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キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2007年09月28日(金) 哀しいよ。


また、ココロが傷んでいる。
メールも電話も待ってばかりで
正直、幸せじゃない。

遠距離恋愛で恋人と会えない間に幸せを感じるには
やっぱりメールか電話でしかないって、私は思ってしまう。

「信じていれば大丈夫」っていう言葉があるけれど
信じる力の「みなもと」が無ければ
信じるなんて出来ないじゃないか。
ただでさえ人は、何かを信じるのが難しくって
何でも簡単に疑ってしまうのに。

「淋しいよ。電話したいよー。」
って昨日Jにメールしたけど、やっぱりいつものようにメールも電話もなかった。
今日の朝メールが返って来て
「明日には電話できると思う。ごめんね。」
ってあった。
明日から私は出張だから電話できないよー。涙
どんなに忙しくても、5分だって電話してくれれば
私はそれで幸せで、きっと信じる力も沸いてくるのに。


信じるための力が沸いて来ない。
こんな状態がずっと続くのなら辛いばっかりだ。
ココロがどんどん小さくなっていく。

こんな状態がずっと続くなんて耐えられない。
そうしたら、やっぱり別れるしかないのかな。
そう何度も考えるけど、まだ答えは出ない。
幸せがなんなのか分からなくなってきてる。
つらいよ。



2007年09月26日(水) ココロ、ハイイロ。


この頃は不安も少なかったのに、
昨日からまた不安がぽつぽつやってきた。
こういうとき、心が灰色になる。
ぐちゃぐちゃになる。
Jを信じる力が無くなってしまう。
正に無気力。(病気)


昨日は私が理不尽なことを言って
「もううんざり。」なんてメールを送ってしまったもんだから(最低)
朝、メールで謝った。
するとメールが返ってきたのは9時過ぎで
「ケータイ置きっぱなしにしてた。」
ってほんとかよー!!
・・・と、疑う私は弱い奴です。


つらいとき
Jのいいところ、好きなところを思い出してみる。

まずは1通のメールの内容が多いとこ。
何行も書いてくれる。
メールの数は少ないけれど、内容がたくさんあるときは嬉しい。
平均10〜20行くらいはある気がする。


あとは、私の写真をケータイの待ち受けにしてくれてるとこ。
いつも2人で会うときに「ケータイ貸して♪」と言って私はJのケータイをいじる。
ケータイで何がしたいとかじゃなくて、ただ単にJのケータイを触るのが好きなのだ。

Jのケータイを開くと、たいてい私が送った写メを待ち受けにしてくれてある。
恥ずかしいけど凄く嬉しい。
この間会ったときは、私がリラックマを抱いてる写真を待ち受けにしてた。
結構前の写真だったけど、
「この写真けっこう気に入ってるんだよね。」
って言ってくれてた。


Jを大事したいって思ってるけど、
具体的にどうすればいいのかよく分からない。
多分、Jを信じることだと思うんだけど。


片想いなんて慣れてるはずなのに
会いたいのは私だけか・・・
なんて思うとせつない。

片想いっていうか過多想いだな。


2007年09月25日(火) 私も悪い。私が悪い?


またJに放置されたので怒ってみた。
2日連続で怒ってみた。

「はるたん怒らないでよ。」

と言われてしまった。


Jはどこにも行かないはずって分かってるのに
不安で不安で仕方がない。
ついこの間の電話で
「もっとJを大切にする。」って言ったばかりなのに。

想ってばかりはやっぱり辛いよ。
別れたいと思う病が始まった。
やばい。

別れたらどうなるんだろう?

幸せは自分で掴みにいかなくちゃね。


2007年09月23日(日) 運命とか。


「運命の人」

とかそういうのって、結果論でしかない気がする。
いくら「この人が運命の人ね!」とか思って
ビビビー!(死語)とかなったとしても、
別れてしまったら結局、「運命の人じゃなかった。」ってことに
なってしまうんじゃないのかな?


