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OYCカップっていう所属マリーナのヨットレースの予定だったんだけど、朝から雨、雨、雨。 かなりハードやん!って思いつつ、会議を終えたその足でヨットに向かい、とりあえず準備。 もうこんだけ出場するんやったらいかんとだめでしょう!ってことでね。 それにあわせるかのように、うおっち、ぶうやん、ふくちゃん、ゆっこと登場。「いきますか・・・」と苦笑いのみんな。 僕は完全武装でレインスーツを着込んで。雨が降りしきってるし、何より寒いし。風邪引いてしまったらもともこもないんでね。 湖面に出て、レース予定位置までエンジンで走らせている間も「いまやったら?」なんて冗談を言いながら。 3レースっていうのがどこかしら、みんなの中で「頑張るしかないか〜」って気持ちにさせてくれていたのかもしれませんね。 ![]() ![]() 1レース目。 スタートが5分延期になり、仕切直しで5分前のホーンが鳴る頃には風が一気に落ち始めて。 「時間分かってる?」ってみんなの言葉に「このままの風やったらラインに行けるはず!」と答える僕。 でも、運命は本当に非情なものですね。スタートの時間になって、ライン間近で本当においおいなぜ?ってくらいに、ヨットが進まない。 「あと1艇身くらいかな?」っていってるままに、舵がいうこと聞かなくなり、そのまま風下に流されてしまって・・・。 「ライン超していたかな?」なんてことを言いながら、なんとかラインを超して(そのつもりで)、吹き始めた風を拾って前進。 微妙な風のままに、1マークを目指す。「もしかして、俺たちってビリ?」って呟きながらマークアプローチしたら、 ダントツの最下位で1マークを通過! いや〜、記録ですよ、この無様な姿! そしてその光景をコミッティボートから手を振りながら見送られ・・・。 「よし!、スピンアップ!」っていってマーク回航後、スピネーカーをアップしたら、見事なくらいの大失敗!(セールがねじれて、瓢箪状に・・・) 瓢箪、激写されまくりやで!なんておちゃらけるのが精一杯。そのまま2マークに向けてスピンでの帆走。 前との差もたいがいにひらいていたので、別に目標もなく、そのままマーク付近まで。 「2周が1周になってるっぽい!」 最初の風のなさが響いてか、コース短縮になったようです。フィニッシュラインを超しても、ゴールの「あかし」のホーンは鳴らず・・・。 「やっぱり、スタートできてなかったんや・・・」今回のレース規則では、スタート時間より5分以内にラインを超えていないと、 その時点でDNS(Do Not Start)と見なされるってこと。まあ、仕方ないよね。 小型艇の部(Bクラス)、15艇出場の中で、4艇がDNS。 みんなも、僕らと同じ運命だったのねって勝手に連帯感抱いちゃったりして???、レース後に聞いた、微風の時の鉄則・・・。 「風がないときはスターとラインから離れたらあかん!」 2レース目。 1レース終了後、しばらくしたら、突然の5分前コール。 もうちょっとなにか分かるようにしてくれたらええのに〜って文句良いながら、 (これはレース後に聞いたんだけど、この突然の5分前は結構クレームでてそうでした) 今回は1レース目に比べると、まだまだ風はあり(といっても3ノット程度でしょうが)、 1レース目の時とは違い、スタート3分くらい前からライン上で時間待ち状態。 ラインまでもう少しのところで微妙にバランスを取りながら位置しているのもあり、 MUGENさんに「あおってあげようかな〜」って笑い混じりでいわれたり。 「もうちょっとあとにしてもらえませんか?」って僕が返すと、うちのメンバーは「その返しは反則や!」って爆笑で・・・。 まあ、そんな感じで、ジャストスタートが切れました。なかなか良い感じ。とりあえず今日は風位がドンドンと変化する一日で、 最初の風のままだとかなり良いポジションになれそうだったんだけど、だんだんと風位が変わるにつれて、良いポジションのはずがちょっと悪くなったり。 でもまあ、1レース目に比べると、まだまだ良い感じでの1マーク回航。「よし!、スピンアップや!」っていって、 これがまた今回はバッチリと決まって、なかなか良い感じでの帆走。2マークに向けて、決して得意と言い切れない風ながら、ポジションをキープ! 2マーク回航時に良い感じで回航ができたので、それだけで2艇か3艇分抜けるだけのポジションどりができた!、 これは舵を切る僕からするとめっちゃうれしいこと! ただ、風位が変わって、2マーク回航後、1マークまでは方向転換無しでいけてしまい、これにはちょっと残念って感じですね。 せっかく良い感じになってるだけに勝負ができたら・・・。1マークを最後回航するときにトラブル発生! 「スピンバックがない」 マーク回航後にスピネーカーを収納するバックが無くなってることに気がつく。 アップするまではあったわけで、アップしているときに湖面に堕ちたのでは??? 「ヨット備品って基本的に何でも高いから、手作りでバックつくる?」