつけて、相手を負かそうなんて、
ケチくさい根性はなくしたいものだ。
そんなことに力を入れると、疲れるばかりだ。

そうわかっていて…
ついつい張り合う自分がいる。
意地をはる自分がいる。

もちろん、負けるもんか…と思うことが
力になることもある。
しかし、負かすことが目標になってしまっては、
ただ、自分を消耗するばかりだ。

そんなことより、もっと大きな目でとらえた方が
自分にとっていい場合が多いような気がする。
そうわかっていても…
なかなか大きな目で、見れないのだが、
そんなときには、このことばを
思い出すことにしよう…。


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 「こころのチキンスープベストセレクション」 

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2005年04月27日(水) 何かに挑戦すれば、何かにぶつかる

何かに挑戦すれば、何かにぶつかる
人生は自分の心のミラー現象である。

人を傷つける人は、自分も傷つけられる。
人を騙す人は、自分も騙される。
人を攻撃する人は、自分も攻撃される
人を権力で支配する人は、自分も支配される
人を愛する人は、自分も愛される
人を助けてあげたら、自分も助けられる

真剣に取り組めば、相手も真剣に取り組んでくれる。
いいことを思えばいいことが起こり、
悪いことを思うと悪いことが起こる。


■「人生って魔法の世界だ」より■
 水口 清一著



そうだ、きっと、ミラー現象なのだ。
自分のしたことが、自分に返ってくるのだ。

ガツンとぶつかればガツンとしたものが得られ、
半端にぶつかれば、半端なものしか得られない。

本気でやれば、本気のものが得られ、
いい加減にやれば、いい加減のものしか得られないのだ。

こう考えると、同じやるなら、
怖がってばかりいずに、
本気で、真剣に、ガツンとぶつかってみるのも
悪くないと、ちょっと力がでる。

仮にだめでも、同じほどの何かが得られるのだ。
何も得られないわけではない、
必ず、同じほどのものが得られるのだ…
少なくても、こう考えれば、勇気がわいてくる。

そうだ、勇気を出してやってみよう。
勇気を出して、あたってみよう。


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■今日のおすすめ本→アーティストになりたい人に
 「ずっとやりたかったことをやりなさい」 

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2005年04月26日(火) 「毎日楽しくてしようがない、私は生まれてきて良かった」
なんていう人は、じつはいないのです。

「毎日楽しくてしようがない、私は生まれてきて良かった」
 なんていう人は、じつはいないのです。

多くの人は、生きるための努力が必要だろうし、
人生で起きる、いろんなことは、
「苦しみの連続」とまでは思わないけれど、
「楽しさではないものの連続」なのではないでしょうか。

その中に一つ二つ、何か光るものとか、
自分にとって新しいものが見えたときに、
その絵柄が全部「ドーン」とひっくり返って
「生きててよかったなぁ」って
思えるのではないでしょうか。


■「人生にはしなくてもいいことがいっぱいある」より■
 高橋 龍太郎  


毎日は、確かに
「楽しさではないものの連続」である。

だから、そのなかにある「楽しさ」が
とても楽しく感じられるのだ。

そのなかにある「やすらぎ」がとても
大事だったりするのだ。

人のあたたかさが、嬉しかったり
人の優しいことばが嬉しかったりするのだ。

時々、そういうことを苦しさのなかで
忘れてしまうけれど、その苦しさの先には、
きっと、楽しさや、やすらぎや
あたたかさがあるのだ。

そして、そういうことの連続のなかで、
光や新しいものが見えてくるのだろう。

そして、きっと、
「生きててよかった…」と
感じられるのだ…


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 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」 

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2005年04月25日(月) たとえ10人の子持ちになっても、女は少女のままでいるものだ。

たとえ10人の子持ちになっても、
女は少女のままでいるものだ。

この事実を忘れた夫は、
結婚生活を続けるつもりで始めたのではないし、
初めても長続きしない。

そういう夫は物事を正視しようとしない
無知な愚か者である。


■「自分を最高に生きる」より■
 アーノルド・ベネット 著


ちょっとテレくさいが、そうらしい…。

正直「少女」がどういうものであるか、
すっかり忘れてしまっている…
しかし、気持ちの中に、
確かに「少女」はいる。

それは、キレイなものを見て、
「キレイ」と感じる心だったり、
素敵な人をみると「ステキぃ!」と
胸をときめかし、どきどきする
気持ちだったり、
悲しいことにであって、
涙をぼろぼろと流すようなことで
あったり…

かつての少女のようでは明らかにないが、
確かに少女は生きている…
少女のような純真な気持ちはあるのだ。

きっと、男性もいつまでも
やんちゃ坊主が生きているに違いない。
むちゃをしたり、元気に駆け回って遊び、
いろいろなことに興味をもって目を輝かしていた
やんちゃ坊主が生きているに違いない。

