憲 随 誌
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2005年02月26日(土) ��199 ぼう

前々回(もう一週間前かぁ・・)の甥っ子は今週末も来たけれど、今夜はずっと眠っていました。疲れてたのかな?
僕も今日は疲れたのでちょっと助かった^^;

そういえば「ぼこちゃん」と書いたが、この辺ではあまりそう呼ばないことに今頃気づいた。
よく使われるのは「ぼう」。「坊ちゃん」の坊だね。「おい、ぼう、よく遊んだけー」という感じに。
「おい、」というと、誰への呼びかけにも「おい、」とよく使われるので、考えてみたら甲州弁の会話には尊敬語や謙譲語があまりないような気がする。だから年が離れていてもタメ口(同年代同士のような口の利き方)になりやすいんだなぁ・・・。普段は標準語でしゃべっているつもりの自分も、たまにひょいと出ることがある。

ということで、おい、ぼうはもう寝ちまったらー。
甥っ子のことは「おいぼう」というのだろうか^^;?と、最後に変な疑問が浮かんできた・・・笑


2005年02月25日(金) ��198 てっ!

昨夜は大粒の雪が降ってきた(9回目の降雪)と思ったら、今日はほとんど残ってなかった・・と、お決まりの挨拶代わりのパターンはさておき。

近頃のタイトルが甲州弁シリーズになっていますが、とくに意味はありません。手のことじゃないです。山梨の多くのおじさまおばさまが、驚いた時に思わず口に出す感嘆詞です。

ということで、手の話をします(笑)
手話の話でもないけれど、ふと手話も少しは覚えるといいだろうなぁと今思いました。

屋内の仕事を暫く中断して最近は外の仕事なので、急に手が荒れてきた。
乾燥に弱くひび割れになりやすい上、ひどくなるまで放置することが多いので、かなりすごいことになっていたりして・・・^^;さすがに薬用クリームを塗りました。
園の仕事では剪定鋏で太めの枝を切る作業を繰り返したりで、手首から指先まで右手が痛い。ほとんど機会のない野球でバットを持つ時だけは何故か左だけれど、それ以外は完全に右利きなので、ちょっとキツイ。
箸が上手く使えなかったり楽器の4本のピストンが普段のように押せなかったり、筆を持つこともためらったり・・・。キーを打つのは難しくないのだが。

余り意識していなかったが、右手を使うことが驚くほど多いんだなぁ。
「てっ!こんなん使ってるだけぇ〜!?」状態・・^^;
・・・というオチで締めるのは嫌なので(笑)

せめて出来るだけ手をいたわってあげようと、じっと手を見る我でした。


2005年02月19日(土) ��197 ぼこちゃん

昨夜は雪が沢山降っていたのでどうなることかと思いきや、今日再び降ったのは雨だったので、だいぶ自然に融けました。
これからは次第に暖かい日が増えていきそうですね。

ぼこちゃん・・・お子様のことです(笑)

今夜は久々に甥っ子(4歳)と遊びました。
普段は東京に居るので山梨に来るたびに動きもおしゃべりも目に見えて活発になっています。
じつは最初にそう呼ばせたままなので今でも「お兄ちゃん」と呼んでくれます。「おじちゃん」ではなく・・・三十近くも年が離れているのでおかしいですが^^;
あまり遊んでやる機会がないので、甥っ子も嬉しかったようだし、僕も楽しかったなぁ。

昔から子供への苦手意識が強いとはいえ、やっぱり子供には和まされていいね。何となく元気をもらいました^^
将来自分に子供ができるかなんてまともに考えたこともないけれど、そういう縁があればそれはそれでいいかも、とも思う。
まぁ全然ピンと来ないことなので、今は甥っ子ともほとんど兄弟みたいな感覚で遊んでいます。なんせ自分も子供っぽいので`´;ゞ

そういえば・・・さっき盛んにヘンな童謡の替え歌を歌ってたなぁ。
「のんきなとーさん毛が三本♪三本じゃ少ないもっとふやせ〜♪」とか。
誰だそんな替え歌教えるのは?
・・・おじいちゃん(うちの父)だよ。(笑)


2005年02月14日(月) ��196 自分

ここ1〜2年の経験を自分なりに思考している。
自分にとっては劇的なことでもあるし、ありがちなことでもあるかもしれない。
いろいろな出来事から、被害妄想とか、自分で自分を苦しめることも多かったけれども、やっぱり人を信じる思いは強くなっても弱まることはない。

ただ、その意味を思うにつけ、子供時代の自分の経験と決して無関係ではないと思うに至った。
自分にはどうも昔から、困難に直面している人とかある意味弱い立場にいる人と出逢うと、状況とか周囲の反応に構わずその人ととことん関わろうとする性分があるようだ。
きっとその相手が好きだからそうしたのだろう。もちろん時として相手を思いやれないわがままもあるのだが、それを超えたものに動かされてきたとも思える。

僕には小・中学校時代にそれぞれ抜群に親しかった友達が一人ずついる。
小学校時代の友達は、知恵遅れではないけれど学校の成績はビリで言葉を(はっきりした言語として)話すことにハンデを持っていた。主にそのことで6年間いじめのターゲットになっていた。
中学校時代の友達は、成績はとても良く学校を休まないようなガッツのある子。でも原因は違うけれども学校生活の中で会話が全くできず、そのためにいじめられていた。

