恋愛日記
繭

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■ 故。





俺じゃダメだ
ダメだ
ダメなんだ
ダメなんだよ

あんた知らないだろ俺のこと。
話してないこといっぱいある。
どれだけ俺を知ってるってんだ。

嗚呼何も知らない。
俺だってあんたなんか知らない。
そうさ知らないんだ。

このままでいい。
あんたに釣り合わないんだ俺は。

知りたくも無い
会いたくない、顔すら見たくない。
声だって、聞きたくない。
触るな、触らないでくれ。
止めろって言ってるだろ。

なあ、他の奴にしろよ。
どうして、


どうして。








2004年01月25日(日)

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■ 決勝




〜決勝〜
国見×筑陽


午前中の練習を終え、ご飯を電車の中で食べながら(ヲイ)国立へ向かう。
人、人、人、人。
決勝とはいえ九州ダービーを見に来るには人が多い。これも平山効果か。
はぐれたらみつかんないねーと言った矢先に、うちの大学生コーチに遭遇。
なんだ!みつかるんじゃん?!(いや、偶然だから)
「国見勝つだろ〜!」と言いながら筑陽側へ座るあたし達。やっぱこっちデショ♪
チケット?当日券買う訳がないじゃないですか。
あたしは市船×国見戦を見る為に選手権開幕前から決勝のS席(バックスタンド)を買っていましたのよ!!(SSはメインスタンドだから寒いの…!)
カレンが見にきているらしい!増嶋もいるかもしれない!!周りを見渡すがわかる筈が無い(笑)
代わりにみつけたのは先の大学生コーチ。うちらの左斜め上の辺りに座っていて、3人で爆笑。こんな偶然もあるもんだ。
さて、今回はコンビニでカイロもお菓子も調達して来た。
準決勝の時のように唐揚げやモツ煮やホットドリンクを買いに行かなくていい(←食べ過ぎ)なんせ決勝。売店は物凄いことになってるんだから☆
どちらのベンチも凄い凄い。
国見側は決勝の時だけ出てくるあの『龍』がいました。生で見ました!!
筑陽側はチアガールが可愛い〜〜〜〜vvVV

――――――

さてさて、そんなこんなでキックオフ。
平山にボールが渡る度に場内でどよめきが。
何かする!って思うんだよね。あの人はヘッドだけじゃなくて足元のボール捌きも巧くなったら更に怖い。
そんな平山を敢えてフリーにする筑陽DF。
っつーか兵頭巧いよ。あいつと平山は別格だよ。動きが全然違うもん。

ボールの支配率は圧倒的に国見。
チェックが速いしフィジカルも強い。高さもある。

FKのチャンスも打点の高い国見にクリアーされた。
桑原には確りマークが着いていて、前線へ走りこもうとするなり2〜3人がかりで潰していく。DFが物凄くきっちりしていて、自分の仕事というものを分かっているんだろうなぁ。

CKの時も国見の一人がゴール前に放り込ませないように絶妙な位置に立っていて、頭良いなぁと思った。あれじゃあ決定率はかなり下がる。
筑陽も何度かいい場面があったけど
「何でそこで打たないんだよッ!!!!(怒)」
っていうのが多い。
っつーか国見のキーパー、反応が滅茶苦茶いいんですが…。
前半は川口(国見)の1点だけで終わったけれど、内容は濃い。
圧倒的な力の差を知った。

そうそう。前半終了間際に桑原のFKからいい場面が生まれて、その時のコールがマジでウケた。
「いーぞーいーぞータケシ!(←桑原の事ね)いけーいけータケシ!」
とか言うのね(うろ覚え)筑陽の男子部員達が!
そんで「ノリノリ☆タケシ!」ってコールが聞こえた瞬間、爆笑!!!!!
ノリノリって!ノリノリってーーーーーー??!!
筑陽最高。
腹抱えて笑いました。

――――――

ハーフタイム。
うわー筑陽応援団、なんか上半身裸の男子生徒がいたんですがー…寒ッ!!
見てるこっちが寒い!!
ふと思い出した。
筑陽って東福岡倒したとこだ!!!!
あたし気付くの遅すぎ!
そういえば選手権始まる前に
「今年東福岡出ないんだけどー↓」とぼやいてたのは自分です!
あー勝って欲しいんだけどー。
レヴェルが違いすぎるよなー。