とかいいながら・・・。 最後の2マークまではしっかりと走らせて、順位を落とすことなくフィニッシュ! Bクラス、15艇中、完走は11艇(やはりこのレースでも1レース目と同じことが発生!)、 我々はフィニッシュ11艇中、7位ってことになりました。なかなか感触の良かったレースですね。 スピンのシェイプに関してもどう作るのが良いかをずっと話していたんだけど、かなり良い感じになってきてますし・・・。 3レースの予定だったんだけど、2レース終了時点で14時前。 「今日は2レースで終了になりました!」と本部艇から指示があり、我々もハーバーへ戻ることにしまして。 ハーバーに戻って後片付けをして、今日はアフターパーティがあります。 今回のシリーズのパーティはお料理がしっかりとしてまして、かなり豪勢なお料理が出ます。 ヨットオーナーさんの中にシェフのかたがいらっしゃるとかそうでないとか? 今回は豚トロやら、牛肉やら、松茸やら、アワビやら、アサリ汁やら、本当に贅沢なパーティになりました。 雨が本降りになる中、クラブハウス前にビニールシートを屋根代わりにして張り巡らして、 しっかりと準備をされていたハーバーの方々には本当に感謝ですね。 しかし、今回Aクラス1位、そして総合でも1位を取られた艇は本当に速かった。 いったいどこにそこまでの技術がつくヒントがあるのか教えてもらいたいくらいです。 ハーバーでは我々のように全員が30歳代前半っていうようなチームはまずありません。 逆に皆さん、良い年齢でクルーの中に若い方もいるけどって感じ。 しっかりと乗り込んで、スキルアップしているんでしょうね〜。 我々は総合17位、同じサイズの艇で3位になられているかたもいらっしゃいます。 いったいどこにその強さがあるの?って教えてもらいたいくらいです。 でもまあ、そう思えるうちはまだまだのばす「のびしろ」があるっていうことで、 今後に期待しようっと思うことにしてるんですけどね・・・。
「今日はお休みなのね〜、ラフな格好で〜」っていわれるけど、 「ええ、実は毎日休みなんですよ〜」とは答えませんけどね。 僕がいつも食べるのは「だし巻きカレー」。 おばちゃんのいう「いつもの」は「だし巻きカレー」です。 香辛料が30種類以上使われているらしく、食べているとさほど辛いとは感じないけど、じわりじわりと 発汗しそうな勢いが体内から感じられますね。ごはんはターメリックライス。カレーとの相性がいいんですね。 だし巻きはこんだけデカイのはなかなか見ませんね〜。カレールーがだし巻きの間にしみこんで、これまた美味い! おばちゃんとは2ヶ月か3ヶ月に一度しか顔を合わせないのに、やたらち覚えられてるみたいで、「本当に美味しそうに食べるね」とか たまに声かけられたりします。 わざとたまにしか行かないので、行くときはワクワクしながら行く、そんな素敵なお店なのですね〜。
昨晩、変な夢を見た。 以前、将来まで考えた彼女はいたが、結局別れてしまった。 詳しいことは誰にも話していないので、そこには触れるつもりはないが、 基本的に僕の不手際と、僕の過信と、僕の失態による別れであった。 でも別れてもう5年以上過ぎ、僕の中では全くわだかまりもない。 そりゃ、以前立ち上げた日記はその彼女との未練を断ち切るために自分自身に対して 客観的になるために日記をつけ始めたという過去はあるものの、 今となれば、良き思い出といったところだし、 かつての失態も今となれば、いい授業になったと思っている。 そんな彼女が突然夢に出てきた。 ここ数年思い出すこともあまり無かったはずなのに、突然夢に出てきた。 それももの凄くメインキャストになっていたのだ! そりゃ以前にエキストラ的に「おや?」といった出演はあったのかも知れない(夢でね)。 しかし、今回はメインキャスト、僕は彼女を何より必要としているっていう設定だった。 話の内容は何か良く覚えていないのだが、 とりあえずいろんな苦難を彼女を守りながら乗り越えようとするっていうようなイメージ。 もしかしたら夢見ながらにやけていたかも知れないってくらいに熱いイメージ。 で、起きてからもの凄く疑問符が流れまくった。 なぜ?なぜ?どーなってるの? ってか、実のところ彼女は僕と別れてから(正確には別れる直前から)、 大事にしてくれる男性に出逢っており、僕と別れて半年もしないうちに 結婚されていたのだ。結婚間もなく分譲のおうちを買って暮らしているらしい、と、 かつての仕事の絡みの人を通じて聞き及んでいるくらいで、 今となれば幸せにして上げられなかった分、幸せになってるでしょうか?と思うくらい。 まあ、そんなわけで疑問符だらけの夢を見てしまい、いささか困惑気味に一日を過ごしている、 そんなセンチな@のびすけでした。なにせ、今は必死に読書をしまくってるだけなので、 考える時間が山ほどあり、寝ているときもストレスのない夢を見ているのかも知れませんけどね・・・。
今は家で、NHK「SONGS」見てます。米米クラブ出てます。 やっぱりいいね〜、米米は!