だから、運命の人と言いたいのならば
自分で相手を「運命の人」と仕立て上げられるように、
ずっと大切にして、思いやりもたくさん持って、
たくさん喧嘩して、その度仲直りをして、歩み寄って、
例え運命なんかじゃなくても
ずっと愛し続けることができて、自分も愛されることができて
結果として死ぬまで一緒に居られることができたら
その人が「運命の人」なんだろうなと思う。

つまり自分次第ってことか。




この頃の私は丈夫だ。
Jと一週間電話しなくたって、生きていけてる。
前は少しだって声を聞かないと落ち着かなくって
でも電話が繋がらなくて泣いてばかりだったのに。

Jは私がどこにも行かないって思ってると思う。
でもそれは違うよ。

私は今恋をしていて、幸せだなぁとはあまり思えなくなってる。
それは私が知らないうちに贅沢に慣れてしまったから、かもしれない。
自分でも理解できないんだ。

私はなんとなく、「Jを支えてる」っていう気持ちはあるけれど
「Jに支えられてる」という感じが無いのだ。
自分がただ単に、人に頼りたくないっていうのもあるけど。
もっと頼れればいいのに。


色々変なことを考えてしまうけど
結局、今の自分にはJ以上の人は考えられなくて
Jの笑顔を何度も何度も思い出す。





2007年09月21日(金) その日の、こと。


Jの実家での暮らし?は3日間だった。
2日目からは両親さんが旅行だったので、
私とJと2人きりだった。

私は1日目、ママさんが用意してくれた和室の布団で寝て、
Jは自分の部屋で寝てた。
本当はママさんが気を使って和室に2つ布団を用意してくれて
そこで2人でオヤスミするはずだったのだけれど、
寝る前にJの部屋で2人で話しているうちに
Jが(いつものように)眠ってしまったので
私は和室に移動して寝たのでした。


朝目が覚めるとJが隣で寝てた。
Jが先に起きて和室まで来てくれたみたいだ。
何だか嬉しかった。

だらだらお昼ころまでまた寝て、一緒にゴハンを作ったり
一緒にDVDを観たり、かなりまったり。

3日目はもう私が帰らなくてはいけなくて、
Jが駅まで一緒に来てくれた。
電車の出発まで時間があったから一緒に買い物をした。
Jとの買い物は大好き。


お別れするとき、
「今日こそ泣いちゃいけない!」って思って我慢した。
Jは、「また三連休とかで会えるよね。」って笑って言った。
ばいばい、またね。
電車の中、隠れてはぐとキスをした。


3日間の中で嬉しかったことは、
勿論、Jのパパさんとママさんに会えたこともあるけど。
1日目に、両親さんがいて2人きりになれないとき
急に両親さんが会計で席を外した隙に、抱き寄せてはぐしてもらえたこと。
嬉しかった。
思い出すだけで、またJにはぐしてもらいたい、って思ってしまう。

「Jのはぐがないと死んじゃう。」

そう言いたいのをいつも我慢してる。



帰りの電車の中、言葉を考えながらJにメールを打っていると
また泣いてしまった。

泣いても叫んでも、もう君はここには居ない。
電話一本で会いにきてくれることもない。


遠距離恋愛はせつないけれど
会えない分だけ、会ったときに嬉しいからそれでいいか。
この距離と付き合っていくしかないか、と思う。


君は何を考えてるのかなんて
私には全然分からないけど。


2007年09月18日(火) 初対面。


Jの実家に行ってきた。
Jの、素晴らしく優しい両親さんにも会ってきた。

まずはJのパパさんが駅まで迎えにきてくれて
私とJを家に連れて行ってくれた。
私も緊張してたけど、パパさんも緊張してたみたいだ。
Jが、「おとん緊張してるなぁ。笑」って言ってた。

そして、Jのママさんとも初対面。
Jの話を聞くかぎり凄く優しくて暖かい人だったから
それ程心配はなかった。

以前、Jの両親さんが居ないときに実家に泊まったときも
たくさんの優しい置手紙があったから。

ママさんは私を見て
「遠くから疲れたでしょう〜」と優しい笑顔で言った。

それから4人で夕ご飯。
何だか高そうなお店に行ってしまった。
ママさんが気を使って色々と話をしてくれて、
パパさんも楽しそうで、何枚も写真を撮った。

Jの家では旅行などでビデオを撮るのがお決まりになっていて
その日もお食事の様子をパパさんがビデオに撮っていた。
(ひー恥ずかしい・・・)

緊張したけどJも隣に居たし、食事は美味しかった。

それから、「カラオケに行きましょう。」ってことになって
初対面なのにも関わらず、4人でカラオケへ。
何だか面白い状況に・・・。

JとJのママさんはとっても歌が上手い。
パパさんは優しそうな顔と小さな声で、
嬉しそうに歌っていた。とても可愛かった。

私がYUKIのJOYを歌うと、
Jのパパさんとママさんは手を握って横に揺れていた。
「いい歌だねぇ。」と何度も言いながら笑っていた。
そんな2人を見て私はとても幸せだった。

