| 2001年12月30日(日) |
そろそろエンジンかけなきゃ |
今日は、少し真面目に練習・・・。さすがに。
パーティ続きで息抜きしまくってましたが、
そろそろやばいです。はい。
↓練習しなきゃいけない曲、一覧。
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(来月7日、早速レッスン。でもまだ譜読み最後までいってない。)
�▲戞璽函璽戰鵑離�ルテット
(3月に、講習会にいくことになった。なので、来月、無理矢理時間をつくって合わせをする。・・・まだ譜読み最後までいってない。)
��チャイコとモーツァルトのコンツェルト
(とある、オーディション用。知らせが来ないので書類審査で落ちたと思ってたら、どうやらまだ分かんないみたい。2月にやるかもしれないらしい。一回弾いた曲だけど、もう弾けなくなってるので、さらいなおし必須。)
��Rシュトラウスのドンファンとティル
(来月やる、学校のオケの曲。まだ楽譜を取りにすらいってない。)
てな具合で。
でも明日もパーティ。ノモさんちで鍋。
昨日はOんちでパーティ。
彼女は、ずいぶん前の一時帰国のときに、腰乃寒梅の別撰とかいうものすごくいいお酒(しかも一升瓶)を、機内持込してだっこしながらドイツまで運んできたという(ツワモノですね)。だが今までずっと、それは置き物のように飾られていた。
「今年中には、みんなでおいしく飲む!」と、このパーティを企画したOは、1ヶ月も前から、Kと「酒に合うメニュー」を考えた。
大根と手羽の煮物
ほうれん草と豚肉の炒め物
イクラ丼
焼きナス
さばの味噌煮
みたらし団子
シェフ・O
助手1・K
助手2・伸
総勢11人の大パーティをもてなすのは、なかなか大変なことでした。でも楽しかった。
お酒、おいしかったなぁ。
| 2001年12月25日(火) |
アインツヴォドライ! |
今、BGMはユニコーン。
たまに聴くと元気が出るのだ。(←すでに民生口調なのだ)
『あと何日かで今年も終わるから〜♪』
今夜、フロイデマン一家は、ビアギットの両親のところに行くそうだ。朝からビアギットはケーキを焼いていたし、ビアギットとラーダはバイオリンを持っていって二重奏を披露するんだって。
ビアギットは、大人になってから趣味でバイオリンを始め、ラーダは8歳のときから音楽教室のようなところにちゃんと通って10年ぐらい習ったみたい。オーケストラもやったよ!と言っていた。二人ともレッスンに通わなくなってからずいぶん経ってるみたいだけど。
何日か前、ラーダが
「おかあさん、ぜ〜んぜん弾いてないから、練習しないとやばいの!私達プローべしないといけないけど(肩をすくめ)、ノブコに見てもらったらいいかも!」
って(冗談ぽかったけど)言ってたので、今日の朝、机の上にそれらしい楽譜(クリスマスソングの)を見つけた私は、ビアギットに、
「きのうプローべしたの?」
って聞いてみた。
ビ「プローべしなくちゃ。ノブコが聴いたら耳がおかしくなっちゃうわ!ちゃんと弾けないから」
伸「日本でアマチュアのオケで弾いたり、医学部の学生達のオケで弾いたりしてたんだけど、教えたりもしてた。みんな音楽大好きな人ばかりで、楽しかった。二人で弾いて聴かせて欲しいな〜。助けられることがあったら助けるし」
私がそう言うと、ビアギットは「調弦して」と言って「ラーダ!」と娘を呼んだ。
ビアギットの楽器を出したら、弦が切れていた。取り替えてから、弾いてみたらなかなかいい音するのだ、これが。しかもバイオリン2台、弓は3本も持っていた。
ラーダも自分の楽器を持って下りてきた。3台の楽器を並べてラーダは「どれが一番いい楽器?」と言う。とりあえず調弦してぜんぶ弾いてみて、少し考えてから、
伸「どれもいいけど、どれも違う性格。これは柔らかい音がする」
ビ「柔らかい。バッハとか弾くのにいいかしら?」
伸「いい、いい!あとこっちは、大きな音がするし、強いから、たとえば(チャイコフスキーを弾いてみる)・・・とかね。それから、ラーダのは・・・」