――――――

後半開始ー。
書きたくないですー。
勢いづいた国見の得点シーンはうわーうわーうわーって感じでした。
猛攻です。
すんません、ちょっと言って良いですか?筑陽の2番(中野君て言うの?)ヘボ過ぎ。
青�亡萃イ辰討襪里砲福次�
国見と比べちゃうとDF頼りないんだよね!!
FWは仁科も動きよくないし。
西野は頑張ってる感じがするんだけど、決定力がないし。
ロングボールの精度も違う。別格だよ。
そんな中で我武者羅に動いている桑原が際立って見えた。
途中出場の川瀬はいい動きするんだけど、国見の鉄壁は破れず。
最後は「1点くらい返してくれ〜!」
みたいな声が色んなとこから上がってたな。
平山のハットは防いだけど、
6−0って…。


結局、あたしは選手権で市船の試合を見ることは叶わず、私情(そこまで、どっち贔屓とか言うわけでもなく)を挟まずに見れた試合は「あ〜やっぱりな〜」っていう感じで終わりました。
オーロラビジョンに大久保(←セレッソ○阪のね)が映った時は驚き!
母校を応援しに来たんだ!とか平山の視察か?!とか思いましたね。あーカッコ良かった(笑)


いつかうちのイレヴンも、あのピッチに立ってくれないだろうか。



2004年01月12日(月)

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■ 準々決・準決




高校サッカー見てきました。
今更ながらに感想をば。



〜準々決勝〜

市 船 敗 退

何も語るまい。
鈴木のFK。
カレンと増嶋の涙と、高橋の最後のシュートが、全てだ。




〜準決勝〜
ホント今回の大会は予想外な事だらけで…。
鵬翔は1回戦で星陵に負け、その星陵は3回戦で初芝橋本に負け、
桐蔭は2回戦で筑陽に負け、
岐阜工は準々準決で筑陽に負けて、
市船は準々決で鹿実に負けて、その鹿実は…。

鹿児島実業×筑陽学園
此処まであたしの応援するチームを負かした筑陽はどんなものかと。
どんなものか?!と半ば切れながら7日に準決を見に行きました。
市船を負かした鹿実側での観戦。
鹿実は松井君の出身校なのです。
前半1-0で筑陽が先制したまま終わり、うちと相方はマジ切れモード。
「市船負かしたってだけで、もう終わりかよ?!」
と鹿実に野次を飛ばす。飛ばす。
どんな戦い方をするんだろう、市船を負かしたんだから
(PKだけど!)
(市船は選手権でPKになったら負けるっていうジンクスがあるんだけど!)

絶対決勝まで行って貰うぞ、と。
ある種祈りのような想いで見ていたら同点に。
これで逆転だ!!と盛り上がっていたら、逆に点入れられました。
桑原に。
7番の、あの桑原に。

筑陽のあの話は聞いていたけど(『シュート!』みたいな話だ)
まさかここまでやるとは思わなかった。
いい位置でのFK。
きっと最後のチャンス。
外したら、鹿実が粘ってPKまで持っていくだろう。
何だあのシュートは!!!!
めっちゃ凄い!めっちゃ凄い!!
打った瞬間に「うわーポストの上辺りかー?」とか言ったら
曲がった!!!
左ゴールマウスに吸い込まれるようにしてカーブが掛かったボールは
キーパーの反応の良さをも嘲笑うかのように
ネットに突き刺さった。
「巧ッ!!!!」
「何アレ!何アレ!!」

場内は溜息と渇賛と、興奮の嵐。
ホイッスルが鳴り響き、ピッチに崩れ落ちる鹿実イレヴン。
1−2
頑張ったね。
あのFKは止められないよ。
こういう時キーパーって一番辛いんだろうなぁ。
そんな事を考えながら、
あたしたちは桑原のFKに、魅せられたままだった。



国見×滝川第二
強いな。圧倒的だな。
4−0ですか。そうですか。
平山ハットトリックですか。
けど平山のハットより、あたしは2点目の兵藤のゴールのが印象深い。
パスの精度が高くて、あんなの喰らいたくないなーと思ってた時。
右サイドから川口がクロスを上げてファーサイドで藤田が折り返し、兵藤がシュート。めっちゃ凄かった。
速くて、正確で。
あんなん市船じゃないと止められないと思った。
悔しかった。
結局1点も相手に返すことが出来なかった滝二は、
3位の表彰をされてもパッとしない顔をしていた。
相手が悪かったなんて言えない。


次は決勝だ!




