perspective
DiaryINDEX|past|will


2006年01月30日(月) コント豊作(スマスマ)

「スマスマ」
・ビストロ
スポーツ選手がゲストだと誰よりも中居くんが楽しそう。
早くバレンタイン監督を呼んであげて下さい。

つっぱりにふっ飛ばされる剛くんとゴロさん。
ゴロさんのはさぁ、ちょっと危なかったねぇ。そら半泣きにもなりますがな。
ま、それはそれで…胸キュンしちゃうもん。母性本能くすぐられちゃうもん(萌)
「全員で」とか言って一列に並ぶのも、これまたキュン。
でもよく見ると、慎吾くんが支えてないんだよなー。確信犯め〜。


・おにいさんといっしょ
お兄さんの7変化っぷりにも惚れますが
ADが振り回されてるように見えて、その実なんも言うこと聞いてないだけなのがおかしくって。
「いいからちゃんとやって」と強気に出るところなんて、かっこいいっす!

きれいなお母さん相手のプレイボーイっぷりに腹抱えて笑いました。
「わかりやすくホメる」とテロップ出ててもホメてないじゃん。口説いてるじゃん(笑)
あぁ、中居くんのこういう芝居をもっと見たい。


・メガネ部
スマ5分の4人参加コント。
いやぁ、同じコントにこれだけメンバーが参加するのって、すごい久しぶりじゃないっすか?
これはもう、番長はあの方しかいないでしょ!
全員参加コント望む。

BEFOREの真ん中分けのメガネ横山が最高です。
猫ちゃん抱っこしてる姿に、おもいっきり萌え。
いいなぁ、猫とゴロさん。その画づらだけで結構お腹いっぱいになります。
もちろん、コンタクトの歌を歌う横山にも笑かせてもらいました。
メガネだらけのキヨシにも不意をつかれて爆笑。
元の顔がどうなってるかわからんよー。

予告編は関係ないけれど、一応話が繋がってるとこがえらい。


・ごろまろ
…もういいんじゃないかなー。
と思っても、足払いかけられるごろまろは何度見てもおもろい。
こういう力技は慎吾くんならでは。

ヅラに回転プラスぱたぱた動きまで加わりました。
…あれ、重くないのかな。
それにしても、岩崎さんはゲストなのに、あれでいいんか?
まるで我慢大会でしたなー。


・Earth,Wind & Fireと競演
17歳はお世辞にも若すぎやろ〜(笑)
それでも22・23歳に見られてるスマさん達。
いくら東洋人が若く見られるとしても、あの人たちはもともと実年齢より若く見えるからな。

Septemberのカバーといえば、あのみょうちくりんな日本語詞です。
サビのところ、♪ア〜イア〜だと思ってました。
そうか、本当はそういう詞だったのか。

思いっきりカンペ目線のスマさんたち(苦笑)
でも、Earthの皆さんもスマさんたちも楽しそう。
やっぱりそういうのを見てるとこちらも楽しくなります。


振り返ってみればコントにもメンバーそれぞれ出ていて、「今日はビストロと歌だけ」という偏りがないのがいいですね。
ま、それが当たり前だと思うんだけど。
それでも今回はゴロさんが最初から最後まで皆勤賞でした。

今回はコントで大笑いさせていただきました。なんか久しぶりな気分。
しかもリアクション頼みではなく、台本から作ってあるコント。
ちゃんとコント作ろうと思えばつくれるんじゃん。
これからも頼みますよ。




↑エンピツ投票ボタン

My追加




2006年01月28日(土) 前髪、前髪〜♪(月イチゴロー)

剛くんのインフルエンザ。
スポーツ紙に事細かに書かれちゃってますなぁ。
去年の慎吾くん、ゴロさんの時は記事出ませんでしたよね。
それだけ剛くんが重症だったのかな?と、今さらながら心配になったり。
しかしお休みしたお仕事の数々…を見るにつけても、仕事量が多いですわよ。
ワーカホリックだと判っていても、もうちょっと余裕を。と思わずにはいられません。



「月イチゴロー」
あぁ!ゴロさんの髪が短くなってますよー!!
前髪ゴローですよ!
かわいすぎるんじゃぁ!!!!(萌)
でもなんか日焼けしてないっすか?女優ライトが当たってないから黒く見えるの?(笑)

