日記帳

2006年02月28日(火) 思い込み

※具体的なところなど、一部削除しました。文脈が変かもねー。

お迎えに行ったら「今日はたくさん泣きました」と先生が言う。なにかやったか。

・・・ああ、今その顛末を書き始めたんだけど、ものすごい疲労感に襲われてきたので止めました。

要は娘はAと思い込んでいた、事実はBだった。それだけのことなんだよ。
※思い込みA=「提出物を出した」、事実B=「提出物を出さなかった」。

結論。「信じてもらってない」という出発点からじゃ、どこにも辿り着かないと思う。

思い込みを解くって、娘の場合ほんとに難しくて、みんな一体どうやっているんだろう。おかあさんは嘘ついたとは思ってないよ、でもね、と話をしてみたけど、娘はまだ思い込みから抜け出してはいないと思う。

話を聞いていないから、頑固だから、言い訳して、嘘ついて。娘は先生に自分がどう思われたか、察知している。

娘の味方でありたいと思う。明日先生にどう話そうか、まだ考えている。

確かに娘はぼーっとしていて、話を聞きはぐることがある。それは何度も言っているんだけどねえ。もちろん、娘にも改めるべき点は多々あるけど、そのやり方じゃあ・・・なんて思ってはいけないのか?保育のプロに対して。プロだよね、先生という仕事って。

「娘のためを思って」これだけ担任として働きかけたのに、なにひとつ成果はありませんでした、徒労でした、って聞こえちゃったんだよ。こんなに一生懸命やったのに、みたいな感じ。「おうちでも話してみてください」「はい」って返事したけど。
※あー、わかった。「ためを思って」がうるさく感じてしまったんだよ。はー。オトナゲない>自分。

確かに娘は間違った。提出物を出さなかった。だけど、まだいろんな境目が曖昧な4歳だよ。素直に謝ってスっと出せば済んだことなんだけどさ。しつこいね?私。

寄り添うのは親だけってことか。と勝手に決定してしまいそう・・・。やば。いい年してそれはどうよ。出来ることがあるんじゃないの?考えようっと。時間かかりそう。



2006年02月27日(月) ちょっとさびしい&本日の出来事

昨日はスガさんのデビューした日。そしてオフィシャルサイトに「公式ファンクラブ発足」のニュースが。ぎょぎょぎょ。

今まで「Shikao Times」というスガさんの原稿でいっぱいの情報誌(通称シカタイ)があるだけだったんだけど、もうすぐデビュー10周年ということで、事務所も動いてきた。去年オーガスタから届いたお手紙にも「来年は公式ファンクラブ」と予告してあったから、そんなに驚かなくていいことなんだけど。

なんで私はこう、すっきり喜べないんでしょうか。前を向け、前を。

チケットが取りやすくなるとか、ファンクラブという形を取ることで得られるメリットもあるっていうのに、なにより「シカタイ」が無くなることが残念でならないのだ。だめねえ。

「シカタイ」に代わる、スガさんの気配が感じられるメディアを、オフィシャルのBBS以外にも続けて欲しいなあ。

ラジオもまだまだあるっていうのに、なに贅沢言っているんでしょうかね・・・。

===

役員さんのお疲れランチのあと、体操教室の体験版に参加。あとは担任の先生へのプレゼントを探しにいくだけだな。

同じ学年の役員のおかあさん方には、恵まれたなあ。特に同じクラスの役員さんはカーサンなんかよりずっと気が利いて、人脈もあって、とても頼りになる人だった。

隣りのクラスに、ひとり苦手なおかーさんがいるんだけどねー。彼女といると、学生時代の苦手ないじられ方(わかりにくいな)が思い出されて仕方ない。面白がっているようで、実は相手を軽く馬鹿にするようないじり方。

ま、これから関わりは少なくなっていくんだから、全然いいんだけどさっ。平気さっ。

なんかトラウマを刺激されるみたいでいつもちくちくしてしまうんだよ。ありゃカーサンにとって出来るだけ避けたい相手だ。避けようと思えば避けられるのだから、多くは語るまい・・・って充分語ってますね?

体操教室の方は、楽しい楽しいだけの1時間らしい>見学してきた。技術向上を求めるおかーさんたちには不評だが、幼稚園のあと送迎なしで一時間延長保育してもらえると思えばお得、という評価も出来る。

まずは慣らしで、一学期間だけやらせてみるかなあ。他に習い事がしたくなったら、そのとき考えよう。まだ4歳。ん?もう4歳?



2006年02月25日(土) 観戦して思う

トリノオリンピック、リアルタイムでは1つも観ないまま終わりそうな、へたれでにわかファンなカーサンだが、なんだかんだ感動したり憤慨したりしながら楽しんでいる。

選手の活躍もさることながら、実況と解説がうまいと、競技そのものの魅力がバーンとカーサンの中でアップする。カーリングの小林さんには惚れそうだ。アルペンの木村さんも素敵だった。いい男っぷりが声に言葉に表れる。

カーサンの涙ツボを突いてくるのはフィギュアスケート。満場の観客の視線の中で、広い真っ白なリンクに立つ選手の姿を見ただけでもう涙がリーチなんですよ。

そして新採点システムにはちょっとハテナなと思ってしまう部分もあるんだけど。荒川選手は懸命に対応してて、オトナだなーと思ったさ。

以下、素人の個人的な感覚ですからね、あくまでも。

なんていうかさ、ジャンプに挑戦するという選手の意気込みを評価しないシステムでは?と思ってしまうのよ。そこだけはどうもいただけないなあ。成功しなければ減点2倍(あくまでカーサンの感覚ね)ってどうよ。失敗したら評価が下がる(「3回転→2回転」みたいに)んでしょう、さらに減点ってのは要らないんじゃない?