どちらもずっと同じクラスで一緒にいることが多く、よく面倒を見ていたので、自分にもいじめの矛先が向いたりもした。
見て見ぬ振りとか、力になれないことも多かった。でも相手を裏切るようなことはなかった。
それはともかく、自分自身も弱く、幸か不幸かただ成績が良いことで環境に恵まれていた「良い子」だったので、二人と付き合い続けたのは今でも不思議に思う。

一人は一見何の取り柄もないどうしようもない奴のようだがある逞しさがあった。
一人は一見弱いようで、でも内に秘めた強さをすごく感じた。
自分とも全く違い、それぞれ全く違う二人だけれど、そんな二人にある強さには一番惹かれていたように思う。

逆境で強さを持つ人間に惹かれ、その人と関わり続けようとするのは、昔も今もちっとも変わっていないんだなぁと、ある意味困った奴でもあり、ある意味自分の好きなところでもる。

そんな自分を持ち続けようと思う。
もっと強くなりながら。
もっとエゴではなく人として想い行動できる自分をつくりながら。

そこに本当に自信が持てるようになった時が、すべての経験、出逢いを生かせる時なのだから。


2005年02月13日(日) ��195 こそくり

タイトルは、「修繕」のことです(笑)
この辺では「こそくり仕事」とよく言っているので。
甲州弁かな?普段甲州弁を使わない(使えない?w)のでその辺の知識はあまりないです。
(方言ではないのでは?と思うほどあちこちで使われているみたいですね/後日追記)

以前書きましたが、教室移転のため1月下旬から時間を見つけては素人大工をやっています。
築100年超の母屋にくっついている建物(一応増築部分だが築年数不明)の2階部分の部屋のリフォームです。もっともリフォームといえども内装だけで、外から見れば超ボロ家にくっついているボロ家に変わりないのですが(笑)。
もともと養蚕や果樹栽培のための作業場だったらしいんですが、三十数年前に一度部屋として改修したようです。子供の頃は習字の練習部屋とか姉の部屋として使っていましたが、ここ18年ほどは使っていませんでした。
なので今回は再リフォームということになりますね。

あーでもない、こーでもないと要領悪く少しずつやっているので捗らない^^;
とはいえ次第にかたちになってきています。足の踏み場もない物置状態だったのをざっと片付け、今は天井を新しく張り替えています。素人なりにも部屋がキレイになっていくのを見るのは楽しいなぁ♪
壁を塗り替えたり等、今後まだまだやることが多いですが、一応完成したら撮影してUPしてみますね。春4月ぐらいを目標に。


2005年02月11日(金) ��194 冬眠・・・?

最近暖かくなっていましたが、今夜辺りから再び冷え込んできました。
これから三寒四温のように寒暖を繰り返しながら、ゆっくり春へ向かっていきますね。

どうも身体が思うように動かない感じ。今は耳鳴りがしています。
夜眠れず朝起きられなくて、目が覚めてもしばらくまともに動けないなぁ^^;
こういう生活リズムを何とか変えたいのだが、かつてよくやった「ずっと起きていて矯正する」無理も効かなくて、さすがにちょっと年を感じてたりして・・・元気一杯の人生の大先輩たちが見たら「何言ってるか」と怒られそうですが(笑)

薬をうまく使ったほうがいいのかもしれないけれど、ずっと以前に処方してもらって数回だけ飲んだのが合わなかったなぁ。睡眠剤は弱いのだと効かないし強いと馬鹿みたいに爆睡する`´;安定剤に至っては飲んだ後ひどく気持ち悪くなったっけ。あの感覚はホント嫌でした。
以来、筋金入りの薬嫌い+病院嫌いになっています(笑)。
とくにメンタルなことに関係する所へは意地でも掛からないと自分で決めてます。

う〜ん、結局もっともっともっと・・・生命力つけなあかんということですわ。
なかなかキツイですがな^^;
ま、ボチボチ頑張ります^_^       (2:00)


2005年02月02日(水) ��193 こりゃ寒いわ・・・

早くも二月。
この冬一番ともいえる寒気の中、日本中雪だらけのような大荒れの天気なんですね。この辺りは北西方向に高い山が幾重にも重なっていて雪を遮っているので、こういう時はほとんど降りませんが・・・。

でも本当に寒い!
最近、家の近くにある道路情報の電光板のところに、気温表示がつきました。ここはそれほど山あいでもない(^^?)けれど、峠につながる道路だからかな?(一応「主要地方道」だが)
外出先から帰ってきた夜10時半頃、すでにその温度計は「-6℃」でした。
路面凍結への注意を促すためにちょっと大げさに表示しているのでは?との疑問はともかく、かなり冷え込んでいることは間違いない。
早朝は何℃になっているか見てみたいけれど・・さすがにわざわざ出て行く元気はない(笑)。

帰り道の目立つところに気温計があるので、今まで以上に気温への意識が強くなりました。
画像がないのでちょっとわかりにくい文章だったかもしれませんが。          (2:00)


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