あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年10月31日(木) 結果発表〜〜〜♪

1月の間に100冊読破を挑戦して、本日でちょうど1月(31日)です。
状況を刻々と伝えるのも良いのですが、3日ほど日記を書かないでじらしてみました。
さて、結果です。

29日 1日に3冊以上読む必要があります。ここで冊数を稼げれば・・・


93 <卵王子 カイルロッドの苦難1 旅立ちは突然に>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

94 <卵王子 カイルロッドの苦難2 出会いは嵐の予感>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

95 <卵王子 カイルロッドの苦難3 愁いは花園の中に>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

96 <新ソード・ワールドRPGリプレイ集5
    決めろ!最後の大逆転>
   著:秋田みやび/グループSNE 富士見ドラゴンブック

順調に4冊。
実は、最初から決めていたことが一つありました。
もし、100冊を読破するなら、100冊目は<卵王子>シリーズにしよう、と。
リプレイは発売されていたのに気がついたので、予定外といえば予定外ですね。


30日 一気に気が楽になりました。これで後4冊。気を入れて・・・


97 <卵王子 カイルロッドの苦難4 面影は幻の彼方>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

98 <卵王子 カイルロッドの苦難5 野望は暗闇の奥で>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

・・・と思ったのですが、2冊読むので手一杯でした。
疲れがたまっていたのか、お風呂の中で1時間半、居眠りをしてしまいました。
比較的早目に就寝。途中で起きましたが、本は読まずにホットミルクを飲んで朝までぐっすりでした。


31日 泣いても笑っても最終日

注:結果は、反転してお読みください。

99〜102
 卵王子 カイルロッドの苦難6〜9
<悲しみは黄昏とともに><微笑みはかろやかに>
<やさしさは風の調べ><思いではいつまでも>
 著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫


以上、20時の時点での読破数でした。
追加がありましたら明日の日記に。



2002年10月28日(月) 六五〇二

67 <闇の運命を背負うもの エピソード2>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

68 <闇の運命を背負うもの エピソード3>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

69 <フリークス>
   著:綾辻行人 光文社文庫

70 <たけまる文庫 怪の巻>
   著:我孫子武丸 集英社文庫

71 <たけまる文庫 謎の巻>
   著:我孫子武丸 集英社文庫

72 <ディプロトドンティア・マクロプス>
   著:我孫子武丸 講談社文庫

73〜80
  封仙娘娘追宝録1〜8
 <天を騒がす落し物>
 <嵐を招く道士たち>
 <泥を操るいくじなし>
 <夢をまどわす頑固者>
 <黒い炎の挑戦者>
 <憎みきれない好敵手>
 <闇をあざむく龍の影>
 <刃を砕く復讐者(上)>
81〜84
  封仙娘娘追宝録・奮闘編1〜4
 <くちづけよりも熱い拳>
 <切れる女に手を出すな>
 <名誉を越えた闘い>
 <夢野の涯>
 著:ろくごまるに 富士見ファンタジア文庫

85 <Mr.サイレント2 自律世界の愛しい未来>
   著:早見裕司 富士見ミステリー文庫

86 <星の大地1>
   著:冴木忍 角川スニーカー文庫

87 <星の大地2>
   著:冴木忍 角川スニーカー文庫

88 <星の大地3>
   著:冴木忍 角川スニーカー文庫

89 <道士リジィオ1 青の化石>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

90 <道士リジィオ2 夢みる佳人>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

91 <道士リジィオ3 煌の輪舞曲>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫

92 <道士リジィオ4 刻の静寂>
   著:冴木忍 富士見ファンタジア文庫


休みを使って、読める端から読み集めてみました。
気がついたら・・・・・・4日で26冊。
・・・・・・読みすぎですね。
これで残りは8冊。
日数は3日。
よ〜し♪

実は、ちょっとショックなことがある。
本を読むのに夢中になって、金曜日からカバンを開けなかったことだ。
買ってきた本がそのまま入っていた。
今朝、行きがけに気がついたものの・・・・・・まったく、恥ずかしい話である。



