enpitu



キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
index|back|next


2007年05月29日(火) ホワイト計画��


「ケータイ送ったからー。」

って君から電話。
え!?もう!?
てのが正直な感想。
だって君、行動遅そうなんだもん。(ごめん)
というか、行動が早いのは君じゃなくて、
本当は君のお父さんなんだけど…。

Jの家族は不思議だ。
あんなにも愛に包まれてる家族が存在するのだと
Jに会って知った。

Jは私のこと(彼女の存在)を包み隠さず両親さんに話してくれていて、
両親さんはJの事を暖かく見守ってくれてる。
今回の携帯電話の事に関しても、
Jのお父さんから提案してくれたみたいだ。

普通に考えると、別に結婚を考えている訳ではない息子の恋愛のために
家族契約で携帯電話を2つ契約してやろう、
なんて精神にはなれないと思う。
どれだけ理解がある親御さんなんだろう…。
うちの親とは大違いだな、と思ってしまう。
というか、私に彼氏が居る事自体、
怖くて親に話せないんだけど。
(怖くてというか恥ずかしくて。。)


という訳で携帯電話が2台になった。
とても嬉しい。
お互い忙しくてまだ電話できていないけれど
これから沢山、この携帯電話にお世話になるだろう。

「J専用の電話」をいつまで持ち続けることができるんだろう。
そういう想いというか、不安は沢山ある。

どれだけお互い強くなれるか。
どれだけお互い、相手を大切にできるか、だな、恋愛は。
と思う。当たり前のことなのに。



とにかく今は大学も忙しくて、
眠い眠い、ばかりです。

携帯電話、大切にします。
JとJの家族さん、ありがとう。


2007年05月26日(土) あれ?


不安になるのは嫌なのに
定期的に不安が襲ってくる。

もう嫌なのに。
助けてくれるのは君じゃないの?

分かんないなぁ。


2007年05月24日(木) ホワイト計画?

2台目のケータイを持とうか考え中。
というのも、遠距離にはやはり電話は必須な訳で、
話し始めると1時間以上話してしまう訳で…
ケータイ代が…orz


そこで、前々から欲しかった2台目のケータイ。
つまり、J専用電話のためのケータイです。
ソフト○ンクのホワイト計画にすれば、 (←検索に引っかかるのが嫌なのでなんとなく伏字。)
ちょっとは安くなるだろうということで前に私が提案したのだけれど、
Jにより却下…
(結構哀しかったり。。)
それは確かホワイト計画が出始めたばかりの時だったのだけれど。


今回、新しくホワ○ト家族というプランが出るそうで。
家族間の通話が完全無料になる。
私は知らなかったのだけれど、Jが教えてくれて
今度はJから
「うちで2台契約しようと思うんだけどいい?」
と言ってきてくれた。

あぁ…嬉しい。。涙
前に「ケータイ2台目買おう!」って提案して却下されたときは
「あたしとそんなに電話したくないんだー…_| ̄|○ il||li」
って少し落ち込んだから、
今回の事は余計に嬉しかった。

これが実現するかはまだはっきりとは分からないけれど、
本当にJ専用の電話が持てるといいなと思う。

しかも、今姉が彼氏用にWILLCOMの携帯電話を持っていて、
とても自慢されて、「きーーっっ ずるい!」
となっていたので、私も2台目がとても欲しかったのです。


実現しますように。

君の計画、すっごく嬉しかったよ。



2007年05月20日(日) 日記。

時間の経過が明らかに私を変えている。
Jと恋人になる前の私は、今より確実に強かっただろう。
けれど、やはり孤独は深かったはずだ。

幸せそうな誰かを見ても、恋愛についてのどんな事を聞いても
「早く誰かに愛されたい」
「早く誰かを救いたい」
「孤独な自分に気が付いて欲しい」
そんな事をきっと感じていた。
それでもそんな自分が、私はきっと好きだった。