もっとも互いに、
「生きている」というより、
「残っている」と言った方が
いいかも知れないが、互いのそういうものを、
大切にしたいと思うのである。


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 「夢ノートのつくりかた」 

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2005年04月24日(日) 「お世話になっております」
オトナの世界はこのひと言より始まる。

「お世話になっております」
オトナの世界はこのひと言より始まる。

いわば「お世話になっております」は
オトナの世界における万物の始まりといっていい。

使い方の基礎を述べるとすると、
ほんとうにお世話になっているかどうかは関係がない。
とにかく、開口一番、あっという間にそう述べるべきだ。

「お世話になっております」
そう、たとえあなたがお世話になってなくても。
「お世話になっております」
むしろオレがおまえをお世話しているのだと思っても。
「お世話になっております」
あなたと私は絶対に初対面であるけれど。
「お世話になっております」
たとえ先方の電話に出たのがベッカムだとしても。
「お世話になっております」
たとえメールを送る相手がローマ法王だとしても。
「お世話になっております」


■「オトナ語の謎」より■
 糸井 重里 (著), ほぼ日刊イトイ新聞


その通りです。それがオトナです。
今日は引き続き、本からの引用続けます。

オトナの世界における万物の始まりが
「お世話になっております」だとしたら、
世界が終わる日に交わされる挨拶はこの言葉。

すべての終わりにオトナはこう添える
「よろしくお願いいたします」

むしろおまえがオレにお願いしているのだとしても。
「よろしくお願いいたします」
先方の担当者がマイケル・ジャクソンだとしても。
「よろしくお願いいたします」
申し訳ないけど週明けまで待ってもらえないかと
掛け合う相手が待ちくたびれたホーキング博士だとしても、
「よろしくお願いいたします」

火星人が地球を滅亡させようかどうか悩んでいるとき、
なぜかあなたは地中代表の交渉役に抜擢されてしまい、
しかたなく火星人の前に出て、
地球を存続させるべき13の理由を述べたあと、
火星人の目を見て頭を下げながら。
「よろしくお願いいたします!」

「オトナ語の謎」より


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 広げたいとき(イギリス編)
 「仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識 」 

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2005年04月23日(土) 私たちはいつも、心から笑えるものではありません。

人に笑顔を向けられるのは、
気づきにくいかもしれませんが、とても快適なことです。

もちろん、心からの笑顔がいちばん望ましいことは、
いうまでもありません。
しかし、私たちはいつも、心から笑えるものではありません。

そんなときにも、笑顔をつくってでも相手に贈る、
というのが私の「つくり笑顔」のすすめです。
笑顔は、まわりの人をいい気持ちにさせるための、
あなたからの「好意」という贈り物なのです。


■「笑顔セラピー」より■
 野坂 礼子著



「あなたは自分の笑顔に自信がありますか?」
女性向け雑誌が、読者に対してアンケート調査を
行ったとところ、全体の89%が
「自分の笑顔に自信がない」と答えたそうだ。

確かに、そう問われてみると、
自分の笑顔を意識したことはないし、
鏡で笑う自分の顔しか見たこともないので、
どうなんだろう…ステキなんだろうか?
自信が…あるような、ないような…。

しかし…自信があろうがなかろうが、
笑顔はやっぱりいいものだ。
誰にでも似合う、誰でも贈れる「贈り物」だと思う。
そして笑顔で接してくれたら、誰でも嬉しいだろう。
それは、自分の精神安定上もいいらしい。

少なくても、仏頂面よりは100倍いい。
同じ顔のしわなら、眉間よりも目尻のしわがいい。

しかし…笑顔の効力がこうわかっていても、
笑顔をつくることは、案外むずかしい…
何か悲しいこと、悔しいこと、不愉快なことがあると、
たとえ笑顔をつくってみてもこわばってしまい、
怖い笑顔になる…

しかし…この本では、それでもいいから、
「いい笑顔を身につけよう」と言っている。
いい笑顔…これから先、ますます、
身につけたいものである。

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■今日のおすすめ本→他の国の生活を知って視野を
 広げたいとき(フランス編)
 「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」 

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2005年04月22日(金) 過去に自分がまいた種を刈り取ったものが
現在だといっていいでしょう。

良くも悪くも、
過去に自分がまいた種を刈り取ったものが
現在だといっていいでしょう。

十分な肥料を与え、日照を調節して、
害虫や病気から守ってやれば、
立派な収穫物が得られるように、
人生も丹精こめて育ててやらなければ、
弱々しく実も貧しいものになってしまいます。

