原案帳#20(since 1973-) by会津里花
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2000年08月31日(木)

★08.31・夏が終わる…

at 2000 08/31 15:44 編集

(実は8月30日に書き始めたのだけれど、なんだか珍しくビールを飲んでしまって、気がついたら31日になっていました)

みなさん。
今日で夏も終わりですね。
夏の終わりの日に何か提案できれば、と思ったのですが、何も思いつきません。
せめて韓国語で「夏が終わりますね(未来形+同意を求める語尾)」と言おうと思ったのですが、難しくてできませんでした。
だいいち、「韓国語の未来形」って、そんなに普通に使うの?
日本語にも「未来形」なんてないし、ちょっと「ムリ」「わざとらしい」感じだし…… 勉強しろぃ!!(アッコちゃんの校長先生のセリフ(^^;)

とにかく、夏が終わります。
で、私は「夏期休暇」を9月にとるのです。
(「は? また失業したんじゃなかったのか?」と、人生の厳しさを私に示してくださる方へ。
どうやら、私にとって「失業」と「休暇」は全く別のもののようです。
「失業して求職もしないんだったら遊んでいるようなものだ!そういうのを『石(ごく)潰し』といって、人間としてはクズのようなものだ!!
そのくせ、今まで半月も遊んでいるようなものだったくせに、この上しゃあしゃあと『夏期休暇は別だ』だと?
いいかげんにしろ!!」
……という声が、私自身の中からも微かに聞こえてきますが、その声に従って「生きていくにはまず仕事とカネ/働かざる者食うべからず」という価値観で行動した結果、私は壊れてしまいました。
今は、私は自分にとって「危険思想」でしかない、そのような考え方に染まってしまうのは厳に慎まなければならないと思います。
もしかしたら、何らかのかたちで私が社会に参加したり役に立ったりする手段が何かあるのかもしれませんが、今はそれを考えるには私はあまりにも懐疑的なのです―自分に対して!)

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2000年08月29日(火)

★08.29-1・創作モードへ……
★08.29・Congratulations to 'S'!!



★08.29-1・創作モードへ……

at 2000 09/05 12:15 編集

ここ数日、「少年少女文庫」に通うようになってきた。
少年少女文庫:
http://www14.big.or.jp/~yays/library/library.html

「反(ANTI)」もアップしたし。

ポケモン(金)もバッジが11個になったし。
(これはカンケーないっ(^^; 巷では「もう時代遅れ」とか言われてるみたいだし……でもいいのっ)

森博嗣「月は幽咽のデバイス」読み始めたし。
(けれどまだノレない……昨年みたいに頭を酷使する仕事やってないからなー……「使わなければバカになる」のは本当ね)

「F.Compo」12巻読んだし。

荒井素子「チグリスとユーフラテス」買ってきたし。

椎名林檎「勝訴ストリップ」久しぶりに聞いたし。

ApollinaireLe Pont Mirabeau(アポリネール「ミラボー橋」)見つけたし。
(なんと、高校生のときにノートに書き写していた! データにした)
*もしかしたら、三輪明弘さんが朗誦するので聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
 「ミラボー橋の下をセーヌは流れ 
       わたしたちの恋が流れる」
  ……

時間はたっぷりあるし。

書きかけの

「Survival 第2章」

書こうかなー?
(でも、それは9月に入ってからになりそう。理由:図書館で書きたいけど、今はまだ学生さんたちがたくさんいるだろうから、ヒマな私が行って邪魔になりたくないのよ…)

書くまでの「助走段階」に入っているのかも。

----------------------------

「作家の生活」

うちの父親は作家ではなかったのだけれど、似たような生活をしていたと思う。
で、父親のことも含めて、作家の(ような)生活って、きっと近隣の人たちにはとても誤解を受けやすいのだろうな、と思う。

朝は遅くまで寝ていて、昼近くになってからもそもそと起きだすと、着流しでお散歩。
(なんで「着流し」か、なんて聞かないで! うちの父がそうしていたからなのよっ)
新聞読んだりテレビ見たり、機嫌が悪くなったりレコード聞いたり。
要するに、何をやっているのか分からない時間がものすごく長くて、……
で、深夜、周りの迷惑も顧ずに、突然英文タイプを打ち始めたりして。
夜明け近くまで何かやってる。
で、朝はまた昼近くまで寝て……

あれっ?
これじゃただの「だらしないヤツ」じゃん!
でも、子供の私には父の生活がそういうふうに見えていた。
ときどきお客さんが来たり、外国から電話がかかってきたり、どこかの工場を見に行ったり、私を銀行へお使いに出したり、いろいろなことをやっていたけれど、基本的には「家でごろごろしている」ように見えていたのだった。

まさか時代の最先端技術(いつも必ずそう、というわけではなかったけれど、そういうことも多かった)についてさまざまな思考を巡らせているとは思わなかった。

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★08.29・Congratulations to 'S'!!

at 2000 08/31 15:42 編集

You have survived!

This is all I want to say to the one who ....





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2000年08月28日(月)

★08.28-1・ゆうせんの「ニューエイジ・ミュージック」
★08.28-2・「荒井由美」と「椎名林檎」、ほか



★08.28-1・ゆうせんの「ニューエイジ・ミュージック」

at 2000 08/28 04:41 編集

音楽ネタ。
うち、(仕事してないくせに)「ゆうせん」が入っています。
だって、FMラジオ、今度こそよく聞こえるところに引っ越したと思ったのに、建物の構造か、近所の工場のせいか、やっぱりよく聞こえないんだもん(-_-;;; もうっ

で、ふつうは「NHK−FM」聞きながらここの原稿書いていることが多いのですが、たまーに他のチャンネルに浮気します。
っていうか、飽きると暫くNHKには帰らずに、あっちこっちのチャンネルで遊びます。
「ワンタッチ選局」は:
C−28 NHK−FM(地元地方局)
A−13 ジャズスタンダード
B−31 JAZZ;モダン
 (そうです、私はジャズが大好きです)
B−23 ザ・ビートルズ
 (アップル4人組も大好きです…けれど、最近はギアがなかなか合わないようです)
C−17 SOUND OF SIESTA
 (私のお部屋が「本質的に汚い」ということを忘れさせてくれます)
D− 4 海からのメッセージ(クジラ、イルカの声)
 (けっこう安らぎます)
H−26 アイリッシュBGM
 (きっとそれ風の居酒屋なんかでかけてるんだろうなあ)
I− 8 BBC Learning English
 (イギリス英語なら聞き取れます)

で、ブックマークはつけてないけれど、かなりお気に入りなのが:
C−20 ニューエイジ・ミュージック
です。
このチャンネルは、ひとことで言えば「アコースティック中心、以前は『環境音楽』とか言われていた、穏やかな音楽」、っていうところでしょうか。

ところで。
この「C−20」を聞いていて、ときどき複雑な気持ちになってしまいます。
だって、ストリングスとピアノで構成されたゆったりした曲で、私が関わったのとそっくりな曲が何曲かあるんだもん。
厳密に言えば、私が作ったわけではなくて、……あれ? 説明が必要? (実はここからが、やっと本題(^^;)

大学卒業した私ですが、就職する気になれなくて、その後さらに東京にある「専門学校」へ「1年間」通いました。(だから、たぶん「学校法人」ではなかったのでしょう)
そこはそこでとても良いところだったのですが、説明していると長くなるので、とりあえず「録音実習にサザンオールスターズも使っているスタジオを使用した」ということだけ言っておきます(だからどうした?)。
さて、その学校には、私は同じ大学の友人と一緒に行くことにしました。
まあ、その、つまり、つるんでいた、というか、私が「金魚のフン」状態だったのですけど。
専門学校に行き始める前、1年先に東京に出てきていた友人が劇団を立ち上げる(?というより、1回こっきりの劇団を組む)というので、「音楽・音響」でお手伝いしたんですね。
「本」は「夏の夜の夢」。
音楽は全曲オリジナル。
私と友人で半分ずつ(確か4、5曲ずつだったと思う)
で、「客入れ〜オープニング」の曲を、私の友人が作りました。できる限り思いつくままに、できる限り「解決しないコード進行で」ピアノでを弾いていったのです。
彼が紡いで行く音を、私はできるだけクリアーに、やや硬質なくらい澄んだ音で録ろうと、マイクセッティングしてテープを回しました。
演奏の面では、私は確か、シンセサイザーで彼の作ったコードを上乗せするのとシンセベースを入れるのを担当しました。
それに、彼が高音域の金属的な音で「クリシェ」のようなラインを入れて、完成です。
その曲も含めて、「劇音楽」をぜんぶ任されて創った経験が嬉しくて、その後何年もの間、その曲集は私自身の「お気に入り」でした。
耳の中に、いつでもその音が蘇ってくるほど、何回も何回も聞きました。

……で、ね。
「C−20」を聞くと、ほとんど同じ音色の音楽が、聞こえてくるのよー。
コード進行は違うんだけど……。
「クリシェ」の入れ方までおんなじじゃないのっ?!

私は、ちょっとわくわくしてしまう想像をします。

今挙げた「友人」、その後ちゃんとプロになり、スタジオで音響の仕事していたんですね。
(私はいつしかはぐれてしまった…)
「C−20」の音は、実は彼が関わっていたのではないか、って。
彼は就職後もしばらく、自分なりの「音作り」をしていたようでした。
たぶん、今でも、某スタジオを運営する社員をやっているはずです。
元気かな〜? 「L」くーん!!
(おっといけない、思わずよく知られている呼び名を使ってしまうところだった(^^;)
私が関わった音楽と同じ質のものが、今、(選んで聞く人は少ないのだろうけれど)日本中で聞かれている。
けっきょくは直接の関わりがなかったとしても、「同じ質の音である」ということ。
なんて光栄なんでしょう……!!



私の真実は、音楽にある。

たぶん、音楽以外には、「ない」のだ、とも思う。

それが危険な考え方だということはわかっていても。


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★08.28-2・「荒井由美」と「椎名林檎」、ほか

at 2000 08/28 14:19 編集

�� なぜか、ラジオで聞いていたら、

荒井由美 が 椎名林檎 に

似ているように聞こえた。
年代から言ったら逆なのに、なぜそういうふうに聞こえたんだろう…?

でも、どうですか、みなさん?
そう思わない、なんとなく?

�� 江利チエミの「テネシー・ワルツ」が、一箇所だけ
アメリカ版の原曲(えっと、Pattie Pageでしたっけ?)
とコード進行が違っていることに気がついた。
……? 昔、誰かがラジオで言ってた? 
A川の土手かなんかを車で走りながら聞いていて「ああっ、やっぱりそうだったのか!!」とすっごく納得してしまったのだった。
それにしても、よく思い出すなあ、そういうことばっかし(^^;
なんで「土手走ってた」のか、とか、そのとき隣に誰か乗っていたような気がするけれどそれが誰だったか、そういうことはぜんぜん覚えてないのに。

(音楽がかかっているところで人と話していても、私の意識は8割方音楽の方に集中してしまうんです…… やっぱり。)

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2000年08月27日(日)

★08.27-1・魚の寝床
★08.27-2・読了「封印された叫び」



★08.27-1・魚の寝床

at 2000 08/28 04:41 編集

気持ちの悪い夢を見た。

私は、なぜか知らないけれど5つぐらいある水槽に、交互に潜っては中にいる水棲動物を「見て/観察して/関わって」いた。
そのうちの一つが、急に騒がしくなってしまった。
いちばんたくさんの種類の魚類(だったと思う)が入っている水槽で、表面にしぶきが立つほど魚たちが暴れだしてしまったのだ。
ちょうど私が中で泳いでいるとき、そのことを察知した「誰か」が、波立つ水面を「封じてしまった」。
私は魚たちといっしょに、水面いっぱいにぴったりと敷かれてしまった岩の板の下に閉じ込められてしまったのだった。
<これは惨い>
と思った。
けれど、どうすることもできないので仕方なくその中を泳いでいたら、だんだんと巨大な魚たちが死に始めたのだ。
怖かった。
「出して下さい」
「誰か」に懇願した。
私自身も息ができなくなり、このままではいずれ死んでしまう、と思った。
恐怖が増した。
ようやく岩板が外された。
私はもう息をしていない大型の魚を見ながら、喘いでいた。

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★08.27-2・読了「封印された叫び」

at 2000 08/28 04:41 編集

・カヴァーと中表紙の挿画の意味がわかった。
・中断していたところから先を読んでよかった。
偶然か必然か分からないけど、止まったところを転機点として、内容が変わる。
たぶん、先週読むよりも、今日読んだほうが良かった内容。
だから、この偶然or必然に、感謝。
・何度も泣いた。きっと、私にも同じ思いがあるのだろう。
・私も「サバイバー」「スライバー」『として』文章が書けるようになりたい。
今はまだ、トラウマの真っ只中にいるようだ。
きっと「サバイバーの『つもり』」とか「スライバーって『羨ましい』」とか、そんな程度なのだろう。

「封印された叫び―心的外傷と記憶―」
著者:斎藤 学
出版社名:講談社
定価(本体):1800円
出版年: 1999年12月3日

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2000年08月26日(土)

★08.26-1・日本語の起源は(古い話題?)
★08.26-2・自己陶酔、小学生並の心の叫び
★08.26-3・自己陶酔、小学生並の心の叫び(実践!)
★08.26-4・これが「症状」



★08.26-1・日本語の起源は(古い話題?)


at 2000 08/28 04:42 編集

某Yプロヴァイダーの掲示板に作ったスレッドです。
(あ、バカだー、こんなことしたら正体がバレちゃうじゃないの!!)

