| 2010年07月29日(木) |
■あなたの、やる気のもとは、何ですか?隣りの人のは? |
《お知らせ》 ■7月30日(金)は、すいません、お休みさせていただきます。 金、土、日とお休みになるので、よろしくお願いいたします。 ■「オラクルカード」の紹介ページをアップしました。 よろしければ、見てみてくださいね。 「オラクルカード」のページへようこそ
あなたの隣りで黙々とパソコンに向っているその人は、 何がやる気のもとなのでしょうか? ぜひ、聞いてみてください。 思いがけない答えが返ってきますから。 (略)
学習塾を大きなチェーンにまで育てあげた役員の一人は、 「トラブル」と即答しました。 「トラブルが起こると、ほおら来た、来た、来た!と、 熱烈歓迎することにしている」そうです。 他人には想像もつかないたいへんな困難、多くのトラブルに 屈することなく、逆にやる気のもとにして、 切り抜けてこられたのでしょう。(略)
あるメーカーの社長(当時)は、「借金」と怒ったような 表情で答え、場が一瞬し〜んと静まり返りました。 その会社は多額の債務で話題になっていたのです。 次の瞬間、パッと笑顔になって、 「…を返そうとがんばること、ですね。 応援よろしくお願いします」 と、答え、拍手を浴びていました。
その人らしい、そして少し意外な一面が出てきて、 たいへん楽しい会話が展開できます。
出典元 「イラストでわかる やる気が出ないとき読む本」 おすすめ度 4 著者名 菊入 みゆき
さて、ここで質問です。 ちょっと考えてみてください。
「あなたの、やる気のもとは、何ですか?」 「どんなときに、やる気になりますか?」
私も、考えてみました。 なかなかむずかしかったです。 たとえば、 お金をいっぱいもらうこと? お金がなくなってきたとき? 誰かに誉めてもらうこと? 誰かの役に立つことをすること? おいしいものを食べたあと?……などなど。
いろいろと考えてみて、 「あなたに、これをやってほしい」と名指しで依頼されて、 それが、「やる意味がある」と思ったときには、 かなりやる気がでるなあ、つまり、 「ちゃんと認められている」「頼まれる」 「(自分にとって)意味があること」は、 やる気が、でてくるように思いました。 (もっと、ありそうです)
みなさまは、どうですか? なにがやる気のもとになっていますか? そして、隣りの方は、どうですか? ぜひ、聞いてみてください。 そして、それを、お互いに尊重しあいたいですね。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「このチャレンジ野菜は…変だね〜」
この我が家の野菜の姿を見て、物言いが付いた。 なるほど…
| 2010年07月28日(水) |
■20万円の給料で貯められない人は、30万円になっても貯められない |
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20万円の給料で貯められない人は、 30万円になっても貯められないのが一般的である。 初めから18万円しか無いものと思って、 貯めるようにすることが肝心である。
時間にしても同じである。 8時始業の会社で遅刻する社員は、 「うちの会社は早すぎます。8時30分なら遅刻しません」 などと言うが、そうではないのである。
「理屈と膏薬(こうやく)はつけるところにつく」、 できない理由を探すより、できる方法を考えるとしよう。
出典元 「転ばぬ先の智恵 転んだ後の杖」 おすすめ度 4.5 著者名 笠巻 勝利
確かにそうだと、自分が貯められないタイプだからそう思う。 そういう人は、最初から貯める意欲がうすいそうで、 途中ですぐにあれこれと理屈をつけて、あきらめるそうだ。 (私の場合は、その通りです、意義ありません)
この本の中に、こんなお金の貯め方が書いてある。 ●お金儲けの神さまなどと言われた邱永漢氏は、 「お金持ちになるには、1ヶ月の給料を30日ではなく、 33日間で使うようにする。そうすれば、1年間に 1ヶ月分の給料を残すことができる」と言っている。
また、月の売上げ達成については、 ●1ヶ月の売上げを月末でなくて、27日までにしよう。 そうすれば、1年は12ヶ月ではなくて、13ヶ月分になる。 ●月末達成にするなら、100%でなく、110%の 自主目標数値にする。そうすれば、91%でも達成する。
なるほど、いろいろな方法があるものなんだな、と思った。 さて、自分ができる方法は、どんな方法か… 考えてみる余地がありそうだ。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「今年のチャレンジ野菜、こうなりました〜」
我が家のじゃがいもは、こうなりました。 どうでしょう?