同時にいま、立派な収穫物が得られなくても、
いまからやり直せば未来には必ず立派な実をつけます。

■「できる、できる、あなたもきっとできる」より■
 越智 宏倫 著


そうか、今からでも種はまけるのか…。
これから未来に向かって、
どんな種をまこうか…
ちょっと考えてみるのもいい。

これからのための
自分の種、自分の実である。
自分がまき、自分が育て、
自分が刈り取るのである。

せっかくまくなら、
自分が育てたい種をまきたい。
そして、キレイな花だけでも咲かせたい。
立派でなくてもいいから、
おいしい実をつけたい…

そんな種をまきたいものである。


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■今日のおすすめ本→考え方をプラス思考にしてバリバリ
 やっていきたい、方におすすめ。
 「すぐに役立つ、とっておきの考え方」 

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2005年04月21日(木) 50人にひとりの割合で、購入額の全額が
キャッシュバックされるという驚きのキャンペーン

    いま、○○をお買いあげいただくと、
 なんと、50人にひとりの割合で、購入額の全額が
 キャッシュバックされるという驚きのキャンペーン。
     このチャンスをお見逃しなく!

この広告を見て、あなたならどう感じるだろうか?(略)

「50人にひとり無料」とは、
「100人だとふたり無料」である。
ということは、パーセンテージに直すと100分の2、
つまり2%が無料。
これを「広告主の立場」から見ると「2%の割引」である。

そう、この「50人にひとり無料」は「2%割引」と
ほとんど同じことをいっているのである。(略)

冷静になって計算してみると、たいして得ではないことを
別の表現でいっているに過ぎないことがわかる。

■「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」より■
 山田真哉著



今日も歯医者であったので、気を紛らわすために、
読んで、はまる本を持っていくことにした。
それがこの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
この本が本当に面白いのだ。

例えば、タイトルの「さおだけ屋」そうです、
あの、時々「たけーやー、さぉだけぇー」と車で
よく売りに来る、あの「さおだけ屋」
買っている人を見たこともない、
しかも、車を使って、2本で1000円とかで
売っている、あの「さおだけ屋」

あの「さおだけ屋」がどうして、潰れずに、
成り立っているか、疑問に思いませんか?
(答えが知りたかったらココをクリック)

この本はそんな身近な疑問に答えながら、その
カラクリを解き、さらに、会計学の基本を
教えてくれるありがたい本なのです。

って、本の紹介をしてしまったが、
この今日のことばを見つけて、確かに
「どの人も2%割引!」よりは、何となく夢がある、
「50人に一人無料」の方が、楽しそうだと、
この広告企画に一票入れたくなった。


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■今日のおすすめ本→人間関係に疲れてしまったときにおすすめの一冊
 「こころが楽になる人間関係のヒント」 

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2005年04月20日(水) 他人の行動の理由をわかろうとしてはいけない

「他人の行動の理由をわかろうとしてはいけない」

人がなぜそのような行動をとるのかをわかろうとすると、
頭をかかえてしまうことになる。

一番いいのは、
他人の行動を人生の謎の一つと考えて、
その人の問題を理解しようなどとしないことだ。


■「無理をしない、あたりまえの人生がいい」より■
 ロバート・J. リンガー


ついつい考えてしまう
「あの人ってどうしていつもああ言うの?」
「なんで、ああいうことをするの?」
「それで平気なの?」

しかし、どう考えたって、
本当のところの答えは出てこない。
あれこれ考えて、あれこれ推理しても、
それが本当に正しいのかどうか、わからないのだ。
真実かどうかなんてわからないのだ。
もしかして、全然違っているかも知れないのだ。

にもかかわらず、その行動の裏を知りたくなる。
知れば、何か少しはわかって、
安心できるかも知れない…などと思うからだ。
少しは理解できるかも知れない…などと思うからだ。

しかし、仮にわかったとして、
さらに深い謎に包まれて、
もっと不可解になることもある。
かえって不愉快になることもある。

しかし…そうわかっていても、
ついつい考えてしまう…
「なぜ?どうして?なんで?」
堂々巡りだ…いかん。



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■今日のおすすめ本→夫がストレス…と思っている女性に
 「夫よ!あなたがいちばんストレスです」 

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2005年04月19日(火) 「自分以外はみんなすばらしいことをしている」

「自分以外はみんなすばらしいことをしている」

他人はみな思いどおりにやっていると信じこむと、
今度は自分のアラを限りなく探しつづけることに
なりかねません。

そして、私たちは、包み紙にケチをつけて、
なかに入っている贈り物を楽しむゆとりもないように、
本当の自分を評価するゆとりもなくしてしまうのです。


■「ハッピーエンド・コンプレックス」より■
 リー・モリカル著


自分以外は、みんなうまくいっていて、
楽しそうに見えることがある。
「いいなぁ、羨ましいなぁ…」と思わず、
立ち止まってしまう。

切ないが、そう思うときはある。
自分の今と比べてしまうのだ。

そして、自分の力のなさや、いたらなさ、
運のなさを、しみじみ感じるのだ…

しかし、そんなときは
じたばたしても仕方がない。
今、ないものはないし、
手に入らないものは、手に入らないのだ。
いたずらに、自己憐憫におちいっても
どうにもなりはしない。