今日は午前中からベランダの床をデッキブラシで洗ってました。
結局前日は帰ったのが0時半頃であったためか?、「24」の最後の1本を見ることができずに 4人中、2人に関してはすいません、門前払いでした。 たしかにモリヲからは門戸が狭いとたびたびご指摘はいただきますが、 「それはそれ、これはこれ」なのです。 残り2名の女の子、小柄すぎる26歳と、アネゴ肌120%の33歳。 う〜ん、決め手に欠けますね〜。どっちもしゃべっていて本当にテンポがかみ合わない。 結局、その辺が一番の決定打になるところだけど、ピントがずれるとかいう上品な言い方では 片づけることが出いないくらいの「ずれ」具合に、「今日は深いこと考えるのは辞めよう」って 思うしかないのが実情でしたね・・・。 それよりも久しぶりのユニバーサルスタジオを楽しむことにしました。 まずはハロウィーンのステージのようなのがやっていたので、それを見て。 そのあとに、ジェットコースターの乗りたい人と、スパイダーマンに行きたい人に別れて。 ジェットコースターに乗りたいので僕はそっちに。 2時間待ちっていうインフォメーションに愕然としながらね。 別にいろんなところにあるジェットコースターのような特別なものがあるわけじゃないけど、 十分に楽しめましたね。ジェットコースターそのものがめっちゃひさしぶりだし。 何より知り合う女の子が連続でジェットコースターダメです!って女の子ばっかりだったものでね。 そのあとにはジョーズに。「夜のジョーズはなかなか良いらしい」ってことでね。 これも85分待ちの表示が!、どこもかしこもそんなものみたいだけどね。 遅く来てってことを考えるとこれくらいがいいところなんだろうねって感じ。 たしかに夜のジョーズはお昼のとはまた違った迫力がありましたね〜。 最後に、ピーターパンのショーを見て。メルヘンチックでしっかりと見入ってしまいましたね。 21時前にユニバーサルスタジオをあとにして、シティウォークにあるハードロックカフェで夕食。 そのへんはしっかりと予定が組まれているようですね。 しかし、どうしてか?と聞きたくなるくらいに今回の女子4名にはココロが微動だにしませんでしたね。 あまりに見事すぎて自分でも悲しくなるあまりですけどね。 僕のココロのどこかが完全に枯渇してしまって、乾ききった土壌を打ち破って飛び出す「なにか」さえ その力を失ってしまってるんでしょうか?、全く分からないし、 こてこての料理を食べるのもすぐに疲れてしまい、みんながソフトドリンクやら飲んでるのに、 一人でウイスキー飲んでました。本当に自分が分からないよ・・・。 まあ、無理矢理「どうこう」する必要もないんだけどね。最近マジでちょっと不安になりますね。 この広い家に一生一人で住んでるのかな?とか考えるとね。 独りで住むのに必要なスキルを着実に身につけている自分もいるわけなんだけどね。 まあ、そんなわけで何もないままに帰宅しました。 別れ際にミッチーが「来月は1vs1で準備してますから!」っていうんだけど、 それはそれで結構ハードルが高いな〜って感じがします。 今の僕にいったい何を受け入れることができるんでしょうかね? もう、なにもかもわからないです・・・。
前日のアホみたいな飲みのせいで完全グロッキーな僕に朝は容赦なく訪れて。