一人で居ることは何の苦痛もない。
けれど、独りになることは淋しくて仕方が無かった。
そして今も同じなのだと思う。

けれどJと恋人になって、恋愛に対するイメージが180度変わって
こんなにも苦しくて幸せなことを知った。

そういう全ての事を知らない私が、
日記としてここに記録されている。
昔の日記を読んだら、色々なことを思い出した。
日記を書いていて良かったと思う。


人は、哀しいことなどの忘れたい事実と共に、
良いことも確実に忘れていく。消えていく。
それを思い出させてくれるのが、こういう記録だと思う。

書いていて「意味ないことだな」と感じるような事でも
これからも書き続けられたらと思った。




2007年05月18日(金) 「すき。」「ほんと?」


君からの2秒間の着信は
「サミシイ」のサイン。
私は勝手にそう思ってる。

喧嘩したはずだったのに
多分それは喧嘩でも何でも無くて
君からの電話と、甘い声の「はるー。」で
心が溶けてしまう。
私が君から離れられない理由なんて
それだけで十分だよ。

私が前日、少し長めのメールをしたから
君は「ふられたかと思った。」って言ってた。
まだ君を手放す勇気なんてないのだ。

ただ辛かった。
それを分かって欲しかった。

お互いに分かっている。
今、君を失ってしまったら、未来が閉ざされること。

どうして私たちはこんなに弱いんだろう。
どうして私は、こんなに弱いんだろう。

君を好きになったことで、
強さも弱さもキャパが増えたんだ。


2007年05月17日(木) 僕が必要だと言って。


Jのことを色々考えすぎて、
むしろ、恋愛について色々考えすぎて、
心が疲れてしまった。

恋愛の相談とか、友達にもしたことが殆どなくて
自業自得なんだけど、そのせいもあり
自分が正しいのか間違ってるとかも言ってもらえない。
「君はバカだねぇ。」とか
「君は勝手だね。」けなされてもいいから
誰かに何かを言ってもらった方がいいのかな。

疲れてしまった。
何も考えたくないのに考えてしまう。
相変わらず自分は弱いなぁと思ってしまう。

誰かに必要とされなきゃ生きていけないの。


2007年05月16日(水) 電話で無言。


喧嘩?をしました。

Jの機嫌が悪く、私は精神が不安定で、
それが重なって、上手く話せなかった。
私は、自分が我慢すれば全て上手く行くと思ってしまう癖がある。
そんなの意味ないってこと、分かってるのに。
自分が我慢したって、嘘の自分を見せてるだけで何も解決しないのに。
いつかは爆発してしまうのに。

仲直りできるかな。
大好きなのに、別れてしまいたいっていつも思うし、
大好きだから、もう少し頑張ろうとも思えるけど、
欲求にはきりがなく、もっと愛されたい、愛されたいと思ってしまう。

最近また辛い。
何が辛いのか、自分で分析すれば分かるはずなのに
分かるのが怖くて、自分に聞けない。
安心できない。
淋しい。

君がここに居なくて、
君の手がここになくて、
君のはぐが無くて、
とても淋しいのです。

仲直りできるかな。


2007年05月15日(火) 誰か教えてよ。


『淋しい』なんて
素直に言えるはずがない。

言った途端、自分が惨めになるだけだ。
そういう意味の無いプライドが何かを邪魔してる。

愛される方法なんて何も知らない。


2007年05月13日(日) 形勢逆転? さぁ。

好きで居る限りは、
頑張ろうと思った。

私しか、彼を救えないと思った。
私だけが、彼を救える存在になろうと思った。
そばに居てあげようと思った。

私は不安で勝手に泣いて、
もう嫌だって何度も思って、
幸せは別のところにあるんじゃないかって、
上手く言葉にして伝えようと思うんだけど、
君は私の話は聞いてくれなくて
君は他のことで落ち込んでた。

君は本当にどうしようも無い人だね。
自己中だし、私の事なんてほったらかし。
自分が傷ついてるときは誰のことも見えないの。
毒舌だし謙虚じゃないし、プライドだって凄く高い。
背が高い訳でもなければカッコいい訳でもない。
メールもマメじゃないし、電話してると寝てしまう。

それでも君を愛してしまってる。
「はる。」って優しく何度も呼ぶ声が忘れられなくて
弱くて弱くてどうしようも無い君を、
ぎゅぅって抱きしめてあげられるのが私だけなら
ずっと守ってあげたいと思った。



君は私を守ってくれる?




