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| 2000年02月24日(木) ■ |
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| ****小学6年生のエリカ(HN)の最後の授業参観*** |
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今日はエリカの小学校最後の授業参観で茶話会をしました。役員さん達がケーキ、おやつを用意してくれて、5・6時間目お菓子を食べながら、親睦会をしました。 子供達から親へメーッセージを一人づつ読んでくれました。
エリカのメッセージ・・・
お母さんへ いつも日勤や夜勤など いろいろな時間の仕事があるけど ちゃんと、家事もして この12年間、遊びや旅行に いっぱい連れていってくれて、ありがとう。
いろいろ迷惑もかけたけど、中学生になったら 家の手伝いや、勉強ももう少し頑張るので これからもよろしくお願いします。
今まで本当にありがとう!
by ERIより
短いメッセージでしたが、いままでの12年間を振返りウルウル涙が出ました。(ノ_・、)
エリカは女の子なのにノビノビ育ち、今までみなさんに、ご迷惑をおかけして、いろんな所で頭を下げてきました。 小6になりやっと落ちついたようで、ホッとしています。
元気な子で学校を休んだ事がなく、お友達が多くて、よく気がつくところはエリカのいいところです。
中学になってもクラブ活動やお勉強、家のお手伝いなど・・・しっかり頑張って欲しいです。
最後に全員で立て笛で「花」を2部合唱で吹いてくれました。 どの子も真剣に吹いている顔を見ていると、またウルウル涙が出そうでした。
今日はクラスの子供たちも大きく成長したなって感じ、感動した1日でした。
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| 2000年02月20日(日) ■ |
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| ***B・P祭 2/2000 *** |
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ボーイスカウトの創始者 ベーデンパウエル卿(BーP)の誕生日を祝う 1857年2月22日英国ロンドンで生まれる。
日時:H12.2.20(日)9:30〜15:00
===BーP最後のメッセージ=== 私は非常に幸せな生涯を送った。それだから、君達一人一人にも、同じような幸福な人生を、歩んでもらいたいと願っている。 幸福の第1歩は、少年のうちに、健康で強い体をつくっておくことである。 大人になった時、世の中の役に立つ人になって、人生を楽しむ事ができる。 現在与えられているものに満足し、それを出来るだけ生かしたまえ。物事を悲観的に見ないで、何事にも希望を持ってあたりたまえ。 幸福を得る本当の道は、ほかの人に幸福を分け与えることにある。 この世の中を、君が受け継いだ時より、少しでもよくするように努力し、後の人に残す事が出来たなら、死ぬ時が来ても、とにかく一生を無駄に過ごさず、最善をつくしたのだという満足感を持って、幸福に死ぬ事が出来る。 幸福に生き幸福に死ぬ為に、この考えにしたがって、「そなえよつねに」を忘れず、大人になっても、いつもスカウトの誓いとおきてを、堅く守りたまえ。神よそれをしようとする君達を、お守り下さい。
(1941年1月8日にベーデンパウエルが亡くなった後、彼の書物の中から発見されたお言葉)
******世界の総長*****歌〜♪ 1.我らを結び はらからとし みちびき教えし ロードベーデンパウエル 今は天(あめ)に いたまえども いついつまでも 世界の総長
2.若き者らを森にかえし 力を与えし ロードベーデンパウエル 今はここに ともに語り 共に歌うたう 世界の総長
3.友と語らい テント肩に 野山にわけ入り 草に座して まきをもせば ああしたわし 同じ火をたきし 我ら総長 第1部 上半期優秀スカウト表彰
第2部ワイドゲーム 成績発表、講評
寒い一日でしたが、ビーバー隊からローバー隊までの団行事で楽しく過ごした。 高校生のベンチャー隊がボーイやカブの子供達と遊んでる姿を見て、この縦割の関係がなんてすばらしいのだろうと思う。 お昼はお握りを持参し、団委員さん達が豚汁を作ってくれていました。 冷え切った体に温かい豚汁はとても美味しかった! 私自身も子供たちもこの活動を生涯続けて行きたいと思っています。