あと、ジャンプとその他の技術(スピンとスパイラルとステップ)との間で、技術点がもともと倍近く差があるってのもどうよ。
※なんつって真央ちゃんがオリンピックに参戦する頃には「やっぱりジャンプって高評価で正解」とか言ってるかもしれんが。

そんなに技術技術というなら、コンパルソリー復活させたらいいのに。へたれでにわかな人に言われたかないでしょうけど。

あと思うのはね、金メダル取った選手をもう少し眠らせてあげたい。「ぼくもオペラが好き」って純ちゃん、ほんとどうでもいいですから>私も見てました、6さん(こんなところで突然お名前出してすみません)。

それにひきかえ荒川選手の「オリンピックっていいものだなあ」って、とても印象的な言葉でしたよ。ありがとう。そしておめでとう。

あ、今日も支離滅裂ですね?すっきりしたのは私だけね?ふふん。



2006年02月24日(金) 首を傾げるサル

せっかく到達したきれい加減を維持したい>部屋の掃除。「もったいない」が原動力となって馬力が出るタイプなんです。

しかしあれだ、カーサンの場合、根性要るのは「片付け」「整頓」そして「捨てる決心」であって、掃除機掛けたり雑巾掛けしたりっていうのは付属品なんだな。収まる場所を確保さえすれば、あとは大した手間じゃないらしい。

果たしていつまでこの「収まる場所」をキープできるか。そこが勝負だ。いつだって、いつのまにか物が増えて、あふれていくんだよ。おかしいねえ。なんでだろうねえ。

===

PCを立ち上げると、たちまちサル化してしまうカーサン。ちょっと心を入れ替えることにした。いや大いに入れ替える必要があるんだけど。

たまにサルになるのは楽しいけど、長時間サル化はあとで空しい。あまりに空しいのでね。

しかし一度高レベルに達した依存度ってのは一気には下げられないもんだねー。そこがサルたる所以か。



2006年02月23日(木) 観覧当日ではある

もし当選していたら、今日はスガさんの収録観覧だが、ええ、あっさり外れましたよ奥さん。久しぶりにファミシュガ集結だから楽しみにしててね、とスガさんも意気込んでいたから、さぞかしよい収録になったことでしょう。放送当日を楽しみに待つ。待つしかないもの・・・(涙目)。

スガネタもう1ついいですか。先日のラジオで、ROOTS66の大阪公演の一部とインタビューがオンエアされた。

田島さんとの「黄金の月」から「イジメテミタイ」まで、まとめて聴かせてくれたので嬉しかった。何が嬉しいって、スガさんのMCですよ。

力が入っちゃってる感じで、かつ会場ドン引きの雰囲気が、まあなんて素敵なんでしょう。「下品でごめんね!」と叫んでるスガさん、ほんとに申し訳なさそうな声で笑えた。

確かに「なんでここでそんな曲?そんなMC?」という声をあちこちのレポで見かけたよ。でもあそこで「JUNE」とか「夜空ノムコウ」とか、無難路線を選ばなかったスガくんにカーサン心から拍手を送りたい。変態の集いじゃないか。いいんだよあれで(鼻息)。

ああ、いくらでもくだらないことが書ける。我ながら、もう驚かないわ・・・。

===

観覧外れたし、やけくそで午前中はりきって家事にいそしんだら、部屋がキレイに片付いた。毎日やれよ>自分。

今日がチャンスよ、と幼稚園のお友達を誘ったら、3人遊びにきてくれた。皆小学生のお兄さんお姉さんがいる妹弟組なので、それぞれスケジュールが難しいかなと常々思っていたのだが、お子さんを単独でお預かりしてしまえば大丈夫なんだな。

押入れの奥で長い長い眠りについていたボールテントを引っ張りだしたらこれが大受け。大阪から1歳か2歳の誕生日に頂いたものなんだけど、当時「どうすんだよこんな大物」とため息をついたのは内緒ね。活躍する日が来て、ボールテントのみっひーちゃんも嬉しそうだ。

主導権争いとか、おもちゃの貸し借りとか、4歳になるとずいぶんこなれてくるもんですね。かつて公園とかでハラハラしてたのが嘘のように気が楽。揉めてもオトナ抜きで解決できるようになったのは、園生活のおかげなんだろうなあ、きっと。譲ったり譲られたり。年齢的な成長ももちろんあるでしょうけど。たまたま誘った3人のバランスがよかっただけという説もあるか。

なんてな。今だけかも。



2006年02月22日(水) 定期検診

ニヶ月に一度の定期検診。ほんとは先週の水曜日だったのだが、主治医の都合だかなんだか、病院側から頼まれて今日に変更になった。たまたま今日は幼稚園が休みだったので、我々にとってはむしろ好都合なのでヨシ。