--------------------------------

こんにちは、みなさんはじめまして。
よろしくお願いします。

もうかれこれ××年くらい「日本語の起源」が気になる精神状態になりやすい私。
図書館にも行ったし、お医者さんにも行ったけど、まだもやもやしてるの。

私が知っていることをこの下に書きますから、どなたかその先をご存知の方、教えてくださーい!!

私が知っていること:
・「古・東(北東?)アジア祖語」というのがあったらしい。日本列島(北部?)〜朝鮮半島、現在の中国東北部あたりに勢力を持っていた。
(例えば「三内・丸山遺跡」なんか、もしかしたらこの「文化圏」に入っていたかも…? あっ、これは推測だ! >求む!誰か正確なことをご存知の人!!)
・その前か後に、近隣のとてもさまざまな地域から、いろんな民族が日本列島に流入してきた。
(1)現インドネシア、フィリピンなど「太平洋地域」
(2)中国南部(いわゆる「江南地域」)
(3)もしかしたら(1)の背後に「南インド(大野晋の説)」(? 今はこの説、どういう扱いを受けているのでしょうか…? >求む!事情通!!)
・やがて朝鮮半島と分離(?)した。
なんだか「どういう分離の仕方だったのか」ということが問題ありそうなんですけれど、以下のような問題の立て方は論議に耐えうるでしょうか?
(1)朝鮮半島南部〜日本列島に文化圏ができて(いわゆる「伽羅」)、朝鮮半島から「独立」した
(2)日本列島に独自の文化圏が成立した
(3)騎馬民族が日本列島に侵入して支配・勢力圏とし、朝鮮半島から分離した
このへん、なんだかよくわかりません。
きっと、今は「日本は朝鮮半島から『独立』した」という固定観念に魅せられているからだと思います。
・日本語の現状……「東アジア語族」とでも言うべきグループが存続していればよかったのかもしれないけれど、残念ながら朝鮮半島と日本列島にまたがる勢力が消失してしまったらしいので、そこが「ミッシングリング」になっていて解明不可能。
(「アイヌ語」が「北東アジア語」の末裔、という説も? >求む!詳しい人!!)
朝鮮半島ではモンゴル語・満州語などの「アルタイ語族」からの影響が強く、数千〜二千年ほどの間に日本列島とはかなり異なる経緯を辿って変化。

で、結局「日本語は他の言語と同系統にできない、孤立した言語」になってしまっている。
バスク語、アルメニア語(うっ、ちがう、これはいちおう「インド・ヨーロッパ語族」だ!!)などと同じく、またお隣の「アイヌ語」とも決定的なところで相容れないために同じ状況になってしまっている、孤独な「孤立言語」……。

これでいいのかしら?
それか、「ここで調べればいい」っていうの、ご存知の方いらっしゃったら、よろしくぅ〜!!

--------------------------------

この話題、実を言うと本当に何年も気になって仕方がないんです。
PLEASE ANYONE TO HELP ME!!
(もーsomeoneなんて言ってられないわ!!)

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★08.26-2・自己陶酔、小学生並の心の叫び

at 2000 08/28 04:42 編集

……と、人から言われました。
このページのことです。

確かにそのとおりです。
でも、そのように断罪することで、その人は私を「自分とは違う特殊な存在」として排除している、ということに気がついていない。
私は奇を衒ってなんか、いない。
私が「ふつう」と思えることを言っているだけなのに……。

「ふつう」に生きていけたら、どれほど楽だろう。
それでも「人並みの苦労」はあるだろう。
でも、私みたいに「余計な、どうでもいい、現状から横道に逸れた」ことに気を取られ、それをどうにかするだけで精一杯の人間には、「人並みの苦労」などする余裕はない。

どうせ、またこういう言い方をするだけで
「それが『自分は人と違う』と言って悦に入ることに他ならない」
と言われるのだろう。

「他人が考えもしないことを考え」
だから、そういうことは表に出さないように、って、何十年も苦労してきたのに。
そういう苦労が私にとって無意味で、私には到底そぐわない、と気がついたから、自分にとって自然に生きたい、と思うだけなのに。

「変な人間」は世の中から見捨てられるだけじゃないの?……

なんだか、「第三者からの意見を言わせない、言えない雰囲気にし、……」というようなことも書いてあった。
それ、例えば、「お前はオトコなんだから、男らしくするのが当たり前だろ?」と言って、それ以上有無を言わせないのと同じことじゃないの?
「それは常識、お前のは非常識」
と言われればそれまで。


残念ながら、生活費よりも大切なものがあるようです。



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★08.26-3・自己陶酔、小学生並の心の叫び(実践!)

at 2000 08/28 04:43 編集

そうよー!!
小学生の時にちゃんと親に甘えるのを失敗したから、今ごろになってやってるんだもーん!!
辛かったり、イヤだったり、気が進まなかったり眠かったりするだけで、なんでもかんでも「わかってくれる誰か」に甘えずにはいられないんだもーん!!

言えないオトナが羨ましがるの、はっきり言ってみっともないぞー!!

「人間として」??
どんなにがんばろうと、どんなにあがこうと、人間という存在の持つ本質的な悪から逃れることは、絶対にできないのよーだ!!

ああ、もう……
こういう「叫び」がさ、「アタマの良い」私の計算ずくの「演技」でさ、「ホレホレ、どーだ、私はお前らとは違うんだぞーっ!!」っていう(まるで男根みたいな)自己顕示だったら、どれほどわかりやすいと思う?

一瞬、私のことをそういう目で見て「このバカ」って思っている人間が少なからずいるんだろう、って思ったら、こんなホームページ閉じてさっさと死んだほうがまし、と思いかけた。

でも、こういうときこそ、「負けちゃダメだ」!!
私は、人から見て/人に対して、それなりに間違ったことをしてしまっている。
けれど、今の私に必要なのは、私自身にとって「正しい」ことなの!
「第三者からの意見が言えない、言わせない」のは、筋が通っているからでしょっ!
だてに40年近く生きてないわよっ。
(あーもう、トシまで出してるよ、この人;;;)

(はっきりと思い切るきっかけを作ってくださった方に、心から感謝します)



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★08.26-4・これが「症状」

at 2000 08/28 04:43 編集

前の二つの投稿。
本当なら「大喜び」していいはずのものを、こんなふうにこきおろしてしまう。
今ごろになって「違うんですっ、真意はそうじゃないのっ!」なんて言っても、もう遅いよね。
「それじゃ、言葉って何のためにあると思う?」
って言われてしまうよね。

そう、これがまさに病気。
で、今はこんなにしおらしい気持ちになっているけれど、また明日になったら
「何をわざとらしい『反省』のフリなんかしてるのっ、私はぁ?」
って、凶暴な気持ちになっちゃうのよ。

食べないだけじゃなくて、眠るのもダメみたい。
(何を言っているのやら? たっぷり5時間は眠ってたくせに)


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2000年08月25日(金)

★1・調整、回復
★2・Pesfisの記事
★3・女の父親
★4・小説「反(ANTI)」をUP!



★1・調整、回復

at 2000 08/25 10:36 編集

☆私は、少しずつ「調べもの」を始めています。
今までの1週間強は、能面のような表情で、低い呟き声で「泣き叫んでいた」状態でした。
(ちぐはぐな修飾語と動詞の関係は、そのまま私の状態であると思ってください)
きっと、もうそろそろ「調べもの」ができるほどには気持ちが落ち着いてきているのでしょう。
それか、もう引き返せないところまで来ているか……。

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★2・Pesfisの記事

at 2000 08/25 11:01 編集

拘りと無力感。
自分のどこが悪いのか、未だに分からない。
けれど、やっぱり「半陰陽(Intersex)」の人のことに私が触れると、どこかで必ずそういう人のことを傷つけてしまうことがあるらしい。
(幸い、たった一人だけ、当事者でありながらお付き合いさせてもらっているお友達がいる。こんなに嬉しいことがあるだろうか!感謝!! 「なのに」…と続けるほうがいいのかしら?)

なぜか、久しぶりに「Pesfis」へ行ってみた。
http://home3.highway.ne.jp/~pesfis/index.html
そこで、「Intersex Essey」というのを、読んだ。
http://home3.highway.ne.jp/~pesfis/intersex1.html
「TRUTH」さん、というお名前は知っていた。
でも、前とは内容がかなり変わっていた(ように思う;私が「変わった」のかもしれない)。
そのエッセイに描かれていたのは、

外見のせいで心に繰り返し刻み込まれるトラウマ

以外の何ものでもなかった。
(引用の許可をとっていないので、これ以上詳しい内容は書けません)
私は「自分と同じ!」と思ってしまうのだけれど、先方から見たら「どこが?」と思うに違いない。
私は、自分が「男性だったら健全な姿」を持っていたのを知っている。(今は過去のことだけれど)
でも、そのことが、自分で許せないのだ。
なぜ?
なぜ?
なぜ?
なぜ私は「男の姿」をしている?
もちろん、一生懸命、この姿に合わせて生きようとしてきた。
(それが当然、と教えられたし、自分の外側の世界ではそうであるのが当然、ということは、私自身信じて疑わなかったから)
でも、どんなにがんばっても、この姿に見合った生き方など、できはしない。
必ず、どこかで「ストップ」がかかるのだ。
私はその正体を知っていた。
小さな頃から、私のいちばん真ん中にいる。
それが、「里花」。
私自身。

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★3・女の父親

at 2000 08/25 11:27 編集

女の子の親で男のほう、じゃないです。
女である父親。
ときどき、ひょっこり顔を出す言葉ですが、どうやら、それ、実在していていいみたいです。

「父親」は「家庭内にいる社会の代表」みたいなものなんだって。
必ずしも遺伝子の提供者である必要などないらしい。
私が「自分の子ども」って言って愛情を感じるのも、ともすれば「支配欲」とか「自己実現仮託願望」とか、そういうおどろおどろしいものにすり替わりそうな気がすることが、全くないわけではない。(たぶん、かなり淡いとは思うけど)
そういうとき、私は自分の感情に強い恐怖感を覚える。
「これじゃ、オトコじゃないのっ!!」
自分の子どもを、そういう汚らわしい感情で侵したくない。
自分が「オトコ」という、社会的・生理的環境に曝されつづけた結果だというのはわかる。
けれど、支配して踏みにじるのは、絶対いや。


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★4・小説「反(ANTI)」をUP!

at 2000 08/25 14:47 編集

「年なし、性別なし」に掲載しました。
でも、これ、書いてて思ったんだけれど、とても「危険な表現」に満ち溢れているし、最近起きた事件や災害をなんだか妙に想起させる内容が含まれているように思う。
(そう思うのは、言葉の「意味」が分かってしまっている、書いた本人だからなのかも)
だから、トラウマ、フラバ系の人は、読まないほうがいいと思います。

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2000年08月24日(木)