2002年10月24日(木) 意地で読んでいるようなもの

62 <日帰りクエスト なりゆきまかせの異邦人>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

63 <日帰りクエスト2 困ったもんだの囚われ人>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

64 <日帰りクエスト3 見物気分の旅行人>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

65 <日帰りクエスト4 間違いだらけの仲裁人>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

66 <闇の運命を背負う者>
   著:神坂一 角川スニーカー文庫

読めるものですね、1日5冊。それも平日に・・・
もっとも、ソフトボール大会だったので、いつもより余裕があったからかもしれません。


のこり1週間で34冊。



2002年10月23日(水) 行き詰まってますね

59 <スクラップド・プリンセス サプリメント
     さまよう者達の組曲>
   著:榊一郎 富士見ファンタジア文庫

60 <シックス・ボトル>
   著:神野オキナ 電撃文庫

61 <ダーク・バイオレッツ>
   著:三上延 電撃文庫


後残るは8日。
そして、39冊。
先週の4日で1冊が響いています。
単純計算では1日5冊弱。
読んで読めないことはないのでしょうけど、無理に読むのもね・・・
薄くて簡単に読める本を中心に、ちょっと稼いで見ます。
でも、それは本筋から外れているのでしょうね。

目的が手段に代わっている。
そんな人、身近にもいます。



2002年10月22日(火) ダメダメ人間

昨日のミス
グリム童話(下)は55冊目でしたね。

今日は1日お休みを取って、のんびりしようと画策し、
午後3時まで熟睡していました。
ゆっくりしすぎですよ、私

56 <クロスカディア 風ワタル地ノ放浪者タチ>
   著:神坂一 富士見ファンタジア文庫

57 <TVシリーズシナリオ集 ブギーポップは笑わない�機�
   村井さだゆき 野尻靖之 水上清資  電撃文庫

58 <TVシリーズシナリオ集 ブギーポップは笑わない�供�
   村井さだゆき 野尻靖之 水上清資  電撃文庫

厳密に言うなら、シナリオ集は小説に入れてはいけないけど、冊数が不足しているので。
ほんと、ダメダメですね。
ゆっくり休んだ末に思うのが、何に疲れているのかわからないこと。
何もわからずにがむしゃらに走りつづけているようで、上手く生きれるようになったら、こんなバカなことをしなくてもいいのかな?
ま、こんな状態も楽しいのですけど。



2002年10月21日(月) ダメ人間1号

こんばんは、豆腐作りに夢中になって、本を読んでいなかったあまつばめです。

53 <グリム童話(下)>
   訳:池内紀 筑摩書房

はい、これだけです。
4日間で1冊だけです。
・・・・・・計算上だと14冊読んでいなくてはいけないのですけどね。
22日ですが、1日お休みを取りました。
仕事も一段落して、たまっていた年休を消化しろとのお達し。
ゆるりと休みながら、本を読むこととします。
それでは、おやすみなさいませ。



2002年10月17日(木) メモのみ2

52 <クロスカディア 月メグル地ノ来訪者タチ>
   著:神坂一 富士見ファンタジア文庫

53 <クロスカディア 影メグル地ノ邂逅者タチ>
   著:神坂一 富士見ファンタジア文庫

54 <グリム童話(上)>
   訳:池内紀 筑摩書房



2002年10月16日(水) ようやく半分

50 <ホームレス失格>
   著:松井計 幻冬舎

51 <ブギーポップ・アンバランス ホーリー&ゴースト>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

ようやく折り返し地点。
新刊で初読み、加えてハードカバーの<ホームレス失格>に案の定時間をかけすぎました。
前著の<ホームレス作家>から続けて感じるのは、人間の汚い部分と汚い部分と汚い部分と・・・・・・キレイな部分。
近いうちにもう一度読み直しておかなくては。
この世の中はたくさんの欲と悪意で構成されているけど、それをつなぎとめるわずかなものが『善意』だと感じてしましました。
開ける前のパンドラの箱が、希望以外は厄災しか詰まっていなかったごとく。

<ホーリー&ゴースト>は現行しているブギーポップシリーズでの最新刊。
重目の雰囲気が多い上遠野先生の作品で、妙に明るく感じる一品。
とはいっても、考えさせられるところも多いです。
複雑に絡み合う登場人物。
様々な思惑。
いったい、何者なのだろう。
まだまだ謎は残ります。



今日、酔いもあったせいか、パチンコに行ってきました。
う〜ん、6年ぶりくらいかな?
2500円使用で8800円獲得。
所要時間は30分。
勝っているうちに止める。
それが適度に楽しむコツ。
熱くなれば根こそぎ取られてしまいますしね。
あまった500円分のカードは、親切にしていただいた隣の方にお渡ししました。
玉ではまずいでしょうけど、カードなら・・・・・・いいのですよね?(自信なし)

儲かった5800円でちょっと豪華な夕飯と、普段は買うのを躊躇(ためら)う本を購入しました。
ヘンな本じゃないですよ。
ちょっと割高な本です。
献血で図書券をもらうか、何か自分にプレゼントをするときでない限り買わない本です。
それでも、3000円ほど手元に残っています。
まったくもって、嬉しい計算外収入です。

