憲 随 誌
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2003年12月31日(水) �� 8  来年が楽しみ!

いよいよ今日限りで、もうすぐ新しい年を迎えますね。
最近いろいろ多忙で、たぶん年が明けても忙しいと思うけど、もう今から新年を迎えたような(笑)新たな気持ちになって、ちょっと気合が入ってます!

もう今年は十分振り返って頭も整理出来てるので、新しい年のことを楽しみにいろいろ考えてたりして。考えるのが好きな人間で、考え疲れない程度にしながら後はチャレンジするだけだね。

とはいえ、今年は自分にとって新鮮なことが多い、決して忘れられない年だったので、今の自分になるきっかけをくれたすべての人にもう一度、ありがとう。
自分もみなさんも、来年はもっといい経験と成長が出来る年になることを、心から願っています。

ではまた2004年にお会いしましょう!


2003年12月30日(火) �� 7  時間を大事に使いたい

あと2日で2004年!
今また日が変わった時ですが、外はなんか急に風が吹いてきて、また冷えてきたな〜。
やっぱり今長々書くのやめよっと!早起きの方が健康のためだし、時間も使えるからね。今まで時間を無駄にすること多かったからなー。来年に向けて徐々に宵っ張りを直していこうかと思います。元朝の日の出も見たいからね。


2003年12月27日(土) �� 6  素直な心

最近、とっても気分がいいなぁ〜。
生活は至って普通の日常そのものなんだけど、ちょっとしたことに喜びを見つけることができていて、楽しいです!

今、家近くの山の中腹にある園で仕事してるんだけど、今日は午後(晴れてるんだけど)小雪が舞ってきたり風が強く吹いたりだったなー。今年の冬は厳しい!
ここは高い所なのでとっても眺めが良く、富士山がよく見えるんだ〜。同じ富士だけど、雲のかかり具合が絶えず変化したり夕日に赤く染まったりで、すごく印象的な美しい姿だったね。カメラ持ってけば画像を紹介できたのにな〜、残念。明日良く見えたら撮ってみよっ。
見慣れてる景色だけど、前よりまた違ったふうに感じて、一つまた何かを見つけたような気持ちになったよ。

クリスマスイブの日なんか、ふっと思い出してレンタル店へ。ちゃんと聴いたこと全然なかったんだけど、森山直太朗の「さくら」を借りてきて初めてフルコーラス聴いたよ。メロディーに歌詞にな〜んか涙が出るほど感動しちゃって、全部覚えるぐらい何回も歌ってたな〜。
ははは。年末の24,25日に春の歌を歌ってる奴も珍しいね。^^ゞ

でも、とても素直に動く自分の心がそこにあった。
ずっと以前は物事に感動することが非常に少なかったし、多分10年くらいは泣いた覚えもなかったね(子供のころは泣き虫だったけど)。それが、どうしたことか今年は、良くも悪くも何度泣いたか分からないほど。

たぶん、心を揺さぶる経験を沢山できたおかげで、物事や人の心に鈍感だった自分の心に変化が起きて、心が開いて、いろんなことを「感じる」ことが素直にできるようになってきたんだね。
ある時期、人の心に負担をかけ苦痛を与えたりして苦しんだことも、葛藤も、学んで生かそうという気持ちだけは忘れなかったから、今は、すごくいい経験ができたと素直に振り返ることができるよ。

不思議だけど今年は、自分の成長のきっかけをいっぱいもらえた年だったな。
これからは、それを自分自身と人とのかかわりに生かしていくだけだね。
そう思わせてくれた全ての人に、素直な心を伝えます・・・

ありがとう。
                               (一部加筆)


2003年12月25日(木) �� 5  いい音楽したいね

今日はまだ日が変わってないな〜。
毎日は無理!と思ってたけど、だんだん習慣になってきたりして。
ここ十年来、日記というものを書く気にもならなかったから、続くかどうかも怪しかったな。でも書きたいことが多いのって、感じることや気づくことが多い証拠だから、いいことだよね。