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| 2010年07月27日(火) |
■これらは、厳しさではなく「冷たさ」です。 |
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部下が悩んでいても、組織の正論で叱咤激励し 理解しようともしない。後輩が悩みを打ち明けても、 立派なアドバイスでそれから逃れようとする。 同僚の顔色が悪くても、悩みを聞く羽目になることを 怖れて声をかけようともしない。 妻(夫)や子どもの様子がいつもと違っていても、 忙しいのを口実に向き合おうとしない。
これらは、厳しさではなく「冷たさ」です。 そうした中で、聞いてくれない人に怒りを向け、 嫌いたくないのに嫌悪し、寂しさをつのらせていくのです。
人の心を聞けないこの社会を変えてゆかなければ、 いくら環境が整備され物質が満ちあふれたとしても、 人は幸せにはなれないのではないでしょうか。
出典元 「プロの聞く技術が身につく本」 おすすめ度 5 著者名 林 恭弘
冷たい社会、そんな中にはいたくないし、 冷たい人はいやだ、そんな人にはなりたくない、 と、思っているけれど、気が付けば、そんな中に、 入り込んでいる自分を感じる。
そして、ときとして自分を「冷たい人間」だと感じる。 そんなときは、だいたい「ゆとり」をなくしているときで、 このごろは「ゆとり」がなくなってきていると感じている。
今の時代は、やるべきことが多くて、 やらねばならないこと(と自分が思っていること)が多くて、 それらに追われ、心も体も「ゆとり」をなくしてしまっている。 そして、傍らの人の話もゆっくりと聞けなくなっている。
ときどき、「ゆとり」をなくしてしまってまで、 やらなくてはいけないことってなんだろう、 あれも、これも、本当には必要なことだろうか、 そんなことより、大切なことがあるのではないか、と考える。 けれど、答えを見つけるまもなく、次のことに追われていく。 そして、知らずに「冷たく」なっていく…
これでは、いけない。 人間として、あたたかさややさしさを失いたくないから、 ゆとりをなんとか取り戻していきたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「はでなお店も、ドキッしたお店も、変わっていくね」
やっぱり町も、店も変わっていくね。 この店は、仕方ないのかなぁ…
| 2010年07月26日(月) |
■面倒がらずにやるか、やらないか… |
仮に、AからBに変えれば大きな成果が出ることが 明らかな場合、ほとんどの人がやり方を変えます。 しかし、Bに変えたほうがよいことはわかっていても、 結果にほとんど差がない場合、それでも、 あえてやり方を変える人はそんなにいないものです。
私は、ほんの少しでも「いい」と気づいたことは、 その場でBに変えるようにしてきました。 もちろん、実際に変えてみて、 「よくない」とわかることもあります。 そんなときには、元に戻すか別なやり方を考える。 このように、常に掃除のやり方を工夫してきました。 気づいたことを面倒くさがらずに、 処理していますと、さらに大きな気づきに出合います。 その気づきが、次の工夫につながります。
問題は、工夫など、気づいたことをすぐ試してみるか。 それとも、面倒くさいからといっていままでのやり方で そのまま続けるか。ほんの少しの差ですが、 数年続けると大きな差となって表れてきます。
出典元 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 おすすめ度 5 著者名 鍵山 秀三郎 、亀井 民治 (編集)
まゆの感想 この本では、たとえ、些細なことでも、小さなことでも、 工夫すること、いいと思ったらやり方を変えてみることを、 「面倒がらずに、おっくうがらずにやってみること」が 大切だと言っています。
それをやってみることが、 次へとつながる、気づきや発見にもなるし、 それが積み重なって、知恵やノウハウの違いにもなっていくと。 さらに、それをコツコツとやってきた人と、 面倒だからと、全然やらないできた人では、 その差は歴然で、大きくなるばかりだといっています。
「面倒がらずに、おっくうがらずにやってみること」、 それが大切だとわかっていても、ついつい、 「だって、面倒だし、おっくうだし、時間ないし」 などと、言い訳して避けがちだ。
しかし、そんなことの中に、 本当に大切なことがあったり、知恵が隠されていたり、 気づきがあったりするのだと、そうわかってもいる。 できるだけ(としかいえないが)…いいこと、工夫は、 面倒がらずに、おっくうがらずにやってみることを、 していきたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「1億1800万円のあの売り地が…」
こんなになっていたけど、売れたのかな?
| 2010年07月23日(金) |
■都合の悪い話を聞くことは、「愛情を伝える」ということ |
「都合の良い話」は、誰でも楽に聞けるものです。 それゆえ、「都合の悪い話」を聞いたときにこそ、 相手は心を開いて深い真実を語ってくれるようになります。 なぜならば、相手は都合の悪い話を聞いている、 こちらの辛さをどこかで感じ取り、同時にそれでも、 受け入れてくれることに温かさを感じるからです。
つまり、都合の悪い話を聞くことは 「愛情を伝える」ということです。
出典元 「プロの聞く技術が身につく本」 おすすめ度 5 著者名 林 恭弘
この本によると、身近な人が悩んでいる姿を見ること、 こちらにとって、都合の悪い話をされることは、 とても辛いことで、これから、なんとか逃れようとして、 「なんとかしてあげたい」「なんとかしよう」と考え、 次の5つの対応をしてしまいがちだということです。