嬉しい余韻を感じつつ、今宵はおやすみなさいませ。



2002年10月15日(火) マンガも買っています

47〜49
スレーヤーズすぺしゃる
 <小さな濃いメロディー>
 <跡継騒動 森林レンジャー>
 <るなてく・へすてばる>
 著:神坂一 富士見ファンタジア文庫

これにて<スレイヤーズすぺしゃる>シリーズは終了。
ハードカバーの<ホームレス失格>(著:松井計 冬幻舎)を購入。
前作の<ホームレス作家>を読んでの購入です。
小説ではない、フィクションでもない。
これをもカウントに入れることにしますか。

あと、<冬のオペラ>(原作:北村薫 漫画:南天佑 角川書店)を購入。マンガなのでカウントに入れていません。
<緋色の囁き>もあったのですけど、ちょっとホラーという気分ではなかったので今回は見送りました。

さて、疲れを残さないうちに寝ることとします。
おやすみなさいませ。



2002年10月14日(月) お休みの最中に〜

28 <トラブルシューター・シェリフスターMS MISSION01>
29 <トラブルシューター・シェリフスターMS MISSION02>
30 <トラブルシューター・シェリフスターMS MISSION03>
   著:神坂一 角川スニーカーズ文庫

31〜46
スレイヤーズスペシャル
著:神坂一 富士見ファンタジア文庫
 <白魔術師の王子>
 <リトル・プリンセス>
 <ナーガの冒険>
 <魔道士協会の陰謀>
 <戦え!ぼくらの大神官>
 <打倒!勇者様>
 <がんばれ死霊術士>
 <恐るべき未来>
 <イリーズの旅路>
 <破壊神はつらいよ>
 <激走!乗合馬車!>
 <家政婦は見たかもしんない>
 <仰げば鬱陶し>
 <ホーンデット・ナイト?>
 <エイプリルの事件簿>
 <スクランブル・グリル>

神坂一先生一色の3連休(+1日)でした。
笑いながら冊数稼げたので、気が楽になりました。
合計19冊。4日としては良い感じ。がんばればもっと読めたのですけどね。
とりあえず、100冊ペースに戻れました。
15日中に残りのスレイヤーズスペシャルシリーズを終わらせるようにしましょう。



2002年10月10日(木) メモのみ

24 <ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

25 <トラブルシューター・シェリフスターSS MISSION01>
   著:神坂一 角川スニーカーズ文庫

26 <トラブルシューター・シェリフスターSS MISSION02>
   著:神坂一 角川スニーカーズ文庫

27 <トラブルシューター・シェリフスターSS MISSION03>
   著:神坂一 角川スニーカーズ文庫



2002年10月09日(水) 昨日の日付、間違い

あわてていたようで、日記の日付を間違えていましたね。
修正・修正

21 <冥王と獣のダンス>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

22 <夏と花火とわたしの死体>
   著:乙一 集英社

23 <Mr.サイレント 仮想世界の優しい奇跡>
   著:早見祐司 富士見ミステリー文庫


仕事が始まったので、続きは昼休みに


と言うわけで、昼休み

本を読む時間を削っています(苦笑)
<冥王と獣のダンス>は、タイトルをみると2頭身の王様と獣がフォークダンスを踊っているいめーじです。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
すみません、私、嘘をついておりました。
本当はSF、それにラブコメたっぷりの作品。
上遠野先生の作品としては、格言的なことが少ないです。
続編はいつか出るような気がするものの、未だに出ていない一作。

<夏と花火とわたしの死体>は乙一先生のデビュー作。
これを高校生のときに書いたと考えると、いやはや。
死体の観点からみる事件簿というのはある。
しかし、乙一先生は低い観点からものを見るのが得意なの?と感じてしまった。

<Mr.サイレント>は今月末に2巻が出ます。
あっさりとしている読みよい作品なので、ちょっと待ち遠しい。
読んでいる最中に思ったのだけど、先天的に目や耳が不自由な人は、夢の中で見たり聞いたりすることもないのでしょうか?
いえ、作品とは全く関係ないのですけど、ふと思ったので。
盲人は色つきの夢を見ることができるのか?
・・・・・・10日に読む作品、一つ決めました。



2002年10月08日(火) 出勤10分前に書いています(笑)