★1・「封印された叫び」(斎藤学)
★2・「下品な音楽」



★1・「封印された叫び」(斎藤学)

at 2000 08/28 03:11 編集

(心配してくれている人へ…ほら、生きてます。だいじょーぶよ♪ 食べてないけど…ウソ。さっきね、「塩羊羹」食べたっ♪)

まだ読み終わってない。
難しい。
たぶん、本当は「ノート取りながら読まなきゃいけない」ところもあるんだろうな、って思いながら。
でも、「ノートなんか取っちゃダメっ!!」というところもあり。
はっきりした「レイプ事件」を扱っている箇所では、(私は<女性として>レイプに遭ったことなんか、絶対ないはずなのに!!?)息苦しくなり、身体が震えた。怖かった。
なんでそういう「虚偽の記憶」を持ってしまうのか。
実は、読んじゃいけないのか。私は。

ときどき、「報道が類似事件を多発させるんだなあ」と思えてしまうことがある。

でも、これからの世の中、どう考えても、起きてくる事件を以前のように「隠蔽した記憶」に留めておくことができなくなっていくようにも思う。
(例えば、私は「隠蔽」されてだんだんおかしくなっていったと思うけど、もしも私が今、「子ども」だったら、同じような目…私の中で起こっている事件から目を背ける、ということ…には遭わなかったと思う。)
じゃあ逆に何でもかんでも「公開」してしまえばいいのか?
きっと、「見せ付けられる事実」に対して「強い心(or適切に反応できる心)」が、求められていくのだろう。

どんなに怖いことでも、そうして実はそういうことがらが総数としては減少しているのだとしても、そのことに触れてしまう機会は増えていくだろうから…

(ほぉら! 難しい本を読むと、それに簡単に影響されて私の文章も「いみふめ」になっちゃうじゃないの!!;
あ、でも、念のため、斎藤先生の本は、全体としてはとても分かりやすい内容なんですよ。
それに、悪い影響が出にくいように、ぼかすべきところはちゃんと良識的にぼかしてあるし。
もしも「過敏な反応」があるとしたら、それこそ私自身の問題だと思う、それは。
だからね、逆に自分の反応見て「症状」を知る手がかりにすることもできると思うわけ。
そういう「客観的な視点」を与えてくれるような仕組みにはなっていると思う、この本は…
お薦めですよ♪>みなさま)

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★2・「下品な音楽」

at 2000 08/24 15:15 編集

音楽にさえなっていない「下品な音*」はたくさんあるけれど、音楽の表現力を思い切り駆使して「下品さ」を表そうとしたもの、めったにないけど、有名な曲で1曲(正確には「1楽章」)私は知っている。

ベルリオーズ作曲
「幻想交響曲」第5楽章

「彼女の登場のテーマ」とか「怒りの日」とか「ファンファーレ」とか…
あれほど「下品」を狙った音楽、私は他に知らないぞ。

ビートルズの「I am the Walrus」だって、「下品」の向こうにはちゃんと「行き場のない不安・怒り」があるし、ブルーハーツの「リンダリンダ」なんて、(私はよく知らないけれど)「下品」なんて言ったら、きっとファンの人が怒っちゃうよね?
私には、言葉どおり「どぶねずみみたいに 美しくなりたい」と、聞こえる。
(だから、ここで比較するのは基本的に「間違い」だよね。失礼しましたm(__)m)

近いのを一つ、ビートルズで思い出した。「Sexy Sadie」インド人を批判する歌だけれど、あれは「下品」がやや勝ってる…
あ、あと、「The Continuing Story of Bungalow-Bill」も、内容的には「お下品」(「お」がつく程度)。…ああ、あれはもっと深刻なお話だった。こちらは曲の「お下品さ」が目立っているのかも。

いわゆる「猥歌」は、歌詞の下品さをメロディーの上品さで補ってしまっているし…。

うーん、やっぱり、メロディー・リズム・ハーモニー、果ては構成まで含めて、全力で「下品さ」を表現したものは、「幻想5楽章」しか思いつかないよー。

注:音楽にさえなっていない「下品な音*」
言葉のこと。
言葉の場合は、自分では下品な「つもりではない」場合でも、本人の品性を反映して下品に「なってしまう」ことが多くありますよね。
(某有名プロヴァイダー系の掲示板で、「2ch」に影響された発言を見てしまった……電話代返せー!! なんか、すぐにマネする子が多いんだもん。ぷんぷん)

あ、そーだ!!
一つだけ思い出した。っていうか、パターンでよくあるんだわ、これが。
「音楽のこと知らないクセに音楽でモテたがるヤツの音」
いつも聞き流すので、思い出すのに時間がかかった。
(やっぱ思い出すんじゃなかった)

知は力なり。
無知は暴力なり。

最後に。「君が代」について。
日本人に決して馴染みのない感性と方法で作曲された曲。
ちょっと、鳥肌モノ。
今では政治的に「国歌にするのは反対!」というのも聞かなくなったけれど、もしかしたら日本人が「日本らしさ」をいかに「特殊なもの」にしておきたいか、ということを表すために、あんなに不思議なものを作ったのかもしれない。
政治はもうどうでもいいとしても、音楽的には絶対に聞きたくない曲。
ああ、私って、なんて愛国者♪

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2000年08月23日(水)

★1・愚痴はここで
★2・勘違い>追い詰める



★1・愚痴はここで

at 2000 08/23 17:03 編集

あるところで、「僕に耐えられないことを要求して僕まで悪い状態に引きずりこまないで欲しい。」というようなことを言っている人がいるのを見た。
その記事で言っていること、まるで私と同じみたいだった。
「引用」されることもレスをつけることも許さないところだったのだけれど、ほとんど一言一句違わず同じことを言いたい、と思ったので、困った。
で、私はここにもやもやしたかたちで引っ張ってきて、自分の言葉として書くことにした。
でも、困った。

私にそう思わせてしまう人は、きっとまったく同じ気持ちを私に対して抱いているのだろう。

自分の心の中に留めておけない性格、って、面倒くさいね。

引きこもり、たぶん8日目ぐらい。
このままでは経済的に破綻。
「だったら働け!!!!」とでも言うのが、「世の中の掟」とでもいうものなんだろう。
でも、もう、イヤ。
みんなムリして働いたり働かせたりして、余計な重荷を負わせっこしては、そのうちの誰が耐え切れなくなって落っこちていくのか、楽しんだり危ぶんだりしている。

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★2・勘違い>追い詰める

at 2000 08/23 20:24 編集

(IFF「言いっぱなし」への投稿)

「引きこもり」かな? 今の私。
はア〜、最近はホント、安心して生きていけるようになったよネ〜。
こうやって、どうやって生きていけばいいのかもう分からず、ただただ自分の部屋に引きこもっていることに「引きこもり」なんていういっこの名詞をあげちゃうンだから。
「自分のしていることは(善悪に拘らず)ちゃんと『一つの名前』で呼べる♪」…ああ、なんて幸せなコトでせう。

きっと、「オンラインこそ私のライフライン!」なんて思い込んでしまって、ほとんど24時間近くぱその前にへばりついている状態で、1日待っても返事が来なければ
「きぃ〜っ!! 私はムシされたーっ!!」
とパニくってしまうような状態(>これも私よ、念のため(^^;)にも、何か「一つの名前」があるのでせう。

ロジオン・ロマーヌィチ・ラスコーリニコフや、カラマーゾフ家の長男坊(名前忘れちまったぜぃ)が聞いたら、きっと涙を流してうらやましがるだろーね。

ああ、お願い、自分。
動いて。
勘違いで自分を追い詰めて、勝手に「固まる」のは止めて。
はっきり言って、バカみたいだから。
みっともなくて、見ていられないから。
私、これ以上あんた(=自分)に、失望したくないの。
でも、自分なので、目を背けることができないのよ。
もう、辛くって、辛くって…
ねえ、お願い。

もう、止めて!!!!

-----------------------------
追記:「1日待っても返事が来ないとパニくってしまう」ことは、正直、あんまりないです。
ただ、今の私の「時間の流れ方」が異常になっているのは確かなようで、同じ掲示板を1日に3回も4回も開けては
「レスは?」
と期待してしまうことが多いようです。
でも、そんなに何回も掲示板を開けて見るヒマのある人はそんなにいるわけありませんし、今私がそういうふうにしていられるのは、もう一つの異常な状態「失業」のせいだ、ということは、わかっている…つもり…です。
自信、ない…

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2000年08月22日(火)

★1・人に迷惑をかけたがるクセ



★1・人に迷惑をかけたがるクセ

at 2000 08/22 12:48 編集

たとえば、自分がしてもいない「掲示板あらし」(とか、単純に掲示板の不調)を、あたかも「自分のせい」であるかのような書き方で書き込みをする。
もちろん、「後ろめたさ」があるせいだけど、それって「現実」には何のつながりもないのに、っていう場合がある。
例えば、過去に自分が書き込みしたいと思ったけれど、その場の雰囲気に合わないみたいだから止めた、とか。
例えば、他の掲示板上で他の誰かと意見が合わなかった、とか。
そりゃ、本当にそういうことをきっかけとして「あらし」を働く人もいるのでしょうけれど、残念ながら、私にはそんな技術もないし、根性もないし、だいいち、自分が書き込みたくても書き込む気がしない、とかでけっこう困っていたりするのに、他の人が勇気を出して書き込むのを邪魔するなんて、「私だったら絶対許せない!!」と思うようなこと、他人にもしないよー。
<直後に補足:「一度に大量に書き込みをする」というのも「あらし」の一種なのだそうですが、それについては知らないうちにやってしまっていました。でも、自覚したからには、もう絶対にしない!! あー、やだやだ、気持ち悪い!! そういう自分、できればこの世から消えてなくなれー!!<ちょっと大げさすぎ。こういう言い方も、これからはもう止めましょうね(^^;>
これ以上自分のことイヤになったら、本当にどっかに消えちゃうもん。

私、生きていたい。
あ。
「生きて痛い」なんて、変換した。
本当、そのとおりだなー、と思う。
「わざわざ自分のせいにする」、どこかで読んだキャラクターだなあ…

あーっ、そうだ!!
「カラマーゾフの兄弟」(byドストエフスキー)の、いちばん上のお兄ちゃんじゃーん!!
未読の人、世界初の推理小説、サイコ小説、未だに時代の最先端!!
ぜひお読みください♪
(って、確か全3巻だったぞー(^^; 宿題抱える学生さん、終わってからねー;受験生の皆さん、できれば試験が終わってからのほうがいいよー、それなりにショックかもしれないから)

また、長い作品、読もうかな。
プルーストとか。
ふえーー…(+o+;;;


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2000年08月21日(月)

★1・a.「結論」



★1・a.「結論」

at 2000 08/22 01:53 編集

もしかしたら、それは「救いを求める叫び」なのかもしれない。

…
個々の書き込みにお返事する気力が今はないので(せっかく書いても何だか不快なことばっかり書いてしまいそうで、ごめんなさい!!)、この場を借りて、さっそく書き込んでくれたみなさんに、心からお礼を申し上げます。
この他にも、お話してくれた方のほとんどに、とても感謝しているのです。

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2000年08月20日(日)

★1・症 状
★2・結 論



★1・症 状

at 2000 08/20 21:24 編集

症状・賞状・小乗・猩々・霄壤(?これ意味わかんない)…

実は、複数の人から言われた。
「なんでそんなにあっちこっち行って書き込みしてるの?」
「図星なのでばつが悪い」という気持ちになってしまったりしながら、次第に気がついてきた。

これ、「年なし、性別なし」の「1日30枚ペース」のときと同じことをやっているのでは?

あの頃、私は「GIF」というところにやたらと書き込んだり、あるTGの人とケンカみたいなことをしたりしていた。(ああ、こうやって「ケンカ」という言葉を書くごとに、私はケンカっ早い人物だと思われてしまうのかも…そうじゃないはずなんだけど?)