が、先週予約を入れていた患者さんたちがドッと今日に流れてくるらしく、混雑必須と言われた。そうかいそうかい。それなら今日も今日とて午前中から検査に臨み、早めの受付番号獲得を狙うまでよ(大袈裟)。

しかし上には上がいるものだ。

なるほど混雑を極める採血室をあとにして、主治医の診察受付を入れたのが11時くらい。この時点で既に午後の診察、先客が5名。いるもんだなー。1回帰宅できるくらい家が近い人なんだろうか。と余計な勘ぐりをしてしまう。

午後の診察は13時から。午後6番目の予約となると、14時過ぎるのは確実。それまで暇だな・・・。

風邪気味の娘は鼻が詰まるせいか、いつもに増して食事のペースが遅い。お昼時の小さな喫茶店(くらいしか病院近辺にないのだ)でランチしたらストレスが大きくなりそうだ。今日はコンビニ弁当を買ってきたから、ピクニック気分でゆっくり食べよう。窓から見る空がきれいだなあ。工作のお店を広げ、散歩に行き、それでもまだ13時ちょっと。

さすがに娘も飽きてきた。次回は何を持参しようか。なにかオススメがあったら教えてください。キーワードは自力で集中できるもの。ははは。

今回の診察は、診察というより、もはや発注。「ランセットは要らないのでセンサーを10箱」「在庫がないこの薬剤だけ欲しい」「消毒綿ちょっとだけ下さい」「針はこの種類を2箱」おお、なんてスムーズなの。駆け引き要らず、直球ですぱっと済む快感。主治医のツッコミが少ないのは、ここ2ヶ月、娘のコントロールが上々だったということなのでヨシ。
※実際、数値はカーサンの予想より悪かったので少々落胆したが、次回にもっと反映されてくるだろうとのこと。ほんと?うーん。

センサー10箱は絶対要る>二ヶ月分ね。1週間診察がずれただけで、自腹で買った虎の子のセンサーを1.5箱使ったのだ。けちとかではなく、要るものを要ると要求せずになんとする。カーサン強気の秘訣は、とにかくあらかじめメモっておくことと知る。メモを見ながらなら、無用な遠慮をせずに済むという不思議。

診察終了後、くたびれたねーなどと娘とつぶやきあったが、以前に比べればベビーカーも要らなくなったし、娘一人で歩くし、荷物も減った。楽になった分気が緩んで、そんなぼやきが出るのだ。前はぼやく余裕すらなかったんじゃないかい。

なにより母子共にアレコレ慣れてきたなと実感する定期検診。時間ってほんとに有難い。

今回は何故か院内処方だったので(主治医わりと気まぐれに院内だったり院外だったりする)、遠い遠い別棟の薬剤部までてくてくと往復し、タクシーに乗り込んだのがほぼ15時。ま、こんなもんだ。次回は4月。



2006年02月16日(木) ipod入れ

起きぬけの娘の様子が怪しいので幼稚園を休ませた。が、朝ごはんが終わる頃には絶好調。まつがったかな・・。ま、今週は土曜も登園なので、中休みということで大事大事(甘い)。

娘があまりぴーぴー言わないので、カーサン手作業に励んでしまった。園児を休ませた親にあるまじき行動ですな。

フォトにもアップしましたが、
ipod入れを作りました。
表はひつじ柄、裏はキルティング生地。
窓を開けたので作り方がわけわからなくなった。



後ろにはイヤホン入れられるよう
ポケットをつけてみた。
ちょっと狭い。


バッグの中でよく行方不明になるので
下げられるようにしてみた。


首から下げるとこんな感じ。
ちと短い。


改良の余地ありあり。近々リベンジ。



2006年02月15日(水) さんかんび たいそうの日

参観日は二日連続なのであった。

火曜日は体操の日。いつもの担任の先生ではなく、体操専門のおじちゃん先生の指導を受ける。

準備運動(これがカワイイ←親馬鹿)のあと、男の子女の子に別れて一列に並ぶ。1人ずつ、低めの跳び箱、同じく低めの平均台、前転用のマットを進んでいく。

そろりそろりと一本橋を渡り、どてちんとでんぐり返しをし、ぽてぽてと跳び箱に登り、えいやと下りる。

何周か、それが続くうち、娘がでんぐり返しのマット辺りでもたついているうちに、後ろのHちゃんがすすすと前に詰めた。娘は「抜かされた」と感じたらしく、並んでいる間中、しつこいほどHちゃんをつついては何やら訴えている。Hちゃんは勝気なタイプで、娘の言葉には耳を傾けてはくれない様子。むしろ後ろからつつかれて不愉快だわ、やめてよ、とふりほどいている。

さてどうなるやら、と思ううちに、Hちゃんが跳び箱に向かってたたっと走り出した途端、娘の顔がみるみる歪み、ついに泣き出した。ははは。

体操のおじちゃん先生が訳を尋ねてもらちがあかず、担任の先生登場。Hちゃんと娘二人を列から連れ出し事情聴取。「ゆ・ゆ・ゆ・ゆかが・・・」と泣きじゃくりながら必死に訴える娘。おお、泣くだけじゃなくなったな。すごいすごい(←いい加減にしなさい)。