パパさんとママさんは、昔離婚の危機になったことがあったらしい。
それまではあまり仲がよくなかったそうだ。
パパさんとママさんがとても幸せな夫婦になったのは最近?で、
今が一番ラブラブらしい。
そういう夫婦って、いいな。
年をとっても色々なところに行って、それを「デート」と呼びたい。
そんな夫婦になりたい。
Jのパパとママさんみたいな夫婦になりたい。
そう思った。


まだ色々なことがあったけど
それは次回にしよう。




2007年09月14日(金) 緊張と期待。

Jは相変わらず忙しすぎ。
でもJは忙しいのが好きだから
きっと充実していることでしょう。
めっちゃ羨ましい。


週末会うことになっているから
その打ち合わせがしたくてメールした。
「時間ができたら少しだけでもいいから夜電話してね。」
って。


結局電話こないしー!怒
そのまま朝がきてお昼も過ぎた。

ひどいなぁ。

私は少し怒って

「土曜日にJが忙しいなら日曜日に行きます。
土曜日に行ってもいいなら泊めて頂きます。
Jがどっちでもいいと言うのなら行きません。」

というような内容のメールを送った。
ほんと可愛くない女だ。


何で私がそんなに怒るかって、
だって、電話できなかったことに対する謝りのメールもなく
打ち合わせのメールもなく、
それなのにmixiの日記は更新してるのって・・・。
どうかと思うよ!怒



待っていたらそのうちメールが来た。

「来れるなら土曜日に来て欲しいな。」

まぁ、そう返すしかないよね。

恋愛をしていると、自分が正しいのか正しくないのか分からなくなる。
でも、正しいか正しくないかは自分で決めること。
自分で出した答えが正解なんだろな。


Jの両親さんと会うことになりそうです。
めっちゃ怖いです。はうぁ…。
Jの両親さんは凄くいい人だから心配ないだろうけど
逆に心配だ。

君が助けてくれなきゃどうしようもないよ。

うーん。。
荷造りしよ。


2007年09月12日(水) 真意なんて分からないけれど。


昨日、久々に私から電話をしてみた。
すると、浮かない声のJ。

あ、やばい。
今きっと取り込み中なんだわ。
課題やってるとこだったんだ。

Jはこんなときかなりテンションが低いのです。
まるで、「電話は今かけてくんなー!」ってオーラを
電話越しで発しているのです。

私はそういうのにすぐ気がついてしまうから
「やっぱり電話しなきゃよかった・・・」って凹むのです。

「ごめん、邪魔だったよね。おやすみ。」
というと、Jはぶっきらぼうに
「ごめんね。おやすみ。」
と言うのだった。

ちょっと・・・ひどい。
(と思う私は変なの?)

でも、
「いつものこと。いつものこと。もう慣れっこ。」
そう言い聞かせて、私は眠った。


すると次の日ちゃんとメールが来た。
長文だった。

「電話できなくてごめんね。
忙しくてホントにごめんね。」

と書かれていた。
ちょっとは反省してくれたのかな?
私が傷ついたことに気がついたのかな。
どうなのかな・・・。そういうことは、分からないけれど。

でも謝ってくれて嬉しかった。
「悪い」って思ってくれてるだけで良かった。
前はそういう風にさえも思ってくれていなさそうだったし。(ひどい




今日は駅前に行って、Jの家族へのお土産と
Jにちょっとしたプレゼントを買った。
今週末はJの実家に行く。

Jの両親と会うかどうか迷っている・・・。
一日早く行けば、Jの両親さんと会うことになる。
会いたいけれど、緊張するし正直怖い・・・。
一日遅くすれば、両親さんには会わないけれどJにも会う時間が少なくなる。


どうすればいいんだー。







2007年09月11日(火) 日々のメール。


いえいえ、私たちの場合、
Jからの返信が1時間で返ってきたら超スピーディな方ですよ!笑

なんて、
こんなところで言ってみたり。
やっぱり恋人それぞれですね。

最近は、私とJとのメールはお互い1日1〜2通に留まっております。
(遠距離恋愛なのに・・・笑)
昔はそれが哀しかったような気もするけれど、
今はそれほど辛くないです。
私も丈夫になったな、とホントに思います。
辛い時期を乗り越え、頑張ったぞ、自分!
と褒めてあげたくなるくらい。
Jに捨てられても、ちゃんと生きていける気がする、私。


