某研究室の友人と一緒に、彼の先輩からすごいもん見せてもらった。 バイオハザード�兇鬘瓜�間15分でクリアした映像だ。(ちなみに主人公は男) なんでも、先輩の友人がかなり前にクリアしたという代物。 もっと早い記録もあるのだそうだ。(某雑誌に投稿した記録は2位に数分の差をつけて見事優勝したらしい)
『映画みたい…』
というのが正直な感想である。 何しろ、出てくる敵はほぼ全て無視。 まるでレーシングゲームでもしているかのように、アウトインアウトでルート確保。 何度も趣向を凝らして登場する素早い敵なんか、おもっくそ無視。 見てるこっちが敵に同情するくらいでした。 ていうか、笑えた。
大体、謎を解いて進めていくはずのこのゲームを、 『俺、最初から全部知ってました』 『実は警察官じゃなくて警備員でした』 ってなごとく、隠しルートを次々に暴いていく。 ある意味、お前(主人公)が首謀者なんじゃないのって思うくらいでした。
あれは本当に眼福ものでしたよ。
教訓。 バイオハザードのボスは、対角線に逃げてハンドガンでうつ。 これで終わり。
| 2005年01月28日(金) |
よかった悪かった(どっち) |
相対論のレポートが、とりあえず9割取れてた(暫定) ということで、来週のテストも頑張ろう。
…なのに。 なんだか忙しくてもうどうにもこうにもならんよーぃ。 あっはっは。笑うしかねえ。
どーしよ。まず明日あたりは頑張ろう。 はふぅ・・・
| 2005年01月27日(木) |
ゲームやりたい病疾患中 |
こう、切羽詰った状況下にあるときほどゲームがやりたくなるというのはいったい何なんでしょうね。 いや、やってないけども。
『九龍妖魔学園紀』やりたいよー。 でもソフトもハードもないよー。 何でか攻略本だけ買っちゃったよー。
とまあこんな状況。 私は、ペル罪&罰の時も、大学受験直前に攻略本を買って読みふけっていたという大馬鹿者ですからね。 そんで、受験から帰ってきた翌日に予約してたソフトを買いに行ったやつですから。
何でか攻略本を先に手に入れたくなるんでね〜。 何ででしょう。 …多分、ゲームできない状況にあるから、攻略本だけでも買って気分を味わおうという…そういうことなのかしらね。 九龍… amazonで安く(一割ちょっと引きで)売ってたから、買おうかなぁとも思ってるけど…。 買ってもハードはないし、ハードがあってもすぐ出来る状況じゃないし。 うおぉぉぉぉ。 どうすりゃ良いんだ、おい。
最近ではゲームしてないのに、キャラの行動その他に関する記述ににやりとほくそえむ始末。 やっべー。末期だ。
ちなみに、ハードを貸そうかと言ってくれた友人(魔人と異聞録も売ってくれた)に、九龍がやりたいんだと話すと、「そうか、そっちに行ったか」といわれてしまった。 アレって多分、アトラスに行ったってことなのかしら? でも、魔人も好きっすよ。血風録もやりたいなぁ。
しかし、やりたいと思ってもどうにもならんな、今の状況じゃ。(涙)
| 2005年01月26日(水) |
帰りてぇ〜、あの日に帰りてぇ〜(卒論) |
FORTRANである実験の計算プログラムを組むというのが私の卒論。 というか、元からあった似たようなプログラムを「手直し」するだけなんですけれども。 これがねぇ・・・なかなかどうして。
これで良いんじゃないかなと思って、プログラムを実行させる(以下、走らせる)のだが、出力されるはずのデータが出てこなかったり、予想とは全然違ったものが出てきたり。 うーん。ここがプログラムの面倒くさいところだよなぁ。 ある数値の大きさを変えただけで不具合が起きたり、その不具合がどうして起きてるのかを考えないといけない。 それは当たり前のことなのだけれども、バグってさ、見つけるのが大変なんだ、これが。 ただね。私がやってることなんか、まだ良いほうだと思いますよ。
本業の人達ってもっと大変なんだろうなって思いましたよ。
と、ここまで大変だと言っては来たけれども…。 そうだなぁ、ここは1つくらいいいところを言っておこうか。 プログラムは、一旦走らせたら後は暇ってところが、まあ、いいかなと。 教授に「どこまで行った?」って聞かれても、「まだ走らせてます」っていっときゃねぇ…いいんでは? ……データ整理があるからそうも言ってられませんけども。 あとは、出来上がった時の達成感ね。
そして、今日も今日とてアパートに帰るのは丑三つ時…。 幽霊じゃねえんだから、って思います、最近。 それにしても、道は凍ってるし、家の近くには3年位前に日記に書いたアホが住んでるし。 まだ卒業しやがらねえってどういうことだよ。下手しなくても、一緒に卒業か…。あいつにだけは袴姿見られたくねえ。 ここはあえて除籍を願いたい。いやいや、マジで。 帰り道には気をつけよう…。
うちの研究室に、夜店でおなじみの『型抜き』がある。
型抜きとは。 小麦粉か何かを薄板上に固めたものに、動物や日用品のクッキー型をちょっと押し付けたような凹みがついたものである。 その凹みに沿って、画鋲みたいなものでうまく型抜けることが出来れば商品やらお金やらが貰えるという、アレである。
しかし、この型抜き。 ものすごく割れやすくなっているため、成功するのはまれである。 ここだけの話、夜店の『型抜き』で成功した人を見たことがない。 (でも、見本は綺麗に型抜かれているから、きっと成功した人が居るのだろう。成功確率はともかく。:一応フォローを入れとかないと苦情が来るかもしれないし)
話は戻るが、年末に、研究室の一部で型抜きについて話していた。 そして、おもむろにネットで調べてみると、なんと通販で商品として売られていたのである。 早速注文し、届いたのがこの間。(買ったのは私ではないが)
その型抜きが、私が覚えている型抜きよりもめちゃくちゃシンプル。 いわば初級とも言うべき代物だった。
だが。
私からすれば、いくら初級だろうがなんだろうが難しかったってことで。 まあ…言ってしまえば…その…
失敗したってことで。しかも連続で。
この日、自分の呼称を『無類の不器用』と改めることになった。(今までは『類』:嘘)
追伸。 休日と呼べそうな日が二月の前半までなさそうなので、再びHPの更新日が伸びます。
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