いつもの背の順の並び方と、今日は最初から前後入れ違ってしまったうえ、途中で娘の前であるはずのお嬢さんが奔放に駆け出していなくなってしまい、混乱したみたいです、と、お迎えの際に担任の先生が説明してくれた。

カーサンとしては「抜かれた」悔しさ炸裂の結果とみたんだが、そんな事情もあったのか、と納得。

やっぱり泣かずには済まない、娘の幼稚園生活を垣間見たたいそう参観であった。
※ちなみに幼稚園時代、カーサンなんて毎日泣いてたらしいぜ。「今日はさばちゃん泣きませんでした」って拍手されたくらいだから。しかも今の娘より1つ年上だったはず。はははっ。



2006年02月13日(月) さんかんび

幼稚園の参観に行ってきた。

年少さんでは最後の参観。入園当初から比べると、ずいぶん園児らしくなったものよ。折り紙製作で雪だるまを作って台紙に貼る、という作業を見せてもらった。

園では防災頭巾にカバーをつけて座布団としているのだが、今日は月曜日、持ち帰ったカバーをセットする日。朝登園したらすぐにする、「お支度」で済んでいるはずなのだが、娘の防災頭巾だけむきだし。

「自分の座布団の椅子に座って」という指示で、わらわらと散らばる園児さんたち。娘はきょろきょろ探して見つけられず、先生になにやら小声で囁かれ、必死で座布団カバーをつけ始めた。

うわー。泣かなかったよ。すごいすごい(親馬鹿)。

家では自分の好きなようにしか作らない折り紙も、先生が教えてくれる通りに、一応、折っていた。すごいすごい(親馬鹿)。

途中、「あたまがない」と折った雪だるまの頭部を紛失するも(お向かいの子が間違えて持ってた)、泣かずにすんだ。すごいすご(以下略)。

出来上がったのは

やけに背の高い雪だるま(中央のみどりの帽子ね)
。


ああ。オリジナル入っちゃったよ。やっぱり人の話を聞いていないのであった。しかも人と違うことに気付いてないのか、ちっとも気にしない。が、先生にちょっと面白そうにいじられても、かなり硬い表情。余裕はないらしい。

娘の性質として「余裕なし」てのはあるなあ。恥をかきたくない、っていう思いが強いみたいだ。カーサンにそっくり。わかるわかる。痛いほどわかる。

夫が出張にデジカメを持っていってしまったので、一眼レフ持っていった。どれくらい撮れてるかな。現像が楽しみだ。・・・撮れてますように(かなり基本的なお願い)。



2006年02月12日(日) 開会式

オリンピックの開会式を見た。

アバウトな感じの人絵(←なんて呼ぶのかわからない)もおおらかでよかったし、牛が回ったりF1が回ったり、でも一番はイタリア国歌を歌った女の子かなあ。ダケジャナイ、テイジン。と私も思っていた。

両親はどきどきでしょうね。そしてどれだけ誇らしかったか。「あれ、うちの娘なんです」とかって観客席で周囲に笑顔を振りまいてたりして。と妄想も炸裂。

選手が入場してきて、イギリス男子のお衣装がかっこよかった。黒でさ。

いろんな国があって、たくさんの人がいるなあ。

こうして集まることが、大事なのかもしれないなあ。つい忘れちゃうから。

しかし「誰も寝てはいけない」って、いいツッコミでしたよね。



2006年02月09日(木) ROOTS66 まだ言うか

しつこくてごめん。覚えていたいの。

・ユニコーン周辺に詳しい方には、たまらん布陣だったんですね。すみませんうとくて。でもやっくの歌った3ピースっぽい曲がどうしても忘れられなくて、他の方のレポを漁って、その曲が「ルーシーはムーンフェイス」というスパゴー(通ぶって略してみた)の作品とわかってうれしい。なんとかして手に入れたいものだ。

・「人生は上々だ」長い曲だなあ、と思ったら「忍者ロック」っていう珍品が混じってたんですね。あの「ニニニニニ・・・ニンジャ!」って振り。初めて知りました。

・ギター担当のヒックスヴィルの木暮さんの前髪が忘れられない。サイボーグ009みたいな、素敵な前髪。そしてその弾き方ってか姿勢。なんだろねー。ぐっときたねー。カーサンの中で蘭丸と並ぶ素敵さ加減でしたよ。

・二人並ぶと、田島さんがお父さんで、スガくんが息子みたいに見えた。
「まだサラリーマンだった頃、オリジナルラブ観にいきました。前から6列目。今その人と同じステージに立ってることにびっくり」というスガくん。「同い年ってことにまたびっくり」って笑いを取ってたけど、ほんと不思議なことだよね、それって。

・前半タテノリ・エイト全開な盛り上がりで、実はカーサン密かに危ぶんでいたんだよ。スガくんどうするんだろうって。全く異質じゃないかって。でも弾き語りと「イジメテミタイ」という変態選曲と、田島さんという存在のおかげでうまく流れが出来ていてよかった。

・スガくん弾き語りのときのアコギ以外、所在なげに小さいお尻を振ってリズムを取っていたけど、あれは「ギターを持たない」訓練だったのかしら。kokua(NHK「プロフェッショナル」主題歌のバンドね)に向けて?勘繰りすぎね・・・。

