恋愛日記
繭

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■ 異国。




あなたは幸せですか?
笑っていますか?

あたしは、あなたの気配も感じない国で
笑っていました。
あなたの声も届かない場所で
まどろんでいました。

それがあなたの下した決断ならば
甘んじて受け入れましょう。
只一言、私の想いだけは忘れないでください。
二度は言いません、
一度きり。
ありったけの気持ちを込めて、この言葉に。
「好きだよ」
と。
覚えていてください。
この言葉があなたを縛らず、
心の奥底に沈殿してくれればいいと思っています。
いつかそれを引っ張り出して、
眺めて、
宝物だと微笑んでくれたら。
そうしたらあたしは、後悔なんてしません。

だから、あなたも。
現状に負けないで、笑ってください。
どうか、辛い顔はしないで。




幸せになって。





2005年05月20日(金)

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■ 幸。





とても幸せな事の後には、
とても辛い事が待っている。
棒を一本引いただで、
救いようもなくなるのは、切ない。

幸せは、儚い。
幸せは、人の夢だから。





2005年05月02日(月)
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