そのときは、自分のHPを開いてしまったことと、IFF(家族機能研究所)で受け入れてもらえたことで、私は落ち着いたのだった。
(なぜか必ず最初に「家族『昨日』研究所」と変換されてしまう…なんか悲しい)

さらに、同じようなことは、もっとずっと前に起きていた。じゃなくて、「起こしていた」。

「原案帳」、第1冊目は100ページの分厚いノートだった。
(今思うと「オイルショック」と切っても切れない関係にあると思うけど…だって、それって一種の「買占め」みたいなものだったから)
初めは、本当に「小説の下書き・アイディア」のようなことをぽつりぽつりと書くだけだったのだけれど、急に「書き込み量」が増えたのね。
それって、確か、中学〜高校にかけて、部活を辞めなくてはならなかったり、好きになったのが男の子だったり、…ということが積み重なってきて、なんとかしてそのことに答えを出したかったからだった。

どうやら、私、悩んでしまうと「書く量」がすごく増えるみたい。

ああ、そうやって捉えると、それって「よくあること」?
ただ、「人をびっくりさせるようなかたち」でそうしてしまう(「侵入」というのでしょうか)のは、気をつけなくてはいけない。

----------------------

さっき、夢を見たんです。
その夢の中で、私はなぜか「男子校」出身だったはずなのに、「共学校」にいて、修学旅行で友達にプレゼントを買ってあげようとしているの。
でも、私がじょうずにプレゼントを選んであげられないうちに、友達は私へのプレゼントを決めてしまって、さっさと買ってさっさと渡してしまいました。
私はお店の中で右往左往していたのだけれど、ふと気がつくと、「前の前」の職場の同僚が何人か、私と同学年でそこにいたの。
これは夢なのでまとまりがないけれど、私は夢の中でこの夢のできごとについて「評価」していたのね。
一つ。「ああ、私は『男子校』に通いながら、同級生たちを『男』と『女』に分類していたんだ」
もう一つ。「(『前の前』の職場の同僚に対して)ああ、この人たちも私と同級生だったことがあったのね」
注:この人たちは女性です、念のため。

そうして、私が渡すプレゼントを考えあぐねていた相手は、なんと「山口百恵」さんだったのです。
私は彼女のそばにいるとドキドキしていたのだけれど、で、それって「異性への憧れ」じゃないかー?と思ったりもしたのだけれど…
これが「同性への憧れ」だったのね。
夢の中で、私はなんだかとっても深く納得していたのでした。

で、今思い返すと、この夢、ついこの間辞めた「前の職場」のことを表しているみたいなのです。

誰か「夢判断」してー!!
自分でも、なんのことだかさっぱりわからない。

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★2・結 論

at 2000 08/20 22:32 編集

「「Jackie Matthewsを励まそう!!」」キャンペーン実施中!!(無期限?)
なんかオンラインで怪しい動きをしていると思ったら、
要するに寂しいのよ。
(ううっ、みっともなーい)
「こいつに関わっても面白くない」
「実は悪いヤツだ」
なんて思わずに、
どうかヒマになってからでもいいですから、
私のことかまってくださーい!!

(注:「こいつ、自分が忙しいときには人のことぜんぜん無視していたクセに」というのは、
自覚して反省しています!!
「義理堅さ」に欠けるのは、
もしかしたら私の致命的な欠点なのかもしれません。
…だとしたら、
「かまわずに放っておく」ほうが、
辛いけれど私にとってプラス? 
えーい、よくわかんないや。
そのことも判断して、
かまったりかまわなかったりしてあげてくださいね>ALL!!)

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2000年08月19日(土)

★1・い た ず ら
★2・Arthur Rimbaud(1854-1897)
★3・キリがない



★1・い た ず ら

at 2000 08/19 03:54 編集

(あれから、実家へ行って、母に「実はお仕事、『また』辞めちゃったの」と告白しました。本当は泣いて謝りたかったのに、なぜか口からは強がりばっかり。母曰く「あっそ、じゃ、早く病院に行って治しなさいね」…なーんか、すっきりしちゃった!)
(その後、あるお友達と長電話しておしゃべりして、メールをいただいたお友達に返事を書いて…そんなことをしているうちに、なんだかかなり立ち直っちゃった! あーよかった(^^) でも、なんだかばつが悪いや(*^^;;)

で、こんな「いたずら」しちゃった。
とある掲示板(「英語の問題」の答えがわかっちゃうから、どこなのかは言わない!)に、こんな書き込みをしました。
(注:実話だよ!!)

-----------------------------------

あんまり笑えないけど、こういうわけのわかんない「失敗(?)」をしたことがあります。

とある工場で、ペルシャ人と一緒にお仕事してたとき。
ペルシャ人の彼:“I guess I'll quit here...”
(ボク、ここ、辞めるかも)
私、彼と離れたくなかったので:
“I can't believe it!”
(そんなの、信じられない!)
ところが、彼は:
“You can't say 'I can't believe!' You DON'T believe it!”

その後、私のほうが彼より先に辞めちゃったのですが(^^;、彼の言った言葉の意味は今でもわかりません。
どなたか、「違い」わかります?

(「ペルシャ人」って言っても、古代ペルシャ帝国からタイムスリップしてきたんじゃないよー!! イラン革命を逃れて亡命してきた、パフレヴィ王朝期の貴族の末裔だったのさっ! 「いっしょに絨毯売らないか?」とか持ち掛けられた(^^;(^^; 落ちぶれたとは言え「貴公子」らしいマスクと、フランス仕込みの議論好きな性格が「異国風」だったぁ〜…)




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★2・Arthur Rimbaud(1854-1897)

at 2000 08/19 11:06 編集

なんか、私、ヒマ?
やらなきゃならないことはいっぱいあるのに…。
(だいたいねー、このHPでも「宿題」が3つぐらいたまってるのよー(^^;)
で、高校生の頃に(今思うとあんまり分かってなかったクセに)読んでいたフランスの詩人、Arthur Rimbaud(アルチュール・ランボー)を思い出しています。
(もしかしたら「太陽と月に背いて」という、Leonardo DiCaprio主演の映画の主人公、って言うと思い出す人もいるのでは?)
「アルチュール」と言ってもアルコールの仲間じゃないよ。英語で読めば「アーサー」です。「ランボー」って言ってもアメリカ映画じゃないよ。私ゃ、あれ、大きらい(共産圏=悪者、っていう視野の狭い世界観がイヤ!)。詩人のRimbaudを先に知っていて大切にしていたのに、後から超マッチョな「ランボー」(こっちは綴りさえ知らないや)が出てきて有名になってしまったので、うっとうしくて仕方がなかった。
う。なんで愚痴に走るかなー。(^^;
Rimbaudが詩を書いていたのは、確か16〜19歳(あっ、サイト探して見たら「15〜21歳」?ホントー?)の間で、その後は商人になって北アフリカをさまよい、43歳で死去(これも「38歳」だと思っていた…うう(-_-;;)。
有名なのは、もう一人の詩人Paul Verlaine(ポール・ヴェルレーヌ)との「愛」。
そう、二人は同性愛者だったのです。
しかし、その愛は破綻して、Verlaineは負傷し、Rimbaudは放浪の旅に…(このへん、かなり脚色してしまっているかも?)。
私自身、詩が書けたのはほとんど高校卒業ぐらいまでで、(最近ちょっと復活してきた?)なんだか自分のことをRimbaudに重ねてしまったりしていました。
(だって、当時は「自分は男子校にいるんだから、オトコなハズ? っていうことは、男の子が好きになっちゃうのはホモ?」としか考えられなかったんだもん!!)

もう一度、「酔いどれ船」とか「地獄の季節」とか読んでみようかな…。

(これ書くのに、1時間ぐらいかかった。だって、Rimbaudの年譜とかVerlaineの綴りとか、すっかり忘れちゃってたんだもん。「名前すらわからない」=「検索すらできない」っていうことなのね(^^;)
ま、たまには頭の中だけでなく、調べながら書く、ということもアリ。

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★3・キリがない

at 2000 08/19 11:43 編集

ので、走り書き。

・「ミラボー橋」(アポリネール/堀口大學・訳)
そういえば、暗誦したっけ。
…うううう〜〜っ、新潮文庫の「アポリネール詩集」、古本屋さんに売っちゃったのよねー、1984年に。
何年もたってから「あ、あれ」と必要になっても、もう手元にはない…その悔しさがあるから、私は自分の持ち物、特に「本」と「音源(テープ、CD<もってのほか!!)」「楽器」が捨てられないの…
(モノを捨てずに拘るのは「オトコ」の悪いクセ;だから早く捨てられるようになりたい…)

・演歌
キライじゃないよ。
ただ、演歌に対する私の態度が、「ジャンル」と「個人の感性」の持つ限界性を示しているような気がして、複雑。
簡単に言えば、誰でもそうだけれど、自分の好きなジャンル、嫌いなジャンル、っていうのは必ずあるわけ。あと、「嫌いも何も、分からないジャンル」っていうのも。
--
ちょっと前までは「ラップ」がそうだった。
ここ5年くらいは、たぶん昔の人の聞き方で(つまり「あくまで『メロディー』がある」ことを前提として)聞いても、けっこう美しいなあ、と思える曲を出す人たちがいるので(例えばドラゴン・アッシュとか)、そういうのは楽しめるけど、若い人たちはそんなことあんまり関係ないんじゃないかなあ。
--
演歌について、私は「演歌そのもの」を楽しんでいるかどうか、自信がない。
結局、演歌を聞いても、「日本の民族ポップス」として楽しんでいるようなところが、かなりある。
東南アジアに何度か出かける経験をしてから、はっきりそう感じるようになってしまった。
もちろん、さまざまな要素を分析的に楽しむにせよ、演歌を1曲聞いているだけでこんなにいろいろな「文化」が聞けるのは、自分が日本人だからこそ、なのだろうけど。


なーにが、「走り書き」??
長い!!

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2000年08月18日(金)

★1・泣ける場所

at 2000 08/18 09:16 編集

…そっか。
探さなくちゃ。

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2000年08月17日(木)

★1・辞表(じゃないけど)
★1・パス
★3・One Of My Favourite Programmes
★1・(がまんできないから「年なし、性別なし」へ移動)
★5・こんどは「ストーカー体質」だって。
★6・勇気をもって



★1・辞表(じゃないけど)

at 2000 08/16 22:30 編集

(IFFへの投稿)
また、やっちゃった。
もう、クセになっちゃった。
一生懸命、私を支えてくれた同僚を、蹴飛ばすようにして。
私をそんなにかまってくれることが、嬉しいのに、うっとうしくて、「なんで私のことなんか? ほっといてくれたほうがラク!」とか思っちゃって、ありがたいのに迷惑で、…。

もう、きらい。
自分なんて、大きらい。
どうしてこんなことになっちゃうの?
誰か甘やかして! それとも、「叱って」くれるの?

現実に、戻れない。

あ、仕事辞めたのは、本当。

------------------------------

(「テーマ掲示板」より)
悲しい。
仕事辞めた。
そうして、ここでもかまってくれる人は少ない。
…違う、私だけが時間が経つのが遅いだけ。
今、「朝ごはん」のようなものを食べました。
コーヒーゼリーとヨーグルトと、麦茶。
お腹、いっぱい。
こんなふうに、まるでこのままひからびて死んでしまいたいぐらい、私の時間はゆっくり流れていく。

------------------------------

…と、なんかわからないけどこんなことになってます。
(「他人事じゃねーだろ!!」と何人かの人に怒鳴りつけられたことがあるのだけれど、こういうとき、私は自分のことみたいに言えないの。
一度無理やり「自分のこと」らしく言おうと思ったら、苦しくなってきて、完全に身動きできなくなってしまったことがあります。
ものごとを自分で選ぶのはイヤ。怖い。
それを乗り越えようと思って「決断」しようとすると、身体が動かなくなる。本当に、声さえ出なくなってしまう…
何人かの人は、その現場を見たことがあるはず。)
で? だから何?