・実は斉藤和義のライブに行ったことがある。結婚前だからー、えーといつよ。新宿の厚生年金だったわ。あのときの彼が、こんなにまっすぐ下ネタトークする人とは知らなかった。「君の顔が好きだ」の歌詞もずいぶん行っちゃってた。どっかと足を広げてキーボードに向かう姿も素敵でした。

・田島さんのあの妙な動き、誰かに・・と思ったら関根勤で落ち着いた。そうだよ、あれはたしかに。

・声というものは、ほんとにいろいろなんだなとつくづく。比べて、スガくんの個性が際立った。こんな声だっけ、そうだよこんな声だよ、と。もちろん、どっちがいいとかじゃなくてね。

・オフィシャルへのスガくんの書き込みによると、「演出家や台本もなく、自分たちだけで作り上げたゆえに、あのような学園祭みたいな特殊な(手作り的な)イベントになった」とのこと。なるほど。あの流れのスムーズさは素晴らしかった。そうだな、滑らかなだけじゃなく、濃いまま、薄まることなくっていうのに興奮した。

・同じくオフィシャルへの書き込みより。
「このイベントはもしかしたら、この結束感のまま第2回、第3回と続いていくかもしれません(噂によると、10年後という話もありますが・・・)。」次回はきっと行こうね。と私信。

・そのときはスタンディングの方がいいね。たぶん座っていられないから。

・そしてトータス。その声量、その笑顔、そのトーク。落ちたかも。

・ライブで完全燃焼出来るって、得難い体験なんだな。湯あたりしたみたいになって帰宅して、平常モードの竹山との温度差が切実。とことん快楽に弱いのさ。

ああ、書いてすっきりした。支離滅裂にて失礼。



2006年02月08日(水) ROOTS66 その2

前日のその1より続く。

===

再び田島さん登場。お?コーラスの位置にスガくんが。落ち着かない感じでお尻を振っている。所在無い感じは終始続く。お願い、ギターを彼に。抱えさせてやって。気の毒なほど所在無いんだよ。

「接吻」。

なんというオーラだ。・・・えっと、変態のオーラ?ハモるスガさん、声高ーい。女性パートみたいだよ。

「焼けるような・・・」の1フレーズだけスガくんが歌って客席キャーですよ。さっきまでの、跳ねるような客の動きが明らかに変わってしまった。うねる1階モッシュ。

「恋の片道切符」。濃いい。

動きがおかしいって田島さん。残念会のときに再現できるかしら。覚えていられるかしら。

===

そしてトータス!ラメ黒パンツ!キラッキラ!トリだもんな!

前奏もなにもなしで、いきなり「見たまんまの・・・」って「サムライソウル」。

エレキギター一本で、ほとんどアカペラ。これを聴けただけで今夜は値打ちがあったよ。どうにもならないすごいパワーで、「黄金」でも泣かなかったカーサン、涙がどばー。ぐっときた。ずるいよトータス。

スガさんが「あれはゴスペルだよ」ってバンドバージョンの「サムライソウル」を評していたけど、まさに魂。予想通りだけど、まんまと虜になりました。

「バンザイ」。ハッピー。「ありがとうー!」を繰り返すトータス。そりゃこっちの台詞だぜ。

===

トータスのぼやきボケつっこみMCでさらに盛り上がる。「くそー、もう1回やり直したいくらいや」「今日はちょっとやられました」「今頃楽屋で笑ってやがる」「やかましいわチクショー!」

「20代手ぇ挙げて」「30代」「40代」「なんやこの減り方は!」うはは。

「もう一曲やっていい?」がカワイイの。ズルイわトータスこのやろ。

ここからさらにお祭り騒ぎが始まる。

「みんなたぶん知ってる」って「銀河鉄道999」。知ってるよ。歌えるよ。立ち上がったら係員に注意され、すごすご座る恥ずかしい私たち。座っていられないよ。くるしい〜。

♪The Galaxy Express 999・・・ってサビの繰り返しで、引っ込んでいたひとたちが次々登場。宮田君が「リンダリンダ〜」と強引にかぶせたのを、ちゃんと次の田島さんが拾っていてびっくり。ええ人や〜。

真ん中にパパイヤ鈴木が立って「勝手にシンドバッド」。「今何時っ!」壊れる人たち多数。スガくんの前のマイクも壊れ、隣りの人のを借りようとしたが追いつかず。でもお尻の「お目にかかれてー」だけ絶叫。もはや運動会とかを見守る母の心境ですよ。しっかりするのよスガくん。

手ぶらで落ち着かないのかタンバリンを持ち、振り返ってサンバホイッスルを持ってきた。しかも途中でそれを投げた。わしにくれ。

「今日の日はさようなら」で締め。キャンプファイヤーかよ。

===

アンコール。

1人ずつ登場する、その頭に白い中折れ帽。しかも何故かムーンウォークで登場するのが流行る。スガくんが妙にうまくて、カーサン恥ずかしい。うまくなくていい。

来たよ「勝手にしやがれ」ジューリー!Bメロのおいしいところをスガくんが。「戻る気になりゃいつでもおいでよ」と帽子を投げ、「♪あああ〜あああ〜」と両手を振る皆さん。壊れるにもほどがある。