実は「ピーナッツ」が気になってたんですよ。
ベタでオーソドックスな映画なんだろうというのは、簡単に予想できるものの
それが意外と上位だったらどうしよう(どうしようって)と思ってましたが、そんなことなかったか(笑)
でもちょっと見たいなぁ。…あら、県内では上映しておりませんでした。
これはビデオ待ち。
「輪廻」はねぇ。ゴロさんと逆でホラー嫌いじゃないんだけど、怖いの苦手なんですよね。
映像で怖いのがダメ。文章だったら案外平気。
だから結局観れないという結果に(笑)
うん、あのダイジェスト映像とゴロさんの感想でいいや。
「有頂天ホテル」
あら、3位とは意外な。でも今月のラインナップが悪かったというか、仕方ないというか。
上二つが強力だったということで。
ゴロさんに褒められて「ありがとございます」って言う慎吾くんが、なんとも愛おしいなぁ。
でも脚本は絶賛しても監督としては今ひとつでしたか(苦笑)
うん、まぁ、確かに脚本や役者を誉める記事はよく見るけど、
監督を賞賛するのにはあまりお目にかかったことないな…とちょっと思っちゃった。
さて、来週は必ず観にいきますよー。
「博士の愛した数式」。私の感想は先日ブログに書きました。
確かに美しい映画です。
でも個人的に原作が好きだったので…物足りなく感じてしまうんですな。きっと。
ある意味、様式美の映画。
2位もまぁ納得できる順位じゃないでしょうか。
「単騎、千里を走る。」が1位。
「言葉も通じないのに、中国の方に主人公の意志が伝わったのかが判らなかったけど」なんてこと言うとは思いもよりませんでしたが。
………いや、それ言っちゃったらオシマイでしょ。この映画にとっては。
すかさず「そう思う僕の方が悪い人間なのかな〜って思ったり」と言えるゴロさんが好きだな。
1位はありうる順位だったな。
…だから今回の月イチには大下さんが言うほどの意外性がないというか。
順当で面白みにかけるというか。(え?)
って、毎回サプライズを期待してるわけではありませんがね。

ただ、しがらみとかで悩むこともなく、あくまでも作品を評価するゴロさんを見て
もう順位をつけることへの迷いはないんだな…と。
なんとなくお茶を濁すようなコメントもないし。
(逆に何も触れないことで、そこがネックだったんだなと思わせたり)
説得力があるワケですわ。

今回はゴロさんの言及する監督の手法と、役者の演技についてのお話が印象に残りました。
「ピーナッツ」のシンプルでオーソドックスな造りと、「有頂天ホテル」の1シーン1カットの長回し。
どちらも両監督が狙って使った手法だったと思うんですが、そこがゴロさん的に物足りなかったと。
なるほどねぇ。
演技については寺尾さん、健さんの演技に見えない演技について。
役者というのはテクニックだけが全てではないんですね。
内面に蓄積してきたモノが醸し出すことで生まれる厚みや重み。
もちろんそれはその人だけが持ち得るただ一つのモノだからこそ、その人を輝かせるんでしょう。
良くも悪くも「健さんだから」と納得させてしまうように。

考えてみれば、映画のスタイルや監督の手法についての目線は観客寄りの視点で
演技について話すときは同じ役者としての視点が強く出ているような気がします。
こういうところがゴロさんならではの感想に繋がっているのではないでしょうか。
それプラス、時として突拍子もない言動とか、正直すぎる発言がある。
だから月イチは面白いんだねぇ。

今月のツボは、いきなり大下さんを驚かすゴロさんと
何より久々の前髪ゴローでしたな。
でもなんでこの時期に切ったんだろ?もしかして春ドラマの準備?




↑エンピツ投票ボタン

My追加


2006年01月26日(木) 目安箱、希望。(Goro's Bar)

来週のうたばんが当地でも1時間しかやらないなんて……。
いつものとくばんは2時間なのに。
せっかくのお祝いなのに。
コアラや羊とたわむれる中居くんを見たかったのに。
いや、そんな映像があるかどうか知りませんけど(笑)



「Goro's Bar」
蔵出し未公開祭りです。
と、その前にゴロバーみんなで従業員ミーティングです。
オーナーはリボンブラウスですよー!しかも赤い花柄!!
いやぁーーーん、素敵ぃー。
ウエスト辺りの細さにもクラクラ(爆)
…それはおいといて。
ミーティングでは目安箱に入れた疑問・不満が議題になってますが
その目安箱、T○Sの玄関において下さい。
置いてくれたらはるばる赤坂まで入れに行きますよ。ねぇ。
言いたいことは山ほどあるんだから。

未公開、まずはVIPルーム。
やっぱりVIPルームはいいなぁ……。
何よりゲストとオーナーの距離感がいいですな。
いとうまいこさんに鎖で叩かれるボーイ大隈くんが「僕のM心が全開」と言えば、
オーナーは「僕のM心が嫉妬してる!」なんて思わず言っちゃって。
こういう発言を待ってたんだよ(笑)

続いては性格ブス検定での未公開。
トークは楽し。
でも亜子ちゃんの実演は別にいいよ。
逆ギレ亜子には笑ったけど。

未公開企画は年末のグラビアアイドル3人のメールあてクイズ。
他の企画もそうだけど、余計な人の解説VTRなんていらないんだってば。
企画やるならスタジオ内だけで済ませて下さい。
メールには厳しいオーナーがいるんだしさぁ。今回のホステスさんの言うことは特に的外れだし。
…でも、この企画がボツでヌード写真集うんぬんの企画が放映って逆じゃないか?
つうか50歩100歩だけどさ。
さて、メールに細かくチェック入れるのに「あんまり(メール)してない」と言うオーナーが好きっす。
そしてお気に入りの真弓ちゃんをやたらと引き合いに出す、
わかりやすーいオーナー。流石だよ(苦笑)
クイズを外して本気で悔しそうだしさ。
…そんなにメルアド欲しかったんか(笑)