『明るい』というドイツ語が出てこない私。「ブライト(英)・・・」(ドイツ語のbreitは広いという意味なので話がややこしくなってしまった)「『暗い』じゃなくて・・・(電気を弓で指す私)」
ラ「hell!」
伸「そう!hell!!」
↑いつもこんな感じで会話してます。いつもすらすらとしゃべってるように書いていますが。
ラ「じゃあどんな曲?」
伸「たとえば・・・ビバルディとか!(ちょっと春を弾いてみる)」
ラーダ大喜び!よかった、どの楽器も褒めることが出来て・・・。
ラーダは「ちょっと待って!もう一個あるの!」
と言って部屋に戻った。まだあるのか。
それはエレキバイオリンであった。チャルダッシュを弾いておいた。ビアギットは「それ知ってる!」と大喜び。
そして、プローべが始まった。ラーダはかなりちゃんと弾ける。音がしっかり出ている。ラーダが合図してから二人で弾くんだけど、その合図っていうのは
「アインツヴォドライ」
と(曲の速さとは関係なく)すばやく言う。その間、1秒ぐらい。
「いちにいさん」って言ってるんだけど、なんかかわいくて気に入ってしまった。しかも、それで合うんだから、「合図っていうのは本当はテンポにあわせて」なんて勿論私は言わない。
2拍子だろうと4拍子だろうと、
「アインツヴォドライ!らーらーみーみーふぁーふぁーみ〜♪」
ラーダは、最後の音が二人同じ音になるのはつまらない!と言って、音を変えちゃったり、長い音になると、冗談ぽくビブラートをたくさんかけてみたり、初見なのにノリノリで、音楽してる!っていう感じだった。
ビ「大人になってから始めたから、うまく弾けなくて。左手も難しいけど、右手はもっと難しいわ」
伸「私達にとっても、右手の方が難しい」
ビ「そう」
伸「大人になってから始めるのは大変だってこと、よく知ってる。でも、もしあなたが楽しいなら、それでいいと思う。私はそう思う」
ビアギットは「フロイデ!」とうれしそうだった。
ビ「ラーダは8歳からやらせたのに、残念ながらやる気がなかったわ。ラファエルにはピアノをやらせたけど、先生に「才能がある」って言われたのに、やる気がなくってやめちゃったわ。」
伸「もったいない」
ビ「もったいない」
ビ「昨日、子供達がプレゼントしてくれたの。ラーダから帽子(かぶって、めちゃくちゃうれしそうなビアギット)。ラファエルから、これ(お風呂で背中を洗うもの)。」
伸「いいね!」
ビ「あしたからいないから、雨戸(?)の開け閉めと、花に水やりをお願いね。」
伸「わかった」
明日から月末までフロイデマン一家は旅行。『ボン』だそうだ。
| 2001年12月24日(月) |
批評できないとだめですか?? |
22日、今日とパーティが続いた。まだ29日、31日と続く。
すべて日本人宅に日本人だけ集まってやるパーティ。
私は「あの人の(演奏の)こういうトコ良くないね。」という話題は好きではない。人のふり見てわがふり直すということはもちろんある。けど、それを本人のいないところで話のネタにされたら自分だったらヤダから、人にもしないように気をつけている。
私は「あの人のこういうトコ、良いトコだな。」といつもいいところを探して聴きたいと思っている。アラサガシをすることしか考えないと、その人の音楽を聴いてあげられないし、こっちも楽しくない。
人前で弾く時はどんなときでも、その曲をお客さんと一緒になって楽しみたいし、いっしょに何かを感じたい。
人の欠点を見つけることには、あまり興味がない。良いトコを見つけることのほうに、私はよっぽど興味がある。自分の演奏を人にそう聴いて欲しいというのが本音かも知れない。でも、いいなぁそれ!と憧れるエネルギーってすごく強い。
この日記にも何度も書いたように、私はKの演奏が好きだ。本人にもしょっちゅうそう言ってきた。でも、ほかの人にも誰にでも褒めまくっている、という印象を与えてしまっているらしい。みんなにいいカオして、八方美人な奴、と。
人の(欠点も含めて)『批評』ができるかということは、そんなに大事か?
どうしてそんなに評論家みたいなこと話したがるんだ?