ええもん見せてもろた。いいお祭りだったわ。

===

66年生まれってカーサンより4つ上、カーサン早生まれなので学年では3つ上。見ているうちに、大学の先輩達のセッションを笑って見ているような錯覚に落ちたよ。

オマケ。2階席、私たちの前方3列ほど前に、ボニーピンクちゃんが来ていたよ。髪を横でちょんと結んで、かわいかった。あのあと打ち上げに参加とかしたのかなあ。うらやましいような恐ろしいような。見たいような見たくないような。

===

一緒に行ってくれたSちゃん、ものごっつ残念なことに行けなかったnoirさん、煩悶してくれたりつこさん、「楽しんでおいで」と娘に耳打ちしていた夫、にこにこ笑顔で送り出してくれた娘、ほんとにみなさんに感謝を。



2006年02月07日(火) ROOTS66 その1

DON'T TRUST OVER 40。1966年生まれが集う丙午集会。

会場のZEPP TOKYOは初めて。お台場には何回か行ったことあるけど、こんなところにこんなハコがあったのか。見落としていた。

1階はスタンディングなのでコインロッカーに上着を預ける人の群れ。ふふん、カーサン今夜は2階なのよ。座って見られるんざんすよ>己の限界を知るとも言う。

四角い箱の3辺をU字型に薄く囲むような2階席。椅子席は多くて5列くらい。段差がついているので前に背の高い男子が来ても大丈夫よ。ステージがよく見える。フロアはモッシュ希望の方々で埋め尽くされているのが見える>命拾いした気分。ああそうさ、年寄りさ。

ライブ始まる前からなんだこのケムリは。熱気かスモークか、外のタバコの煙?外は寒かったけど、中は異様な暑さですよ。

ステージ奥にドラムが2セット、挟むようにキーボードセットが2つ、フロントにアンプやマイクがテケトーな感じで並ぶ。J-WAVEみたいに出る人によってセットを入れ替えたりしないわけだ。出しっぱなし。

===

10分ほど押してパパイヤ鈴木登場。そして一発目はジェット機の宮田和弥。名前だけではわからなかったけど、歌い始めてジュンスカの彼だと気付く。客席のパイプを伝ってよろよろとフロアに突入するわ、ダイブするわとパンク現役。相変わらず細い。

スパークスゴーゴーのたちばなくんがDr、八熊(やっく)がB、ヒックスヴィルの木暮くんがg。エイトだねー。ロックだねー。ぴょんぴょんはねる感じで2曲くらい。

さすがZEPP、音がよろしい。座っている椅子の背もたれのパイプ部分にベース音が共振してぶんぶん来る。気持ちいー。そして早くも耳鳴り決定。

===

次に斉藤和義登場。「君の顔が好きだ」のあと、南佳孝の「スローなブギにしてくれ」。歌いだしの♪want you・・・で奇声を発するカーサン。グループサウンズかよ。すごくかっこよかった。同じリズムパターンの曲(「おまえがパラダイス」ジュリーか?)とリミックスされてたな。やっくも歌ってた。そしてユニコーン?をもう1曲。

「スローなブギ」の途中からコレクターズの阿部くんが隣りのDrに登場して、ツインドラム。どすどすどす。低音好きにはたまりません。

角度的に見下ろす感じなので、ドラムセットに入る前に裏で空打ちしているのが見えたりする。最初の宮田くんのときは、ソデで絶叫気味に歌っているローディーくんが見えて微笑ましかった。私はよそ見ばかりしている。

次は阿部義晴。新しいアルバムから一曲と「人生は上々だ」(←10年ぶりだってさ)。4台のフライング�后併羸宗砲鮗 甲,�壊しては「オレのフライングVを!」と叫ぶ。エンタテナーだね。お客のアドレナリンを強制分泌させる盛り上がりっぷり。ちゃちなライブハウスの床が抜けるのもわかるよ。ロケンロールっていいなと再確認。

===

パパイヤ鈴木が大人な感じでつないで、後半スタート。

ものすごい歓声で迎えられたのは、あの・・。スガさん?お隣は田島さん?なんて濃いい組み合わせ・・・。

田島さん、そのお召し物は一体。GSのような、カリビアン船長みたいな。素敵です。スガさんはストライプのベージュ系のシャツに、いつものカーゴパンツ、いつものブーツ。

「オリジナル・・・シカオです(ためらいがち)」「スガ貴男です(きっぱり)」。アコースティックギターをそれぞれ抱え、弾き語るつもりらしい。

「同い年なんてびっくり」「隠してるからね」と軽くかけあいで笑いを取ったあと「黄金の月」。きゃー、弾き語りで生で聴くのは初めてよー。

声が伸びる伸びる。「大事な言葉を」の「(こと)ばーをー」の押し出しが今まで聞いた中で一番ですよ。気持ちよさそうだなあ。

一番をスガさんが歌ったあと、なんと二番を田島さんが。立ってたら膝カックンになってた。ねねね粘っこい〜。譜割りも独自で、もはや違う歌だ。ファルセットきれいでした。「君の願いと」からスガさんに戻ってほっとしたくらいだ。

間奏はバッキングがスガさんで、メロディが田島さん。えらいかっこいい。

田島さん惜しまれつつ退場。動きが変だよ・・。なんていうの、手足がバラバラ?