エンディングでマネージャー&ボーイ衆に「もっと面接とか入ってきて下さいよ」というオーナー。
だったら、その面接(VIPルーム)を流してくれ。
企画はカットしてくれ。
そしてオーナーからの「植松くん、ネタづくりさぼってる」のクレームを受けて
久しぶりに植松くんの「例えばこんな歌」ですよ。
いきなり言われたらしくてあたふたしてる植松くん。
なのに面白いじゃないっすか。あぁ、これも復活してほしいなぁ。
そしてぜひ、オーナーの前で披露して下さい。

ショータイムもね。オーナーいわく「チーママの力技がないとできない」そうですが、
下手なクイズ企画よりいいよ。オーナーが毎回歌ってなくたって。

未公開集なのに、ちと消化不良。
せっかく「未公開トーク集」なんだから、もっとVIPルームを見たかった。
なんで撮っててボツった分、全部流してくれないんだろ。
そのための未公開集じゃないっすか?
亜子ちゃんの性格ブス検定なんていいから。
メール企画をまるまる流さなくていいからさ。




↑エンピツ投票ボタン

My追加


2006年01月23日(月) トンでもブタでもいいじゃない。(スマスマ)

ゴロさんの新ドラマ。4月からと聞いて思ったんですけど
またライブの準備が二の次になっちゃうんじゃ……。
今年はしっかり時間をとって準備してほしかったのに。
去年、時間が無い中でそれなりの形にしてしまった事が「悪しき前例」になってしまわなければいいんですけどね。



「スマスマ」
・ビストロ
ここでもゴロツヨをくっつけようとする中居くん。
また二人ともまんざらでもないんだから(笑)
でも切る気はないと(爆)
……ところで結婚話は相手チームには聞かないんですね。ふーん。

らぶぅー豚の説明が熱いゴロさん。
ビストロでこんなにテンション高いのは、あまり記憶にないなぁ。
どこでスイッチが入ったんだろう。


・脳内戦士キリヌケトオル
デコ出し!デコ出しイナガキ!
あぁ素敵ぃ(ふふっ)

ゴロさんはコントでも女性を殴れない…と。
「目を覚ませ!」→ぺち、って。平手打ちにもなってないし!
脳内戦士にフリーにされるゴロさんなんて、おかしいのなんの。
逆ギレだし。
脳内戦士の独り言まで全部口に出すゴロさん。
前回もやってたけど、君には学習機能がついてないのか(笑)


・ホストマン
しずちゃんたら、六本木だけじゃなくてお台場でもヘルプしてたのね(ちゃうちゃう)

日本語詞は何度聞いても変だ。
コールの振りが必ずワンテンポ遅れる優雅くんも変だが。
なのに「フォー!!」をやり終えた後の挑戦的な顔といったら。天下一品ですがな。


・クサナギーニョ
TV誌で見て想像してたのと違うなー。
あれ?ブラックデビルですか?


・エンドトーク
なんだかサッカーに目覚めた人が一人。
「足引っ張らないようにしなきゃ」…なんて、けなげな心掛けが報われました。皆に褒められて良かったねぇ。
ゴロさんは褒められると伸びる子ですから(笑)
先週のルーレットボーリングの「褒めて褒めて褒めて」といい
本当に嬉しそうなんですもん。
でも「やりたいスポーツ」でゴルフが出なかったのは、個人競技だから?
ここでこそ、スマップ杯やりたいー!って聞きたかったなぁ。
下二人は乗ってこなそうだけど。

歌。
ライトが悪いのか、フィルターでもかけてるのか、ところどころ顔色悪く見えちゃって……。
凝ればいいってもんじゃない。
でもゴロさんの指から光が昇っていくのには、ちょっと感動した。
合成だって分かってても。




↑エンピツ投票ボタン

My追加



2006年01月19日(木) 上流階級、でもマニア(Goro's Bar)

「Goro's Bar」
先週の大茶番劇から早1週間。
えー、その間に何回見返したかなんて……言えませんが
1日1回はオーナーご一行と旅をしております(苦笑)

さて、今日は宴会の様子と新春SPの未公開映像。
ゴロバーの未公開映像に外れなし、がこの番組の常識ですが
新春SP自体がとほほ…だったので、未公開映像にはあまり期待していませんでした。
ごめんなさい。
思ったより面白いじゃん!久本姐さんも玉緒ママも。
これはきっとゲストばかりが出しゃばることも無く、吾郎オーナーの発言も使われてるからでしょうな。
ママもフロアレディもちゃーんと参加してるし。
(ちょっと長いけど。完全未公開でもないけど)
……編集って怖いなぁ。
これならまだゴロバーですもん。やっぱりSPはゴロバーなんかじゃなかったんだね。
あくまでも「タクヤとゴローの店」であって。
というか、なんであそこまでテイストが違ってたんだろ。まるで全然違うスタッフが作ったみたい。
あんな風に仕立てなければゴールデンで通用しないって思われてんのか?
うーん。
だったらずーっと深夜枠でいいよ。

今回も素晴らしい質問をしてくれる赤プルちゃん。ナイス!!
オーナーにえっちの時の相手の反応をどう思うか聞けるのは、きっと日本中で赤プルちゃんだけだ。
でもタクヤ兄さんには聴けないのか…。
下ネタにノリノリで喰いつきそうだけど、それはテレビのイメージじゃないからNG?
聞きたかったけどなー。