2007年05月10日(木) SOSは届かない。


何度も日記を書こうとはするのですが
書いては消しての繰り返し。
不安だとか、辛いだとか、そういう言葉ばかり連ねてしまいそうで
自分にブレーキをかけるのです。

ここの日記を読んで、暖かい言葉を下さる暖かい方たちのメールを
久しぶりに読み返してみました。
とても楽になりました。

私はとてもかっこ悪いけれど、
またもう少し頑張ってみようと思います。


2007年05月07日(月) 広いベッド。


GWの後半は、Jがずっと私の所に来てくれた。
(いつも書いてるけど)Jは普段、私に「会いたい」なんて言わないし
Jは私に会えなくても大丈夫なのだろうと思っていた。

GWは、一緒に出かけて、一緒に映画を観て、
家でもDVDで映画を観て、
初めて一緒に飲みに行って、
プリクラを沢山撮って、ほんとに楽しかった。
毎日お昼頃までうだうだ寝て、私がブランチを作って
Jは美味しい、美味しいと食べてくれた。
ずっと一緒に居られればいいのにと思った。
ずっとくっついて居られればいいのにと思った。
でも私たちには適わない。あと、最低2年は。

昨日の午後、Jは帰ってしまった。
別れ際、私は凄く哀しくて、いつものように泣きそうだったけれど
Jはいつも通り。いつもよりむしろ平気な感じで
少しも哀しい素振りなんて見せない。
哀しいのは私だけか、とまた不安になって自信がなくなって
淋しくて淋しくて哀しかった。

お別れをして家に戻ると、部屋には当然私一人。
ついさっきまではJと一緒に居たのに。
一緒に居たのに。
一緒に居たのに。
そこに居てくれたのに。
また私は一人で。
この孤独は私だけのものだった。

どんどんJの心が離れていく気がしてた。
前は、私のところに遊びに来てくれたあとは長いメールをくれてたけど
今はもうそんなメールは来ない。
月に1回会えればいい私達だけど、
会うたびにJは離れていく気がしてた。何となく。
だから今回も少し怖かった。

でも夜、電話をくれて
「来週も会えたらいいのに。」と言ってくれた。
少し驚いた。嬉しくて泣きそうになった。
こんなことで、私はとても嬉しくなる。
「また遊びに行ってもいい?」と言ってくれた。
そんな風に思ってくれてるなんて、全然思えなかったから。

Jの為に、できる事は何でもしてあげたい。
こんな風に尽くしてしまう女は、いい女なのかは分からないけど
美味しいものを沢山作ってあげたいし
Jの望みはできるだけ沢山叶えてあげたい。

こんな私でいいだろうか。

君が居なくてとても淋しい。
ベッドが広すぎるよ。




2007年05月06日(日) またいつもの一人に戻る。

朝ぼんやりと目が覚めると、隣に君が居て
起きた私に君が気がつくと、
君は私を呼んで抱きしめてくれる。

その「はぐ」無しに、
私はどうやって生きていけばいいんだろう。
私は一体何を恐れているんだろう。
ただ怖い。君を失うのが。
ただ怖い。未来を想像するのが。
君が離れていくのが。

私は私が嫌いなのです。
君は自信のあるものをちゃんと持っていて
キラキラ輝いているけれど、
私には何も無い。
自分の意見もちゃんと言えない。
すぐに流されるし、優しさなんて表面上。
他人が怖いから優しくするだけ。
色々と面倒な事を起こすのが嫌なだけ。

君はそれでも私が好き?

私が唐突に泣き出して何も言えないでいると
君は優しく「どうして泣くの?」と聞いてくれるけど
私は説明できるはずが無い。

いっその事君を嫌いになれたらいいのにと、
またいつものように、思う。
恋や愛がとても怖くて、逃げ出したくてたまらない。
こんな弱い私に恋愛する権利は無いかもしれない。
強くなるにはどうすればいいのか、私には今分からない。
そんな私が更に嫌いで、堂々巡り。
バカみたい。


君と一緒に居ると、楽しくて怖いの。
また会えない日が続くことが、とても嫌なんだ。
君は私に会えなくても辛くないんでしょう?
そんな風に不安にさせないで欲しい。







2007年05月01日(火) 会えないときの胸騒ぎ。

明日、君にやっと会える…はず。
1ヶ月も会えてなかった。
君は「会いたい」なんて言ってくれないから
余計不安になるよ。

1分1秒でも早く、私は君に会いたいんだけど
それを君は分かってくれないよね。

早く僕を抱きしめて天国に連れて行って。
多分君をここまで好きになれるのは
私しか居ないんじゃないか?
だって君の変なとこが大好きなんだもん。


---------------------------






↑エンピツ投票ボタンです。
とても励みになります。


My追加



はるか |MAIL

My追加
エンピツ