しかし、この5つの対応では、相手の心には響かず、 温かさは感じられず、トラブルのもとになるそうです。 その5つの対応(パターン)とは、 (1)教えてやろう (2)気づかせてやろう (3)つきとめてやろう (4)気分転換してやろう (5)とりあえず切り抜けよう
例えば、妻が、義母から、子育てについてあれこれ言われて、 気分を害し、それを夫に話すと、夫がこう話したとします。
(1)年寄りの退屈しのぎだと思って、あまり気にするなよ。 聞き流しときゃあいいんだよ (2)孫のことはわが子よりいっそう可愛いっていうじゃ ないか、親身になって言ってくれる人は、 そんなにいるものじゃないぞ。 (3)どうしてそれが不満なんだ? 君だってウチの親とは子どものことで話をしないから、 不安をあたえるのだろう。 (4)じゃあ、今日はうまいものでも食べに行こう。 気分なんかすぐに変わるよ。 (5)そんな電話も子どもが小さいうちだよ。 そのうち何も言わなくなるものだよ。
相手が違っても(例えば、対子ども、対部下でも)、 都合の悪い話をされると、このような5つの対応を、 無意識のうちにしてしまいがちですが… これでは、相手の話を聞いていることにはならず、 ただ、こちらの言いたいことを相手に押しつけており、 「何もわかってくれない」「どうせ言っても無駄」 と、相手に孤独を感じさせたり、あきらめの気持ちを 持たせてしまうとか…そうだなあと思います。
相手の話を聞くとは、こちらにとって 「都合の悪い話」でも「居心地の悪い話」でも、 この5つの対応に陥らず、ただ黙って耳を傾け、 いっしょに、その辛さを受け止めることで、 それは、「深い愛」なのではないかと思いました。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「日本でいちばん大切にしたい会社の話、その2」
こんな会社があって、本当にすばらしい、 よかったあ〜としみじみ思いました。
| 2010年07月22日(木) |
■20年も30年も増収増益を続けている会社とは… |
《お知らせ》 本日、紹介した本の中に出てくる会社の一社を 本日分の「ぼちぼち日記」で紹介しています。 よろしければ、読んでみてくださいね。 こちらから→「日本でいちばん大切にしたい会社」
景気は与えられるものではなく、創るものです。 お客様が喉から手が出るほどほしい商品を創り、 提案すればいいのです。 それを創り、売る会社の規模が大きかろうが小さかろうが、 あるいはその商品がハイテクだろうがローテクだろうが、 お客様には関係ありません。 この活動は、どんな業種にもどんな企業にも当てはまります。
私のまわりには、20年も30年も 増収増益を続けている会社がたくさんありますが、 それらの会社を見てつくづく思うのは、 やはり景気は与えられるものではなく、 自分の力で創るものだ、ということです。
出典元 「日本でいちばん大切にしたい会社」 おすすめ度 5 著者名 坂本 光司
例えば、経営のうまくいっていない経営者に話を聞くと、 「景気が悪い」「政策が悪い」「規模が小さい」 「ロケーションが悪い」「いい人材に恵まれない」 「業種が悪い」外に問題がある、とたいてい言うそうです。
しかし、著者は、 「企業経営に関しての問題の99.9%は内、 つまり会社の内部にある」と言っており、 この内部のキーワードは「人財」で、 一に人財、二に人財、三も人財、で、この人財を、 大切にしない会社は、いい商品だって作れないし、 景気が悪いときにがんばれないから、景気に負けるのだとも。
さらに、企業には「5人に対する使命と責任」があり、 この5人を幸せにしてこそ、景気は創られていくということです。 1.社員とその家族を幸せにする 2.外注先、下請け企業の社員を幸せにする 3.顧客を幸せにする 4.地域社会を幸せにし、活性化させる 5.自然に生まれる株主の幸せ
私は、経営に携わったことがないので、 偉そうなことは言えませんが、 長く会社員をしてきた立場からの見方をすれば、 人材を「人財」として扱い、大切にしている会社は少ないし、 社員やその家族、取引先、外注先のことより、 「自社利益」がなにより大切、そのためならなんでもする、 という会社が多かったように思います。 そして、それを目の当たりにするたびに、 会社に対する忠誠心もモチベーションも 下がってきていたように感じてきました。
この本を読んで、日本にはまだ 「人財」や「5つの使命と責任」を大切にしている会社もあり、 その会社が元気で、がんばっていることを知り、 とても嬉しく、よかった〜と思ったのでした。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「日本でいちばん大切にしたい会社のお話」
こんな会社もあるのですね〜 すごいし、ステキだし、すばらしいですね。 そして、羨ましい…
| 2010年07月21日(水) |
■「友達はたくさんいるほうがよい、という幻想から卒業する」 |
「苦手な人と向き合うときは、最初から、あまり期待しない」 みなとうまくやっていける人なんか、いるわけがない
「そこまで他人の目を気にする必要はない」 人はあなたが思うほど、他人のことなど気にしていない
「友達はたくさんいるほうがよい、という幻想から卒業する」 知合いの数が人間関係のスキルを物語るわけではない
「みなと同じように振る舞うことに、とらわれすぎていないか」 奇をてらうのではなく、信念を持つことが大事
「逃げのウソをつくと、疲れるだけ」 ありのままの自分でいるほうが、ゆとりある対応ができる
「ひとりで過ごす贅沢な時間を味わう」 大切な答えは、ひとりの時間に見つかることが多い
「ひとりでいられないのは、心のどこかに不安があるから」 ひとりでは心細い、と思うから心細くなる
「重い、面倒な人間関係を、避けすぎていないか」 軽さ、楽しさだけを求めていては、いい人間関係はつくれない