先週の続きで「裏Goro's Bar」こと男性陣のミニ宴会に参加するオーナー。
「いいお湯だった〜」とスーツ姿でタオルを肩にかけてたり、
「顔から上はつかってない」とのたもうたり。
確かに金田一も捜査官も首から上は濡れてませんでしたね。
ええ、もう仕方ないとは思うけど、せめて浴衣に着替えてくれー。
そしてここでもワインをリクエスト。
上流階級のオーナーはスーツとワインが欠かせないってことですな(ふふっ)
ワインを運んできた友近ママ…改め友近仲居さんに
「茶番劇やるんだったら言って」なんて言う、ちとキツめな口調に萌えた(笑)
抜栓しながら(もちろんソムリエナイフで)ワインの栓について講釈するオーナーにますます萌え(爆)
井上くんが思わず「かっこいいですわ〜」って言うのも解りますって。
ワインを注ぐ量について河本くんから質問があれば、解説しながら自ら注ぎ分けるオーナー。
真剣な眼差しに萌え萌え。
……いいよなぁ。素敵すぎますって。

宴会部分のVTRは入籍報道を受けての?ひかるちゃん大フューチャー。
もしかして入籍がなかったら、オンエア内容違ってたのかな?なんて思うぐらい、ひかるちゃんの話ばかりでした。
ただ、編集は差し替えたとしても、実際にそういう話が収録時点(12月中?)で出てたということは
本当に一番幸せそうだったんでしょうな。
テレビ欄やテロップほど、入籍を思わせる話はしてないけどさ。
普通の恋愛話じゃん(苦笑)
しかし、告白の勇気を与えたのがオーナーのコメントだったとはねぇ。
凄いなゴロバー。オーナー、お見それしました。

で、これでとばっちりを受けたのはもしかして…しずちゃん?
宴会に乱入してきたのだって、結局SPや先週でのダイジェストで終わっちゃったし。
一応タクヤ兄さんとの対決だって、再開発はT○Sが勝手にやってることで
兄さんは便乗して遊びに来ただけ…なんて話になってるし。
兄さんのことはSP内でちゃんとケリつけてくれないと。それは不親切ってものじゃない?

で、最後に茶番劇もう一つ。
閉店後におでん屋台で乾杯するオーナーとボーイ衆。
その屋台店主でゴロバー天の声の柴田さんが出演。うわぁ、変なところで豪華だな。
が。ナレーションされてる御本人と対面したことよりも
柴田さんがガンダムキャラの声をやっていたことに興奮する一同(笑)
勿論、オーナーのテンションはMAX。
オーナー、誰も訊ねてないのにそのキャラクターについて解説し始めます。
絶好調です(笑)マニアっぷり炸裂。
あぁもう、そんなにイキイキするんじゃないってば!
目眩しそうなぐらい可愛いじゃん!!
……ダメだ、今週も最後の最後で萌え死にするかと思ったよー。

あ、そのテンションの高さでアフレコすればいいんじゃんね。
「声張ることない」と会見でコメントしてて、そうかぁ?って思ったのは
こういう姿を見なれてるからなんだよなー。


今回の放送を見て再認識したこと。
ゴロバーはトークが中心なんですよ。変なクイズコーナーなんていらないってば。




↑エンピツ投票ボタン

My追加






2006年01月16日(月) 殿リーマンは今回きりで。(スマスマ)

ライブDVDのプレゼント当選番号の発表があったそうですが
まだ確認しておりません。
ついでにクリスマス前後からDVD自体見てないなぁ。
今回のは、あまりハマって見る感じじゃないんですよね。なんでだろう。
私的に、見ていてドキッとさせられるような、思わず見入っちゃうようなモノが無いからかもしれない。
うーん。ライブそのものは、かなり好きだったのにな。
本編より3枚目の方が好きかも。
ちなみにまだ隠し映像なんてモノは見ておりません。ま、そのうち見れるだろうからいいやって思って。


「スマスマ」
通常営業もひさーーしぶりだ。

・ビストロ
マドンナ登場。
「Like a Virgin」が20数年前でしたっけ??はぁ……懐かしいと思ってたけどそんなだったっけ。
それより「20作以上の映画に出演」ってのに驚いた。
「上海サプライズ」しか知りませんけど!?

そうなんだ。ボニータはそこからとったのか。ボニータ……(遠い目)

あの曲が好きです。これがいい。というゴロさん。
最近の曲じゃないのが、よく聴いてたんだなぁ…と思う反面、
意地悪くみると、最近は興味ないのかなんて思ったり。(いやいやいや)
でもゴロさんって、ゲストの方に「どれどれが好き」って具体的な作品名をあげますよね。
ただ「ファンです」て言われるより、好きの度合いが伝わり易いのではないかしら。
勉強になります。何時の日か、そんな機会があったらそうしよう(誰に)

おいしいリアクションが披露できなかったけど、マドンナコスプレの慎吾はかわいいな。
ロングヘア似合うじゃん。


・ルーレットボーリング
毎回言ってるような気もするんですがー、
まだやるん?
もう、メンバーがコツを覚えてしまったのであまり面白みもないんだよなぁ。
まぁ今回はゲストに期待できるかな。