意見が言えないと「はっきり言わない典型的日本人」みたいに思われてるようだし。
ドイツ人は確かに、何でもはっきり言う。でも、それでうまくまわっている。
相手を思いやる気持ちをちゃんと持ったうえで、はっきり言ったほうがよければ、はっきり言う。ドイツ人もいろいろいるけど、そういう優しさを持った人もたくさんいる。だけど、ドイツ人の真似をした(影響されたと言った方がいいかな)結果、相手を思いやる気持ちまで忘れてしまった日本人もたくさんいる。と思う。
昨日は、ヤ○ハの社員のSさんが私達のためにわざわざ車を出してくださり、車でしかできない買い物をした。つまり、大きなものを買ったり、場所的な問題もあって、車でしか無理だった。Sさんには、本当に感謝である。
メンバーは、ハラトモさん(クラスの人)、K、私の3人。
午前中には出発し「Wal Mart」という超大型ショッピングセンターに、雪の降る中、到着。
・・・とにっかく、広い!なんでもある!安い!ただしデザインにこだわらなければ。
家具、服、キッチン用品、布団、おもちゃ・・・食料品も大量にある。
私は鏡(上半身が映るやつ)を探した。38マルクで見つけたが「OBIにはもっとたくさんあるよ」というハラトモさんの発言により、買うのをやめた。歩いていけるとこにそのOBIはあるらしい。
雪の中、OBIという店に皆で行くと、鏡はたしかにたくさん売ってた。でも56マルク。というわけで、Wal Martに戻って、38マルクの鏡を購入。満足。
昼を食べ、IKEAに向かった。IKEAはとても有名で、主に家具などが売っているお店。カタログもある。
Kは、ずーっと欲しがっていた(何ヶ月も前から言ってた)、理想のサイズのテーブルに出会い、即決していた。Wal Martにあったのより安かったし、デザインもいい。なにより彼女がこだわっていたのは、40センチぐらいの「床に座って食事ができる高さ」。イメージは「ちゃぶだい」ほんとうにこれがなかなかどこにも売ってない。こっちの人はイスに座るからあたりまえなんだけど。24日にはK宅でパーティ。だからKはものすごく喜んでいた。ほんとうにこっちまでうれしくなるぐらい、うれしそうだった。
私も、彼女と同じやつで、テーブルの広さが半分ぐらいのやつを、買っちゃいました。そうとう優柔不断でみんなを待たせたけど。ものすごく貧乏な私は、こっちに来て半年経ったけど、必要なものでもなかなか買っていない。しかし、このテーブルは今しか買えない!と思ったら、生活費をほかのところで節約してでも欲しくなってしまった。
あと、部屋の電気のかさ(とは言わないか?ちょうちん型のやつ)がとっても安かったので買っちゃいました!部屋の電気、電球むき出しで眩しがりの私には耐えがたいんです。
帰ってくるころにはすっかり夜になっていて、晩御飯も4人で食べた。1日がかりで買い物した。
楽しかった!
が、Sさんにはかなり悪かった。だって3人それぞれ勝手に店の中動きまわるんだもん、かなりかわいそうだった。女×3だものね・・・。
でかい店の中、いいおとな3人ギャ−ギャ−大騒ぎして・・・買い物はストレス解消っていうのを久しぶりに実感した。
雪がかなり積もった。雪の中のドライブは(Sさんは不安げだったけど)3人ともかなりテンション上がって、車中は盛り上がりっぱなし!3人ともすごくいい買い物をしたので、お互いに称えあったりして。
昨日はフォアシュピールだった。いつものように大して広くもない部屋でやったのだが、なぜか満員御礼であった。弾く人の目と鼻の先にお客さん。
案の定びびりまくってしまった。
またKは譜めくりしてるし。
課題はビブラート。癖の矯正は今ここに絞られている。
今回はそれだけ出来ればオッケイということにして臨んだつもりだった。
自分で練習してるときも、そのことを意識してればだいたいコントロールできるようになってきたし、レッスンでも先生も「今は出来てるよ」と言ってくれた。
しかし、緊張するとコントロールできない。
終わったあと、いつものようにみんなで食事。いつものように飲み物代は先生のおごり。私が、課題はビブラート!と宣言していたことを知るお二人のコメント。
K「出来てたときもあったよ。最初の方は速かったけど」
先生「最初の方は速かったけど、でもあとはよかったよ。」
最初の方、緊張してましたから。
いつか出来るようになるのかな〜もうめげそ〜とKに弱音をはいてしまった。
「緊張してたね」
とノモさん。
別れ際に先生は、
「キミがここに来て、うれしい」
と言ってくれた。
最近、進路のことなど、先生に自分の思いをぶつけているので、今日のこのひと言はうれしかった。なんて思いやりのある人だろうと改めて思う。
「先生、モーツァルトをまだやるんですか?それとも別の曲をやってもいいですか?」と聞いたら、
「別のを。ベートーベンのソナタ・・・あ、コンツェルトをやってもいいじゃないか!」
と言ってくれた。
やった!!やった!!
一番やりたかった曲!でもまだ無理だと思っていたから自分からは言えなかった。うれしい。ガッツポーズしたら、みんな笑ってた。言葉ができない=オーバーアクションになっちゃうため、よく笑いをとっている私。
「喜んでる喜んでる〜ウレシソ〜」とK。
先生にKが「グーテナハト(おやすみ)」と言っていたのを聞いて、
つい、「シュラ−フグート」と言ってしまった。
K「シュラ−フェンズィーグートでしょう?も〜。」
伸「あ。」
シュラ−フグートだと
「よく寝ろよ」
になってしまうのでした。
| 2001年12月15日(土) |
引越しパーティ(小) |
今日は、友達を招いて食事をつくった。KとOの二人。
Oというのは、今までにもたまに関西弁でこの日記に登場してた人。
私は、この二人それぞれの家で、しょっちゅう食事をさせてもらってる。
引越しもしたし・・・という訳で、今日はうちに来てもらった。
メニューは、
鳥肉としいたけと卵の煮物。と、ミネストローネ。
味噌汁の方がいいかなと思ったけど、ベーコンがあったのでミネストローネにした。
Kと私で料理。Oは私の部屋でリードを削ってた。彼女はオーボエ吹きなのだ。オーボエ奏者はリードを自分で作らなければいけない。彼女と知り合って、それが大変なことだというのを知った。
料理するのも、食事するのも、やっぱりみんなでしたほうが断然楽しいし、おいしい。
これから友達主催パーティ(大)が続く。クリスマスパーティ、忘年会、年越しパーティ。年末年始は日本に帰るという人も、もちろんいる。
ゴゴティも明日、フランクフルト空港から日本に飛ぶので、久しぶりに少し会えそう。
それにしても、今、ドイツは激寒!!!!!!!