「つねにポジティブ、ポジティブと自分にプレッシャーを かけていないか」 がんばれ、より、ドンマイのほうが心に染みるときがある
「自分のいいところだけ数えあげ、思い切り甘い点をつけてしまう」 世の中は十分厳しい。 そのうえ、自分には、厳しくではつらすぎる。
出典元 「ものごとに動じない人の習慣術」 おすすめ度 4.5 著者名 菅原 圭
この本に書かれていた、人づき合い、自分づき合いの 極意(タイトル部分)をまとめてみました。 (もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、本を読んでみてくださいね)
また、この本では、こうも言っています。 「周囲の人に振りまわされ、 心を乱してしまうことがどれほど、多いことか。 人間関係をうまくこなしている人は、 ひとりで時間を過ごすことも巧みな人だ。 人づき合いにすべてのエネルギーを 消費してしまうこともなく、 かといって、人から逃避するのでもなく、 ほどよいバランスの�爐劼箸衫廊瓩魏馥世垢襪海箸如� 人間関係のトラブルや悩みが少なくなっていくのである」
ひとりでも楽しく過ごせる、ひとりでも考えられる、 ひとりでもやっていける、ひとりでもがんばれる、 そんな「ひとり力」も、つけていこうということでした。 周囲の人に振り回され、人づきあいにすべてのエネルギーを 使わず、自分の時間も大切にしていこうと。 私も、そう思います。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「「あんまりな名前」その3 「こう、読むんですよ〜」」
こんな名前もありなのね〜本からのお話紹介です。 そして、こう読むのね〜知らなかったなぁ。
| 2010年07月20日(火) |
■人間は善いことをすると喜びを感じてエネルギーが湧いてくるが… |
人間は善いことをすると喜びを感じて エネルギーが湧いてくるが、 善くないことをすると、心が沈んで、 自尊心が低くなるという罰を受ける。 基本的に人間は悪いことをすると エネルギーを奪われ、自分が苦しむことになる。 それを忘れないことだ。
そして自分をじっくりと、厳しく、誠実に見つめ、 いろんなことがうまくいかないとしても 人のせいにしてはいけないと肝に銘じること。 現実を変えるのはあなた自身だ。 人生を決定する力は、それが自分の中にあると 気づいた者に湧いてくる。
出典元 「小枝にしばられたゾウ」 おすすめ度 4.5 著者名 ジェフ トンプソン
私は、この 「人間は善いことをすると喜びを感じて エネルギーが湧いてくるが、 善くないことをすると、心が沈んで、 自尊心が低くなるという罰を受ける」 というのは、本当だなぁと感じている。
例えば、気持ちよく、電車で席を譲っただけでも、 いい気分になり、エネルギーが満ちてくるように思うけれど、 逆に、目の前に、席を譲った方がよさそうだなぁと 思う人がいても、疲れているから今日は知らんぷり、 なんて思い、そうしてしまうと、 自分の心のエネルギーが低くなるのを感じる。
また、何かをしてもらって気持ちよく 「ありがとう」と言うと、エネルギーが湧いてくるけど、 何かをしてもらったけど、それが不満で、 ぶすっとして、何も言わずに無視したりすると、 「不満があるんだから当然よ」と思いつつも、 そんな自分を情けなく感じ、エネルギーは落ちるのを感じる。
一日が終ったとき、エネルギーがプラスになっている、 そんな生き方をしていきたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「■「あんまりな名前」その2 「ひぇ〜だね、この名前」」
こんな名前誰がつけたんでしょうね〜 学術的…なのかなぁ…
| 2010年07月16日(金) |
■幸せには三つあるといわれます |
幸せには三つあるといわれます。
ひとつ目の幸せは「してもらう幸せ」 赤ちゃんのとき誰もが、お腹が空けば泣いたし、 オムツが濡れれば泣きました。 すると、おかあさんが飛んできて、おっぱいを含ましたり、 オムツを替えてくれました。そのとき、私たちは幸せでした。 これが「してもらう幸せ」です。
ふたつ目は、自分で「できる幸せ」 字が書けるようになった、一人で自転車に乗れるようになった、 サッカーがうまくなった、なんでも自分でできるようになると、 偉くなった気がしてうれしいものです。 これが「できる幸せ」です。
そして最後は、人に「してあげる幸せ」 人に物を差し上げる、何かして差し上げる、相手の喜びを わが喜びとする、そんな人は、人から好かれ頼りにされます。 「してあげる幸せ」は、三つの幸せのなかでも最高の幸せです。
私たちも「してもらう幸せ」から「できる幸せ」へと進み、 そして「してあげる幸せ」を味わえる人生を送りたいものです。
出典元 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 おすすめ度 5 著者名 鍵山 秀三郎 、亀井 民治 (編集)
なるほど、幸せには、 三つのことがあるのだと知りました。
今、自分が幸せのどの段階にいるのだろうと考えてみると、 「できる幸せ」と「してあげる幸せ」の間くらいだけど、 かなり「できる幸せ」寄り、だと思う。
これから先は、 「してあげる幸せ」を味わえる人生に していけるといいな、 そうしていきたいな、と思いました。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「「あんまりな名前」その1」
こんな名前もありなんだね〜。 本からのお話紹介です。
| 2010年07月15日(木) |
■足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか。 |
ゴミを拾っていて感じることは、 ゴミを捨てる人は捨てる一方。 まず、拾うことはなしないということです。 反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。
