一陽来復 *

2005年10月24日(月) 裏表のある人間

外では真面目で無口でおとなしい人間である反動からか、
家では全く自由にふるまっています。

どのようにふるまうかというと、
�〇廚い弔�でわけの分からないことを言う。
「帰る!帰る!(家にて)」
��歌う。
「ぽーれぽーれぽーーーれ ほい」
�5い泙阿譴防秧討卜笋燭�あたる。
「ぺぱもほら、そういうの好きだろ?」「・・・さあ」
�さい泙阿譴防秧討僕イ靴�あたる。
(父親が居眠りしているコタツの同じ辺にむりやり入る)
�ゥ�ックの練習

ごく普通の社交性やコミュニケーション能力をもった、
普通の23歳の女性って、
家族とどういう風に接しているんでしょうかね。
大人対大人の関係なんでしょうか。
もっとドライなんでしょうか。
今の家族関係が強すぎて、(そして裏表がありすぎて、)将来的に他人と新しい家族をつくれる気がしないのでした。

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2005年10月08日(土) やきもち問題

駅ビルをふらふらしていたら、
「男のやきもち」というみやげ物の菓子を見つけた。
もっと早く知っていれば、大学方面への帰省みやげは毎回これにしたのに。

そんなことをぼんやりと考えていたら、
「焼きもちを焼く」という言葉の不自然さに気がついた。
「頭痛が痛い」「乗馬に乗る」と同じ類の重ね言葉ではないだろうか?
いやしかし、慣用句だから仕方ないのか?
あるいは焼いた餅をもう一度焼くのか?

言い換えてみる。
「赤ちゃんが生まれてからさあ、みんなそっちにかかりきりになっちゃうものだから、
うちのミー、餅を焼いて。」

・・・曲芸猫の出現。

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2005年10月04日(火) 「さよならの学校」

小学校の国語の教科書に載っていた物語。
「さよならの学校」という題名が、
絶妙な言葉の組み合わせで、
すごくいいタイトルだと思っていた一方で、
なぜ「さよならの学校」なのか分かりませんでした。
だから、ずっと記憶に留まっていました。

思い立って、「さよならの学校 教科書」で検索すると、
先生が授業記録を保存したサイトで、
児童が出したそれぞれの答えを知ることができました。
(教室通信 内の 第5学年学級通信『WISDOM』INDEXから、『さよならの学校』その1〜4)
よく見ると、平成6年に5年生だった学級の学級通信でした。
10年以上も前の授業の様子が、
記録されて、発信されて、私が閲覧して、長年の疑問が氷解した、
ということが、ちょっとすごいなあと。

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