野田地図11回公演「贋作・罪と罰」 - 2006年01月28日(土) 野田地図11回公演「贋作・罪と罰」 脚本・演出 野田秀樹 松たか子 古田新太 段田安則 宇梶剛 美波 マギ― 小松和重 中村まこと・・・・。 急遽妹が遊びに。早速アニキとしてはナニをやれるかで・・ 友達にお願いして、「野田地図」のチケット購入。 原作を読んでいなかった事もあり(?) スピードある展開に15分もの間、オイテケボリ感が俺を襲う。 ヤバ!焦る。 やっと、あ―幕末に設定を変えたのねぇーと納得してからグイグイと入っていけた。 野田さん、ロンドンに行ってから本当にセットがシンプルになってきてる。 「稽古場に通常あるものと言ったら、イスとテーブルだよね。」 これがロンドンでの一番の発見だったんじゃないかな。 この考えが根底に流れているようにみえる。 役者の演技だけで2時間見せたるでぇー!余計なモノは必要ないぜ―! そこに役者の肉体と声があれば何も要らないぜ―! このチームでイイモン魅せたるぜー!! そんな思いが伝わってきました。 野田さんの心意気を感じる。 「身体と声」の重要性がズズズイ!胸に沁みた。 ... GyaoでTHE ED SULLIVAN SHOW - 2006年01月25日(水) 無料で見れるパソコンTVにはまってます。 只今「エド・サリバンショ―」特集 ―1948年から1971年にかけて、エド・サリヴァンをホストに23年間にわたり米CBSテレビで放映された人気音楽バラエティ番組。音楽界だけでなく、映画、ミュージカル、コメディ、オペラ、クラシック、スポーツ、曲芸、奇術、バレエなど、世界中のあらゆる分野のスターや話題の主が出演し、歌や漫談、演技を披露した。― サミー・デイヴィス・ジュニア、エラ・フィッツジェラルドの、 歌が絶品。本物に触れると心がワクワクするね―い! ドキュメンタリ―ではね、ウルトラマンの怪獣の生みの親、 「高山良策」さん。 池袋モンパルナスって知ってました? これこそ古きよき時代だ―ね。 近所に円谷プロのビルを発見。 ... 凍えるね―。 - 2006年01月21日(土) 雪降って心躍る歳でもない。 うちのカミさん雪国育ち。 傘もささずに出て行った。雪の時は傘は必要ないらしい。 稽古をした。バンバン足踏みしたら苦情がきた。 心置きなく稽古が出来る環境がほしい。 ... 最近のイエ・ドロ - 2006年01月19日(木) 一応ね、イエロ―・ドロップス の近況報告を。 集団としての活動は現在は週2日程、数名集まって、 せっせと汗を流しております。 夏・秋に向けてコツコツ準備をしております。 ★各個人の活動 ■ 佐東 諒一 第七劇場 シリーズ「悲劇の終焉」�� 2006年3月11日−12日(日) 場所 早稲田どらま館 構成・演出 鳴海康平 ■ わかばやし めぐみ 劇団あかしや 「爪が黒い」 2006年3月30日(木)−4月2日(日) 場所 高円寺明石スタジオ 作・演出 みかんひろし ■ 吉成 豊 楽園王 「BELL CANT」-ベルカント―さいてんのじかん 2006年3月19日(日)−21日(祝日) 場所 東京芸術劇場・小ホ−ル1 作・演出 長堀博士 ... 桃尻娘 - 2006年01月16日(月) 映像入手! あるサイトで「桃尻」のコミュティ発見!!感動して思わず写真ゲッツ!いやゲット! 監督:中原俊 木曜ドラマストリート 桃尻娘 86/02/27 原作=橋本治「桃尻娘」 脚本=斎藤博 出演=相築彰子、米山善吉、金子美香、松田洋治 豊原功補 木曜ドラマストリート 帰って来た桃尻娘 86/08/28 原作=橋本治 脚本=斎藤博 出演=相築彰子、米山善吉、金子美香、黒沢ひろみ ハナ肇、前田武彦 利重剛(利倉役) 三好圭一 なにせTVでオカマを見るのは、おすぎとピーコかカル―セル麻紀ぐらいの時代にね、ホモが出てくる青春?小説はなかったと思うのよ。 物語とはいえだいぶリアルな設定(京王線に住んでたりする)で、ドキュメンタリ―的な小説。 高校生のホモが出て来て、それを当たり前の様に認めちゃってる同級生がいる感覚が、スゲ―な!ちゅうか、シャレてるゥ―!