この差は年月がたてばたつほど大きな差となって 表れてきます。 人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、 ゴミひとつといえども小さなことではありません。
いつも「志は高く、実践は足元から」 この姿勢こそが大切な心構えです。 第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか。
出典元 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 おすすめ度 5 著者名 鍵山 秀三郎 、亀井 民治 (編集)
捨てる人は、捨てる一方、そして、 「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか」 本当に、そうだなぁ…と思う。
ゴミは、拾う側に回ると、捨てることに対して、 抵抗を感じ、捨てなくなっていく。 しかし、捨てるばかりの人には、それがわからない。 拾う側の世界を見ることもなく、気づくこともないからだ。
鍵山さんによれば、 「ゴミを目にしたら、腰をかがめてサッと拾う。 この実践を続けているだけで、気づきに対する直感力が 研ぎ澄まされてきます。 同時に、突発的な問題に対する判断能力が高まってきます」 と、いうことです。
つまり、ゴミを拾うことが、ただゴミを拾うことではなくて、 それが、自分の精神や体にも影響し、しいては、 生き方にも影響を及ぼし、拾わない人とのその差は、 とても大きなものになる、ということです。 ゴミを捨てない人間でありたいと思います。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「このすべり台って…そんな事情があったのね」
この公園のすべり台は、こんな形をしていた。
| 2010年07月14日(水) |
■あなたが「何を言いたいのかよくわからん」と言われる人なら… |
「何を言いたいのかよくわからん」 あなたがもし、仕事でそんなふうに言われることが多いなら、 まず次の3つのポイントをはっきりさせるようにしてください。
1.何の話か 2.なぜ今か 3.どうしてほしいのか
話す人の頭の中には、話したい「何か」がありますが、 話を聞かされる側にはそれがありません。 もし、あなたが「何か」を伝えようと思うなら、 相手があなたの話を理解するために、どうしても必要な 情報を伝える必要があります。 それがこの3つなのです。(略)
人に何かを伝える時、まずは話の概要について理解してもらい、 話の重要度や緊急性を伝えてから、話を聞いてもらった後に 相手にどうしてほしいのかを言います。
出典元 「あたりまえだけどなかなかできない説明のルール」 おすすめ度 4.5 著者名 鶴野 充茂
たとえば、こんな感じだそうです。
「1.課長、先週のA社との商談の件ですが(何の話か) 2.今週末までにこちらからプランを提案する約束になって いたので、ドラフトを作ってみました(なぜ今か) 3.お時間のある時に、確認していただけますか (どうしてほしいのか) このうち、 1.がないと、他の仕事で頭がいっぱいの時、この課長は、 「それ、一体何の話だっけ?」と聞き返す必要が あるかもしれません。 2.がなければ、「それは、どれくらい急ぎなの?」と 忙しい課長ならムッとしながら言うかもしれません。 3.がなければ、きっと多くの課長は、 「で、どうしたらいいの?」「どうしてほしいの?」 と答えるでしょう」
「何の話か、なぜ今か、どうしてほしいのか」 これが、説明の3大ポイントだそうです。 確かに、相手からこの3つを押さえて話してもらえたら、 こちらもわかりやすいし、対処しやすいと思えます。
しかし、人には、話しの方のクセがあったり、 どうしても自分の思いが先立ってしまったりして、 この3つのうちのどれかを、抜かしたり、先に話たり、 強調したりしてしまい、その結果、相手に素直に伝わらない、 何を言いたいのかわからない、ということになりがちです。 仕事だけでなく、誰かに何かを伝えたいときには、 この3大ポイントをきっちりと押さえていきましょう。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「公園で驚いたものを見つけたお話」
公園いっぱいに、こんなものがあったのだけど… 考えてしまった。
| 2010年07月13日(火) |
■自分の失敗を認めることができた瞬間から、状況が一変します |
不思議なもので、「これは失敗なんだ」と自分の失敗を 認めることができた瞬間から、状況が一変します。 レンズのくもりが晴れたように、 いろいろなものが見えるようになるのです。
失敗と正面から向き合うことではじめて、 いまどういったことがどういったシナリオで起こっていて、 それによってどのような問題が発生しているかとか、 今後どのような展開をしていくかなど、 見えてくるようになるのです。
そうなった段階で、人はようやく「失敗後の対処」という 次のステップに進むことができます。 裏を返せば、失敗を失敗と認めないうちは、失敗後の対処など 考えることができないし、悪い現象を前にして、 何一つ手を打つことができないのです。 だから、失敗にうまく対処するには、 自分の失敗を認めることが大切な第一歩なのです。
出典元 「回復力~失敗からの復活」 おすすめ度 4.5 著者名 畑村 洋太郎
それが完全に自分の失敗であればあるほど、 失敗を認めるのは…辛いし痛い。 できれば認めなくない…なかったことにしたい。 そうはいかないのはわかっていても。 だって、認めたら、誰かに責められるかもしれないし、 大きな責任や負担がかかってくるかもしれないし、 それに、周りからの評価や見られ方も気になるし、 こんなことで失敗するなんて…なんて、悔しさもあるから。