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| 2000年02月08日(火) ■ |
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| ***ボーイスカウト、奈良柳生の里、下見ハイク*** |
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2月6日日曜日・・・朝から雨、天気予報では本降りになるとのこと。。。 自転車で15分の小阪駅に七時半集合。 メンバーは、ローバー隊23才ボーイの副長をしているM君、ベンチャー隊の高校1年生のB君、(来週の関所ハイクのお手伝いにベンチャー要請で三名来てくれるその内の一人)そして一緒にウッドバッチの研修に行った、女性リーダー副長のTさんの4名。
ボーイスカウトの制服の上に赤のくまの絵がついたフリースジャケットそして、上下黄色のカッパを着込み、手作りの緑の帽子をかぶってGO! 7時半集合場所に滑りこみセーフ!V(●^^●)V
昨夜も遅くまでPCで遊んでいたために、コンタクトが合わない。。。わざとゆるくあわせているメガネで行ったものだから、おじさん達の団体に、「おはようございます」と声をかけてしまった。。。側まで行ってびっくり!「ご一緒しましょうか」とおじさんたちが笑っている・・・ありゃまーぁ!その団体が改札口に消えて行き、となりからM君が現れ、「あの人達と間違えたのですか?」・・・すみません(^^;サザエでございました。
電車とバスを乗り継ぎどんどん田舎へ。。。柳生のバス停についたものの、隊長から地図も何も用意してもらっていないとのこと・・・ みんな初めてのところへ下見ハイク・・・さっそく道を間違えて、あっちこっちウロウロ、道を尋ねたいが人もいない・・・なんて寂しいところなんだ。 何人かに道を聞きながら、ようやく柳生街道へ途中から入ることが出来た。 何度隊長の顔がでてきたことか(○`ε´○)
柳生から近鉄奈良まで19キロの道のりに3箇所の関所をもうけ救急関所ハイクを行う。 �,�藤の井戸の前で止血・圧迫、��円成寺で搬送、2本の木の棒とロープ、ブルーシートで担架を作り、搬送する。��首きり地蔵の前で包帯・三角巾の関所を作る。 スカウト達は三班に分かれ、各班で協力しあい25000ぶんの1の地図とコンパスを持って、読図をしながら、各関所を通過する。 点数を競い合うゲームである。
来週私は準夜勤務でかなり睡眠不足・・・�△隆惱蠅侶犬蠅砲靴討發蕕Α�ここの円成寺の休憩所の食堂のご夫婦にボーイスカウトで来週くることを話し、顔見知りになった。夕方のリーダー会でもう一人の女性リーダーと2人でここの係りになった。昼食はここで鍋焼き定食を食べよう。(内緒です) (o^−^o)楽しみがなければ・・・^^;
下見ハイクで1日雨の中を歩き、体が冷えきって、足元は雨がしみて、靴下がびしょびしょ・・・手はかじかむし・・・でも雨の日だから、霧の中の竹林はとても神秘的、雨に打たれた草・木の緑がとても綺麗でした。 奈良市内では、観光客もほとんどいない。。。鹿が雨の中エサを求めて散歩している・・ 絵になるな(●^^●) お天気だったら観光客の多さに鹿の存在感がなくなりつつあるのに・・・ 今日は主役だ。
円城寺に行くまでに、奈良市青少年会館を見つけて、ここで昼食のお弁当を食べ、地図をゲットした。 地図があれば、不安も少なく比較的スムーズに歩けた。 地図をゲットするまでは、心細くなり何度隊長をうらんだか・・・ でも苦労して歩いたぶん、とても楽しい下見ハイクになった。最初から地図を用意してもらっていたらこんなに感動もしなかったかも・・・隊長は家で私達からの連絡を待っている。一緒に下見ハイクに行く方が、ずーっと精神的にも楽だと思う。 隊長がよく言っていた・・・手出し口出しは、カブスカウトまで。ボーイスカウトになると、スカウト達を信じて見守らなければいけない。手だし口出しする方がリーダー達は楽である。でもそれをしてしまうと、私達が味わった感動を知らずに過ごし、スカウト活動の楽しさを体験できないだろう。 社会に出ても指示待ち人間になるにちがいない。 スカウト活動で、いろいろな体験をして感動をいっぱいもらい、素敵な大人になって欲しい。
スカウティングはスカウト達には、ゲームであるが、大人の側では”ゲームを通しての教育である。”よりよい社会人”となるための教育を行うことを目的としたゲームである。 と創始者ベーデンーパウエル卿が伝えている。
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