今日は、え〜と・・・おお、音楽の話だった。
楽器してるんだけど、吹いてるのは、テューバ(Tuba/下の画像)というでかい楽器。合奏を低音部で支えるベースの役割で、縁の下の力持ちのような存在だね。ヤセの僕は力持ちじゃないけどねー(笑)。豊かな音量出すのも大変だから、吹くのサボったりしてるとすぐ息切れしちゃったりするな〜~O~;
           

一般のアマチュア吹奏楽団に入ってて、毎年のコンクールや演奏会など、そして普段はどこよりも多い練習日程と、なかなか忙しい活動をしています。
楽団仲間はほとんどが年下!(無理もないか) 中高生も多く若い楽団だけど、個性派揃いというか、いろんな奴がいてホント面白いな〜。仲が良くて、年が一回り以上違う奴でも親友の付き合いをしてたりする。ここでもいい仲間に恵まれて嬉しいね!
ただ、自分も含め音楽の才能という意味では他所よりハンデがあるので、その分時には凄まじい練習モードに突入してたりするなー。

吹奏楽ってある意味なじみが薄くマニアックな世界だったりもするけど、音楽に対する姿勢をどこに持ってくかによって演奏そのものも大きく違ってくるんだ。ただ上手く吹ければいいと思っていれば、コンクールでいい賞をもらって関係者だけに褒められて、下手すると自己満足の世界で終わっちゃうね。

でも音楽は人間と人間をつなぐ文化だし、誰もが持っている心だね。その心と心を結ぶような、人の心を打つような音楽を目指すのが、演奏する人間の本当の姿だと思う。人の心に響く音を奏でるんだから、演奏する人が人間として輝いていることが大事なんだよね。
もちろんこれはジャンルなんか関係ないことだし、芸術すべて、更には人間の全ての営みにも通じることなんだね。

その意味ではうちの楽団は、不器用ながらもほんと真面目に音楽に取り組んでるなぁ。そんな中でいい音を出す努力ができるのを、幸せに思うよー!


2003年12月24日(水) �� 4  年も老け・・・?

今日もまた日付が変わってしまった・・・。
24日。この日が過ぎた頃ちょっぴり嬉しくなるのは何故だろう?世間が何とか一色に染まるのには昔から違和感もってたからかな?ま、それもいいんだけどね。
子供の頃は年末が来るのが嬉しかったけど、今は普段と全く変わらない感じ。却ってこの頃の年末年始は忙しく、より「日常」を過ごしているといったところだね。

それはさておき。
前までは感じたことなかったけど、今年は少しだけ自分の年を意識するようになったね。とくに秋以降は、いろんなことあったからなァー。
でもそれらのお陰で、いい意味で少し大人になったし、今明るく毎日を過ごせてるんだから、ありがたいよね。

それに、数年前と比べると心身とも健康になってるから、年なんか感じる理由などどこにもないんだな、ははは。その頃は喘息やら何やらで、若年寄みたいな時期もあったからね。
僕の場合は二十代より三十過ぎた今のほうが気持ちが若いな。逆に若々しい青年の気概が蘇ってきたぞー!(←お年寄りのセリフみたいだな^^;)

楽器吹いていることも健康に貢献してるね。次はそれを書こっかな〜。


2003年12月23日(火) �� 3  年も更け、夜も更け行く・・・

一年経つのはあっと言う間。今年もあと10日を切ってしまったなぁ〜。
今日は初めて、日付が変わった夜中に書いてます。静かだなぁ〜。
山梨は盆地で冷え込みが厳しい!今夜は少しマシだけど、昨夜は零下の寒さでした。
自宅も築100年超!昔の農家みたいな(あ、農家だった)古い家なので、透き間風入るわ、暖房効率悪いわで、こんな時間はとっくに夢の中・・・が普通なんだけどね。この仕事してて夜型人間も珍しいと自負しています(?)。

毎日書くのって難しいし、最初から日記のつもりではなかったので、ふと書きたくなった時に書いています。
書くようになった動機はいろいろあるけど、最近いい変化があった自分を、ある意味外から見える場で表現してみたくなった、といったところかな。

もちろん欠点も多い自分だけど、失敗や悩みを含めた様々な経験や、人との貴重な出会いから、学んで生かそうという意欲がいつでも持てるようになってきたね。
そうやって頑張り出すと、どんなことでも有り難く思え、実際に生きてくるように回り出すもんなんだね。
そんなきっかけをくれた全ての人に、感謝する気持ちで一杯です!

