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キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2006年06月26日(月) 夏至もいつの間にか過ぎ。


Jが新しい作品作りに悩んでいるようだ。

自分で何かを作るという道に進む人は、他の人より自分の生き方なんかに特殊な悩みがあるのではないかと思う。

私はどうやら、Jの心の中に少しだけ住み着いてしまったようだ。
そして私の心の中にも勿論、Jは入り込んできている。

今日Jからメールが来て、また胸がくるしくなった。
効果音が「きゅん」の胸の苦しさだった。

あぁ、きゅん死にしてみたいなぁ。(?)

今日は曇り空に雨。
とても涼しい日だった。


2006年06月22日(木) 君を閉じる鍵。

眠ろうとしたときに聴こえてきた。
もしくは青い光で私に知らせてくれていた。
無機質な黒い線達は私に何を伝えたのだろう。

私は昔の私のまま、大事なものに1つずつ鍵をかけた。
鍵の数はとうとう243本を超えた。
これ以上私は鍵を持つことはできなかった。

それから選りすぐりが始まる。
鍵を一つずつあけて確かめる。

何も感じないように、感情を押し殺して私は確認する。
嬉しくも思わないし、泣きもしないことを決めた。


私の言葉は何を伝えてくれたんだろうか。
私には何も分からなかった。嘘や本当の境界線なんて何処にも無いのだ。もし線を引くことができるのならそれは強さと信頼から生まれてるんだと思う。
私は嘘をついただろうか。誰かが私に嘘をついたのだろうか。
もしくは私が、真実を嘘だと書き換えたのだろうか。
それさえも分かることはもう無いのだ。


243本の鍵を一まとめにして、私はきっと捨ててしまう事ができる。
でもそれは今出来ることじゃない。
きっともう少し先のこと。


そのとき私はどんな風に生きてるんだろう。


2006年06月18日(日) ほろ苦い。


Jからはそのまま返事が来ない。
このまま返事が来ないならそれはそれで良いと思う。
私はきっと、白黒はっきりしたかった。
よく世間で使われるような「都合の良い女」になりたくなかったっていうただの我侭だったのかもしれない。
私はJと親友にはなりたくなかった。
でもJがそう求めるならそれで良い気もした。


今自分の気持ちにしっくりくる飲み物はきっとコーヒーだ。
苦くてたまらない。
しかも私はその味に慣れていない。
でもそれをあえて飲み込みたいと思う。


恋は本当に甘いものなんだろうか。
大人の恋はコーヒーだろうか。

私は今オレンジジュースのようだ。


2006年06月16日(金) ずるい私。


もしかしたら近いうちに、Jとの恋の結末が見られるかもしれない。
私がもし傷つくとしても、絶対に大丈夫だと思う。
今私はきっとJの前で強い女になれる。
好きな音楽があるからかもしれない。

Jがいつも、核心に迫る言葉を言ってくれない理由はきっと、
Jがそういう風に弱いからだと思う。
確かな言葉を聞いた瞬間に、きっと彼は壊れてしまう。
きっと、元カノにふられたときは死にたかったに違いない。

結局私はずるい奴だ。
Jに、「Jの今の気持ちが知りたいです」と言いながら、私の想いを伝えていないのだから。

でも私、正直自分の気持ちが分かってない。


2006年06月14日(水) どうすればいいの。



Jは気づいてた。

私がJから少しずつ離れていったことに。
彼は必死で止めようとしれくれた。

Jは私を好きだと言ってくれるけれど、その「好き」の種類は何だろう。
友情だろうか、恋だろうか、愛だろうか。
それを今すぐ教えてよ。


Jは私を求めるのがきっと怖いのだ。
拒絶されたら怖いのだ。

きっと、前にふられた彼女とのことが相当トラウマになってるのかもしれない。

私はJを救えるの?


2006年06月13日(火) 守るべき秘密。


私はまだ、Jの詳しい正体について明らかにすることはできない。
いやむしろ、私はJの事をどれ程理解出来ているのかも分からないけれど。

私が彼に好きだと言った日から、彼の何が変わったのだろう。
彼はそれについて何も語らない。
ただ覚えてるのは「ありがとう」だけだ。
その後の私はどん底だった。

正直、私はJの事を忘れたくてたまらなかった。
もうJについての興味など失ってしまえばいいのにと思った。
そういう想いが積み重なれば、当然私のJに対する想いは変化していった。

彼は好きな人から、大好きな友達へと変化した。
おそらく。
だって境界線など無いのだから。
誰がそれを引くものでもない。
自分でも何処からが恋とか愛とか、どこからが友情なんて分からない。

きっと私は今Jとすれ違っている。

私は彼を傷つけているのかもしれない。


2006年06月12日(月) 逢えてよかった。


もし、その人の語る言葉全てが作り話だったとしても
私はそれでも一向に構わないと思った。

その人がどんなに本音をさらけ出しても
それはいつでも綺麗に思えた。

その人より純粋で綺麗な人を私は知らない。

そういう人に出会えて良かったと、心底思える人に私は何度か出会った。

昔より私は優しくなれただろうか。
優しさで全てが救えないことはもう痛い程分かっているのに、
どうして優しくなりたいと願うのだろう。

私にこんな影響を与えてしまったものや人は一体何だったんだろう。
私は生まれたとき、一番最初に何を感じたのだろうか。


2006年06月07日(水) 何故なのでしょう


最近小さいことですぐイライラしてしまう。
こんなときの気分転換が上手く効いてないってのもよくないと思う。
気分転換が上手い人は頭の回転も速そうだ。

イライラしたとき大体何をするかと言えば
�_山擇鯆阿� →効くときと効かないときがある。

�△箸蠅△┐佐鼎た�べ物を食べる →一時的に幸せに浸れるが、そのあと「あー太るなぁ・・・」と思い余計にイライラ&落ち込む (結果、あまりよくないかも)

��ピアノを弾く →最近多い。気分転換にピアノ。でも上手く弾けなくてよけいイラっとするときがある。(笑)


何か他に良い気分転換とか、イライラ解消法とかあればいいんだけどなー
すぐ怒るとか、短気だとかって絶対損だよね。

もっとはっぴー♪に生きたい。


2006年06月04日(日) ちょっと面白い

どんな単語検索でここの日記に来たのか、My Referer簡易的に分かるけど
それがちょっと面白い。

最近多いのは、「女を落とすテク」って検索ワード。
ごめんなさい、確かに単語はでてきたけれど、そんな内容ありません。(笑)

あとは、「分かれた彼女とやりなおしたい」って検索ワード。
これもちょくちょく。
しかし、ごめんなさい。
そんな内容ありません。涙
頑張ってやり直してください・・・彼女と。

今日は初めて
「男の子 落とすテク」って検索ワード。
男バージョンでも来たか!
でも、やっぱりごめんなs(ry

本当にごめんなさいでした。
懺悔の為に今、とても苦いコーヒーを飲んでます。(違)


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