「失敗した!」と思うと、「しまった!」と思い、 誰でも冷静ではいられないそうですが、失敗学から言うと、 その失敗をまずは、認めることから対処は始まるそうです。
認めないままだと、自分を正当化し、言い訳が先立ち、 「だって自分ばかりが悪いわけではない」 「このこと(あの人)さえなければうまくいったはずだ」 「今回は運がなかった」「そんなはずはない」 などとなり、適切な対処をするのをためらったり、 うやむやにしたり、ごてごてにしたりして、 物事をかえって悪化させたり、小さな失敗を 大きくしてしまうことにもなりかねないそうです。
いたずらに焦って何とかしようと思う前に、 まずは、その失敗を素直に認めること、 (正直なところ、できるかできないか、自信はないけれど) そうすれば、レンズのくもりがとれて、 解決策や適切な対処も可能だということ、 このことだけは、忘れないようにしたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「「問題もご縁」、そうだね〜」
街角の「おことば」を見て、いろいろと考えました。
| 2010年07月12日(月) |
■一人光る。みな光る。何も彼も光る。 |
陶芸家の河井寛次郎先生は、 一人光る。 みな光る。 何も彼も光る。 という言葉を言っています。
職場の中でも、みんなでやろうなどといわなくても、 私一人、まずコツコツとやる。 そのひたむきな姿に共感者が現れてきて、 いつの間にかみな光る。 そして、されにそれを徹底して継続をしていると、 何もかも光るようになる。この順番です。
人間は義務でやらなくてもいいことがどれだけやれるか、 ということが人格に比例していると思います。
出典元 「凡事徹底」 おすすめ度 5 著者名 鍵山 秀三郎
この本の著者の鍵山さんは、イエローハットの創業者で、 「ものごとをきれいにすること」を徹底してやること、例えば、 トイレをピカピカにする、掃除(家、会社内も道路なども、 それも、自分のところだけではなくて、周囲も含めて)を、 ずっと実践してこられ、それをいまだに続けておられます。 そして、こうも言っておられます。
「いまは、いきなり最後のところからやろうとする人が多い。 私どもの会社にも、朝早くから経営者の方や幹部の方が、 九州や北海道や東北から飛行機に乗って、費用をかけて 掃除研修に来られます。 なかに、ものすごく感激した社長が、 「これは素晴らしい、明日から会社でやります」と 意思表明される方もいますが、私は、 「そんなことは絶対駄目です。そんなに感激したのなら、 まず、あなたが明日からやってほしい。そして、 できれば最初は自分でやっていることも人に知られない くらい早く行って、社員が来たら、だれがやったか 知らないけれども、トイレがきれいになったというような ところから、一人光るところからはじめてほしい」 というお話をしているわけです。 そういうふうな入り方をしないとものごとはうまく いかないと思います」
本当に、「隗より始めよ」まずは「自分から始めよ」 だなぁとあらためて思いました。 以前、鍵山さんの講演を聴いたことがあって、 それから私も、家の掃除もこまめにするようにし、 周辺掃除(毎日ではなく、週一回だけですが…)も 始めたのでした。 これからも、義務でないこともすすんで、 自分の意志で、やっていきたいと思います。 (なんとか…だとは思いますけど)
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「「問題もご縁」、そうだね〜」
街角の「おことば」を見て、いろいろと考えました。
| 2010年07月08日(木) |
■話す能力とは、相手の聞く能力を高める能力 |
《お詫び》 昨日、ことば中でぼちぼち日記「3つの化粧品」の話を 紹介しましたが、半端なアドレスを紹介してしまいました。 失礼いたしました…こちらからだと続きも読めます↓ 「3つの化粧品」 よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
どんなに素晴らしいアイディアもコンセプトも、 相手に伝わらなければ、ゴミ同然です。 コミュニケーションは、相手に伝ってはじめて価値を持ちます。
とても相手が受け取れないような悪送球をしておきながら、 こんなに言っているの、なぜわからないんだ!と怒ったところで、 相手が受け取れないという事実には変わりません。 キャッチボールが続かないという事実は変わりません。
相手が受け取れないのは、あなたの送球が 相手に合っていないからです。 相手が聞かないとしたら、 あなたの話す能力が及ばないからです。 話す能力とは、相手の聞く能力を高める能力なのです。
出典元 「コミュニケーションはキャッチボール」 おすすめ度 4 著者名 伊藤 守
この本では、コミュニケーションの キャッチボールについて、こう言っています。 「キャッチボールの目的は、それを楽しむことです。 相手と息を合わせて、リズミカルに、ぽ〜んぽ〜んと やりとりすることです。 けっして、技を競い合うことではありません。 相手の受け取る技量に合わせて、相手が受け取りやすい ボールを投げる…これが重要です。 それがキャッチボールが続く条件です」
ところが現実には、自分の思いや考えを相手に伝えるのに、 むずかしい言葉を使ったり、いきなり怒鳴ったり、 自分だけがわかる言い回しで話したり、まわりくどかったり… 相手の忍耐と理解力を越えた伝え方をしていることが多いそうです。 (つまり、相手が受け取れないようなボールを投げている)
とはいえ、どんなにやさしいボールを投げても、 キャッチしてくれない人も、聞く耳を持たない人もいる、 ということで、手に負えない人もいる、ということです。