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★1・パス

at 2000 08/17 10:11 編集

ついこの間、電車の中で。

…っていっても、「私がパスした」っていうお話ではなく、ちょっと複雑な気持ちになっちゃうんだけど…

私が座っている席の、すぐ向かいに座った人。
私よりちょっと若いかなー?
それとも、もっと若いのかなー?
(自分を基準にしても、正確な判断はできないよね、「年齢」については(^^;)
「保険の外交員」か「外回りでお化粧品売ってる営業レディー」という感じ。
テニスでもやってるのかな、ちょっと手がごつごつした感じ。…って、なんだかちょっと私に似ているな。…ん?けっこう手、おっきいぞ?
???
ちょっとバッチリ決めたお化粧。明らかに「仕事中or外回り終わって今から帰りまーす」という感じ(時間帯もそういう時間だったし)。
でも、なんとなくところどころに「荒い」感じが。
髪を後ろで留めてるけど、その留め方とか。
持っているバッグの扱い方とか。
エラが張ってるなー、この人。
まっ、キレイだし、欠点には見えないけど。

あらいけない、あんまりジロジロ見ちゃ失礼だわ。(こちらは気づかれないように見ているつもりでも、人から見ると「ジロジロ見ている」ように見えること、あるもんねー)

あ、私のほう、少し気にしてる。
うわ、私のこと、そんなに見ないでよー。
ん?なんだか、目元に笑みが?
な、なんでー??
*-_-;;; (<恥ずかしいよぉー、なんでそんなに自信ありげな顔でこっち見るわけ?)

と。

その人は、バッグを開けて、メモを取り出して何か書き付け、手に持っていたもの(んーと、確かチケットだったと思う)をメモといっしょにバッグにしまいこんだ。

「!」

なぜか、その動作で、私は確信してしまった。
この人は、私の「先パイ」なのだ!

同じ駅で降りた。
身長が… 私よりは10cmぐらい小さいなぁ…
これなら、ぜんぜん「リード」されることはないよねー。
誰にも怪しまれないんだよね。

実際は、本当に「パスしたMtF」なのか、実は「ちょっと体育系だった、今はセールスレディの純女さん」なのか、確かめようもありません。
どちらかというと、私が気にしすぎなだけで、後者だった可能性の方が高いのでしょう。
(それでも「肩幅は私と同じくらいあるぞー」とか、それとなく並んで比べたりした(^^;)

でも、やっぱり身長。
背の低い人よりも、背の高い私はリードされやすい要素を、一つだけ多く持っている。
それは、時に致命的なのだろうなあ…と思ってしまいました。
ある人が「身長だって、縮めることができる」って言ってくれたけれど、そこまでしたくないよぉ!

その人は、他の点でも私よりずっと「女らしさ」をたくさん身に付けることに成功していた。
「男であること」を前提とするような仕事なんかやっている場合じゃない。
そう思ってはいけない、と思いながらも、私の心の中でその思いは止まらないレコードのように回り始めてしまったのでした…

そのことが一つのきっかけになって、このところずうっと落ち込んでいたのでした。
それでなくても「職場では男」って規定されていたのが、私には重圧で。
ちょうど、最後に背中を「ちょん」と押されるような感じだったのです。

やっと言うことができてよかったです。
もちろん、こんなこと人にいちいち言うことじゃないのかもしれないけれど、言わずにいて、結局耐え切れなくなっちゃうぐらいだったら、誰かにぐちぐちこぼしたかった。
(実は、言おうとしたけれど「それどころじゃなかった」。…)

ああ、すっきりした。
私、正しい方向にがんばらなくちゃ。
あ、「がんばる」のもほどほどにしなくちゃ。
(って、そう言ってたらいつまでたっても「望みの身体」にはなれないじゃんねー(^^; もちろん、まるで「思春期」そのものと同じほど徐々に、時間をかけて変化していくのを実感するのは、戸惑いと喜び、二つながら味わうことができるものです。このペースでいい…ただし、外科的に変えないと「変えられない」ものもあるのですが…)

あ、最近「あとづけ」が長い。
ここまで。

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★3・One Of My Favourite Programmes

at 2000 08/17 11:22 編集

(ここ2、3日で10件近くUPしているので、もしかしたら読み損なってしまう人もいるかも。「パス」は読んでね!)

いつも言ってるけれど、私はNHK−FMが大好きです。
子どもの頃から、両親も姉も好きだったので、なんだかいつもいっしょに聞いていました。
AMラジオは「仕事中」(父は家を「事務所」にして、着流しで仕事してた(^^;)、FMは「団欒モード」の時によくかかっていました。(「団欒モード」そのものがとても希少で貴重だったので、私にとって「音楽orNHK−FM」=「団欒」になっちゃっているみたい)
ジャンルは何でもありでした。
クラシック、ラテン、ポップス、シャンソン、そういうものが中心。
(残念ながら「演歌」は、父親が嫌っていたようなので、あまり聞く機会がありませんでした。確かに「演歌」ってとても「韓国歌謡」に似ていて、父はそういうの、差別的に嫌いだったんだろうなあ、とは思います。私は「後天的に」演歌も一部好きになりましたけれど、原体験にないので、ちょっと理屈っぽい聞き方しかできないようです。例えば「美空ひばりは演歌以外のジャンルを歌っても日本に存在するorした歌手の中で最も表現力のある歌手だった」とか。ここでも基準は「演歌以外」なんですね…)

前にも書いたかな?
ああ、そうそう、この形式の「原案帳」の、ごくごく最初の方でも同じ番組に触れたかも。
大橋巨泉の娘さん「大橋ミカ」(<漢字表記でどう書く名前なのか、未だに知らない(^^;)の番組。
ジャズと映画音楽を、英語の歌詞の意味まで解説してくれるのよー。
(さすが「巨泉の娘」! でも、この人の「ファザコン」ぶり、なんかカワイイぞ(*^^*) 私に似ているかも)
確か水曜日の午後放送、翌・木曜日の朝、再放送。(今、再放送を聞いています;追記:推敲しているうちに、番組変わっちゃったよー。今は「今日の邦楽」…これも、けっこう好き。小さい頃は理解できなくて「演歌と同じ」っていう感じだったけれど、能とか小唄、詩吟なんかは理解できるようになってくると、気持ちいいですねー…って、トシ?)

で、ちょうど今、ミカさんが紹介していた映画のお話の中に、こんな言葉が出てくるの。

Talking about music is like dancing about architecture.
(音楽について語るのは、建築を踊りで表すのと同じこと。=「そんなの無理だよ」)
(問題:この英文を、ほぼ同じ意味になる他の言い方で書き換えなさい。何通りでも挙げなさい。加点式ですが、文法・語法上、または表現上、誤っているものは減点します。解答提出先:jackie-matthews@syd.odn.ne.jp)

映画「My Heart My Love」

さすがに「無理」とまでは思わないけれど、「無駄」で「遠回り」なのは確かよね。
自分の感情や感覚を表すには、「言葉」ってなんて不自由なんだろう、と思うこともよくあります。
でも、「音楽」なら「私が表す」ことははるかに自由になりますけれど、ちょうど「オレは日本人だから英語なんて知らなくても生きていけるんだいっ」っていう中学生の子みたいに「音楽、苦手だから」って言う人は、「英語嫌いの中学生」よりもずっとたくさんいる(だって、英語と違って、音楽は本当に「知らなくても生きていける」から…寂しい生き方だとは思うけれど)ので、きっと「受け止めてもらう」ことは却って困難になってしまうんでしょうね。

ちょっと悲しいけれど…

一つの希望。
人間は、元々全ての生き物の中で最も「遠回り」や「無駄」が好きな生き物なので、…
例えば私が「音楽」でしか表現できなくて、それを誰かが「言葉」にわざわざ翻訳して、それを「違う言葉」に翻訳して、ようやく理解できる人がいる、っていうのも、とっっても人間的なんですよね。(^^;(^^;(^^;
例えば、今この場で私とあなたの間に、ほんの4小節ぐらいの音楽があれば、今言った3〜4行のまわりくどくて分かりにくい言葉なんて、必要ないと思いません?
もっと言えば、いっしょに音楽やりましょうよ。
そしたら、こんな文章、ぜんぶいらないよ!

…それでも、なんだかしらないけれどじたばたと「悪あがき」するのが、他の生き物と違うところなんでしょうね。

なんて惨めで、なんてかわいらしいんでしょう。

そうして、そのことをそのまま受け止めることができる可能性が、人間にとっての「希望」。

自分たちの存在を、何か大きなものと勘違いしてはいけませんよね。

この世でいちばん惨めで、ちっぽけで、性悪で、有害で、いいところなんか一つもない存在。

でも、…

それで、いいんだよ。

自覚して、少しでも「そうではないもの」に近づく気持ちになれれば。
(現実にはどんなにあがいても、遠ざかる一方だったとしても!)

(神戸のSさーん、これ、読んでる? 「人間性悪説*」の答えだよー!! 読んだら、ご意見とかご感想とか、ちょうだーい♪)

*「人間性悪説」…同人誌「地球」掲載。論文(これ「卒論」にしたら、単位もらえないだろうな、きっと)というか、「随筆」だか「随想」みたいなもの。
近日中に「年なし、性別なし」にUP予定(でもあんまりおもしろくないよ(^^;)。





うう、くどい。臭いげっぷが出ちゃう。<この文章

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★1・(がまんできないから「年なし、性別なし」へ移動)

at 2000 08/20 14:04 編集

ここに書いた(というより、2つに分かれてしまっていた記事をまとめて転載したので、「編集した」と言うべき)

「08.17・私のDV(見てほしくない…けれど、これが私の本当の姿…)」

は、二つか三つの理由で「年なし、性別なし」に移動しました。

1.私が見たくないから:
 自分でも、こういうはっきりした反応をするのは珍しいので、とても奇異な感じがしますけれど、(また、こう言う場合、「〜したくない」と思うことは認めたがらないので=「わがままだ」と思われるから、思っても表すことはとても稀です…だと思う)いちばん大きな理由です。

2.長いから:
 他にも、人に読んでもらいたい記事はあるのに、この文章で「引いて」しまって、これ以前の過去記事を読む気になれない人も多くなってしまうのでは? という危惧があります。
もちろん、「そんな過去を持っているヤツの日記なんて、読みたくもないっ!!」と思うような人には、「ここで引き返すことができる」という点で必要なのかもしれませんが… 私、そこまで自分を辱めたくない。

3.幕を引きたいから:
 このことについて、何人かの(何人「も」の??)人たちと「争いごと」のようになってしまったようなのですが、もともとそんなことをするつもりはなかったし、やっぱりそういうことの痕跡が残っているのは痛ましいこととしか感じられません。
「幕を引きたいから」という表現には、「なかったことにする」というような「隠蔽」の卑劣さが漂っているように思われる人もいるかもしれませんが、「争い」の相手になってしまった人(たち?)にも、いつまでも同じものが残っているのを気にするのは不快なものではないか、と思います。少なくとも、表面的であれ(私はそうでないことを望むし、そうなのかどうかはある意味、私の振る舞いにかかっているとも思います)「争い」についての決着はついたので、できるだけ人目に触れにくいところにおいておくべきだろう、と思うのです。

*ただ、「なかったことにする」のは自分にとっても良くないことだと思うので、見つけにくいところに「移動」するだけで「削除」はしないことにします。

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★5・こんどは「ストーカー体質」だって。

at 2000 08/17 21:13 編集

ちょっと、ネットに来るのしばらくやめようかな。

私に巻き込まれてひどい目に会っている人がなんか、たくさんいるみたいだし。
自覚できないなら、せめて「花園」を踏みにじらないためにも。

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★6・勇気をもって

at 2000 08/17 21:29 編集

…もう、行かない。

私がまた暴力を繰り返す??
そんなの、絶対にいやだ。

私は、絶対に、いやだ。

そんなことするくらいなら、死ぬ。
死にます。

冗談じゃない。

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2000年08月16日(水)

★1・危険日
★2・危険日その2
★3・冷える…



★1・危険日

at 2000 08/16 00:37 編集

休み明け、仕事に戻るとき。
本当は、こんなことを気にしてしまってはかえってクセになるから良くないのだろうけれど、何度か同じことをやっちゃうとねえ…。
ましてや、今日は(昨日は)「終戦記念日」じゃないの。

どこのHPからかわからないけれど、

'Swallowtail Butterfly(Chara)'

が響いている。
大好き。
私は、あの映画の世界と自分が貿易商社にいた頃を重ねていた。
(そりゃ、おんなじようなシチュエイションだもんね)
でも、私は、映画の中の女の子たちにシンパサイズしていて、…あれっ?私は会社でも「女子」だったのか?
男子と同じように営業に出ることを任された、女子社員。

そんな感じ。

--------------------------------

「DSM−�検廚砲茲襦峩�界型人格障害」の診断基準。

------------
『種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される。


(1) 現実に、または想像の中で見捨てられる事を避けようとする気違いじみた努力。
   注)基準5で取り上げられる自殺行為または自傷行為は含めない事。
(2) 理想化とこきおろしとの両極端を揺れ動く事によって特徴付けられる不安定で激しい対人関係様式。
(3) 同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像または自己感。
(4) 自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、薬物乱用、無謀な運転、過食)。
(5) 自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し。
(6) 顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2、3時間以上持続することはまれな、エピソード的に起こる強い不快気分、いらいら、または不安)。
(7) 慢性的な空虚感。
(8) 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:よく癇癪を起こす、いつも怒っている、取っ組み合いの喧嘩を繰り返す)。
(9) 一過性ストレス関連性の妄想様観念または重篤な解離性症状

------------

昨日は「DV」、今日は「ボーダー」。
そんなに言い訳をくっつけて、サボりたいの?