今夜はこれくらいにしておこ。朝に弱いので、朝に勝つことも大事だからなー。


2003年12月19日(金) �� 2  心の財産

近頃、人との出会いの不思議さ、大切さを感じることがとても多いなぁ。
また、自分のいろいろな経験、苦しんだ経験も、後になればなるほど、こういうことだったんだとか、このためにあったんだ、と気づいたりする。

こうしたことって、自分自身と人間関係には本当に生かされていくね。
一つ一つが一見、偶然が重なった結果のようでも、全部意味のあるつながりになっていて、無駄なことは一つもない。
そう実感することが増えてくると、楽しくなるし、それがまた元気に頑張っていく大きなきっかけになるよね。

元々内向的で人付き合いが下手な自分だけど、人と話したり励まし合ったりする機会が増えてきたなー。
これって、最近の経験を通して、自分の心の持ち方が随分変わってきたからだと思う。短所の多い自分でも、それを認めて自分らしくいけばいい、と思えるようになったら、すごく楽になって、前向きな気持ちがいっぱいでてきた。
それ以来、いろいろな人達と心の交流があり、いい人間関係を持てるように変わってきた。

これから大きく変われると思えるぐらい、自信を持てるようになってきた自分を発見したりして、とても嬉しくなっているよ。

自分がもっともっと強く変われば、周りにもいい影響をもたらせるし、それがまた自分の生きる喜びになる。
良くも悪くもあまり欲のなかった自分に、そんな意欲が出できたこと、少しは成長したな〜と実感する昨今です。

何かあるとすぐ壊れてしまうような、打算的な表面的な人間関係は世間にあふれているけど、それとは明らかに違う、人間対人間の付き合いが出来ることって、何物にも変えられない心の財産だね!有り難いことだね。

そんな出会いを、そんな気づきを、いつまでも大切に生かせるような自分であり続けよう、と思ってるよ。


2003年12月17日(水) �� 1  冬の葡萄園で・・・

「From けんと」(「憲随誌」以前のタイトル)


はじめまして。けんとです。
とくに自己紹介はしませんが、年齢だけは言いましょー。実際よりおじさんと思われるのも悲しいので、こういう仕事に携わる人の中ではかなり若い32歳です。
葡萄園のHPではありますが、様々なことにふれた自分の実感や、自分のしていることなど、気の向くままに書いていこうと思います。
管理人の人間というものが少しでも出せるような内容にしたいですね。


山の紅葉もすっかり終わり、葡萄園も冬色に。
葉も落ち、伸びた枝ばかりが混然と重なる、一年で最も美しい眺め(??)。
でも葡萄の樹は、今年作られた養分を蓄え、寒さに耐えながら静かに・・・芽吹きの春を待ちます。

時期の早い葡萄から、大半の新しい枝を切り落とす剪定(せんてい)作業を始めています。今は山の傾斜地にあるデラウェア園。その後2月にかけて、平地のピオーネ等の大粒系の剪定へ。
枝を整え終わるとすっきりした眺めになり、来年の蔓(つる)や葉の居場所が出来上がります♪\⌒O⌒/

樹勢に合わせてなるべくいい枝と芽を均等に残すから、体は当然ながら結構頭を使うなぁ。パズルをしているような感覚にもなる。
大事な仕事だから、出来るだけよく頭を使って、来年の蔓たちが伸び伸び育つようにしよっ!ややもするとぼーっとしがちな私にとっては、適度の刺激があっていいですね。

刺激といえば、最近人間関係などでもいい刺激をもらって、楽しく日々を送っています。これはまた次回。


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