これが、今の自分だと開き直って、
自分の持っているものの良さを数えるしかない。
私には、これがある…などと、
強がらねばならない。
そして、元気に今の自分に戻らねばならない。
少しばかり負けた気分を持ちながら…


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■今日のおすすめ本→ご主人の本当の気持ちを知りたいときに読む本
 「「妻に異議あり―男の離婚」 

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2005年04月18日(月) 「この世の中に、天国を求めてはいけない」

「この世の中に、天国を求めてはいけない」
ということです。(略)

天界と魔界のちょうど中間、
短所も長所も両方もっているのが、
この地球の宿命なんです。

この世は、天界人が半分、
魔界人が半分にて、
闘争し、戦い合う戦場なのです。
だから、「ここは天国だ」と思い込み、
すべてが天界人だというつもりで
魔界人に接すると、
えらい目に遭うのです。


■「地獄を極楽にする方法」より■
 美輪 明宏著


天界人と魔界人…
美輪さんは、人それぞれ、%が違うだけで、
自分の中にも両方住んでいると言っている。

自分の中で、天界人と魔界人の
%はどのくらいだろう…
70%:30%くらいかな…
でも80%:20%でありたいな…
などと、何の根拠もなく、
しばし考えてしまった。

また、寝転んでいる隣人をみて、
この人はどのくらいなんだろう…、
6:4か…などと、勝手に考え、
しばし見つめてしまった。

どちらにしても、この両方と
うまく付き合っていくしないないのだろう。
そう決めてしまえば、
なんとなく、気持ちが楽になる、
と思うのだが…



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■今日のおすすめ本→夫にイライラしている方におすすめ
 「妻が夫にイライラする本当の理由」 

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2005年04月17日(日) 「勝負は改札前から始まっている!」

「勝負は改札前から始まっている!」

定期入れは改札の100メートル手前から
出し始めること。

どこにしまったか忘れても、
十分に探す時間がある。

次に、取り出したのが本当に
定期券かどうか確かめる。

関係のないカードを自動改札に通して
ゲートが閉まると、時間をロスするだけでなく、
後続客の冷たい視線が突き刺さる。


■「通勤電車で座る技術!」■
 万 大著


私は、はっきりいって忘れ物名人である。
(って別に、自慢することでもないが…)

教科書、バック、パスポート、財布まで、
かなり大切なものまで、あちこちに忘れる。
しかし、これが不思議に出てくるのだ。

一度、高速のパーキングのトイレにバックを忘れて、
そのまま高速にのってしまったことがある。
あわてて、車からそのパーキングに電話をしたら、
なんと強運な…見つかったのだ、バックが。
親切な方が見つけて、ちゃんと届けてくれたのだ、感謝!
(普通は見つからないそうです)

その時、高速警邏隊の方がわざわざ、次の
パーキングまで届けてくれて本当にありがたかった…感謝!
しかし、このとき、なぜか、指紋まで採られた。
(なぜなのか未だにわからない…)

そんなことはさておき、そんな大物は出てくるのに、
なぜか、近場の切符と傘はいつも出てこない。
傘はさておき、切符はどこに入れたか忘れてしまって、
改札前でたいていあたふたする。
あちこちのポケットを何度も見たりして…
(あまりに大切なので、どこかにしまってしまい、
 そして、そのしまった場所を忘れてしまう、らしい)

今日この本で、正しくは100メートル前から
定期券や切符は出さねばならないことを知ったので、
これからは、そうしようと思う。
席を確保するためでなくて、正しく降りるために。


■今日のおすすめ本→深く、凄い、楽しい世界を知りたい
 「創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無数にある-海洋堂物語」 

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2005年04月16日(土) 交換不可能な部品に私はなりたい

いなくなったとき
その人の真価がわかる

交換不可能な部品に
私はなりたい


■「ちょっといい話200選」■
  永崎 一則 著



交換不可能な部品になりたい…そう思う。

しかし、仕事において、
交換不可能な部品など、
ないことはよく知っている。
代わりはいくらでもいる。

仮にそのような部品が、あったとしても、
何年かたてば、
その代わりになる部品ができあがる。

自分が交換不可能な部品であり続けられる
場所は、どこだろう…
交換不可能な部品であり続けるためには
何をして、どうあればいいのだろう…

少なくても、
仕事以外において、
交換不可能な部品で、私はありたい。



■今日のおすすめ本→松井選手ファンなら見逃せない一冊
 「松井秀樹 僕には夢がある」 

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2005年04月15日(金) 人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、
何も出来なくなってしまう。

みんなどうしても、
安全な道の方を採りたがるものだけれど、
それがだめなんだ。

人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、
何も出来なくなってしまう。
計算づくでない人生を体験することだ。