「ドッ、タッ、ドドッ」とドラムが聞こえてきただけで「イジメテミタイ」だとわかる。お客さんみんながわかるらしく歓声。たーのしー。

「わかったことが1つ!66年生まれは変態が多い!考えてみなよ・・・斉藤和義・・・オリジナルラブだよ・・・オレなんてかわいいもんだと思ったよ・・・ナンバーワンはジェット機!」

「この変態ソングを愛すべき変態に捧げまーす、いってもいいですかー」あーあ、また宣教師降臨しちゃった。

シンプルな構成だから、まるで「CLOVER」そのままのオリジナルな感じの「イジメテミタイ」になったよ。

いつも裕子姉さんが担当する「そんなこと、言えるわけないじゃない」をスガくんが!自問自答ですか!後半「わけないじゃない」辺りは会場の声に任せてたよ。くー。

ギター無し、ハンドマイクで、腰をくねくねいやらしーったらありゃしない。変態の名を思うままにするスガさん。ストライプのシャツがくねくねを強調するのよね。ああ死にそう。

と思ったら、腰をひねったまま両手で投げキッス!どうしたスガさん!機嫌良すぎ!受け取った!伝えとく!

===

スガくん退場。SOUL FLOWER UNIONの中川さんが投げキッスを真似ながら登場。すみませんねえ、うちのスガが。

ベースの効いたジャジーな曲をまず披露。ピース。続いてレゲエなリズムの曲を1曲。ピース。

===

長すぎるので続く。



2006年02月05日(日) ヒンギスに捧げた週末

土曜日歯医者。なんと先週は行くのを忘れた。痛いのに。前歯ではなく奥歯ね。

歯医者さんも前歯より奥歯の治療を優先するべきとおっしゃる。カーサンもそう思う。気が合うわね、わたしたち。

被せてある銀を取って中を確認・・しただけで痛いー、響くー。

「深い虫歯だったんですね」「神経残ってるなあ」「コレ被せたとき痛くなかったですか」「神経が逃げて石灰化してるんですよねえ」先生の随時つぶやき進行のおかげでなんとなく痛みの理由がわかったような。神経って逃げるんだ。想像してちょっと笑える。

結局残ってる神経も抜いて、フタしてこの日は終了。麻酔が切れるまでテレビでヒンギスVSシャラポワ戦に熱中し、修造や伊達さんと同様に興奮。

そして試合終了とともに麻酔も切れた。上下関係なく右の奥全体が痛い。しかも本日初日なんだよね。いかんね、その日に歯医者に行くもんじゃない。

===

日曜日もヒンギス戦を見た。相手が強くてびっくり。修造もびっくりしていたな。この人の解説面白いんだよな。伊達ちゃんも好きだし。テニス面白い(見るだけね)。

夫は出張先のガイドブックを買ってきて、じっくり読みふけりたいのだが、娘がそれを許さない。鼻を鳴らして塗り絵に誘い、油断するとよじ登る。カーサンに対してはいつもと同じなんだけど。ぷっ。

しかし買い物に出たら娘が不穏。落ち着いていられやしない。シックデイ始まりかも、の予感。むむむ。



2006年02月04日(土) 似た母子

節分について幼稚園で学んだらしい娘、「おにがくるんだって」「やっつけるんだって」ひとごとですな。

そしてお迎えに行ったら「盛大に泣きました」とのこと。先生の足にしがみついて号泣したらしい。ははは。

「おにこわかった」「あかいのとー、あおいのとー、ふたりきた」「おとこのこたちは泣かなかった」「○くん(夫が和田と呼ぶ彼)だけ泣いた」「おんなのこはみんな泣いた」「×ちゃんは泣かなかった」なんだか行ったり来たり。
※本物の鬼と信じていたようだが、夕飯どきに「あごのあたりが体操の先生に似ていた」とか言い出した。それ正解だ。あごのラインから来たか。

「ゆかのうちにはオニさんいないから、まめいらない」と言うので撒かなかった。豆買ったんですけどね。どうしますコレ。

「だって鬼役が飲み会じゃあねえ」と夫にメールしたら「えらいすんません」と鬼から返信。キミのせいにしておくと便利だ。

===

夫の出張に第一に必要なもの、パスポート。更新しなくちゃいけないんだけど、間に合うかどうかぎりぎりらしくて夫がてんぱっている。なんだ行きたいのね結局。

本籍が北海道なので、謄本も抄本も取り寄せる。小為替買って、速達分の返信用封筒同封して。いつもカーサンがやることを、会社関連なので夫が自分で手配した。信用ならんと思うのはイケナイ妻かしら。

そんなこと言ってるカーさん、何度か経験している手順なのに毎回忘れて、北海道は札幌の某区役所に問い合わせるんだけどねー。

毎回同じ(と思われる)おっちゃんが電話口に出て、「取りに来られる?来られない?それではー」とゆっくりのんびり教えてくれるのだ。カーサンはそれが好きなんだけど、夫は目が血走り気味だよ。あのおっちゃんがのんびりしてるのか、郵便局の速達が以前よりスピードダウンしたのか、とにかく届き次第メールくれとうるさい。