ゴロさんのビジュアルが最高にいいじゃございませんか。
そこはかとなく漂う色気にウハウハ。
いつぞやの�匹�とんの広告塔みたいな時とは大違い。

オーナー、もといゴロさんはゴロバーSPでボーリング特訓受けた後じゃないのかな?
あの時には投げる前の助走が「紳士みたい」と言われておりました。
そういえばルーレットボーリングでは、そういう助走をしてた印象がないなぁと思いつつ今回見てたら
そうか。これって助走距離が短いから、普通に助走をしてる様に見えるんだね。
でもそんな品の良さ(笑)は助走だけでは無いことが判明。
中居くんに「投げたボールが品がいい」なんて褒められてますわよ。
…ボーリングの褒め方としては違うやろ。
ま、ゴロさんが嬉しそうだからいいか。
褒めて伸びる子だからねー。(子って)

そして今回のMVPは戸田さん。
やばいよ、剛くん!今まで2回ぐらいしかやったことのない人に負けてるよ…。


・殿リーマン2006
新年早々、早速登場。いつの間に撮ったんでしょう。
年末年始の忙しい最中だっちゅうのに。
まぁ、こういうものはさっさと済ませてしまうのが正解。

出オチ+天然のハプニングで奇跡的に面白くなった前回。
それが中居くんのツボをついての大プッシュで殿堂入りなんてことになっちゃっての復活なんですが、
コントとしてはいかんせん……しょうもないワケで(あはは……)
それはやっぱり今回も変わらないので、座布団芸というハプニングネタを仕込んできました。
これはゴロさんの失敗を期待してるんでしょ?
なのに、期待を外してパーフェクトに成功しちゃうんだもんなー(笑)
中居くんの「戻せ」という悪魔の指令さえクリアしちゃうし。
以前、ストスマで言ってた「ざまぁみろって感じ?」というゴロさんの言葉が頭をよぎりましたよ。
(いいとも秋祭でのアーチェリー。番組的には外すのを期待してたんだろうけど…と
制作側の狙いが判ってたと言いつつ、「ざまぁみろって感じ?」と得意げな発言してました)
ま、最後の床に着地して「いてっ」ってので、なんとかなったような、なってないような。
やっぱり一回こっきりですな。


・♪Piece of World
自分のソロパートじゃない部分で、他のメンバーが口ずさんでるのを見るのが好きです。
あぁ、この曲好きなんだなぁ…って思えるから。
なんだか幸せになる。
で、本邦初披露のこの曲。
木村くんやゴロさんが口ずさんでましたね。

スマの曲は実際に彼等が歌ってるところを見ないとなんとも…とは時おり聞く話ですが
確かにそうなんですよね。曲だけ聴いてる時と、かなり印象が変わる。
今回の曲もそうでした。
こんなに楽しくて可愛らしい曲だなんてね。
音だけで聴いていたときより好きになりました。

が、画面合成がちとうるさい。
せっかくカメラ割りがいい感じだったのになぁ。
みんなビジュアルもいいのになぁ。




↑エンピツ投票ボタン

My追加


2006年01月12日(木) オーナーと愉快な仲間たち(Goro's Bar)

そういえば、西遊記の初回高視聴率にホッとしました。
ひとまずスタートダッシュは成功。
あとは持続力が問題です。撮影状況も問題だけど。



「Goro's Bar」
T○Sからお年玉ですよ。
こんなに面白いのをなんでSPで流さなかったんだろ。
…でもいいや。茶番劇バンザイ!!!

オープニングに苦労のあとがしのばれます(笑)
おなじみの映像に無理矢理ゴールデン街のセット挟み込んだり、
ナレーションちょっと変えてみたり。
あ、ナレーションもいつもの声ですよ〜。これでなくっちゃ。
「新春SP営業とかいうお祭り騒ぎは夢まぼろしだったのか?」なんてナレーションまでしていいんですかね。
つうか、夢オチかよ!!

SPでも流れた宴会風景がまたもやちらりと。ですが、なんでオーナーだけ浴衣じゃないんだよー。
がっつりタートルネックでガードしてるんだもん。ちっ。
いつものことですけどね……。

しかし今回は宴会じゃなくてゴロバー珍道中の巻。
待望の全編外ロケですよー。
いやっほう!(浮かれ過ぎ)
しずちゃんから謎の指令…もとい暗号を受け取ったオーナー・ママ・マネージャー・ボーイ井上くんの4人はしずちゃんを探しに旅立つのであった…。
ルパン3世一行に扮して(笑)
全然関係ないやろ。

朝から黒のトレンチコートにサングラスでママ達を待つオーナー。
「風が強くて髪の毛ぼさぼさ」でも立ち姿かっこいいです。
しっかし寒そうだなぁ…着物姿の井上くんが特に。
現れたママから渡された帽子をかぶり、モデルガンにいち早く反応するオーナー。
六本木だけじゃなくて赤坂までガンマニアっぷりが伝わってましたか(笑)
そして「次元だ次元!」と、まず最初のひとはしゃぎ。
井上くんが隣で凍えてても、次元の銃さばきについて蘊蓄たれるオーナーが可笑しいのなんの。
一番楽しそうですよ。
さてオーナー:次元、河本くん:ルパン、井上くん:五右衛門、ママ:不二子の4人はcubeで出発です。
オーナー助手席です。
それはやっぱり左ハンドル限定免許だから?(そんなのない)
うーん、でもハンドル握るオーナーも見たかったなぁ。
窓開けてモデルガン撃つ真似するオーナーもたまりませんがね(萌)