誰もが計算づくで人生を生きている。
だけど、ぼくはまったく逆のことをやって生きてきた。
ほんとうに自分を貫くために、人に好かれない絵を描き、
発言し続けてきた。

一度でいいから思い切って、
ぼくと同じにだめになる方、
マイナスの方の道を選ぼう、と
決意してみるといい。

そうすれば、必ず自分自身がワァーッと
もり上がってくるにちがいない。
それが生きるパッションなんだ。


■自分の中に毒を持て■
 岡本 太郎著


岡本さんのことばは、刺激的で
本当に力強くて、なるほどっ!と思うことが多い。

たとえば、今日のことばだが、
「危険だ、マイナスだ、という道は、
 必ず、自分の行きたい道なのだ。
 だから、その道を選んだ方が、情熱がわいてくるはずだ」
と言う、岡本さんの哲学からきている。

今どき、こんな危険なことを
こんなに力強く言ってくれる人がいるだろうか?

岡本さんの本は、逆転の発想が多くて、
迷うと読みたくなる本である。


■今日のおすすめ本→わがままな男性に悩んでいる女性におすすめ!
 「お子さま男」のしつけ方」 

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2005年04月14日(木) 私たちを時折襲う「寂しさ」の感情。

私たちを時折襲う「寂しさ」の感情。

それは一見、取るに足らない、何でもないものと、
受け取られがちです。
「寂しさ」なんて誰にでもあるもので、
毎日一生懸命忙しく生きていればそのうち
忘れてしまうものさ、と考える人もいるでしょう。

けれど、そうはなかなかいかないものです。

私たちは、自分の「寂しさ」と向かい合うことが
たいそう苦手です。
ですから、それを何とか埋め合わせようと、
必死で何かを求めてしまいます。


■どんな時も、人生に“YES”と言う ■
 諸富 祥彦著



原因がわかる「寂しさ」もある。
何かで、まぎらわせる「寂しさ」もある。

しかし、いちばんやっかいなのは、
何となく襲われる「寂しさ」である。
ああ、なんて寂しいんだろう…って
心の底から、いや、お腹の底から、
わいてくる底なしの「寂しさ」である。
生きる「寂しさ」とでもいうのだろうか…。

どうやって、この「寂しさ」から
逃れたものか…と思うが、
いったん囚われると、なかなか逃れられない。
ただ、じっとして
その寂しさを感じるばかりである。

しかし、この「寂しさ」は私をいつも
原点に引き戻してくれる。
この「寂しさ」があるから、
人の好意や、あたたかいことばが
身にしみて嬉しかったりするのだ。
こんな私でも、忘れないでいてくれて
どうもありがとう…と思えるのだ。
大切な人が、とても大切に思えるのだ…

だから、この底なしの「寂しさ」も、
切ないけれど、辛いけれど、
つきあっていかねば…と思うのである。


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2005年04月13日(水) 多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と
思い込んで悩んでいます。

多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と
思い込んで悩んでいます。

でも「本当の私」とは何なのかというと、
自分でもわかりにくいものです。

ある意味では自分自身が一番わからないのです。

大事なことは、もともとわかりにくい
「本当の自分」にとらわれて、
自分はこういう人間だと
決めすぎないことなのです。


■「私、そんな人じゃないのに」とずっと思ってきた人のための本 ■
 生月 誠


そうなのだ…
「私のこともわかってよ」などと、
言うことがあるが、
実際のところ、何をわかってもらいたいのか、
自分でもよくわからないのである。

わかってもらいたいのが、
「今、話そうとしている事実」なのか、
「この、今の気持ち、思い」なのか、
「今までの、私のしてきていること」なのか、
「私の考え方」なのか、
「私の心配や、不安」なのか、
その全部なのか…(かなり欲張りだな…)

そうなのだ…
こう考えただけでも、自分で
自分のことがよくわかっていないとわかる。

自分がよくわかってないことを、
他人にわかってもらおう、
しかも、全部なんて言ったら、
それは相当むちゃだってことだ。
うーむ。


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 「イチローイズム」 

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2005年04月12日(火) 『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』

『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』

人はみんな欲張りです。
片手に愛を持って、
もう一方の手に満足できる何かをもっていれば、
生きることがずっと楽しくなるのです。

人は一人では生きていけません。
だからといって一人の相手に
すべてを期待できるわけでもありません。

自分の中に満足できる何かを持っていて初めて、
恋人や夫など、
相手の存在に感謝できるのです。


■「終わらない愛を手に入れる」より■
 大原 敬子著


『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』
これは、理想であるなぁ…。

愛も、もう一つの「何か」も、
なかなか簡単には手に入らない。

にもかかわらず…
この両方は、生きていくのに、
とても大事なものだと思う…

どうして手に入れればいいか…
まだまだ、課題である。


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2005年04月11日(月) 母親が「いちいち細かいこと」を言うのは、
彼女の人生がそういう細かいことの集まりだからだ。