前職の課員のメンバーが今月で退社する百ちゃんの送別会と、 「僕の横にきてください!」っていったけど、さすがにね・・・。 送別の品で、色紙を用意してくれていたようで、可愛い、ミッチーの奥さんのお友達も書いてくれて。 「あれ?、電話番号とアドレスが書かれてないよ!」っていうと、 同僚の中の紅一点、「アネゴ」さんから「そんなキャラやった?」ってさ。 私はいつもこんなのですよ〜って感じ。 結局番号アドレスゲットできず。最後にミッチーが「彼氏はしっかりいるんですよ・・・」。 「なぁんや〜、ちょっと空回りやったな〜」っていうと、「次はお任せください!」って頼もしい言葉! 15分後に「○週間後にどうです?」って問いかけ。ミッチーやるやん!「もちろん!」 飲み過ぎたせいでしょうか?、お店を出る頃には完全千鳥足、まっすぐ歩けず、結局タクシーで帰宅。 どうやって帰ったかも、どうやって寝たのかも、全然覚えてない。パンツだけで就寝・・・。
車のタイヤがあまりに磨り減ってきていたので、タイヤを交換してきました。
今日のランチは、西梅田にある「四国屋」というお店に行って来ました。
ようやく前職の会社より離職票が届き、勇んでハローワークにいったんですよ。 結局その唯一問題点が、大問題になり、「今日の受理はできませんね」ってことに。 もうちょっと融通聞かせてよ!って感じですよね。 でもまあ、いわれたとおりにしましょうかってことで、ハローワークをあとにしました。 昔は「職安」といっていたんですよね。そんな名前の時のイメージは薄暗いものでしたけど、 今は本当に明るいイメージですね。 壁に書かれたPOPに「頑張ろう再就職!」って書かれていました。 まあ、僕のようにすぐに仕事ができる状態のくせに、使える時間を引っ張るだけ引っ張って、 再就職に向かうものもいるのでしょうけどね・・・。 まずはコンビニ屋さんの総務に電話をして、離職票の再発行依頼だな・・・。
今のところ、別に次の仕事に向かってのきちんとしたスタンバイをしてません。 で、それに向けて、何かしら自分の中で達成感のあるものを身につけてから、 新しいステージに向かうべきではないのかな?という考えが自分を支配します。 幸いにして、贅沢さえしなければ数ヶ月は暮らしていくことができます。 その辺は焦らずに、まずは自分の足固めが必要。 いつも自分の活路を見いだすときに読む「ねじまき鳥クロニクル」を取り出しました。 これを読むと、良いリズムが生まれるんです。気持ち的にね! まあ、人生80年としたら、まだ半分も終わってないわけだし、 今からゆっくりとやっていきますよ!
おとといは、ヨットレースでした。
![]() ![]() 翌朝、見事なくらいに5時前に起きていました。基本的に旅行に行くと朝が早くなってしまうんですよね。 外がうっすらと明るくなってる状態で露天風呂へ。半身浴の状態でずっと待っているとドンドンと空が白んできて・・・。期待してまっていると、太陽が昇る辺りの右手から大きな雲が・・・。 結局40分お風呂にいましたが、日の出を見ることはできず、汗がだらだらと流れる中、しぶしぶ部屋に帰っていきました。 朝食はバイキング形式で。漁港が近いので、お魚がめっちゃおいしいんです。 こういうところってなんで朝からガツガツ食べれるのかな〜。しっかりと食べたあとで、今回の旅行のメインイベント、那智大社へ向かうのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 朝9時に休暇村を出発して、お宿のマイクロバスで那智大社まで。 お宿近辺は雲が多いものの、晴れていたのに、山間に入ってからいきなりの雨。