アクアラインの海底トンネル抜けると…そこは海ほたる。
立ち寄らなければいけないのに、海の風景に興奮して通り過ぎる一行(爆)
しかも渡りきって料金所につくまで誰一人として気付かないというダメっぷり(笑)
進行無視しちゃったよー。
ここで引き返すはずもなく、一行は次の目的地マザー牧場へ。

マザー牧場目の前にして「牛乳!牛乳!」とはしゃぐオーナー。
なんで牛乳。
乳搾りする亜子ちゃんをさらっとかわし、バンジージャンプでミラクルを起こしたりえちゃんに大興奮する一行。
バンジーを見て「絶対できない。やらない。いくら積まれてもやだ」と主張するオーナーが凛々しかったですわぁ。
…言ってることはヘタレだけど(笑)
そしてお待ちかねの乗馬コーナーにやってきました。
海ほたるをスルーされて、とばっちりを受けたシャカの2人とひかるちゃんも合流です。
でもねぎらいの言葉もありません(こらこら)みんな乗馬が気になってます。
ええ、見てる方もそれを期待してるんですもん。
オーナーが馬に乗ったよー。って、あれ?引いてもらってるじゃないですか(爆)
10年ぶりという華麗な(?)手綱さばきを見たかったんだよー。残念。
それでも王子っぷりは流石でございます。
うふふ。

次は漁港でご馳走になる一行。
何か出てくるたびに「おおーっ」「うわぁーっ」「すごーいっ」と興奮するオーナーのかわいらしさったら……。
ご馳走さまです。
金目鯛の刺身に始まり、ヒラメ、伊勢エビ、アラ汁にご飯までいただいてますが
亜子ちゃんに至ってはビールまで…って、コラァ。
オーナー、お目めが真ん丸になってますよー。そんなに美味しいんだねぇ。よかったねぇ。

で、宴会会場のホテルへ到着した御一行。
歌ってるのはホテルのCMソングか何かですか?
関東ローカルしかわからないようなネタを……でもそれがタイアップというもの(笑)

そんなわけで「しずちゃんを探す」というお題目のもと、観光旅行を満喫したゴロバー御一行でした。
って、宴会は来週なの?
引っ張るねぇ。
新春SPからの未公開映像は…なくてもいいから、宴会とかボーイ衆とオーナーの語らいを
沢山流して欲しいものです。
やっぱりオーナーと従業員の絡みが楽しいんだよなぁ…と今回再認識。

新春SPのうっぷんを晴らす素敵な30分でございました。
ただ、これもある意味SPですからね。本当の通常営業は再来週なのかな。
それまでは気が抜けないですね。




↑エンピツ投票ボタン

My追加








2006年01月10日(火) ゴールデンって。(Goro's Bar SP)

※今回はかなりネガティブです。要注意。



「Goro's Bar ゴールデンSP」
……教訓。ゴールデン進出はいいことばかりじゃない。
つうか、ゴロバーに関してはいい方向に働いてないなぁ。

オープニングからガックリ。
なんでいつものナレーションじゃないんだよー。
ゴロバーは「有名人が集まる店」なんかじゃないやい!もともとの設定は全部無視なの?
この前のゴロバーでやってたボーイ衆の小芝居もないし。
それにゲストって。フロアレディの面接をする…っていう大義名分も無しじゃんか。
何よりオーナーの影が薄い……。ゲスト多過ぎ。
もっともゲストの人選を知ったときから、いつものゴロバーらしさが生かされないのはうすうす予想できたけど
ここまで見る影もないとは。はぁーぁ。

それはさておき、タクヤ兄さんの登場。今回はデベロッパーになって登場。
…ん、冒頭の小芝居は楽しいね。(C-3POのCGはやり過ぎ)
しかもビジュアル最高なんですよねー。でも。
…どうみてもうさん臭いです(笑)こんなデベロッパーってあり?

まずは久本姐さんの登場。
予想通りのさわがしさ。正直イラっとする。
タクヤ兄さんびいきなのは最初から判ってるけど、
オーナーが「さっきからつむじばっか見てる」というように一方向むきっぱなし。おいおい。
オーナー蚊帳の外です。

続いてお隣さんのスナック座頭市から玉緒ママが突然登場。
こんな短くていいんでしょうか?
せっかく貴重な勝さんの思い出の品々を持ってきて頂いたのに。
久本姐さんの実演カットしてこっちのトークをもっと聞きたかったな。

お次は亜子ちゃんの同僚。
…なんかさぁ、こうも亜子ちゃん集中砲火だと、かえって亜子ちゃん応援したくなるって。
どうせならこの「勝ち組」キャラで押し通してくれ!
本気で亜子ちゃんと小林アナとの仲を心配するオーナー。なのに、亜子ちゃんのデスクにはタクヤ兄さんの写真…って(笑)
そりゃぁオーナーもショックですがな。
ついでにVTR長い。