時間がないので簡潔に

18 <夜明けのブギーポップ>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

19 <ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

20 <まほろの市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事>
   著:麻耶雄嵩 祥伝社文庫


<ブギーポップ>シリーズの中で一番好きなのが<ペパーミントの魔術師>です。
何ででしょうね。『痛み』に関して癒されたいところがあるのかな?
次に好きなのが<イマジネーター>だから、同じような痛みがあるのかもしれません。
<まほろの市>シリーズは、4人の作家が春夏秋冬を書き上げている作品。
これは買ってきてすぐに読みました。
春と夏はすでに読んでいます。
若干、納得がいかない内容でした。
話としては上手くまとまっているのだけれども、ユーモアが粗悪なホラーと印象付けられました。
短さに書ききれていない作品。春と夏とでは比べてしまいがちの作品でした。



2002年10月07日(月) 遅れている〜

この時期になると、近所の小学校で運動会の曲が流れる。
まあ、だからどうしたというわけでないのだが、1曲1曲がやけに耳に残るものだ。
いま、頭の中をリフレインしているのは、こんな曲。

♪スタートダッシュで出遅れる〜
 どこまで行っても離される〜♪



16 <ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

17 <ブギーポップ・オバードライブ 歪曲王>
   著:上遠野浩平 電撃文庫


2冊しか読めなかった。
このままずるずると離されて、最後には追いつけなくなりそうな予感・・・
<パンドラ>はブギーポップシリーズでも人気が高い作品。主人公はほとんど出ていないのに。
落ち着いていて、私も好きです。一番ではないけれど。
<歪曲王>はわだかまりが残る作品。
そのわだかまりを完全に解こうとしないのが、私の『歪み』なのでしょうね。



2002年10月06日(日) 団体行動中は個人行動を控えます

土曜・日曜と草津方面へのバス旅行のため、
「読めないのではないかな〜」
と思っていました。
案の定ですね。

14 <どんどん橋、落ちた>
   著:綾辻行人 講談社

15 <牛への道 Tao of cow>
   著:宮沢章夫 新潮文庫

<どんどん橋>は推理小説の基本、『フーダニット』形式の推理物を5話。
うち4話は読者への挑戦状がついています。
最初に読んだとき、1つも正解できませんっでしたけどね・・・(苦笑)
言葉を巧妙に使った作品です。

<牛への道>はコラム集。
厳密に小説だけと換算するなら、月100冊にカウントしてはいけないのですが・・・
コラムやエッセイなども換算することにします。
ある程度以上の文量があるなら。
宮沢章夫先生の本(コラム)ですが、ツボにはまった時、妙に笑えてしまうのが悔しい。
「こう、なんか、上手く笑わされてしまったなぁ」
とつぶやいている私がいるのでした。


以上、2日間で2冊。帰ってくるなり寝てしまいましたからね・・・
100冊にかげりが出ないよう、今週は少し多く読みます。
では、これにて失礼。



2002年10月04日(金) 少し大目

明日〜明後日は旅行ですので、読める本が激減する・・・

10 <天知未来がいる街2 沈黙の隠者>
   著:田村純一&レッド・エンタテインメント 富士見ミステリー文庫

11 <ブギーポップリターンズ VSイマジネーターPART1>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

12 <ブギーポップリターンズ VSイマジネーターPART2>
   著:上遠野浩平 電撃文庫

13 <天知未来がいる街3 愚者−ザ・フール−>
   著:田村純一&レッド・エンタテインメント 富士見ミステリー文庫
 


<天知未来がいる街>シリーズは薄いので早く読めました(笑)
<ブギーポップ>シリーズ、霧間誠一の言葉って、なぜか深く刺さるのですよね、胸に



2002年10月03日(木) 順調に

明日まではティーンズ向けの文庫が中心となっています。
理由は簡単。
最初の肩慣らしです。
純粋に読みやすくできていますからね。

本来、存在には善悪も優劣も上下もない。
ただ、人間が勝手に決めるだけ。
ティーンズ向けの本というと、軽く見られることがある。
挿絵の入った文庫本は、文字で埋まったハードカバーに劣ると思われがち。
でも、そんなことはない。
難解な本が上質だとしても、それは門戸を広げる役目は負わない。
簡単な本。
ひらがなばかりの本
大きな絵でいっぱいの本
誰にでもわかる単純な本
それらが裾野を広げるのだ。
威張っていられるのは、誰のおかげか。
知らずに胸を張るのは、寂しいね。

まあ、これは受け売りなんだけどね。



7 <ブギーポップは笑わない Boogiepop and Others>
  著:上遠野浩平 電撃文庫

8 <Dクラッカーズ4 決意-resolution->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫

9 <天知未来がいる街 愉快な奇術師>
  著:田村純一&レッドカンパニー 富士見ミステリー文庫


あざの先生の<Dクラッカーズ>シリーズは今月はもう読む予定はありません。
陰に入る話。走りつづけてきた一間の休息。

上遠野先生の<ブギーポップ>シリーズは今週から来週にかけてゆっくりと読んでいきます。(とはいえ、いつもより早足だけどね)
次が前後編のものですから、明日に組み込む予定。
この話、全ての始まりで、全ての軸になっている

<天知未来のいる町>シリーズ。最初は短編の集合体。
全てがバッドエンド。
初めて読んだ時と同じように、結構ショックがする作品。
読み始めると、今までの中で一番早く終わりましたね。
読みやすいからなのかな?