あ。「ボーダー同盟」だって。くすくす。
参加しちゃおうっと。

--------------------------------

元パに会った。
彼女は私を、まるで大嫌いな「昆虫」(彼女は昆虫は全て嫌いだ)でも見るように見た。
私が「DVごめんなさい」なんて手紙書いたから、却って彼女の中ではフラバ(flashbackの略だって!)しているのかしら。
これ以上、罪を自覚させないでー。(;_;)
もしも必要ならば、監獄で反省させてー。
あれっ?
逮捕されなければならないようなこと、したの?
やめなさいって、そういうこと言うの。
火のないところに煙を立てちゃ。

--------------------------------

「戦争」について。
「差別」と同じ。「知る」ことによってしか、乗り越えることはできない。
そりゃ、「知る」ための頭や心の準備だって、かなり必要だけれど。
いくら人の気持ちを思いやろうとしたって、相手の持っている文化が自分のものとは全くかけ離れていたら、「内容のない思いやり」になっちゃうよね。
それでもいいんだけれど、後で自分の気持ちが「誤解」や「欺瞞」に満ちていたことに気づいて動揺しちゃうのよね。
もっと深く知ろうと思ったら、相手の持っている「文化」を理解するしかないじゃない。

前に、元パのお母様に「文化が違うんですね」って言ったら、「そうやってアンタは私たちをバカにするんだよっ!!」って言って怒った。
私は呆気にとられてしまったけれど、それこそ「文化の違い」に気がつかなかったのは、私のほう。
そんな言い方したって、相手には「頭がいいことをひけらかした皮肉の一種」としかとってもらえなかったのよね。

アルバニア人に対して「セルビア人だってあなたたちと同じように難民となって苦しんでいるんですよ」と言ったって、「そんなのは自業自得だっ!!」と怒鳴り返されるのがオチなんですよね。

「私だって被害者なんだから」っていくら言ったって、「じゃあ、あなたはその『被害』とやらを私にも分けてくれたってワケ?」とか言われるのがオチなんですよね。

明日、仕事、行けない。

だって、準備、してないもん。
したくなかったんだもん。
私の生活を取り上げた。
私の「自分」をかすませた。
そんなことした「仕事」なんか、もう、復帰したくない!!

これね、冗談とかじゃなくって、本気でそう思ってるの。
ホント、『ボーダー』って、困りものだよねー。
誰か、よかったら、今から助けに来る?
でも、今から来てくれても、明日起きられないよ?
ふふふっ、バカみたい。

みんな、私のことなんか、忘れてくれればいいのに。
こんなこと書いてて、ぜんぜん恥ずかしいと思ってないんだから、私。

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★2・危険日その2

at 2000 08/16 00:41 編集

そういえば、私、だいたい28日ぐらいの周期で調子が悪くなるみたいなのよね、主にお腹。

きっと、私なりに「安全日」と「危険日」があるのよ。
なんの役にも立たないけれど。

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★3・冷える…

at 2000 08/16 08:48 編集

(「お話しましょ♪」から転載(^^;)

ホント、よく冷えるわー。(-_-;;;

>きも試し
怖いの、ダメー!!
昔、改築前の実家に住んでいた頃、床の間の「おばあさんの写真」がいつもこちらを凝視している目線なのが、怖くて怖くて、毎晩震えながら寝ていたことがありました。
とか言いながら「怖いもの見たさ」で話題にしちゃうんだよねー(^^;
「きも試し」そのものは、…あはは、2、3度、あったかなー?
大学生の時、寮のイベントで寮の裏山を歩かされた。
しかも、男女ペアで。
私、相方の女の子にしがみついて歩いていた。(いちおう当時は「オトコになるんだ!」路線だったんだけど…カッコわるぅ〜(^^;)

-------------------------------------

大学の先パイが、あるときこんなことを教えてくれました。

「田舎の離れになってるトイレ、『厠(かわや)』っていうの? あれ、怖いよねー。
できるだけそういうところは使わないで済むように、って努力するんだけれど、どうしても使わなくちゃいけないとき、下にポッカリ空いた穴から冷えた風なんかが吹いてくると、それに乗って『手』が出てきそうな気がして怖くなっちゃうんだよねー。
で、それを思い出してしまって、ついつい行く気がなくなっちゃうんだけれど、欲求のほうは止まらない。
がまんできない、あー、もう、ダメだ!! と思ったら、…ポンっといい考えが浮かんだんだ。

≪手が出てくる。
この手はなんのために出てきたんだろう。
あー、そうか、きっと、紙がなくて困ってるんだろう。
だから、紙を渡してやれば、満足して引っ込むに違いない。≫

そのことが分かってから、『厠』がぜんぜん怖くなくなったんだよね。
残念ながら、本当に紙を渡したことはないけどさ」

私も、それを聞いてから、たいていのトイレは平気になりました。
それでも怖い時は、さすがに「本当にいるみたい」としか思えないので、絶対安全だ、と思えるほかの場所か時間帯を使うようにしますけど…

(*「区別がつくようになった」って、ある意味もっと怖いかも。だって「気のせい」っていうのが、もう絶対になくなっちゃったんだもん!! いないときは絶対にいないけど、いるときは「絶対にいる」んだから)

こういうこと、書くと寄せちゃうのよね、「ホンモノ」を。
あ、まずい…

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2000年08月14日(月)

★1・手紙
★2・私はDV犯



★1・手紙

04/08/05 編集

(IFFへ投稿しました)

(元パートナーに、とても久しぶりに手紙を出しました。ここに転載します。でも、こんなことしていいのかな…? たぶん、やっていいことと悪いことのすれすれだと思います。どうしてもわかってもらいたくて、こんなことをするんです)

-------------------------------------------------

お元気ですか。
(以下、私の近況を2〜3行書きましたが、プライヴァシーが明らかになるので省略、そして)
<ここに「機能不全家族」と「機能している家族」の対比表をコピーして>
あなたの家はもうだいじょうぶですか。
あなたの実家での様子を思い出すと、上の表にあるようなことがらが多く該当するようで、Uくんがあなたたちの葛藤を一身に背負っているような気がして切ないです。
もちろん、私がそれをいくら心配してもどうしようもないことは分かっていますし、私がいないのだからもう誰にも何も隠し立てすることはないはずですよね?*
私はもちろん、あなたやあなたのご家族を救う「救世主」のようなものではありませんでした。
けれども、10年間の日々を思うとき、しばしば私がそのような役割を与えられていたのではないか、と思い当たるのです。
私だって、何度もその役割に答えようとしました。でも、あなたたちは強固に結びついて、私1人を悪者にしていましたから、とてもじゃないけど太刀打ちできなかったんです。
結局、Uくんという新たな犠牲者を生むことで、この問題には幕を引くことになりましたが、彼は果たしてこの大きなハードルをちゃんと越えていくことができるのでしょうか。

いろいろなものを送ります。
私の「父性」の代用品だとでも思ってください。
彼が不正を行ったときは、冷静に「是は是、非は非」ということを明らかにして叱ってください。決して感情的になってはいけません。なぜなら、彼はあなたの一部ではなく、れっきとした1人の人間なのですから。
…エラそうなことを書く自分が空しいです。
こんなことを書くぐらいなら、あなたの仕打ちにもう少し耐えて、あなたの家に図々しく居残り、自分の力で名字を取り戻したかった。
けれど、過ぎたことをいくら言っても仕方ないですよね。
私はあなたの手をふりほどき、あなたは私を憎むことで忘れようとしている。
もしもよければ、あなたの近況や心境も聞かせてください。
私の「これから」が救われるかもしれないから。
これはあなたのためなんかではなく、私のための「お願い」です。

では

-------------------------------------------------

*これだけは注釈。言っていることがおかしいのは分かっています。現実には「私がいない」ということで、あの家族は「娘が離婚した」という事実をひた隠しにしなければならなくなっているのだと思います。少なくとも「そのことには触れたくない」でしょう?
できることなら、後半に書いているとおり、なんとかしてふんばりたかった。
彼女のためではなく、子どものために。
でも、「子どものため」というのが見苦しい「言い訳」にしか思えなかったし、私がいることで彼女はよけい苦しみを深めていったと思うし、本人が自覚できないところで彼女自身が「親から自立する」ことを阻む原因に、私という存在がなっていたのだと思う。

だから、私は彼女の手をふりほどいたのです。
他に誰か好きな人ができた、とかそういうことではありません。
(だったら結婚なんかするな、と言いたい…他の人にはそれぞれ事情があるだろうから言えないけれど、少なくとも自分には)

なんだか長い書き込みになってしまいました。
(しかも、書いたり消したりを繰り返しているし…)

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★2・私はDV犯

08.14・
at 2000 08/17 13:58 編集

(内容、削除…でも、自分の判断ですから、ご心配なく)

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2000年08月13日(日)

★1・考えもなしに新しい掲示板を起こす。
★2・占い
★3・やっと泣けた
★4・やっぱり掲載:血液検査結果



★1・考えもなしに新しい掲示板を起こす。

at 2000 08/13 10:16 編集

タイトルでぜんぶ言えてる。
ちょっとヒマになったと思ったら、さっそく作ってしまった。

ま、掲示板なんて、一種の「筆記用具つき電話」のようなものですからね。
(もちろん、軽い言い方をしているからといってとことん無責任でいていい、というわけではありませんけれど)

無責任なのは私だけでたくさん。
さてさて、今日はお休み。
出かけたいけれど、どうしよう…。

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★2・占い

04/08/05 編集

なんか、本名だと「大吉」、他はみんな今いちなの。
他「じゃっきー。」が大吉だった。
でも、これ、そろそろ使いたくない。
だって、男の子の名前なんだもん。
(とうとう「ジャッキー」というあだ名の男の子と知り合いになっちゃったし(^^;)

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★3・やっと泣けた

04/08/05 編集

今日、ずっとネットの上をさまよい歩いていた。
なんでいつまでもいつまでもあちこち渡り歩いているのか、自分でもよくわからなくなっていた。
そんな中、ふと、以前よく行っていた小説のHPにたどり着いた。
私はとある小説の紹介の中に「テーマソング」のリンクがあるのに気づいて、ふとそこをクリックしてみた。
テーマソングといっしょに、私がその小説を読んでいた頃―あれからもう半年―の心境や情景が目の前に立ち上がってきた。
私は泣いていた。
私にとってその頃、その小説は一つの「答え」だったらしい。
だから、私はその思い出に泣けるのだ。

「女装」が絡むので、抵抗のある人もいるかもしれません。
でも、できることなら、そういう人にこそ読んでもらいたいです。
決して何か不浄な、いやらしいものごとを表しているのではないのです。

作品名は「三角方程式」。作者は「West」さんという方です。
HP「Sunset Illusion」のURLを、私のURLの代わりに入れておきますね。
(04/08/05編集にあたってURLは削除しました。今はもう同じURLではないというのが理由です)
-------------------------
IFFへの書き込みです。

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★4・やっぱり掲載:血液検査結果

04/08/05 編集

別に「身体の中を人に見せびらかす」なんて、神経質になることないのに。
そんなこと言って、気分を悪くする人がたくさんいるのでは、ということに神経を使えばよかった。
何人かの人が、ご自分の結果を紹介しているので、私も。
上手に表示できないので、なんかごちゃごちゃして分かりにくいでしょうけれど。
(8/14編集;全部の項目を載せることなかったのよね(^^;)