ほい、次。
何の前振りもなくゲーム対決することになってるオーナーとタクヤ兄さん。
…この二人だけで対決してくれたらいいのに。山田嬢ほか2名はいらない……。
別に山田嬢が兄さんびいきだからってんじゃないですよ。
余計なゲストが絡むとオーナーと兄さんの絡みが少なくなるんだってば。
て、かなりヤサグレておりましたら。
オーナーといえばミラクル、ミラクルの男!!
ダーツで兄さんを軽くしのぐ点数叩き出したよ(びっくり)
秋祭のアーチェリーの再来ですよー。
UFOキャッチャーでテンション上がってるオーナーですよーー。
一発でぬいぐるみキャッチしておきながら、なぜか引っかかってるのもミラクルですがね(笑)
(あれはOKだろう。店員呼んでとってもらえるはず)
今回のツボらしいツボといえば、これぐらい……。

プリクラではしゃぐ兄さんと山田嬢。
実際問題、木村くんファンの方、これ見てどう思うのかなー。
私でも気分良くなかったのに。くっつきすぎなんだよっ。

駄目っ子オーナーを鍛え直すべく(苦笑)ママが連れていった先はボーリング場。
落合監督に師事する…んじゃなくて、なぜか対決って。
どう考えても勝てるわけないっしょ(笑)負けても悔しくないけどね。
あぁでも楽しいなー。
「紳士みたい」と言われるゴロさんのフォームもツボ。
投げた時にちょっと体ひねって…そこの腰回りの細さにしびれましたわぁ。
だけど〆をナレーションで済ますなよ。オーナーのコメント流しなさいってば。

で、終わりに近付いたらやたらCMが入るんで、イラっとする。
チーママ登場もやたら引っ張るし。
うがーーーっ。
欲求不満がつのります。

夜の街角でチーママさやかを発見したオーナー御一行。
慌てて逃げるチーママ、追うオーナー達。マジで追いかけっこするこの人達って…たしか有名人(笑)
あ、あんたらアホかぁ(爆)
チーママを捕獲して、オーナー・ママ・ボーイ達との短い絡み。
でもここでやっと落ち着いて見られる。
なんだか懐かしいよーー(涙)
久しぶりの再会で絡みづらくなってるオーナーとチーママに和む。
あぁ、早よチーママ帰ってきてくれ〜。お願いですテレ朝さん、Qさまをゴールデン昇格してください(祈)

で、結局タクヤ兄さんとの決着はどうなったん?
店は安泰なのか?
兄さんの扱いも中途半端でしたなぁ。ゲストなの?ホスト側なの?って感じで。
なんとも、消化不良なSPでした。


こういう賑やかさ、短いコーナーをどんどん繋いでいく形式、せわしないぐらいのテンポの速さ。
これが今のバラエティの王道なんですか。
前に出たもの勝ち、人を引き立てるより自分が前に出る。
それがバラエティに必要な人材なのか。
……そんな風にゴロバーや、ゴロさんのスタイルを変えなければ王道(ゴールデン)に立てないのなら
立たなくたっていい。
マイペースと言われようが、ちゃんと向き合って会話して相手と判りあっていくプロセスが
ゴロさんらしさなんだと思う。
時間昇格前(去年9月まで)のゴロバーにも、今のバラエティではおろそかにされがちな
そんな地味なことが活きていたのに。今や風前の灯。
変なネタ振りしなくたって充分面白かったよ。
うけることばかり狙わなくたって、どんなに笑えたことか。
少なくとも私は、今回のSPみたいなゴロバーは二度と見たくない。
通常放送もこんな風になって欲しくない。

……つい熱くなってしまった(苦笑)我ながら非常にキツイな。
ともかく今回良くわかったのは、ゴロさんは王道にはなり得ないし、
そんな(ある意味マニアックな)ゴロさんが好きなんだってことですかね。


で、白馬に乗ったオーナーは???
それは通常放送でやってくれるんでしょうね。
ゴロバー御一行で宴会なんて…すっごく楽しみ♪木曜日が待ち遠しいよー。




↑エンピツ投票ボタン

My追加





2006年01月09日(月) ホリデーSP(西遊記、スマスマ)

「女子アナ」
恒例の剛くん司会番組。
なんだか今回はそつなくこなしてた感じがするような、しないような。
さすがにスキルも上がってきてる?


「西遊記」
いきなり木村くんがでてくるとはねー。
途中までは別撮りみたく見えてヒヤヒヤしたんですけど…ちゃんと一緒に撮ってましたね。よかった。
ただ、思ったほど妖怪ぽくない…。もうちょっと特殊メイクしてもよかったかなぁ。
せっかくなんだし。
他のメンバーも出るのかな。どうなのかな。
だったらナンちゃんも出してぇな。

うーん。思ったより敷居の低い西遊記って印象でした。
月9枠だから、もうちょっと大人向けになるかと思ったんですけど、そうじゃなかった。
月9でファミリー向けにチャレンジなのか。
こうやって見ると、やっぱり堺さんの西遊記の存在って大きいですね。
私も何度も見てるので、どうしても比べてしまう。
オリジナリティを出していくのが大変だろうなぁ。



「スマスマ」
2006年最初は恒例の生放送。
って言ってもサッカー以外は収録なんじゃ…?