おいおいと思いつつ、山を進む。 今回のプランは、お宿を出発して那智大社の参道を歩いてお宮参りをし、最後に那智の滝を見に行くプランなのです。 本来、600段くらいの石段を歩いていくんですが、あまりの雨にそれは中止。バスで行けるところまで行って、そこから境内を歩くことに。嫌がらせ?ってくらいの雨が降る中、参拝。 「やたがらす」ってしってます?、サッカー日本代表のイメージにも使われてるカラスだけど、こちらに祭られているようです??? 境内を歩いて、次は那智の滝へってときにようやくガスっていたのが晴れて、滝が見えるようになって着ました。 那智の滝、133メートルあるんですって。本当に雄大です。気温も海側より数度低いんじゃないでしょうか?雨が降ったあとって言うこともあり、本当に涼しいですね。 マイナスイオンをしっかりと吸い込んで、リフレッシュして休暇村に戻ってもらうと、全然雨が降った形跡なし。 ほんの少ししか離れていないのに、天候が全然違うのね。お宿のご好意で汗だくになった我々はお風呂に入らせてもらい、 さっぱりしたのち、那智勝浦の市外にランチに行くことにしたわけです・・・。 ![]() ![]() ![]() 国民休暇村のお風呂で汗を流させてもらった後に、ランチを食べに、那智勝浦駅のほうへ。思ったよりこじんまりとした駅のそばにある小さなアーケードに 今回ランチを食べに行く「ますだ」というお店があります。那智勝浦駅近くのお店の軒先には「まぐろ」「くじら」と書かれた看板が多く、その中の一軒に行くことにしました。 普通のマグロ丼ではなく、石焼マグロユッケ丼ってのを食べてみようってことで、出かける前にネットで調べてきていたんですけどね、ここが一番みんなの興味を引いたものでして。 しっかりと焼かれた石焼鍋にご飯とマグロユッケ、たまごがのせられております。しっかりとかき混ぜて、そのまま食べる部分とおこげを作る部分とに分けてみます。 メニューには小さく韓国風と書かれていて、ピリッとした風味が聞いております。でも、たまごによってでしょうけど、辛さも甘さに上手に混ぜられて、よりおいしくなってます。 一緒についてあったわかめスープがどう考えても、リケンのわかめスープの味にしか感じられず、その辺も手抜きせずにちゃんとやろうよっていいたいなっていうのは妹の弁ですけどね。 お腹一杯にしてから、勝浦を離れ、白浜へ。白浜にある「とれとれ市場」にいって、海産物を買って帰ろうってことで。 鯖や鯵の開きを買いました。これでしばらくお食事に困らないなって感じです。 あと、紀州といえば梅干。いつもここに来ると買ってしまう「辛子梅太子」、あと家庭用で売っていた徳用梅干(これ、かなりの容量)を買いました。 ご飯とお味噌汁があれば梅干さんで十分に食事になりますね。 ![]() ![]() ![]() 「とれとれ市場」といえば、ソフトクリームです。ここのソフトクリーム、本当においしい!、わざわざ食べにきたいくらい。 乳分が多いためか?、本当にすぐに解けてしまいます。だからあまり余韻に浸っていられないんですね。 今年の11月に湯浅御坊道路が田辺まで延長されるそうです。ソフトクリームだけを食べに行くだけに白浜までっていうのもあながちありえるかも??? 本当にメニューたっぷりの旅行でしたが、楽しかった〜。ふらふらながら、帰ってきたんだけど、そのまま友人と飲みに行きまして、さらにふらふら。 いい加減にペース守らず無茶するのはやめなさいよって感じだわね。でも、楽しいからいいや!