母親が「いちいち細かいこと」を言うのは、
彼女の人生がそういう細かいことの集まりだからだ。
朝から晩まで、面白みのない瑣末な用事ばかりしていると、
自分に能力があるという実感が持てない。
カーペットに掃除機をかけるのは、誰でもできる。

祖国のために生命を捧げた兵士ならば、
御影石の記念碑に名前のひとつも刻んでもらえるだろう。
だが家事はそうではない。

家庭内を平穏に保ったからといってノーベル賞を
もらえるわけでもない。

母親が文句ばかり言うのは、自分のやっていることを
認めてもらいたいのに、きちんと評価されないからだ。


■「嘘つき男と泣き虫女」より■
 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著


確かに家事は、瑣末なことの集まりである。
小さなことの積み重ねであり、しかも
毎日なくなることがないものである。

しかし、私は、家事など(家事以外のことも)
瑣末なことや、些細なことにこそ、
魂を込めることが必要だと思っている。

魂…などと言うとかなり大げさだが…、
思いを込めることが大事な気がする。

そうしないと、なにもかもがイキイキと
しないような気がするのだ。
家も、生活も、家族も、そして自分もだ。

そうやって、全体がイキイキしていると、
自分も嬉しく、周りも嬉しい…

人から評価をもらうことも大事だが、
その前に自分を評価してあげたいと、
思うのである。



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2005年04月10日(日) 今日良かったからといって、明日もいいとは限らない。


今日良かったからといって、明日もいいとは限らない。
今日悪かったからといって、明日も悪いと限らない。
そんなことに一喜一憂していたら、身がもたない。


■「人生って魔法の世界だ」より■
 水口 清一



そうだ、そうだ、といい聞かせて、
カラ元気を出してみる。

おとといはあまりいい日じゃなかったけれど、
そして昨日もあまりいい日じゃなかったけど、
きっと、今日はいい日になるはず。
たぶん、なる。

そう信じて、今日を生きよう!
なんて…
かなり大げさに大きく考えてみた。



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2005年04月09日(土) しっともちんぽしてないじゃない!

○気合いの逆転現象

吹奏楽部の大会がもうすぐだというのに、
いつまでもやる気がみられない部員達に
いらいらしていた顧問の先生。

ある日部員達が全員集められ、
先生の声も荒くなる。

「あなた達、音楽に全然気持ちが入ってないわね!
 今までこんだけ練習してきているのに、
 しっともちんぽしてないじゃない!」
……せんせ、「し」と「ち」が逆。
             (ウチワ)             


■「言いまつがい」より■
 糸井重里編集


こういってはなんだが…
私の実家は「言いまつがい」の宝庫である。

たとえば、
母は、
「デビ夫人」を
「ビデ夫人」と言っていた。

また、
以前、父が脳梗塞で倒れ、
「危ないから、すぐに戻ってこい」と言われて、
大あわてで喪服を用意して、新幹線に飛び乗って、
駅から病院にタクシーを飛ばした。

一足先に病院に着いていた兄が
私の到着を病院の入り口で待っていた。
私は、兄に、
「おとうさん、どう?大丈夫?
 今、何やってるのっっ?」
と必死で聞いたら、兄は
「CTスキャンティ」と答えた。

※兄の場合は「言いまつがい」というより、
 この手のことが大好きで時と、場所を選ばず、
 連発します。
 おかげで、父は元気になりました。



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2005年04月08日(金) 「無理をするな」と無理をさせ とかく人は、他人に干渉していく。

「無理をするな」と無理をさせ
とかく人は、他人に干渉していく。

「無理をしないでね!」と言った本人が
無理を言ってくる。

「あなたのために言ってあげているの!」と
言っている本人が、自分のために言っている。

「情けは人のためならず」、人に情けをかけているようで、
ほんとうは自分のために情けをかけているのである。

「愛してる!」、ってほんとうは自分のために、
相手を愛してる場合が多い。


■「人生って魔法の世界だ」より■
 水口 清一著  日新報道



うーん…、
思い当たる…

とくに「無理をしないでね」はよく言う。
(あくまで、思いやりのつもりで)
しかし…無理しないでね…と言いつつ、
心の中では実は「無理してね」と
言っているかもしれない…

そして、無理してくれないと、
心の中では「なんだ、何もしてくれない」
などと、思っているかもしれない…

うーん、確かにそう思っているな…。
私って、なんだかな…
でも「無理してね」とも言えないしな…
微妙なところであるなぁ。


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2005年04月07日(木) なんでも話すのに、どうしてわかりあえないのか?

