最近の出来事。パ―ト�� - 2003年08月28日(木) やっと夏らしい暑さがやってきた今日この頃ですが・・・そんなの関係ね―!! 別に海に行けるわけでもなく!夏を満喫するって何?みたいな・・そんな事も忘れてしまったここ数年。これがビンボ―舞台役者のツライとこ。 さあ―て、イエ・ドロですが。 現在、割りふり稽古の最中。今回オムニバスなので全員稽古ではなく、各シ―ンの役者さん達に集まって稽古をしています。 上手くいったりそうじゃなかったり、人を動かすとは大変な事と今更ながら認識。 自分で演技する時は直感と閃きを重視しがちな分、論理的に物事を認識する人達にとってはきっと自分が伝える言葉は、解かりづらいものの言い方に聞こえるのかもしれない。ヒントを与えて、そこから広げていく作業を望んでいるのだが、どうしても、自分の言葉が表現を固くしてしまっている様で、段々、自分の言葉にも自信がなくなっていくのが分かる。傲慢にいこうとすれば、更に反発をかうわけで、その辺の対応が上手くいかない自分に腹が立つ。 昔からそうなのだが、考えを通そうとするとやはり、一方的になりがちだ。 少なくとも演出の時には皆からポジティブな活発な発言を求めているし、そういった環境を目指したいのだが、なかなか理想通りにはいかない。「きっと何を言っても・・」という気にさせている俺がいるのかもしれない。もちろん俺としては180度そのような事は望んではいないのだが・・・・・。 後二週間、本番に向けてどう切り換えて現状を打破出来るか・・・ 俺の成長がそこで試されてるのかも・・・。 ... ここ最近の出来事 - 2003年08月25日(月) ■気味が悪い事件が多発しすぎ。キ―ワ―ドは渋谷・女子高生・十代。 ■冷夏・海の家の人達が心配。地球規模での異常気候。 ■相変わらずのイラク。戦争はまだ終わっていない。 ■親不知が痛い。昔一本抜いたがさらに左上の歯が疼きだした。バファリン効かず ■花火大会が軒並中止。 ■マイペ―スなイエ・ドロ稽古。いつになくゆっくりとしたぺ―スで進んでます。間違いなく8月下半期は稽古中心の毎日ですが、ノンビリしてます。間に合うのか本番に! ■稽古場近くのギョウザが美味かった。鶴くんからなぜ宇都宮がギョウザの発祥の地なのかを聞く。納得。 ... さあ―て!イエ・ドロ稽古開始! - 2003年08月14日(木) まだ利賀の疲れが溜まっていますが、そうも言ってられません! 9月公演に向けて稽古開始。 よろしくお願いします。 ... 利賀村4日目 - 2003年08月12日(火) ■とうとう利賀村ともおさらば。事務局に挨拶をして芸術公園を後にする ■お土産屋と温泉に途中寄る。■地図を見ると世界遺産にもなってる合掌作りの村と隣接していた事に気付く。やはりかなりの秘境に来ていた事には間違いないと改めて実感■北陸道を南下。新潟を越え湯沢を越え、一路東京へ■午後9時。池袋に到着。皆と解散■俺と計で我家へ。そこにはカレ―が待っていた! ■今回最初から最後まで南出さんと計が車の運転を勤める。ご苦労様でした。 そして誘ってくれた長堀さん、共演者の皆さんありがとうございました。 とりあえずお疲れ様で・・8月末に、もしかして、もしかがあるかも・だからね。 ... 利賀村3日目 - 2003年08月11日(月) ■本番当日。朝から大飯食らう。どうも空気が良いせいか、それとも林間学校気分がそうさせるのか、御飯が美味い。最終日に体重を量った時には3キロ太っていた。■ゲネ二回後、いざ本番へ!■本番開始。当初のイメ―ジだと村人と審査委員の方だけの限られた人たちに見せる公演だと思っていたが、客席は参加劇団の方たちや、ワ―クショップに参加の方達で満席。■何の問題?もなく無事終了。稽古通りの事を出来たと思うのだが・・如何なものか・・■終了後。心地好い達成感と虚脱感■部屋へ戻り暫しの休息■唯一敷地内にあるレストランでカクテルなんぞを・・■店内では鈴木忠志氏筆頭に審査員の方々と楽園王演出家の長堀さんが談笑?中。■外人さんが「グッドパフォ―マンス!」と楽園王参加者に声を掛けてくれた。手ごたえあり■鈴木忠志氏もほろ酔いながら皆の健闘ぶりに声を掛けてくれてた・・と思う■宿泊施設に戻り、朝まで駄弁る。 ... 