9月14日、15日と家族で那智勝浦方面に旅行にいってきました。 ![]() お店の外まで香る炭火の香りが店内にもしっかりしていて、注文を受けてから焼くのでしょうけど、しばらくまっているとうな重に出会えます。 こっちで食べるうな重ってまあ、ほとんどが養殖でしょうけど、「身が厚い」のがよいっていう表現がよくされると想います。 でも、この鰻はそういうベクトルではなく、「身がしまる」って感じです。だから、口の中でプルプルって感じで身がはじけます。 マジで美味い!と感じることができます。なかなかこういう鰻に出会うこともないんでしょうけど、本当にいい経験ができてなぁって感じです。 鰻でしっかりとお腹を満たしたあと、観光に。串本に戻って、まずはじめに「橋杭岩」というところに。 ![]() ![]() ![]() 橋杭岩(はしぐいいわ)は和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所で吉野熊野国立公園に属している。 同町の大字鬮野川(くじのかわ)の小字橋杭の、紀伊大島に対向する海岸から紀伊大島方面へ南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって大小約40の岩が連続してそそり立っており 橋杭岩とはその岩の総称なのである。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。伝承によると昔弘法大師があまのじゃくと串本から沖合いの島まで 橋をかけることが出来るか否かの賭けを行い弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところであまのじゃくがこのままでは賭けに負けてしまうとニワトリの鳴きまねで 弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせ、弘法大師は作りかけでその場を去ったために橋の杭のみが残ったということになっている。 まあ、そんな名勝なんですけどね、訪れたときは潮が引いている時間だったのか?、間近までいくことができました。 自然ってこんなものを作っていくんだなって想いますね。あまりに雄大すぎてみていると、驚くばかりです。 記念写真を撮れるところで、たった一人で写真をとってみました。さびしいものですね。こうやって撮ってみると。 ここをあとにして、次は本州最南端の潮岬までいってきました。ここに来るのは10年ぶりです。結構思い出深い土地であったりします。 10年ほど前、当時付き合っていた女の子と初めて遠出をしたのが潮岬でした。二人とも仕事を終えて、大阪を22時ごろ出発して地道を延々と走って南へ。 当時はまだ高速道路も海南か湯浅あたりまでしか走っておらず、ほとんどが一般道でした。夜中3時過ぎに到着して、日の出を見たってことがありましてね。 そのときに、この本州最南端の石碑の前で記念写真を撮ったのを思い出しまして。まあ、今となれば淡い思い出になりますけどね・・・。 付き合うわけでもなく、お互い微妙な距離の二人が長時間かけて日の出を見に行くなんて若いころのボクとしては、なかなか粋なことしちゃって、なんて想いますけどね・・・。 ![]() ![]() 続いて、串本海中公園へ。うちのおかんは水族館が大好きなのですが、 ![]() ![]() ![]() 普通、そんなこというか?って感じですけどね、まあそんな変わったおかんなのです。たくさんの展示があるんですが、海がめについての展示のところには たくさんの海がめやいろんな亀のお話がかかれてました。亀って本当に神秘的な生き物だなって想います。陸の亀と、海の亀の生態の違いとかね。 海中展望台は本当に面白かったです。餌付けはある程度しているんでしょうけど、そのほかにはたいして何もしてないようです。 でも窓から外を見るといっぱい魚が泳いでいます。不思議な感じです。波に揺られるお魚さんはなかなか不思議な感じに、波に身をゆだねていて面白いですよ。 まあ、そんな感じで観光をした後、今日のお宿であります、国民休暇村へ・・・。このところ我が家の旅行は国民休暇村にとまることが多いです。お値段も安くて、綺麗なところが多いんですね。 どっちかっていうと、お値段のはる、いいお宿よりもむしろ、格安のいいお宿が受けがいいようです。 ってか、高価なところは性にあわないようですな。夕飯は一番リーズナブルなコースにしてもらいました。 お宿に予約を取る際も、「お料理には限界がありますから、来られる前に最寄のおいしいところを」なんていう言葉までいただいております。 その辺で言うと、老舗旅館とは違うところでしょうね。70点のお料理を集めることはできても、それ以上は無理ってところでしょうか。 夕飯はこんな感じのお品書きです。 先付 いりおから 向付 地魚のお造り 台物 広芽のしゃぶしゃぶ 蒸し物 茶碗蒸し 焚合せ 南瓜・里芋・人参 酢物 水雲 そのほか、バイキングにてご飯・雑炊・椀物・漬物・デザートを ![]() お食事のあと、部屋に戻って親父と晩酌しようと思ったら、19時半ごろに眠たいといって、そのまま寝てしまって、結局一人で飲んでました。 焼酎をロックで10杯程度。飲みすぎやな〜って思うんだけど、なかなかストップをかけることできなくてね・・・。 23時ごろには就寝。 お宿の前が海で、さざなみを聞きながらの晩酌はなかなか気持ちのいいものでした。お宿が南東方面に位置していて、朝日が綺麗露天風呂ということで、 フロントで聞いた日の出の時間に合せて、起きれるかしら?なんて思いながらの就寝でした。
今日のランチは、実家近くの北区の池田町にある「双龍居」にいってきました。
本日は、映画「HERO」を見てきました。 それにしても木村拓哉さんは本当に格好良いですね!