なんでも話すのに、どうしてわかりあえないのか?
その答えはまさにその言葉のなかにあります。
そう、
〈なんでも話す〉いっぽうで、私たちは時として
〈なんでも聞く〉ということができない…
つまり
〈相手の気持ちに耳を傾けない〉ことも多いのです。(略)

自分の思っていることを話したり、
相手に忠告したりすることは簡単にできても、
相手の言葉にただじっと耳を傾けて
その感情や欲求がなんなのかを考え、
それに対して解釈や評価を加えずに
思っていることを伝えるということが
ほとんどできないのです。


■「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 より■
 トーマ・ダンサンプール



仕事や、他の人の話は黙って聞けるのに、
身内や、耳の痛い話は、ただ耳を傾けて
素直に、無心に聞くと言うことがなかなかできない。
「解釈や評価を加えず」というのがむずかしい。
それと「言い訳」せずに。

話に耳を傾ける前に、
自分を守る姿勢に入ってしまうからだ。
相手の気持ちをわかる前に、
自分の気持ちが動いてしまうからだ。
「ううん、違う、そうじゃないの」とか…
「そうしたのはね…」とかとか。

相手はこちらの気持ちや話を聞きたいわけではない、
恐らく…自分の話をしたいのだ…
もしくは、自分の気持ちを話したいのだ。

もう少し、忍耐強くなって、
ちゃんと聞くようにせねばと思っている。
そうは思っているが…、
どうしたら、忍耐強くなれるのだろうなぁ。



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2005年04月06日(水) 人間誰しも、いやなことはなんとか避けようとする。

人間誰しも、いやなことはなんとか避けようとする。
自分をありのままに見つめ、
自分がどのように問題を引き起こしたかを省みるのは、
精神的にも、感情的にもつらいことだ。
だが、それによって得られるものは、はかりしれないほど大きい。

パターンは意識しなければ変えることができない。
だが、自分で作り出したものなのだから、
自分で打破することができるはずだ。


■「パターンを変えれば、きっとうまくいく!」より■
 チャールズ・S・プラトキン



私には変えたいと思っている、
悪いパターン、つまり習慣が、
かなり大きく見積もって、3つある。
1つでも、変えようとするとかなりの努力がいるのに、
3つもある…。
が、1つも3つも同じと思うことにした。
自分の性格の根っこは、同じだと思うからだ。

その1つが、
朝の時間を有効に使いたいというものである。
これができない…
意識しても、紙に書いても、目標を立てても、
3日は続くが、4日目にちゃんと元に戻る…
なぜだろう…

あーあ、また元の木阿弥、やっぱりね、
などと、内心情けなく思うのだが、
懲りずに何度も繰り返している。

いっそ、発想を転換して、
「朝の時間を思い切りだらだら使う」などと決めたら、
4日目には、ちゃんと「有効に使える」日に戻るかも…
などと、都合のいいことを考えてみたりしている。
どうなんだろう…


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2005年04月05日(火) 今は若くてピチピチの20代でも、何年かしたら老けてきます。

「美しい」と「若い」は同義ではありません。
今は若くてピチピチの20代でも、何年かしたら老けてきます。
30歳過ぎたらシワもできるし、オッパイもたれて、
立派なババアです。

今、人生は80年。
その時間の中で「若さ」がもてはやされるのは、
ほんの数年のことなのです。

オバサンで生きていく時間の方がうんと長いのに、
みんなそれに気がついていません。

若いことが女の価値だと社会全体があおっていますが、
本当に考えなければいけないのは、
オバサンになってからの時間を
どう美しく生きていくかです。


■「愛の話 幸福の話」より■
 三輪 明宏著


今、仕事で、50代から70代の女性の取材をしている。
年齢の重ね方で、格好や、考え方が
本当に違うものだと実感している。

昨日取材したオシャレな70代の女性は、私にこう言った。
「あなた、見てご覧なさい、
 おばあさん達の服装。
 惨めったらしくて、おしゃれとほど遠いでしょ。
 それに、見てよ、髪はぼうぼう、しかめっ面。
 同じ年代として、本当に恥ずかしいわ
 せめて、もっと自分が少しでもよく見えるように
 しなくちゃ。年をとるってそういうことよ。
 これで、大人になることに夢を持てって
 言っても無理よね。
 つまり大大人(おおおとな)が子ども達の夢を
 奪っているのよ、そう思わない?」

私は黙ってうなづいてしまった。


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2005年04月04日(月) ようするに、人はなんにでもなれるわけではない。

連邦下院議員は435人、
「フォーチュン500社」の最高経営者はもちろん500人、
大リーグの選手は750人で、合計1685人。
これに対して、1999年における
アメリカの労働人口は1億3900万人。
つまり約8万2000倍の倍率だ。

ようするに、人はなんにでもなれるわけではない。
定員があるのだ。
もし定員がなければ、アメリカ大統領や議員や
ピッチャーだらけになって、地道な仕事をする人が
いなくなるだろう。


