憲 随 誌
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毎日どこかの時間に雨が降るという「なんちゃって梅雨明け」。 日曜だけは終日晴れで酷暑だったけど。
そんな中、夕方限定で、お父坂(山の柿園)の草刈りが今日終わった。 山つきなので雑草も多様で、まっすぐな茎に葉がピョロピョロで背丈ぐらい伸びると上が花束のようになる草(説明がヘン)や、ネコジャラシとか、巨大な茎と葉をもつ植物(名前知らん)が出現したりして賑やかなのだ。 でも全部刈り倒した。 最後はかなり草との格闘で汗だくだったけど(笑)。
雑草に隠れていた柿苗は、それぞれのペースで芽や葉を伸ばしていて無事だ。 でもやっぱり近くで奴らが穴掘り始めて物騒だのう。 雨で土が軟らかいからな。
と、柿園に張り込みするわけにもいかん時期なので、後は柿の無事を祈ろう。 デラの収穫中だが、来週からは2ヶ月にわたる大粒の収穫が始まる。
| 2009年07月20日(月) |
��630 じゃなくてもいいのだ |
摘粒は結局昨日までかかったがやっと終了。 少し前から、草刈りを夕方限定で時々やっている。 夕方でも汗だくになるけど、今日だけは涼しかったな。
最近、後で梅雨明けが撤回されるかも、といえるほど「梅雨のような」空模様に。 でも乾いてきたタイミングで雨が降り、灌水しなくて済んだ。 春に灌水翌日の大雨があったので、何だか挽回したよな気分(何のこっちゃ)。
暇になるかといえばそうではなく、生育の早い今年は収穫も近い。 その前にやっておくこともあるし、たまった疲れも取らないかん。
梅雨前線が早く去ってくれることを願う。 夏らしい夏が、葡萄の味を良くしてくれるからね。
| 2009年07月15日(水) |
��629 ならええのにな |
昨日梅雨が明けたようだ。 連日暑いのだ。 バテ気味。
梅雨明けても摘粒終わらず。 摘粒のみならず農作業ばかりに時間を割けないし、どうしてもこの時期までかかってしまう。
イタリアなど他品種は終わったけど、高妻が残っている。 でもコチコチの房が多い難所は乗り越えた。 ただ、これだけ遅いと粒張りは悪いし、果梗が裂けて不恰好になった房もある。
残っている場所は、ジベの時に手を入れておいたので、急にスピード上がったぞ。 土曜までには終わりそう。
ん?去年よりちっと遅い(笑)
題名No.=日付ならええのにな(^^;
っと、半ば居眠り日記か(笑)
日の経つのが早い。 同じよな仕事(摘粒とか)はだいぶ前から続いている。 だから余計にそう感じるのかな。
でも別に焦ってはおらん。 毎年こんな調子だし、去年などは17日まで摘粒やってたからな(^^; 今年はもうちょい早く終わるぞ。
この時期は忙しいとはいえ、ネットに顔出すことぐらいは出来たのが去年まで。 今年はその余裕があまりないけど、元気に励んでいるのだ。 ちっと腰痛いけど(笑)
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