項目            基準値   4月4日    7月14日    数値差
(ホルモン系)
テストステロン ng/dl   16-86(F)    276    86    190
フリー・テストステロン pg/ml 3以下(F)    4.9    0.4    4.5
PRL ng/ml        4.2-32.4(F)    9.6    8.9    0.7

(凝固系)
プロトロンビン時間 秒   9.2-12.0    10.1    9.3    0.8
プロトロンビン活性 %    70-100    100    100    0
プロトロンビンINR値    0.9-1.1    0.9    0.8    0.1
活性部分トランボプラスチン 秒 26-41    28    26    2
Hb-Alc %          4.3-5.8    5.0    4.8    0.2
ヘパプラスチン %      70-130    95    115    -20

(あと、内科的臓器機能とか電解系は、とりあえず異常なし、ということで割愛(^^;)

私は「4月4日」と「7月14日」の2回、血液検査を受けていて、今までその数値を表示できなかったのですが(いったんはパソコンデータにしたのに、ぱそのトラブルで消してしまった(^^;)、この間、ヒマを見て友人宅のパソコンで作業を終えてしまい、データをメールで自宅へ転送していたのでした。
少しは使いこなせるようになってきたのかしら?
でも、「人のパソコンを覗き見するな」とか、誰が考えても常識としか言いようのないことをまだ弁えてなかったりしたので、ちょっと今はおどおどしています。

ともあれ、テストステロンの値が「女性の基準値」の中に入ったことで、私はかなり楽になりました。
あとは、人から見た姿が正しい性に少しでも近づいてくれれば…
(現状では、よく言って「男女どちらにも見えない」、ふつうは「ヘンなオトコ」程度です。自分で鏡を見ると「どちらにも見えない」ように見えるのですが、たぶん人が見たら「何やってるんだ、このオトコは?」という感じでしょう。グスン…)

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2000年08月12日(土)

★1・恵まれている



★1・恵まれている

04/08/05 編集

私は恵まれているのかも。

母はそばにいて、私が耐え切れなくなりそうだったら、自分がどんなに重病でも「サンドバッグ」になってくれようとする。
父は生前、私がさんざん憎み、恨むチャンスをいくらでも与えてくれた。
しかも、死んでしまったから、新たな憎悪のネタを提供するのは「打ち止め」にしてくれた。
(おかげで、今はそれほど憎んでいません。それどころか、懐かしんだり、私も父のこと愛していたんだ、なんて発見する余裕すら与えてくれているのです)
弟は、私がどんなに間違っていようと、決してそれを私につきつけたりしないで、ずっと黙っていてくれる。
兄や姉は、遠く離れて暮らしているから、都合の良いときだけ会ったり話したりすれば良い。

ようやく、少しだけ落ち着いた家族関係になってきた。

私が巻き込まれた「家」とは、もう離れ離れになっているし…。

Uくん。

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2000年08月11日(金)

★1・無責任



★1・無責任

04/08/05 編集

自分の子どもにさえ気遣いできない人間に、他人さまの子どもを気遣うのはどだい筋が違うのよ。

評価がコロコロ変わる、ボーダー。
自縄自縛。
自分に自分のことをできるだけ低く見せるようなパフォーマンス。

私は巻き込まれてしまったのだと思う。
本当は巻き込まれてはいけないはずのことに。

違う。
私が振り回しているんだ。
順当に運ぶか、順当に混乱するか、いずれにしてもそれなりだったはずのことを、私がぶち壊しにしているんだ。

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2000年08月10日(木)

★1・境界型人格障害
★2・エゴグラム(祝・100件!)
★3・限界かも…
★4・エゴグラム(こっちが本当?)
★5・限界かも…つづき



★1・境界型人格障害

04/08/05 編集

自己診断をあまり安易にしてはいけないのだけれど…

.........................

見捨てられることを極端に恐れる。
他人に対する評価が、最高と最低の間を極端に揺れ動く。理想的な人と思っていた人を、最低の人間として軽蔑・攻撃するようなことが頻繁にある。
アイデンティティの障害。すなわち、自分がどういう人間であり、どのように生きていきたいかが定まらない。
自殺をほのめかして他人を脅す。大量に薬をのんだり手首を切ったりするなどして自殺しようとする。自分を傷つける程度のこともある。これを繰り返す。
衝動的・自己破壊的行為。たとえばドラッグの使用、無謀な運転、カネの浪費、過食、普通でない性行為。これらのうち2つ以上を行う。
感情がひどく不安定。2、3時間から2、3日にわたって、不安・いらいら・不快感が続く。このため「躁うつ病」と思われていることもある。
いつも虚しいと感じている。
些細なことに対してひどく怒る。それを自分では抑えられない。
一時的に精神病状態になることがある。すなわち、妄想が出て来たり、意識がもうろうとなったりする。

......................

困りましたね。

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★2・エゴグラム(祝・100件!)

04/08/05 編集

エゴグラムによるあなたの性格診断結果

「貴方のタイプはcacaa です」

性格
責任感の希薄なタイプで、責任の所在を何時もあいまいにしたがり、使命感と云うものも、余り持ち合わせていません。社会生活に付いては、現状認識が常に不正確で情に弱く、他人にだまされ易い性格です。他人の顔色や、噂が非常に気になる性格で、イイ子になろうとする傾向が強い人です。創造力は結構有るのですが、持久力、判断力、分析力、共に欠けている為に、大して実用的な物は生み出し難い傾向が有ります。

恋愛・結婚
詰らない相手にだまされたり、利用されたりし易いタイプです。合理主義で真面目な、どちらかと云うと堅物と呼ばれて居る様な人と結婚する事が出来れば、暖かくて、賑やかな家庭を築く事が出来ます。どんな相手と結婚するかによって、人生の幸、不幸が極端に岐れて行くタイプです。

職業適性
単純接客業、(喫茶店、食堂、一般商品小売業)などのように、複雑な駆け引きを要しない仕事に就けば、貴方の優しさと明るさ、人付き合いの良さが総てプラスに作用し、ルーズな所とか、分析力、判断力の甘さなど、性格の弱点が余り表立たず、生活上の大きな失敗は少ないでしょう。

対人関係
このタイプの人の最大の弱点は、分析力、判断力の乏しさと、責任感、倫理感の乏しさです。その為に、他人を評価する基準と云う物が、何時もあいまいであると云う点です。裏返せば、自分の言動に対する自己評価の面でも、同じ事が言えます。他人に対する思い遣りとか、人付き合いの良さは文句ありませんので、注意事項としては、社会や家庭に於て規則を重んじ常識を弁えて、何時も善悪をけじめて行く様に心掛ける事が必要です。

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★3・限界かも…

04/08/05 編集

留守電に入っている、Uくんの声が耳の底で響く。
「遊ぼうよぉ〜…」
彼の声がだんだん不安に満ちていくのがわかる。
たぶん、彼の母親(Nさん)は、彼が私に電話してくることに気づいていないのだろう。
(そういう細かいできごとには、とことん無頓着な人だから…)
私にはわかる。
彼が、私に対して「壊れていく」のが。

あははっ、自分の子ども1人、その気持ちを守ってやることができない人間に、よその子なんて守れるわけ、ないじゃないの。

目の前にニンジンぶら下げられて、意味もわからずにやたらと走らされるのは、もうイヤ。

職場で「太宰治」が流行っていた。
「Dr林のこころと脳の相談室」
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html
によると、太宰治「も」「境界型人格障害」だったそうだ。
(「も」って、やっぱり私は自分で自分のことそうだと決めてしまっている。でも、あまりにもあてはまる項目が多いのよ…)
私にしてみれば、そういう人が「流行る」のは嬉しいことだった。
太宰の、ほぼ全作品に近い点数を、確か最低2回は読破したことがある。
読みやすいんだもん。
「堕罪収む」「ダザイサム→ダダイズム」
そんな「アナグラム」が好きだったり、若い頃に左翼やって親族によって引き離されたり。
決して「マネ」してるつもりはないんだけれど、私のやっていることは太宰と似ている。
荻窪にも住んでいたし。
あ、それは太宰さんの憧れと恨みつらみの相手、井伏鱒二の住んでいた町だったっけ。
そうそう、私の父と太宰は一つしか年が違わないし。

う。
しまった。
一つだけ、ぜんぜん似てないことがあった。
太宰は多くの作品を残したけれど、私はほとんど何も書いていなかったっけ。
太宰治は、きっと、「輝くボーダーの星」なのよ。
(でも、こんな持ち上げ方をしても、太宰さん、きっと、もったいなく申し訳なく思ってくれながら、同時に「ヘンな言い方しやがって」と私のことを軽蔑したり「こんなところで持ち出さないでくれ」と迷惑がったりしているんでしょうね。しかも、嬉しいといえば嬉しいのよ。そうして、にたにたしている自分の表情に気づいて、本気で死にたくなるほどの「自己嫌悪」に陥るのだわ)
注:今は(最近は)ぜんぜん読んでいません。それでも心理描写のマネができるほど、私には親近感の強い作家なのです、太宰治…津島修治さんは。
(あ、また苦々しい顔してる、本名出しちゃったから)

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★4・エゴグラム(こっちが本当?)

04/08/05 編集

※「cacaa」も出たことがあるけれど、最近は「bacaa」のほうが多いのです。
まあ、前のを消さないで、こちらも見てもらって、二つの「中間」ぐらいの性格だと思っていただければ。

--------------------------------

エゴグラムによるあなたの性格診断結果

「貴方のタイプはbacaa です」

性格
出た所勝負で環境に振り廻されるタイプです。多情多感で、情が深い生活です。自由奔放な感情の持ち主で居乍ら、他人に良く思われ様とする傾向が強く、現実に対する分析判断、適応能力が低い事とも相俟って、目先の出来事の対応に始終振り廻され続けます。

恋愛・結婚
相手に尽くす事に喜びを感じるタイプです。現実に対する対応能力が低いので、結婚生活の主導権は何時も相手が握って行くでしょう。又、その方が円満に行く可能性が高まります。結婚相手には必ず、合理的な分析判断を得意とする人を選んで下さい。

職業適性
才能が無ければ駄目な話ですが、画家、音楽家、陶芸家、書家、軟派文学者など芸術分野には広く適性が有る様に思います。その他一般的な仕事としては、庶務、単純事務、労働者など。不向きな職業としては、ジャーナリスト、学者、実業家、政治家など合理的で冷静な分析判断を要する職業。

対人関係
必要以上に、他人の顔色を窺い過ぎたり、優し過ぎたりする為に、分析判断力の甘さと相俟って、それと気付かない内に、他人に利用されていて、それが日常生活に深い打撃を与える事を注意しなければいけません。

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★5・限界かも…つづき

04/08/05 編集

…そういうわけで、明日休んじゃおうかな♪

「角切りりんご」を「かどきりりんご」って読んじゃうし。
(りんごの角ってどこのこと? って、さっきから30分ぐらい頭の中で引っかかってたの)

「すりりんご」はあまりにも「スリリング」だし。

ああ、ボーダーの血が騒ぐ。
(こんなことやってふざけていると、とんでもないことになるぞ)

…ちがーーーーう!!
Uくんの声が響くの。
YくんもUくんと交代してしゃべったの。
すっごくかわいいの!!
あまりにもいとおしくて、私はついつい正気に戻ってしまったのよ。
「私はなんでこんな仕事をしているんだろう」って。

ああ、ボーダーの血が騒ぐ。
お医者さんは何軒も替わっちゃったし。
人を困らせるのがシュミ?

ちがーーーーーーう!!
ただ単に、私が「役立たず」なだけよー!!
私は「能力」に「気持ち」がついていかない人なの。
言葉の端々から「能力がありそうだ」と思って、私に頼ったり利用したりするのは、やめて!

ああ、こんなこと、「あの人」が見たらどう思うだろう。
恥さらし。
けれど、もしかしたら許してくれるかも。
でも、そんなふうにしてもらって、そのことにあぐらをかいてずうずうしい顔をする自分が目に見えて、気持ち悪い。
 バッカじゃねーの。
 自分が見えてないんだよ、きっと。
ささやき声が聞こえる。

Uくんの声が耳に響く。

ち・がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!