自分の「伝えたいこと」を、どうやって伝えるか… 伝えたい内容も大切だけど、その前に、 相手の理解力を判断した上で、自分のできる範囲で、 相手が受け取りやすい伝え方をしていく、 相手が耳を傾けてくれる話し方を工夫する、 などが、大切なのだとあらためて思いました。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これ、なんだか、ふふふだね〜」
汗をかきつつ見つけた、ふふふ〜なもの。 すこし楽しめました。
| 2010年07月07日(水) |
■今日の笑顔は、20%のつくり笑いでも… |
心からの100%の笑顔は本物で、20%のつくり笑いを ニセ物と思う人も多いでしょう。 でも20%と言っても、 100%にとりあえず20%は近づいているのです。 本人があきらめない限り、20%が30%、40%、50%と パーセンテージが増え、100%に到達していきます。
途中であきらめないこと。あきらめると、 「笑(しょう)が無い」といって、笑顔を失ってしまいます。 たとえはじめはつくり笑いでも、相手がそれに応えて 笑顔になればいいのです。 「今日はつくり笑いだったのに、あの人は心地よい笑顔で 返してくれた。よかった、ありがとうございます」 と、感謝の心が芽生えたとき、つくり笑いが本物の真の笑顔へと やがて変っていくでしょう。
出典元 「笑顔の教科書」 おすすめ度 5 著者名 福田 純子
ちなみに「ブス」の語源は「附子(ぶし)」=毒から きているそうで、こう書かれています。 「ヤマトリカグトという植物の根からとれるアルカロイドの アコニチンという毒が体内に入ると、だんだん身体が しびれてきて顔が無表情になってしまう。 その表情のない顔を称して、ブスといいはじめました」 ということで、無表情な人のことを言い、表情が豊かな人は、 みな美人ということです。
今日のことばを読んで、以前、ぼちぼち日記に書いた 「泥かぶら」というお話を思い出しました。 (この話は→「3つの化粧品」) そうだなぁ、単純なことで、 どんなに美人でも、カッコよくても、 無表情でいつもブスっとして笑顔がなければ、 人はいつか離れていくし、逆にそうでなくても、 笑顔がある人の周りには、自然に人が集まっていくなぁ、 と思いました。
「笑顔」の出し惜しみは、もったいないのでやめましょう! とても「笑顔なんてできない」なんて言わずに、 ニセ笑いでも、ニセ笑顔、つくり笑いでもいいから、 笑顔でいきましょう! きっと「笑顔」のほうが、モテるし、周りを幸せにします。 そして、なにより、自分の心も「笑顔」になっていきますから。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これのよさ、わかりますか?」
私には…わからなかったんですけど…
| 2010年07月06日(火) |
■がんばったけど失敗しました。チャンスだね、チャンスだね |
《チャンスだね》 井手 愛
悪口言われてしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 優しくなれるチャンスだね
ケンカをしてしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 絆が深まるチャンスだね
作り上げたモノがこわれてしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 新しいモノが作れるチャンスだね
がんばったけど失敗しました。 チャンスだね、チャンスだね 目標がもてるチャンスだね
勝負に負けてしまいました。 チャンスだね、チャンスだね くやしさを知るチャンスだね
失恋してしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 次の恋に出会えるチャンスだね
お母さんに怒られてしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 愛を感じれるチャンスだね
たくさんのチャンスを見逃してしまいました。 チャンスだね、チャンスだね 次のチャンスにすぐに出会えるチャンスだね
出典元 「笑顔の教科書」 おすすめ度 5 著者名 福田 純子
この詩は、この本の中に書かれていた詩で、 中学2年生の井出愛さんが書かれたものだそうです。
愛さんは、この本の著者の講演会を聞き感動し、 この詩を書いたそうです。そして、 「詩ができた!」といって、 お母さんに渡して、お母さんが、 「あまりにうれしくて」と、学校に持参したのだそうです。 こんな詩をもらったら、嬉しくなりますよね。
こんな詩に出会えたのも「チャンス」ですね。 とても力をもらえました。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「センス悪っ!」
こんなところに、こんなものを貼っちゃいけないと思うな。
| 2010年07月05日(月) |
■背伸びしても自分以外になれっこない。 |
《お知らせ》 「「今日のことば」6月の人気ベスト5」 をアップしました。 ぜひ、確認してみてくださいね。 ご協力ありがとうございました。
小さなことにも、心が平衡感覚を失ってしまうのは、 地に足がついていない証拠。 必要以上に、背伸びしていないだろうか。
どんなに背伸びしても、 いまの自分以外の自分にはなれっこない。 逆に自分を過小評価して自信を失っている場合も、 足下は揺らいでしまう。
ありのままの自分でいい。 本当の自分を丸ごと受け入れたとき、 着実に成長して行くための 出発点に立つことができるのである。
出典元 「ものごとに動じない人の習慣術 」 おすすめ度 4.5 著者名 菅原 圭
この本では、さらにこう言っています。 「背伸びすれば、当然、余計なところの力が入る。 精神的な姿勢のバランスが取れていないから、 ちょっとしたことで大崩れして、こけてしまうのだ。 期待に応えたいのなら、むしろ、 ふだんどおりに振る舞うように心がけた方がいい。 いつのも調子で、もっている実力を そのまま発揮すればいいのである。 背伸びもかっこつけも無用だということだ。 自分を実際以上によく見せたいと欲張らない」