今週の土日に草津温泉へ社員旅行に行きます。
とても4冊×2日はできないかも・・・
まぁ、少しは考えて準備しているのですけどね。


とりあえず、今は11時前。
もしかしたら、1冊追加で読み終えるかもしれません。
そうしたら、明日の日記に追記しておきます。
では、今夜はこれにて。



2002年10月02日(水) 2日目〜

計算上だと平日に3冊、休日に4冊読めば、10月は102冊読めます。
あくまで机上の計算ですけどね

それと、作者の順番などは考えていません。
昨日は偶然「ア」から始まる作家様でしたが、他意はなかったです。


4 <Dクラッカーズ2 敵手-pursure->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫

5 <あなたは虚人と星に舞う
   The Night Watch against The Star-crossed Star>
  著:上遠野浩平 匿間デュアル文庫

6 <Dクラッカーズ3 祭典-ceremony->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫


如実に思う。
ミステリーとファンタジーの違いはなんだろうか?

ミステリー(神秘的)であれば現実に起こりえること。
ファンタジー(幻想的)であれば現実には起こりえないこと。

なのだろうか?
とりあえず、Dクラッカーズは2巻まではミステリー作品といても分類できます。
3巻は、完全にファンタジーですね。

上遠野先生の作品は<ナイトウォッチ>シリーズの第3弾。
上遠野先生の作品上で何かしらで全て同一線上にあります。
それを探し読むのも面白い。
関係ありませんが、この本の表紙を見たとき<ナイトウォッチ>シリーズのものとは気がつきませんでした。
1・2ともに黒い色が主体だったのに、白が基調の表紙になっていたからです。
とりあえず、読んでいると宇宙空間に投げ出されているような不安定感を与える作品。
適度に考え、適度に落ち着けるSF作品。



関係のない話ですけど、英字の略語に適当な言葉を入れて遊んで見ましょう。
とりあえず、今日の作品

『S・F』=『塩焼き・フランクフルト』
  もしくは『ソース風味・フグちり』

本当に関係ありませんね。
では、失礼します。



2002年10月01日(火) ジャンル変更と無謀な挑戦

秋も深まってきました。
何か、このまま呆然としているのがイヤになります。
惰性で毎日を繰り返している自分。
何かできることはないでしょうか。

とりあえず、本を読んでみることにします。
それも、一度にたくさんの本を。

10月の1ヶ月間、私は本を読みます。
31日で100冊の本。
それが目標。
しばしの間、お付き合いください。
たまたまこれを目にしたかたも、
いつも読んでくださる方も。


定義としては『本=小説』のみとします。
雑誌や漫画だと、ごく簡単にいってしまいますし。
読んだホンの記録、下に書く通りです。

1 <Dクラッカーズ・ショート 欠片-piece->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
2 <Dクラッカーズ 接触-touch->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
3 <最後の記憶>
  著:綾辻行人 角川文庫

一言
最初を飾ったのは<Dクラッカーズ・ショート>あざの先生の短編集。
富士見ミステリーで現行4巻のDクラッカーズシリーズ。
買ったまま読んでいなかったので。
出勤前に読み終わりました。
もう一度Dクラッカーシリーズを読み直したほうがいいかもしれないと感じた1冊。
千絵ちゃん、あんた、面白すぎるよ・・・
次はDクラッカーシリーズの第1巻。
読み終えてみると、確かに短編集で言っていることに気がついた。
当初は何か不満に思っていたけどわからないことだった。
<ショート>の『序曲-prelude-』を読んでいると、深くえぐって書いてある部分に気がつく。
結構裏があったのね。
本日最後のはホラー小説。
綾辻先生の7年ぶりの刊行本です。
正直、前半の部分にいいようのない不安が襲ってた。
こうはなりたくないという不安と、自分でもなってしまうのではにかという擬似感。
ただ、読み終えてみると、若干、結末を急いでいる感じがした
前半が長く、嫌な感じが続いたのに対し、後半が急展開過ぎてついていけなかったのが心残りだ。


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