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2000年08月08日(火)

★1・書き込みが荒れてる(ここ)
★2・そういえば、8月7日は



★1・書き込みが荒れてる(ここ)

04/08/05 編集

(消さないけど)なかなかヒドいこと書いてるね、私。

あーあ、Uくんから留守番電話「ねえー、遊ぼうよー・・・」
心細げな声。
私にとって、あまりにも切ない声。

なんでこんな仕事、引き受けちゃったんだろ。
こういうことが元で破綻していくに決まっているのに。

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★2・そういえば、8月7日は

04/08/05 編集

父の誕生日。
「8(ハ)7(ナ)の日」なんだって。
生きていれば、もう90歳になるんだよねー。

(これはこれで「荒れた書き込み」だよね。これじゃ、誰のことだか推測できちゃうじゃん、特に関係者は!)

でも、私は全世界に聞こえるように言いたいの。

お父さん。
私はあなたのことが好きでした。
できることなら、一度でいいから、「ぎゅっ」としてほしかったです。
―あなたの娘より

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2000年08月07日(月)


★1・「女として不能」

04/08/07 編集

つまり、家事ができない、っていうこと。

「オトコ」は「入れて出す」だけですから、「不能」といえば何のことか、はっきりしてますよね。

ちゃんと「女として」躾られてこなかったのが、悔しい。
せめて、「女のやることにオトコは手を出さない」とか「男子厨房に入るべからず」とか、そういう「オトコ」の弱さを露見させるような教育を受けて育たなければ。

このままでは、「オトコじゃないのに女でもない」なんて、この世で最も卑怯な存在になってしまう。

みんな、私を「オトコ扱い」してる。
近寄らないで。
「オトコの責任」なんて、とれるわけないじゃない、私に。

あはははははっ。

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2000年08月06日(日)

★1・たった今やっていたこと
★2・そういえば
★3・醜悪な笑い話
★4・「醜悪な笑い話」についての言い訳



★1・たった今やっていたこと

04/08/06 編集

「血液検査」の結果をここに貼り付けて、ちょっと考えてからやっぱりやめた。
慌てて削除しました。
だって、私の「身体の中」を不特定多数の人に見せてしまうのって、かなり恥ずかしいことじゃないの!
もしも私の数値に興味のある方は、ご連絡ください。
(前からお約束していた人たちには、これからお送りします)

あー、恥ずかし。あぶないところだった。


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★2・そういえば

08.06・
at 2000 08/06 16:17 編集

私の戸籍名と父の戸籍名。
出てくる子音が一致。
「親の代からアナグラム」??
ぷっ!!

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★3・醜悪な笑い話

04/08/05 編集

(*8/10推敲)
(私のギャグは、絶対笑えないこと請け合い!)

男は、さっきナンパした女の子とついにゴールインできそうなチャンスを逃しそうになって、あせっていた。
男「なっ、なっ、いいじゃん、ちょっと寄ってくだけさ」
女の子は、一見まじめそうに見えて、実はけっこういろいろ知っていそう…だと思ったら、やっぱりガードが固かった。
女の子「だ、だめよ、私…」
…
男は半ば嫌がる女の子を無理やりホテルに連れ込んでしまった。
いよいよ押し倒そうとする男を必死で押しのけて、女の子は言った。
「私、身体のかたちがおかしいのよ! セックスなんて、できないの!」
男「へ?」
女の子「私の身体はね… 膣がないの! それに、卵巣が腫瘍化して鼠径に降下していて、ときどき白くて臭い膿が出てくるのよ! クリットだって、異常に大きいし」
男は鼻白んだ。もともと「入れて、出す」ために男の肉体も精神もあるのだから、最も重要な目的が達せられないのでは、急速に興味は失せていく。
男「ほ…ほんとかよ」
女の子の説明も、まるで理解できていなかった。
せっかくここまで苦労したのに。こいつ、けっこうかわいいのに。やれねーのかよ。
男の中で、何か説明のつけられないどす黒い感情がむらむらっと湧きあがってきた。
男は女の子をそのまま押し倒してしまった。
「へっ、いいから、見せてみろよ」
女の子「やっ、やめて!!」
腕力の差は歴然としていた。
たちまち、男は女の子を押さえつけて、スカートの下の小さな―?でもないぞ?―に手をかけて思いっきり引き摺り下ろした。
女の子「やめてぇーっ!!」
女の子の叫び声は恐怖にひきつっていたが、もう男の鈍磨した脳には届きはしない。
男「うえへへへ」
…そして男の見たものは。
少し小さめだが、れっきとした男性器だった。

性欲が満たされないときの男ほど醜悪なものはない。
(女の子にも隙があったのかもしれないが)
その後のできごとは、もう私には書くことができない。

-------------------------

私、レイプされた経験でもあるのかしら?
自分では記憶にないけれど、こんなに男を憎悪するなんて。
…ああ、違った、自分の中にある「オトコ」の記憶が、遠くなっていくに従って醜く誇張されていくんだわ。

こんなもの載せたら、さぞかしみなさん、引いてしまうでしょうねえ。
でも、投稿しちゃう。
えいっ―

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★4・「醜悪な笑い話」についての言い訳

04/08/06 編集

私がなんでこれほど、「オトコ」を醜く描くかということについて、もう一言。っていうか、二つ。
(内容はやや狂ってきています。ヒステリックですね)

一つめ。
昨年ぐらいだったかな、「キューブ」というサイコホラー映画を見て、その中に出てくる「男性性」丸出しのオトコのキャラクター(「警察官」…初めは最も冷静で正義を弁えているように見えた)が、映画の後半、間違いなく「性欲」によって行動が歪んでいくさまが描かれていて、それに恐怖したのでした。
自分があんなものと同じ性質を持っているとしたら。
どんな「害虫」よりも気持ち悪い、と思った。
できれば、自分にはあんなもの、いらない、と思った。
まだ、あの頃はホルモンも始めていなかったし、自分ではもう「オトコ」じゃなくなってきているような気がしていたけれど、実はそれは心因性のものだったようだし。

幸い、今はもう、ない。
でも、昔は、そのとおりに行動したことはなかったけれど、私にもそういう性質が、あったかも、しれない。
気持ち悪い。
元に戻れなくなって、本当に幸せだと思う。

(あと、このところ特に思うんだけれど、私はやっぱりオトコの感性を理解することができないようです。「オヤジ」はダメだぁ…)

二つめ。
10年ぐらい前のできごとだったのでしょうか。
FtMの男の子が、テレビに出演してカムアウトしたら、「親友」に呼び出されてレイプされた挙句に殺されてしまったというニュースがあった、ということを一昨年か昨年に聞きました。
私は、殺した男性たちがきっと「敬虔なクリスチャン」(といっても、アメリカに多い原理主義者)だったのだろうということも含めて、絶対に許してはならないことだ、と思いました。
そうして、「殺してしまう」ということが、「男性性」そのものなのだ、と思うようになったのです。
ま、「男性性=殺す」ということの傍証はいくらでもありますけれど。
ちゃんと「文化」でコントロールして、自滅することのないように監視しなければ。
それが、男性に与えられた、こっけいな「性文化」でしょ?

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2000年08月05日(土)

★1・「アマポーラ」
★2・(私、ちょっと陰湿)「iレディ」まだつづき



★1・「アマポーラ」

04/08/05 編集

今から11年前に、あるところで「アマポーラ」を聴きました。
それはとても素敵な思い出でした。
今、家に帰ってきてFMをかけたら、ちょうど同じようにマリンバで演奏する「アマポーラ」が聞こえるのです。
あの時は幸せだったような気がする。
でも、あの数日間にも、すでに私とあの人の間には、元に戻せない亀裂が入り始めていた。
なんで、あの時、私はそういう人間関係の「無理」を顕かにしなかったのだろう。
なんで、私はしがみついてしまったのだろう。
…ま、後悔っていうのは、その時点では最善のことに対しても「もっとじょうずにできたはず」なんて思ってしまうものなのよね。
後から辛いのを、過去のせいにするのはよしましょう。

私は今でも「アマポーラ」が大好きです。
私とあの人の、本当に幸せだったわずかな思い出だから。

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★2・(私、ちょっと陰湿)「iレディ」まだつづき

04/08/05 編集

…そういえば、この本が出版された頃に、私に「iレディ」って知ってる?って聞いた人がいたっけ。
私はその頃は「ネットおかま」には興味もなかったし、そんな本読むヒマもなかったので放っておいたけれど、周囲からはきっと、「へえ、よく似てる」とか思われていたのかもね。
っていうことは、「こいつも男の反応を楽しんでいるんだろうな」とか思われていたのかしらね。
ウソを書いていれば楽しみもできただろうけれど、私の場合は本当にあったことしか書いてなかったし、人の反応なんか気にしている余裕はありませんでした。
それに、読んでいる人も、決して「そそられる」ことはなかったでしょうし。
こんなヘンな女。
「オヤジ」みたいな漢字遣いでさ。

あああーっ、もうっ、この頭から「オトコ」に感染して腐っているところだけ焼いて切除してしまいたい!
さもなければ、早くこういう気持ちの悪い身体は脱いでしまいたい!
(おーおー、でもさ、ちゃんとムネも育ってきたし、「オトコか女か分からない」度合いも自分の思っているとおりに近くなってきたし、顔もなんとなく「オトコ」からは離れてきたみたいだしさ…)

すごく荒れてきたね、私の書き込み。
まあ、そういうときもあるのよ。
いつか立ち直るから。
ちょっとの間、見守ってね。

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2000年08月04日(金)

★1・「iレディ」読んだ…
★2・あせり
★3・「iレディ」つづき



★1・「iレディ」読んだ…

04/08/05 編集

笑えたけれど、頭にも来た。
「松本リカ」?
ウィルスの名前が「RICA」?
私が題材になっちゃってるじゃないの!
訴えないけど、ちょっとひどいぞー。
ひとこと言ってよねー。

「じゃっきーはこんらんした!」
(in ポケモン)

「ひんし」
「性別をいれかえますか?」「>はい・いいえ」
「いけっ、里花!」

あーはははははははははっ。

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★2・あせり

04/08/05 編集

どうしよう。






わからない。

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★3・「iレディ」つづき

04/08/05 編集

今泉謙作、か。
バッカみたい、オヤジ!
大っ嫌い!!

ぜったい、あんな存在になんか、戻るもんか!

たとえ、誰かが仕組んで私を陥れたのだとしても。


ぜったい。

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2000年08月03日(木)


★1・日付変更線

04/08/05 編集

ただいま、8月3日を迎えました。
(やっばぁ〜い・・・)
ついつい愚痴を言ってしまって、何人かの人に心配をかけたり悲しませたりしてしまいました。
ごめんなさい。
だいじょうぶです、私は。
今は、お客様のためにできる限りのことをさせていただくだけ。
もしもどうしようもなくなっても、せめて「きりの良い時期」までは続けたい。
そのためには、「今」を「がんばりすぎない」ようにしなくては。

眠ることはできます。
でも、起きられないんです。
目がさめてから、1時間半はぼぉ〜っとしているんですよ。

「お客様」たちが大好き。
お役に立てれば、と思います。
でも、それは私自身が満たされなかった想いへの「購い(あがない)」なのかもしれません。
ま、理屈なんてどうでもいいですよね。

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さっき、タンクトップ1枚でコンビニに行き、雑誌を読んでお弁当を買ってきました。
(それで電話に出られなかった)
胸が目立つ。
あ、スネ毛を落としてなかった。
でも、まあいいや。
人はヘンな顔して見てるけど、これが私の姿なんだもん。

男でも、女でもない私。
気持ちいい。

これで、身体が正しいかたちになってさえいれば、私は自信を持って生きていけるのに…。
(ないものねだり? 
本当に手に入ってから考えます、そういうことは。
空しく待たされるのは、もうイヤ。
人のことを待つのは何時間でも平気だけれど、自分を待つことはできません)

ルボックスでかろうじて保っている元気。
ほらね、クスリの副作用で、こんなに字が多い。

あはははははははははははははははははっ。
躁状態ですねっ。
あー、たのし。
何が楽しいか、ぜんぜんわかんないけど。

ははは。

なーんだろ、これ?

あははは。

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