2004年01月11日(日)

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■ 3回戦





高校サッカー見てきました。
今更ながらに感想をば。



〜3回戦〜
1月3日。連日の試合で体力的に厳しいだろうな〜と思う。
今日は駒沢へ試合観戦へレッツラゴウ。
岐阜工×成立
初芝橋本×星陵
岐阜工戦の後半終了後にスタンド入りしたうちら。
ばったり部員と会って7−2の結果を聞く。
NICE岐阜工!!!!思わず郭○士ばりに「YES!!」と叫びたくなったが好きな子がいる前でソレはヤバいと思い、とどまった(笑)
運営委員になっている、うちのコーチが芝踏みしているという情報をGET。爆笑。

星陵戦。
当たり前のように星陵側へ座る。メインスタンドに座ってたんだけど、日影でめっちゃ寒い!!!!5時から部活の練習がある為に持ってきていたジャージで防寒。
寒い寒い寒い。0−0とかマジでつまんないからーーーー。
ハーフタイムにバックスタンドへと移動。
あ っ た か い … ☆
人間余裕が出来ると野次の飛ばし方も凄くなるわけで、何で点入んないんだよーと文句言ってたら後半0−1に。
そこでうちらはタイムアップ。
練習の時間に間に合わなくなるからスタジアムを後に。
そしたらガンガン点が入りやがって!!
星陵が決めたトコ見たかったー!
電車内、ケータイの速報で試合経過を見て
「うわー!!」
「は?!ありえない!」

とか叫んでいた迷惑な客はうちらです。
PK見たかったよー。

結局、星陵は負けました。


市船危ないなー…。
カレン抑えられて攻撃陣のシュートも悉く止められて。
うっわーPKかよーとか。
そしたら…石井!!!!!
最高だーーーーーーー!!!
あとちょっとで決勝だ!ガンバレー!!




2004年01月10日(土)

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■ 1・2回戦



高校サッカー見てきました。
今更ながらに感想をば。



〜1回戦〜
12月30、31日に行われた1回戦。
結果は全てネット(スポニチサッカー)で知りました。
開幕戦すらTVで見てない。
放送時間が深夜だったんだよ!
「奈良育英負けたよ〜…↓」
31日はそんな風にして起き、午前は父方の祖母の墓参りへ。
午後からは
「ねえ!ねえ!藤枝東×立正大淞南の試合が三ツ沢(めっちゃ近い)でやるんだけど!!」
↑藤枝東贔屓
「西が丘では鵬翔×星陵(1回戦で一番見たかった)がやるんだけど!」
↑鵬翔贔屓(増田最高!)
と車の中で騒ぎまくったあげく、
けど今日午後から飲みなんだよな…と心の中で呟く。
友人と酒と肴を買出しに行き、帰宅すると…

どっちも負けてた………!!!!!

ショック………。


〜2回戦〜
1月2日。
2日しかなかった休み(31〜1日)も明け、
相方「市船戦見に行こうよ〜!!」
私 「阿呆、市船の試合は全部柏だ。準決で国立まで来ないと見れないって」
相方「行こうよ!!柏なら近いって」
私 「柏が近いなら三ツ沢や等々力や駒沢は滅茶苦茶近いわ」
相方「だって増嶋さんが出てるんだよ?!」
私 「あーあたし天皇杯のマリノス×市船戦で増嶋もカレンも鈴木も高橋も見たから別にいいよ」
相方「カレンとかどうだっていいけど増嶋さんだよ?!」
私 「この増嶋ファンめ!市船は今年も強いから決勝まで来るって。安心しろ。既にチケットはS席を2枚とってあるから」
こう高を括っていたのがいけなかったのか…↓
げふんげふん。

まあ順調に市船は増嶋が出場できない中(天皇杯での累積警告の為。ぶっちゃけ2枚目のイエローはシュミレーションじゃなかったと思う)高橋、鈴木、カレンと、最っ高のメンバーで点を決めてくれて勝ち進みました。
高橋のハットトリックとか最高だから!!
そして、何故か東京A代表成立は勝っちまいまして微妙です。
成立はグラウンド環境が羨まし過ぎるのと、2軍の態度が悪いのと、エースが気に入らないので却下。
岐阜工勝ったー!
国見は向かうところ敵無しだろ。まあ市船が完膚なきまでに叩きのめしてやるから。待ってろ。って思ってた。マジで。
桐蔭負けたぁ?!は?!筑陽?!何処だソレ強いんですか?!いやなんか強いらしいですよ、なんたって4点も取られましたから。うわーあー。ノーマークだった筑陽。なんで負けてんだろうとかなりの疑問を抱く…これが始まりだった…↓




2004年01月09日(金)

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■ 向。






痛い(心が)
イ タ イ
居たい(あなたの傍に)
イ タ イ
射たい(その思いを)


どんなに努力しても
埋められない距離
というものが在る




ねえ、ねえ、ねえ。
こっち向いて。






2004年01月08日(木)

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■ 壊。















この世界を
壊したくて
無くしたくて。

自分を消してしまいたくて
眼を閉じる。

生きている事は最低条件。
以上でも以下でもなく。
只、其れだけ。

この意識を保っていられるうちに
消えてしまえたら。




2004年01月07日(水)
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