■「人生について数字が教えてくれること」より■
 ジョージ シャフナー著



これを単純に日本の現状に当てはめてみた。
日本の議員数は衆参併せて722人
最高経営者も500人としよう。
プロ野球選手はだいたい840人(1.2軍あわせて)
合計2062人
そして、2月現在の日本の労働人口数は6224万人
(総務省統計局調べH17/2月)
すると、倍率は約3万200倍の確率である。
アメリカよりは、はるかに成功する確率が高いってことになる。

ちなみに「あなたがあなたになった確率」はこの本によると、
単純計算でなんと1/一兆だと言う。
あの父で、母で、生まれてくる確率は、
1/一兆…なんだか自分が価値ある人間に思えてくる。
数字って、不思議。


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2005年04月03日(日) 寝室の明るすぎる家に金持ちはいない

寝室には凶方位がありません。
(略)
ここで少し、寝室にまつわる、家相の金言をお教えしましょう。
私が父から口伝で教わったものです。

寝室の明るすぎる家に金持ちはいない
寝室に雨戸は好相性
寝室の押入れを南向きにすると財産がたまる
窓のない部屋を寝室にするな
寝室には見栄をはれ
寝室の鏡は北向きに置くな


■「幸せを呼ぶ部屋づくり風水」より■
 Dr.コパ(小林 祥晃)著


友人が風水好きで、あれこれ話すので、
「えーっ、風水?」などと言いながらも、
ついつい本を買ってしまった…

そして、
「キッチンの家相」の話の中に、
キッチン方位が女性の運と性格をつくる、
などと書いてあるのを読み、キッチンに本を持ち込み、
結局、あちこち直してみたりしたのであった。

そして、
寝室の明るすぎる家に金持ちはいない、
理由は「お金は暗くて、涼しい場所が好き」で
「西座敷、北座敷をお金は好む」…などと知ったので、
貯金箱と預金通帳を北の部屋に移してみたのであった。


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■今日のおすすめ本→「ああ正負の法則」三輪明宏著
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2005年04月02日(土) 「亭主を早死にさせる10カ条」

「亭主を早死にさせる10カ条」

�”廚鯊世蕕擦覆気�
�⊆鬚鬚靴海燭洌�ませなさい
�I廚鬚い弔盧造蕕擦討�きなさい
�に囲損號短世鬚燭�さん食べさせなさい
�ケ�分の多い食事に慣れさせなさい
�Ε魁璽辧爾鬚�ぶがぶ飲ませなさい
�Д織丱海鬚垢垢瓩覆気�
��夜更かしをさせなさい
��休暇旅行に行かせてはなりません
��最後の仕上げに、しょっちゅう文句をいっていじめなさい

(アメリカ人医師ゾーン・メイヤー氏が考えたそうだ)


■「ウケる話力」より■
 近藤 勝重 著


みたび、歯医者である。
何度行っても、歯医者は怖い。
(しかし、まだまだ通わねばならない)
怖いと顔まで怖くなるので、
また、いまさらの免疫力UPのために
楽しい本を持っていくことにした。

そして、待合室で見つけた
「亭主を早死にさせる10カ条」である。
思わず笑ってしまったが、
これにつきあったらコチラも大変だ、
などと妙に本気で自分を心配していた。
(なぜだろう…)

にしても…
亭主にしたら、いちばん辛いのは、おそらく
「しょっちゅうの文句」ではないか。
(死ぬほど辛いのではないか…)

そうそう、
この本に、こんな川柳もありました。
「曽我さんのイメージ変えた熱いキス」
夫婦は仲良くが、やっぱりいいかな。


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2005年04月01日(金) 「いつか死ぬからこそ、何かやろうと思う」

「いつか死ぬからこそ、何かやろうと思う」

私たちはいつか、死ぬ存在です。
私たちの人生は有限です。
私たちの時間は限られています。
私たちの可能性は制約されています。

こういう事実のおかげで、
そしてこういう事実だけのおかげでそもそも
なにかをやってみようと思ったり、
なにかの可能を生かしたり実現したり、
成就したり、時間を生かしたり
充実させたりする意味があると思われるのです。


■「それでも人生にイエスと言う」より■
 V.E.フランクル著



どうせ、死ぬのだから、別に何もしなくてもいい。
どうせ、死ぬのだから、何をしても無駄だ…
この対極にある考え方である。

どちらの考え方を持つかは、その人の判断による。
この考え方の違いは大きい。

どちらの考え方が自分にとって
真実に近いか、力になるか…

私は、このことばから、
どうせいつか死ぬのだから、
今何でもできることをしようと思える力をもらう。
私にとってはありがたいことばである。


(※この本を書いたフランクルは、
  アウシュビッツ強制収容所を
  体験した心理学者である。
  詳しくは「それでも人生にイエスと言う」をどうぞ)


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