ええ、無事届いて無事間に合ったようですよ。ひとごとですな。



2006年02月03日(金) 追記と家好き傾向

下の日記で「正気」って書いたのはまずかったかな。と思いつつ放置。なんていうか、熱発したときの錯乱なんかと似てるんだよねえ。

本人はどんな風に感じているんだろうか。貧血みたいな感じなのかしら。それくらいしか思いつかない貧弱な発想の母を許しておくれ。

カーサン中学二年のとき教室で貧血起こしたとき、ちょい嫌われ者の担任の先生におぶわれて保健室に運ばれたことがあった。自分ではかよわくはかなく倒れたイメージを思い浮かべていたけど、実際は教室の後ろの方のゴミ箱の上にどっかとお尻から着地して、しかも抜くのも手間取るほどすっぽりはまってしまい、相当かっこ悪かったのだと友人目撃談から知ったときのあの気持ち。

あんなような、情けなさに似た気持ちを、もしかしたら娘は低血糖発作のあとに感じるようになるのかもしれないなあ。今は幼いからあまりわからないけれど。・・・ひょっとしてもう感じているのだろうか。

自分の意識外の行動で、欲しくもない印象を他人に与えてしまうかもしれない。それはちょっと切ないことだなあ。

と、よくわからない追記をしておく。

===

もうすぐ月イチのおきゃくさんが来るせいか、涙もろくておかしい。

今日なんて、池袋のドブ臭い信号待ち中に、スガpodから聴こえてきた「夏祭り」で涙ぐみそうになった。おかしい。

実際ライブで聴いたこともないのに。何故か代々木体育館J-WAVEとか沖縄オーキャンで、スガさん登場とわかるとともに客席がワッと沸くようにお客さんたちが立ち上がって、とても意外で(失礼)嬉しかった記憶がどしゃーっと(おいおい2回だけじゃないか・・・)押し寄せてきてしまったのだ。池袋でだよ。

銀行に行って無事用事を済ませて昼前には帰宅。家に着くと無闇にほっとしてしまう。何故?あんなに出好きだったのに?寒いからってことにしとこう。



2006年02月01日(水) お預かりデビュー

竹山出張はルーツ66の翌週になりました。出張指示を出した竹山上司が2月と3月のカレンダーを見間違えていたんだって。けっ(←思いきり感じ悪く)。

目の前の霧がぱーっと晴れ、富士山の山頂を鶴が美しくたおやかに舞っていく、そんな心持です。・・・よくわからないね?

ともかくありがとう神様。ありがとうありがとう。出張の神様、前歯の神様。

こちらからお誘いしておいて、やきもきさせてごめんね。これ私信ス。

====

さて個人面談の間、娘はお友達のお宅で預かってもらった。娘1人をよそのお宅にお願いするのは入園以来初めて。

お友達のお宅にお呼ばれしてもらうと、娘の場合もれなくカーサンがついてくる。一人っ子で制約がないからであり、持病絡みで制約があるからでもある。歓迎されているかどうかは不明だ。

年明けから血糖値低め傾向が続いていて、おやつ前に追加打ちする必要がなくなっている今日この頃。ちょっと気楽に頼めるわ、と思っていたのだが、この日は道中、不穏な訴えを頻繁にしてくるのでヒヤヒヤする。

それは娘が低血糖発作を起こしはしないか、という純粋な不安と、預かってもらうお友達のおかあさんがとても気を遣う方なので、余計に心配かけてしまうなあ、というお付き合い的危惧とで、そうだなあ、6:4てとこかなあ。

すぐにお昼ご飯にして事なきを得、面談に向けて出発する前に一応測定。拍子抜けするほど高いじゃないか。お昼炭水化物ばっかりだったしな。その日の朝の微調整も裏目に出てるらしいが、まあいい、低いよりましと放置。

面談を終えて急いでお友達のお宅に戻ると、「おかあさんといっしょ」のDVDに釘付けな娘。ソファでくつろいでいる。やっぱりほっとする。

しかしそのお友達のおかあさん、幼稚園の担任の先生以上に娘の持病について知っておこうというガッツを見せてくれたりして、そして的確に理解もしてくれて、カーサンとしては心強いことこの上ない。
※「的確に理解」これ大事。過小も過大も困るんだ。

ほんとにありがたいなあ。

記念すべき最初の「お預かり」、無事成功。拍手〜。

====

おまけ。その晩は低血糖発作で夜泣きちゃん。22は低すぎるー。急げ急げ甘いもの。

しかしつくづく、甘いものを取らせて血糖値が上昇してくると、実にわかりやすく回復するものなのだ。

低血糖で奪われた笑顔と正気が戻ってくると、いつでもカーサンはほっとして嬉しくて娘の手をぎゅっと握ってしまう。あらかじめわかっていることだというのに。

「手っ取り早く甘いもの」で昨夜はラムネ菓子も口に放り込んだのだが、それを「おひとつどうぞ」と夫に差し出す娘の笑顔は、ほんと無敵だと思う。ああ親馬鹿にて失礼。


 <<  index  >>


さば [TOP]