メールの回数は少ないJだけど、
1回のメールで長文を送ってくれる。
そんなところが好き。

今日も長いメールが届いて、
今日の報告とかをしてくれた。
長いメールは純粋に嬉しい。

まぁ、愛の言葉とかは・・・別にないけども。
それでもいいのだ!
と、思おう。
Jの思いやりを、きちんと感じていられる敏感な私でいよう。
鈍感でいたらもったいない。


今週の日曜日、きちんと会えるかな。
君は忙しすぎて予定を決める暇もないよ。

私も頑張って忙しくならなくっちゃ。


2007年09月10日(月) 君の、声。

最近またJが忙しいみたいだ。
学校で課題がどっさり出されるみたいで。

Jから
「寝てない〜」とか
「節約しなきゃ。。」
とかメールが来て、

「あ、もしかして今週末会わない方がいいのかな。」
って、思った。
Jは忙しいし、そんな合間をぬって2日だけ会うのも
何だか気が引けてしまって。。
Jは節約もしなくちゃって言ってるし、
会いに言ったら交通費かかるしなぁ…とか。
(交通費はいつも半分ずつ持ちなのです。
 お互い学生で貧乏なので。涙)


だから、
「J、忙しいなら今週末行くのやめようか?
私はすごく会いたいけど。。」

とメールした。

きっと今日は疲れてもう寝てるだろうから、
明日あたりに
「じゃぁ、そうしようか。(今週末はやめよっか)」
ってメールが返ってくるだろうなと思ってた。


そう思いながら、バイトを終えた私は家に帰った。
するとJとの専用ケータイの着信をお知らせするランプが点滅してた。
私の大好きな着信履歴のランプ。
3回、着歴が残ってた。全部Jから。

すぐに折り返して電話をすると、Jはやっぱり寝ていた。
Jは寝ぼけて、
「はるー…。はるちゃん。。はるちゃん。。。」
と言ってた。

こういう時の君の声は本当に可愛い。
抱きしめたくなってしまう。
全てを包んで、ぎゅってしたくなる。

「はるちゃん。。(今週末)会いに来て。。。」
とJは寝ぼけた声で言った。
私は心がとても軽くなった気がした。
バイト続きで疲れていたし、イライラしてたけど
それも飛んでしまった気がした。

「行って、いいの?」
「うん。」

良かった、行ってもいいんだ。
良かった。凄く安心した。
君が私の心の傍に居てくれること、
そのことにいつでも感謝したいよ。


「J、ちゃんと寝るんだよ。おやすみ。」
と言って電話を切った。


今週末、何を持ってJに会いに行こうかな。


2007年09月07日(金) 拗ねて、のち、いいこと。


最近Jと電話してなかった。
私も我慢してたし、Jも忙しかったから。
でもついに
「声が聴きたいよ。。」
なんてメールを送ってしまった。

そして返ってきたメールには
「今日も学校のあとスタジオで、明日は5限まで授業。
今夜も課題で電話できそうにないよ。。」
と書いてあった。


はぁぁ。。落ち込むなぁ。
私は5分でも声が聴ければそれで満足なのに。
Jはそうじゃないんだろうなぁ。

私は拗ねて、メールを返さなかった。
きっとJは忙しいんだろうし、電話も出来ないだろうから。
そうやって拗ねていた。
もう、いいやって。
鳴らない電話も放っておいた。


すると夜になったら、Jとの専用ケータイが鳴った。
あれ…?忙しいんじゃなかったっけ?
もしかして間違い電話?

と思って見てみると、ちゃんとJからの着信。
凄く凄く嬉しかった。

「ごめんね。電話できそうにないからって拗ねてた。」

と言うと、

「はるちゃんはー…。もう、メールくらい返しなさい。」
と言った。

おい!どの口が言うかぁ!!!!
(しょっちゅう私のメール返しそびれるくせにー!)