ふだんの自分で、ふだんの実力を出せれば楽だし、 それに越したことはないが…気張らないと、 出せないような気がして、ついつい背伸びしてしまう。 また、自分を自分以上に見せたいときや、 かっこよく見せたいと欲張ることも大いにある。
もっともそういうことが、 がんばる原動力になることもあるので否定はしないが、 本当の実力は、いつかわかるし、 ええかっこしいも無理もずっとは続かず、 いつか疲れてきて、放棄するようにもなる。 だいたい、そんなことをしてもたかが知れているし…。
自分が本当に実力をつけ、成長していくために、 今の自分以上によく見せたい、という自分の欲と、 ほどほどの折り合いをつけていくこと、そして、 等身大の自分を知っておくことが大事だと思う。 そして、何より、 ありのままの自分で勝負できるようでいたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これは、他の店でもやっているのでしょうかね?」
そう思ったので、他の店をチェックしてみたけど…
| 2010年07月02日(金) |
■「結果」は先に続いていく |
《お知らせ》 「「今日のことば」6月の人気ベスト5」をアップしました。 今回は、最高は15ポイントで「修行」のことばでした。 ぜひ、確認してみてくださいね。 今回もご協力ありがとうございました。 <(_ _)>
どんな結果が出ようと、 そこで終ってしまうということはめったにない。 その先へ、さらに先へと人生は続いていく。
つまり、そのとき、得られた結果は、失敗ではなく、 「単なる結果」のひとつにすぎないということなのだ。 期待どおりの結果が出なかったとしても、それが結果だ。 そう受け止めるクセをつけよう。
「結果」はつぎに向う「出発点」になる。 「失敗」だと思うとそこで止まってしまうが、 「結果」からは、しばらくたつと、 つぎに向う新しい芽がでてくるものだ。
出典元 「ものごとに動じない人の習慣術」 おすすめ度 4.5 著者名 菅原 圭
生きているかぎり、今、どんな「結果」が出ても、 それは経過であり、必ず次があり、先があり、 その今の結果によって、さまざまなことが生じて続いていく… 「この結果で、終わりではなく先がある」、のだ。 そういうことが苦しくもあるが、希望でもあると思う。
残酷なことだが、失敗やつまずきにあって、その結果に、 意気消沈して何もしなくても、人生は先に進み… その結果は、いずれまたでる。 しかし、この「結果」を次に活かそうと思えば、 その「結果」は、活かされた結果となっていく…
「結果」はつぎに向う「出発点」、はじまり。 今の切ない結果から、次にいい結果を出すこともできるし、 今のいい結果から、さらにいい結果をだしていくともできる。 すべては、自分の向い方次第。 結果を恐れず、向ってみよう、どんな結果が出ても、 リベンジは可能だから。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「この道は、こんな道のワケがあったのね〜」
おばさんに聞いて、知ることができたワケ。
| 2010年07月01日(木) |
■「和顔愛語」とは? |
《お知らせ》 「「今日のことば」6月の人気ベスト5」」をアップしました。 今回は、最高は15ポイントで「修行」のことばでした。 ぜひ、確認してみてくださいね。 今回もご協力ありがとうございました。 <(_ _)>
仏教で「和顔愛語」という言葉があります。 和やかな顔で、情を込めて語りかける。 これはお布施のひとつなのだそうです。 お布施とは、見返りを求めない善意のことです。 人付き合いにおいては、 この「和顔愛語」さえ心がけておけばよいでしょう。 これだけで充分、「他人を喜ばせる」ことになり、 ひいては「他人から愛される」ことになるのです。
「たったそれだけのことでよいのか」 と思われるかもしれませんが、つねにこれを心がけるのは、 相当むずかしく、強い精神力が要求させることです。
せっかくにこやかに話しかけても、 相手は不機嫌に応答してくるかもしれません。 しかし、それでもよいのです。 見返りを求めてはお布施になりません。 自分が、自尊心と誇りにかけて「和顔愛語」を実践したなら、 相手の反応がどうだろうと、たいして気にはならないはずです。
出典元 「こころのおそうじ」 おすすめ度 5 著者名 たかた まさひろ
「和顔愛語」は、ときどき、あるいは、機嫌のいいとき、 心が穏やかなときにには、比較的簡単にできるが、 いったん、心が乱れたり、何かあって不愉快なことが あったりすると、とてもできなくなるものである。 また、相手の反応が悪ければ、それだけで不愉快になり、 和やかな顔で、情を込めて語りかけるなどとてもできなくなる。
人は、つねに「和顔愛語」できるほど、 そこまで器が大きくはなく、お布施など… したくてもなかなかできないと思う… 少なくても、私はそうだなあ。 そして、ときとして「怖顔怒語」の方が簡単だったりもする。 その方が、周りの反応があったりして。
でも…仮に、自分の思うようにならなくても、 周りの反応が悪くても、不愉快なことがあっても、 怖い顔で、怒鳴り語などは使いたくないなあ、 やっぱり、和やかな顔で、情を込めて語りかける方が、 ずっといいなぁと思う。 そう思うのだから、心してそうしていこうと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「この道は、不思議な道だね〜なんで?」
ふむ…裏側はどうなっているんだろう、この道は?
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