ぶあつい布団を買いたい。
今、同居している、フロイデマン一家。
母、ビアギット。
娘、ラーダ23歳。
息子、ラファエル18歳。
キッチンにいたら、ラーダが来た。
「もうすぐ私の友達が遊びに来るの。(声をひそめて)あのね、私の弟が彼女のことを好きなのよ〜。すごく好きなんだよ。」いたずらっぽい目をして、楽しそうなラーダ。
そういえば、ラファエル、今日髪型キメてたな。
伸「それは、”ラブ”の好き?」
ラ「それに近いけど、彼女は26歳、弟は18。だから・・・」
そっか。ラファエル、かなわぬ恋か。
ラ「きのう、彼、部屋の掃除してたっしょ〜?フフフ」
してたしてた。大掃除してた。
その彼女は、それからしばらくしてやってきた。確かに素敵な人ね。
いかにも18歳の男の子が夢中になっちゃいそう。うんうん。
オシャレで、声がかわいい。
ハロ〜と声をかけたら、
「ベティよ。ハロ〜」
握手。
「バイオリン弾くのよね?」
「ヤア」
あ、ラーダ、私のこと話してくれてるんだ。少しうれしかった。
ラファエルは、そわそわして落ち着きがない。分かりやすくて、かわいい〜。
今日、やっと電話がつながった。引越ししてから10日以上も経って。
ほんとにドイチェテレコムのいいかげんさには呆れた。
実は、この数日間、私はかなり参っていた。というのは・・・
今まで、明らかでなかったことがついに明らかになってしまった。
私は、『KAの最終学年』として入ったのではなく、1年間だけ、この学校に所属することを許可されただけの立場だという。
KAの最終学年だと思い込んでいた私は、ほかの学生がそうしているように、卒業を延ばせると思っていた。友達がそう言ってくれていたから、そう信じていた。
ところが、私は、特別サービスで入ったようなもので、ほかの学生たちの「前例」は、参考にならないようなのだ。卒業試験は?と先生に聞くと、「受けたいなら、受けることはできる」と言った後、「受ける義務はない」と言っていた。
試験を受けるには、たくさんの曲を準備しなくてはいけないし、受けるとしたら、6月ごろ、つまりもう半年しかない。じっくり腰をすえて勉強することはできないだろう。試験曲を仕上げていくだけでせいいっぱいになってしまう。
友達の多くは、学校を変わることが一番いい方法だとアドバイスしてくれた。どこかでいい先生を探して、どこかの学校のKAで2年か3年(学校による)しっかり勉強して、しっかり卒業する。普通に考えたらそうなのだろうということは、頭では分かっている。
でも私は・・・
フォーヒャルトの教えを、自分のものにしたい。
この思いが強い。
それは、時間のかかることだということは、今まで半年間レッスンを受けてきて、身にしみている。実際、クラスの誰もがそう言う。Kも、最初はテクニック的にも精神的にもボロボロになって、1年以上苦しんだと言っている。その意味は、半年レッスンを受けた私には、よく分かる。それを経たKが、今のKなのだ。私もああいう風に弾けるようになりたい。彼女の演奏を聞くたびに思う。
1週間前、私は先生に言った。
「1年では、短すぎる。時間をつかって、勉強したい。」
「私はKのように弾きたい。Kのようになりたい。」
「あなたのもとで、勉強したい。それが私には最も重要なのです。」
そして、「卒業を延ばすことは、できないですか?」と聞いたところ、「難しい」という返事。
何もかも投げ出したいような気になった。すねた。たるんだ。
1週間経った今日、レッスンだった。
練習不足の私に先生が気づかないわけはない。でも、先生はいつもと変わらず私に接してくれる。いつも以上に、いいレッスンをしてくれた。すねていた自分に気付き、恥ずかしいと思った。ただひたすら音楽を愛している先生。真剣に音楽に接すれば、ほかのよけいなことが入る余地なんてないのだ。
ひねくれていた、私は。
先生は、大きい。
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