「ごめんね。。だってJが忙しくて大変だろうなぁって思ったら
哀しくて拗ねてた。。ごめんね。」

と返した。


Jは、私からのメールなんてこなくても淋しくないんだと思ってた。
でも違ったんだね。
それが嬉しかったし、
「メール返しなさい。」って言われることも、
何だか嬉しかった。
だって、そういう事を言うのはいつも私だったから。


そして、
「あのね、J、わがまま言っていい?」
と言うと、
「んー何?…今すぐ逢いたい?」
「…(ビンゴだ。)」
「…なんだ違うのかよ!笑」
「いや、当たってるよ。笑
 9月会えないって言ってたけど、やっぱり逢いたい。涙」


素直に、逢いたいって言ってみた。
もう言っちゃえって。思った。


そして、来週末に会えることになった。
私がJの実家に行く予定です。
うぉー、2回目だ。
両親さんには会わない予定だけど…。(緊張するし…)


今日は愛の電話でした。
幸せだった。
やっぱりこうやって、「幸せ」を確認していかないと
心がしおれて、何も感じなくなっちゃうよ。


ねぇ、私は君に逢いたいんだよ?



2007年09月04日(火) 心がどこか、遠くにある。


今日もJに放置されちゃった。
でももう、あんまり不安じゃないんだ。
もしかして私、Jのこと好きじゃないの…?
ううん、好き、だけど…。

自分から、電話したくない。
何だろう、この気持ち。

いつまでもラブラブで居たいなぁ。
いくら、お互いが恋人同士で好きあっていると分かっていても、
言葉でのコミュニケーションって凄く大事だと思う。
「好き。」とか
「会いたい。」とか
いくら言ったって何が減るわけでもないでしょう?
だったら言いたい分だけ、言えるときにだけでも言えればいいのに。


私は基本的にギブアンドテイクに忠実な人間で
相手が優しくしてくれないと優しくしたくないという
なんとも利己的な奴なのだ。
だからJに大切にされたら私も大事にするし、
でも逆に「あんまり大切にされてないのかな?」って思ったら
私だって放置もするよ?


そういう私、
どこかに消えてしまえばいいのに。

今日も眠い。
君には電話しない。
おやすみ。



2007年09月03日(月) あったかく。


君を暖かく守ってあげられる人になれたらいいな。

私は君が好きだから
気がつけば嫉妬したり、
感情を押し殺していたりするけれど。

そんな「無理」が不要になって
どんな君でも受け止めて
嫌なところも沢山見て
それでも君をずっと見ていられるような
そんな存在になれたらいいな。


私は今日も臆病者で、私から電話はかけられないけれど
君が大切だってこと、いつでも忘れずに居たいよ。

ねぇ君は、私のことをどんな存在だと思っているんだろう。
愛の言葉にして教えてよ。

今日は疲れたからもう寝るね。
おやすみ。




2007年09月01日(土) 少しの変化。

Jにはここのところ、私から電話することは無かった。
別に気を引こうとかそんなんじゃなくて、
Jは基本的に電話に出てくれないからだ。

電話に出ない理由としては
�〃搬單渡辰魴搬咾靴討い覆い�ら
��何かに熱中していて電話に出る気になれないから
��寝てるから

のどれかだけれど、圧倒的に�△���が多いかな。
特に�△�とても哀しいから、もう電話しないことにした。
しかも着歴残してもかけなおしてこない性格なので、奴は(-_-)
だから電話を待つことにした。


ずっとずっと、Jを好きになりすぎて辛かったから
私は「楽になりたい。楽になりたい。」と思っていた。
だから、「哀しい」なんて感情は無くなってしまえば良いと思っていたし
Jを嫌いになれたら、とすら思っていた。
だから最近は、そういう意識が働いてか、
不安が少し減っていた。
感情を押し殺していたのだ。「淋しい」という感情を。


「不安」や「淋しい」感情に襲われていると、
冷静に物事を見られなくなる。
Jの優しさを素直に受け止めることもできなくなってしまう。
だから「感情を押し殺す」っていう私の心がけは
正解だったの?
それもよく、分からないけれど。


Jは、私が逃げたらやっと追いかけてきてくれる人だから。
連絡しなかったせいか、やっぱり私を少し追ってきた。

「はる、しあわせ?」

「…うん、しあわせだよ。(不安じゃないときなら。)」

「はる、俺に会いたい?」

「会いたいよ。」


私が「Jは私に会いたくないの?」なんて聞くと嫌がるくせに
どうしてこうも君はずるいんだろうね。

そして、冗談で
「はると暮らしたい。」
って言ってた。
嬉しいけど。すごくすごく嬉しいけど。
もちろん現実的じゃないし、本気じゃないけど
少し嬉しくなってしまった自分が悔しい。


今日は長電話したなぁ。
普段電話をあまりしない分(遠距離なのに;;)、
一回話し出すと2、3時間は止まらない。


あぁ、負けたくない。
賢くなりたい。
君に認められる女になりたい。



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