利賀村2日目 - 2003年08月10日(日) ■「瞑想の里」で起床。昨日とうって変わって晴天。ネパ―ルと文化的交流がある利賀村。早朝おきてビックリ。昨日は深夜についたので気付かなかったが、敷地全体が仏教の絵にある曼荼羅をイメ―ジされた空間。霧の中に浮かぶこの敷地は神聖な気分にさせられる■利賀芸術公園に到着。この敷地には大小さまざまな劇場がある。その中の一つが楽園王の公演場所。能舞台のような素晴らしい空間。ここで自分が演じると思うとワクワクする。到着早々通し稽古と仕込みを開始 ■仕込みの合間、合間に同コンク―ルの作品を2本観劇 ■今日の宿泊先は国民宿舎内、皆とごろ寝。他の劇団の参加者の人たちが溢れる。 鈴木メソッドを体得する為に海外からワ―クショップに参加する方が多く見受けられる。人里離れたこの村は多国籍の人たちで大賑わい。 ... 利賀村へ。 - 2003年08月09日(土) 利賀村で行われる演出家コンク―ルに参加する為に出発。 台風接近中との情報あり。待ち合わせの大塚駅でも既に大雨。 照明の南出さんの車と最上さんの車に分かれていざ富山県の利賀村へ。 ■夕方、利賀に到着■すぐに同コンク―ル参加劇団の作品を観劇■観劇後ロビ―で休憩。■野外劇場で鈴木忠志演出の「ディオニュソス」を観劇。山の奥にある人里離れた村に作品を見るために800人以上の観客に驚く。雨の中公演。緊迫感溢れる演技、新鮮!ラストはライトアップされた山を背に花火が打ち上げられ終演。いいモン観たなぁ・・■終演後、今夜の宿泊先、山向こうにある「瞑想の里へ」 ... 見学 - 2003年08月06日(水) 楽園王の稽古。今日は地方公演でご覧になれない方々の為の上演会。 見てもらい感想を聞いて本番に繋げるのと、役者にプレッシャ―を与えるのが狙いなのかなぁ?やはり平常心のつもりでも、自分の心の変化に気付き可笑しく思う。 誰にも見せていない初試みをおこなったが、一応◎を頂き一安心。 舞台で始めて杖を用いるのですが、稽古場に行く途中も杖をつきつつ歩いてるので、よく電車の中で席を譲られそうになってます。 もちろん騙して席に座るなんてマネはしてませんよ。 近所の定食屋に行く。わりと利用する店でここのフライ定食が上手いんです! しかしここ最近お店の看板だった奥さんの姿が見受けられず。 いつもだと明るい笑顔で常連さんとおしゃべりしている姿が恒例なのだが、 店内はTVの音だけが淋しく響いている。 旦那さんのマスタ―も心なしか白髪が増え、痩せてみえる。一人で切り盛りしている為、オ―ダ―も客にメモ用紙で書かせるといった塩梅だ。 何が!何が!何が!あったのじゃぁ――!スゲ―気になる。 しかし聞き出すほどの間柄じゃないし・・俺の妄想は広がるばかりじゃぁ!! ... 久しぶりに - 2003年08月05日(火) 田舎に帰省してました。 しかし驚いた!東北地方の夏と東京の夏がこんなに違うとは。 温度差といい、湿度といい、北は過ごしやすいですよこの時期。 やはり夏は東北。冬は南の島。こんな生活が一番やなぁ・・・。 久々に泳ぎに行って来ました。近くの都民プ―ルへ。キッャプかぶらないと入れないプ―ルへ。計とふみかと俺の三人で。 計ってイエ・ドロ日記の兄あれの事。今一緒に住んでます。放浪者です。ある意味羨ましいね。9月公演にも出演しますのでよろしくです。 とまあそんな三人で行って来ました。ふみか氏は計の指導のおかげで背泳ぎをマスタ―。俺は50メ―トル泳ぐのがやっとの男になっていました。 き、き、筋肉くんが衰え始めて・・・る?残り5メ―トルは監視員から見たら溺れているように見えたかもしれない。 帰りは突然の大雨。雨宿り代りに近くのビアガ―デン。 一杯引っ掛け皆と別れ、以前働いていたバイト先の女の子のお誘いを受け経堂へ。 なんと、社員にならないですか?のお誘い。 嬉しいけどね、料理好きだし、店長として働けるならやりがいあるし・・ でもでもでもわしゃ!!今は芝居が好きなんやぁ――!! と丁重に断りつつ、頭の中では5年後にはどうなってるか分からない自分の生活を想像し、この事は頭の隅に入れておこうと・・思う。 ...
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