憲 随 誌
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2007年08月22日(水) ��449 終わらぬ夏?

暦ではすでに秋。
それを抜きにしても夏は終わろうとしているが、今年はそんな雰囲気がしない。
長く続く暑さに慣れたとはいえ、慣れ方がおかしな方向へ行っているのか、おかしな人間になっている。
あ、おかしいのは元々だ(笑)

そんな私は昨日、今年初めてアイスを買って食べた。
ちなみに今年はスイカは食べていない(あまり好きではないし)。
ブドウはまだ一房分も食べていないんじゃないか?

自分の中ではまだ夏が始まったばかりみたいだな。
きっと収穫が終わる頃、初めて秋を感じるのだろう。


夏の恋は情熱的に燃え上がるようだが、涼しい空気の中でゆっくり秋の恋をするのが自分には合っているのかもしれない。
振り返れば、夏はよく失敗してたからなぁ。
・・いや、夏だの秋だの季節のイベントじゃないって(笑)。


友情はいつでも取り戻せるよ。
周りが見えないような感情にとらわれた時期があったとしても、友情はいつもそばにいる。
望めばすぐに戻れるね。


・・・あっち飛びこっち飛び、今日は全くまとまりのない随誌となった。


2007年08月19日(日) ��448 水辺・・・

今朝は藤稔の初収穫。
猛暑とはいえお天気が続いたおかげで、味は去年ぐらいかそれ以上に良い感じ。
ブログに房の写真載せました。


日暮れ直後、こりゃまた派手な雷雨があった。
作業場の屋根の下にも雨が吹き込むので、産直のは発送済みだけど他の収穫した葡萄を移動させた。
おまけに家は3箇所で雨漏り(^^;
このPCも危うく水浴びしそうだったが間一髪、難を逃れた(笑)。

まぁいろいろあるけど、収穫が終わるまでシャキッといけるね。




2007年08月15日(水) ��447 涼

灌水の問題は、ポンプを親戚から借りることができて、ひとまず解決しそう。
今日夕方回そう。
これで園に少し涼を運べるね。

なんだか相変わらず、休みなのか仕事なのか分からない休日だ。
涼しい部屋でコソコソ昼寝できない(笑)。



・・・夜になって。
夕方に灌水回してきた(^^

それにしても、昨夜より暑い〜!
最高気温も38℃だったそうな。
夜になっても額から汗が落ちるとは(笑)

せめて題名の一字で涼しさを感じよう。


2007年08月14日(火) ��446 日が暮れても・・・

今日はお休みだが、ほとんど家に居た。
雑用もあったけど。

なにより、今年一番じゃないかという猛暑日だ。
近くの観測地点では午後4時まで気温が上がり、36℃だったようだ。
夜8時の今も暑い。

まだ収穫が始まったばかりの葡萄園は、かなり乾燥してきている。
一昨日灌水しようとしたら、川から汲み上げるポンプのエンジンが掛からない。
原因も自分では分からず、修理出すにもお盆休みだしなぁ。
夕立の雨でも降ればいいのだが・・・
何日もこの調子だとやばいかも。

と、思案中の盆休みです。


2007年08月13日(月) ��445 その前に

空へ帰るその前に
幾多の生きる道程がある
永遠ならしめる道が

縁ありし存在すべてに
幸をもたらす
我がこの一瞬に生きてこそ


2007年08月08日(水) ��444 よよよ

大粒の紫玉の収穫が始まった。




題名に意味はありませぬ(笑)。


2007年08月07日(火) ��443 こころに

向日葵のこころは
君のこころにあり

今生きゆくこころに
向日葵あり


2007年08月02日(木) ��442 夏

梅雨も明け、暑い日々になった。
その割りに今のところ夜が涼しく、一週間ほどで収穫が始まる大粒葡萄には良い状況。
だいぶ色が濃くなってきた。

今は小粒のデラウエアを出荷しているけど、そちらのほうは悪戦苦闘です(笑)。
山の傾斜地にある園で、近年周りじゅうが耕作放棄地となって藪など荒れ放題。
年々鳥や虫、おまけに猪による食害が多くなっている。
激しく傷んだ葡萄にはカブトムシがとまっていて、今年は二十匹ぐらい居た(笑)。

全部捨ててしまうわけにいかないので、まだマシな状態の房を辛うじて品物になるように手入れして出す。
でもさすがに限度を超えているので、その園は今年で終わりにしようと思う。
別の場所にもう一つの小さなデラウエア園があり、そこは大丈夫なので細々続けよう。

それはすぐ終わり、来週真ん中から紫玉、盆明けから藤稔、月末からピオーネと、本格的な収穫シーズンに入る。
14・15・16日は市場の出荷休みなので、14・15日ぐらいは休めるかな。

今年は5日にある吹奏楽コンクール県大会へは出られないけど、気力充実の季節、元気に頑張っていこう。

やはり8月はよき季節。


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