てなわけで、おとなしく・・・。
コンビニ屋さんをしていたときの後輩2人と先輩1人と飲みに行ってきました。 みんなで一軒目は、北新地にある「美人豚家」っていうお店で豚焼肉を。 今日の主役がお肉食べたいっていったので、いったんだけど年齢を重ねるにつれて、 あまり食べれなくなってしまうものですね。 軽く食べたあとに、二軒目にお初天神にある「亀寿司」に。 お寿司屋さんってなんだか不思議に敷居の高い空気があって、緊張しますね。 実家の近くの「寿司政」みたいに軽くいけるお店のようだといいんだけどね。 (でも実際のところはあまり変わりはないのでしょうけどね) 結構食べたあとに、軽く飲んで、そのあとに一風堂に。 最後にラーメンってなれば、やはり飲みのあとの仕上げっぽくなりますね。 ここしばらくあまり飲んだあとのラーメンっていってなかったので、 なんだか嬉しくなってしまいましたね。 今回食べたのは「赤丸新味」。こってりの方ですね。 麺は堅めでっていったのに、麺はゆるめでした。 でも久しぶりだけど、スープはしっかりしてますね。個性的ではないけどね。 そういや、道頓堀に「一蘭」ができたようですね。 アホみたいに行列ができていて、食べるだけでえらい時間がかかるようですけどね。 食べ終わって22時過ぎ。 帰るはずが、そこからまたもう一軒のみにいってしまいました。 そこでウイスキーロックで3杯。家に帰ったら日付が変わる頃。 二日連続で飲んべえでしたね。さすがに身体がグタグタだわ・・・。 後輩くんは北九州の小倉にするらしく、 お部屋も向こうの相場でいうと大きめの部屋を借りれるようで、 こっちから3人か4人で相乗りで車で行けば安上がりになるだろうから、 遊びに行こうと思います。どこに行ったら分からないから、 「とりあえず中州の良い店調べておけ!」っていっておきましたけどね〜。
モリヲとよーこちゃんの結婚お祝いを仲間内でやりました。 結婚お祝いパーティといいながら、結果的には呑み会のちょっぴりグレードあげたものに なってしまったんですよね。そのへん、もうちょっと素敵な演出できたらって思ったんだけど、 なかなかアイデアもなく、時間はあるくせに考えることができなかったんですね。 そのあたりはいささか反省点ではありましたが、久しく顔を合わせることができなかったメンバーが 顔をあわせて、わいわいとすることができたという部分は及第点ってことでいいでしょうかね? いろんな幹事を任されることが多いですが、幹事としては課題点、結果論としては及第点かな? また、みんなが集まれる企画を考えるとしましょう! パーティのあとはパブで2次会。 11名っていう大所帯だったのもあり、なぜか、我々だけテラス席のような場所で。 蒸し蒸しする中、お酒を飲んでました。 お見合いこぼれ話とか、けったいな話題も出た時間でしたね。 幸せなカップルを見るたびに、オレって同じようになれるのかしっら?って ちょっぴり「おセンチ」もなってしまいますね。 パブで飲んで、帰りにはるいちばんに立ち寄って、 ピロシとカズミ嬢と飲み、彼らが帰ったあとも、 ウダウダとしていたら外がすっかり明るくなってましたね。 元気になるために、日々運動してるけど、ここまで元気になってるとは・・・。 明け方になっても眠たがらない僕に、はるいちママは「奇跡や!」といったくらい。 不思議なものですが、さすがに家に帰ったらすぐに寝ちゃいましたけどね。
いまさらどうこういっても仕方がないので、迎えてしまったものは迎えますけどね。 これからどう対処していくかを考えねば・・・。 やっぱり、良くないよね、これって・・・。
ここしばらくすっかりお一人様がなじんできた@のびすけです。 まあ、悩みのない、32歳ってことで・・・。
でも、まあ世の中にはいろんなことがありますからねっていう締めくくりなんですけどね。 たしかに、痩せるとそうかも?
無職になってしまいましたので、今朝からはしておくべき手続きだけは、と
昨日は飲み過ぎた・・・。 とりあえず、寝れるだけ寝ることにします・・・。
まきちゃんと次週末にあるパーティの打ち合わせをしようってことで、 まあ、そんなわけで西宮北口で4時間以上飲みまくり食べまくりしゃべりまくりで とりあえず来週の打ち合わせもできたことで満足満足ってことで帰路についたわけでした。 こんだけ飲んだあとでの梅田から自宅までの自転車がしんどかったこと・・・。 今朝はやんわりと頭が痛い朝になってしまいましたけどね。 楽しい夜の代償ってことで、オッケーってことにしておきましょう
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★ $lastyear |