というか これが東京かぁ!って福島に住んでた俺は思ったわけでして。 あっ、ちなみに私はホモじゃないですよ。 でね、その小説がTVドラマ化になるって知った暁には、 かぶりつきでTVの前に正座して待ってわけですよ。 でたぁー!! イメ―ジ通りのメンツ。 キャスティングよし!脚本よし!演出よし! ときたもんだぁ―! 主人公(相築彰子)のドライプリが、福島で暖かい環境に育った私にはクールに移ってカックィ―!女性に見えてね、東京に行けば、こんな娘がいるのかぁ〜とワクワクしたもんです。 この女優さんをCMで見かけるタンビに、 「桃尻娘」を思い出して、オラの青春時代を思い出して、 胸がキュンキュン唸るのね。 キュンキュンかぁ〜 キュンキュンね〜。 世界の坂本龍一のバンド、YMOが 「君に胸キュン!」なんて。 今思えば、恥ずかしい題名の曲がヒットしてたなぁ。 ああ―80年代!! 聖子ちゃんカットとツーブロクの刈上げが許された時代・・・・・。 ... 日本侠客伝 - 2006年01月14日(土) ■日本侠客伝 監督:マキノ雅弘 出演:中村錦之助、高倉健、松方弘樹、津川雅彦、田村高広、大木実、 長門裕之、三田佳子、藤純子、藤間紫、南田洋子、ミヤコ蝶々、安部徹 他 いや―皆さん若い若い!デモってカックいい―!でげす。 健さんは勿論ですが、長門裕之氏の演技に惚れましたさ。 軽妙な動きとセリフまわしにゾッコン。南田洋子も綺麗だワサ。 ■白夜行 何気なく見たらハマッタ。悲しくて心痛い話なんだけど。 鉄矢がね、鉄矢が怖―コワ―こわ―い! イイ皺持ってるわ。鉄矢にはまりそうな俺。 知り合いの劇団が去年この作品を舞台化してたけど、 どんな風に上演したんだろう? 2年ほど前、チラシが気に入った! とかで電話をかけてきた彼が捕まった 逮捕だ。 ★記事の内容 芥川賞作家荻野アンナさんの携帯電話の番号を聞き出そうと、母親の画家絹子さん(82)を脅したとして、神奈川県警は11日、脅迫容疑で、自称ライタ―kk容疑者(27)を逮捕した。 調べでは、k容疑者は昨年12月21日夜、横浜市内の荻野さん宅に電話し、応対した絹子さんに「アンナの携帯電話番号を教えろ。教えなければ命がないぞ」と脅迫した疑い。アンナさんは不在だった。被害届を受けた山手署が、その後にかかった電話を逆探知しk容疑者を割り出した。調べに「電話したか覚えていない」と話している。 k容疑者は2年前、東京都内でアンナさんと面会し「自分の原稿を見てほしい」と話したことがあったという。 あ―だこ―だと2時間、 電話でkと戦ったのを思い出した。 あまりにしつこいのと会話から危険な奴だと判断した私は、 それまでの低姿勢な口調から賭けに出てみた。 「警察に訴えるぞ!!テメ―!コラ―!」 と脅し文句も言ったりしてみたが、逆に 「そのような言葉を使って、私を脅してるのですか!?」とたしなめられた。 おいおい!勘弁してくれよ!その前に君は私に何って言ったんだよ! 私を充分怖がらせておいて。 電話がかかってきたのが午前2時半。 「会ってくれないのであれば、今から住所調べて、お宅に行きますよ!」 とかね。 おいおい!今、初めてあなたと話をしたばかりでしょ! 今、午前3時半だよ・・。と心の中で泣き入りました。 こいつスト―カ―かも・・と。 なかなか、手強い相手だった。 警察も有名人が相手だと動いてくれるらしい、もしくは誰も訴えなかったのかな?今の今まで掴まらなかったのが不思議なくらいだ。 更生を祈る。 ... ドキュメンタリ―映画 マンゴと黒砂糖 - 2006年01月08日(日) ドキュメンタリ―映画 マンゴと黒砂糖 〜今年もふるさとに帰る南洋群島帰還者たち〜 監督 鯨エマ 久しぶりに鯨さんとHPで再会。 映画を作ってらっしゃいました。 ドキュメンタリ―映画。 残念ながら私はまだ観てはいないのですが、 非常に興味ある内容の作品なので、ここにて宣伝!! この作品は2005年6月、天皇皇后両陛下がサイパンに慰霊訪問なさる際、ご覧になったそうです。 東京で2月に上映会があるそうです。 是非ご覧下さい。 ... 不精者でスイマセン・・。 - 2006年01月07日(土) 言い訳ですが・・・ 去年は年末までバタバタしており、 年賀状を出すのを怠ってしまったのです。 書かなくては書かなくてはと思いながらツイツイ・・。 「年賀状を送って下さった方には即書いて新年の挨拶をしよう!」 とこれまた怠惰の考えで。 1月1日・2日・3日ポストを見るが年賀状入っておらず・・。 引越しをしたので転送で遅れてくるのかなぁ〜と思いつつも、 さすがに4日・5日の日に届いてないと諦めがつくものです。 で、で、ところが! 7日の午前1時。 仕事を終え帰宅すると、年賀ハガキが届いてるではありませんか!! 40通程束になって。 嬉しいんですが、焦りましたね、もう7日ですもんね。 今から「あけましておめでとうございます。」にしちゃ遅すぎますもんね。 慌ててセブンに行って年賀ハガキを購入。 只今午前3時半、必死に書いております。ごめんなさい。 遅くなった佐東からの 「あけましておめでとうございます。」が届きます。 今年は年賀状ちゃんと書くぞ! と年明けそうそう反省しております。 ... 正月気分はもうオシマイ - 2006年01月04日(水) 昼間、通常の仕事をこなす。 あっ、というまに正月気分はすっ飛んだ。 寒いね、今年は寒いですよね―。 どうやらこれも「温暖化」の影響なんですって。 「温暖化」って言葉が「猛暑」「暑い夏」をイメ―ジしがちなんですが、 暑さで蒸発した水分が雨や雪に変わるっていう・・まあ当たり前の事実なんですよね。 「大寒波」にも影響するって認識がなかったワシでござんした。 「温暖化」って言葉のチョイス、どうなんでしょう。 響きが優しすぎて「地球が大変危険な状態になっている。」という緊迫感が伝わりずらい気がします。少し前に騒がれた「援助交際」とか「二―ト」だって、あまりよい言葉のチョイスには思えないんですよね。 ようは「売春」に「引きこもり」ですからね。 TVや雑誌の影響なのか、言葉が鮮麗されすぎて、 本当の意味が伝わりにくくなってるような気がしますが、どう思います? 正月番組を見て過ごした3日間でしたが「吉本」はなんでしょう、 凄いです。 関西圏の人々が民放放送を制圧して、 関東のメディアを食い荒らしたといった感じでした。 唯一、国営のNHKが関西弁を排除して標準語を守ってるって様な気がします。吉本の戦略なんでしょうか「お笑い」の分野から「司会業」に移行するタレントさんの流れが見えますよね。第二の「シンスケ」「さんま」を輩出するべき動きが見えるのが面白かったです。もうこうなったら首都を大阪に移して関西弁の総理大臣が生まれないかなぁと密かに期待してしまいます。 ... 謹賀新年 - 2006年01月01日(日) NHKで「年の初めはさだまさし〜♪」を見た。 話術がいいね。 ひさしぶりに「おやじの一番長い日」をフルコーラスで聞けて満足。 なんだか心が洗われた様な気がして、初詣に行く。 近くの八幡神社を訪れて「世界平和」を祈る。 甘酒が振舞われた形跡あり。(すでに完酒) 無性に甘酒が呑みたくなり、他の神社を求めて元日午前2時半チャリを 飛ばす俺。こんな俺も嫌いじゃない。 世田谷線近くにある八幡神社を発見。 出店も出て盛り上がっていた。 元日の夜のせいであろう、誰一人いない商店街に明かりが灯る。 雰囲気がよくて、とりあえず一枚写真を撮る。 突然路地からおじさんが出て来て、恥ずかしくてソソクサとその場を去る。 目が覚めるとTV三昧 朝早くからカミさんの�筺� 「紅白見てたけど、みのもんたはうるさかったね、ありゃもうNHKから干されるわ。」の言葉が新年の挨拶だった。 「初夢」今だかかつて覚えていた事がない。 今年もそうだった。 爆笑問題の太田さんが率いるタイタンって事務所の人達は、 結婚指輪を外さずTVに出ることを義務づけられているのだろうか? 市川雷蔵さんが37歳でお亡くなりになったのを知った。 30代で「眠狂四郎」を演じていたなんて驚き。 年賀状を書いてない事に今更ながら、頭を痛める。 ...
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