・ビストロ
今日は朝からご苦労様でした。の三蔵御一行。
この3人だと内村さんがまとめ役になるんですね。
伊藤くんに対しての「実は電車男なんですよ」は朝から何遍聞いたことか。
すっかり弄られ役なんだねぇ。
ただ、いい加減くどいかな。ほどほどにね。

木村くんにヒゲが。
映画の役づくりですかー。
こうやって5人並んでみると中居くんの日焼けが際立ちます。
ゴロさんがこんなことにならなくて良かったよ。

今回は客席の反応が薄くて「大丈夫ー?」とか言われてましたけど、
いつぞやみたいにギャーギャーうるさいお客よりいい。
西遊記とかキーワードの話題で客席の反応が薄いのは、きっと皆見てないからだろうな。

慎吾だけじゃなく、中居・木村からもいじり倒される伊藤くん。
とうとう最後にはキスするはめに(笑)
災難でしたなー。ま、愛されてるっちゅうことで。


・SMAワールドカップ
慎吾がベッキャムなら、剛はクサナギーニョでいいのにね。
……ていうか、あのコントはお蔵入りですか?
ついでにゴロさんの俊輔。すいません。謝っときます(苦笑)
でも変にメイクしてないから、ベンチに座ってる時なんて結構ビジュアルおいしかった。えへ。

ゴンさん呼んでおいて監督だけってー。もったいないー。
それこそビストロに呼んでほしいんですけど。
アルシンドは懐かしすぎ。

ゲームは予想外に健闘してましたね。意外と白熱するゲーム。
もっと点差つくかと思ってたんだけど。
日本代表のユニフォーム着てるゴロさんが敵チームにまぎれてるのには笑った。
そんな姑息な(笑)
しかしフットサルというか、サッカーに興味なかったら面白くもなんともないだろう。


なんだかスマスマというより、新春特番にスマップがやってきたという感じの生スマでございました。
来週はビストロにマドンナか…。




↑エンピツ投票ボタン

My追加




2006年01月06日(金) 「女王蜂」

イナガキ金田一が帰ってまいりました。

今回は全2作以上にエンタテイメント作品に仕上がっていたかと。
第1作・第2作が純和風だったのに対し、3作目の今回は和洋中と見た目も華やかだったので
余計にそう感じるのかもしれません。
物語もかなりテンポ良く進んでいて、見易い作品になっていました。
もちろん、星さんならではの映像の癖や美しさも失われることなく。
(断崖絶壁にシンメトリーに血のりとか?)
その一方でちょっと驚いたのが、所々オリジナルな展開になっていたこと。
意外とイナガキ金田一って原作に忠実だったんですが、今回はのっけから「おっ母さまがおとっつまを殺した」という話が出てくるなど、変わっている点がありましたね。
ある意味、イナガキ金田一のオリジナリティを全面に出してきたのかな。
まぁ、登場人物を整理して解りやすくした結果だし、原作至上主義でもないので私はOKでしたが。
今回は先に原作読まなくても良かったかなー。

キャストでいえば、高橋さん(衣笠宮)がいい味出してますねぇ。
変装したときの怪しさと、そうでない時の品の良さ。その差がすごい。
栗山さんの印象は……まずいい悲鳴だなと。やたら耳につくだけの甲高い悲鳴じゃなくて
とてもいい声だな…と悲鳴を聞いて思いました(変ですかね?)
最初に断崖にたたずんでいる時は箱入り娘で清純な感じなのに
赤いドレスが似合うころには妖艶さを漂わせている。
栗山さんといえば、こういう妖しいイメージだったので逆に清純な表情に驚きました。
琴江のモノクロのポートレートなんて、すごい綺麗ですわぁ。
及川ミッチー。こんなにハマり役でいいんすか?あのキザな台詞とか衣装の似合うこと。
つい「ベイベー」なんて言い出さないかと期待しちゃったり(笑)
一番オイシイんだもん。


で我らが耕さん。
イナガキ金田一って「金田一さん」より「耕さん」てのが似合うんですよねー。
小日向さんのあの声で言われるのが、これまたぴったりなんだもん。
今回はそんな「耕さん」が沢山聞けて楽しいな。

すっかり板に付いた…というより、金田一がそこに居ました。
よく考えてみると、今回は前作から1年(以上?)の間を置いて撮影されたんですよね。
間には「M」があって「飛鳥へ」があって、久しぶりの金田一なのにとても自然に振舞っている。
公式ページの小日向さんのインタビューで「役に対して「飛鳥へ」とは違うアプローチをしている」というニュアンスのお話をされていたんですが、それがなんとなく判る気がします。
どんどん役者の幅が広がってるんだなぁ。

事件に関係ないときはゆったりとした喋り方なのに、事件に興奮したり推理するときは早口になる。
この落差がまた、いいんですよねぇ。
普段は役立たずっぽくて(爆)イナガキ金田一らしい(失礼な)
それから横溝先生や橘署長と絡むとホントに面白いんですけど。
何度も笑わせていただきました。
一番おかしかったのは、大道寺欣造と初めて面会するシーン。
「八つ墓村」を渡したのに、興味無くぽんとテーブルに置かれてしまい
なんとも言えない表情でその本をじーっと見つめてる耕さん。
喜んで尻尾振ってた犬がキューーーンって大人しくなっちゃうみたいな(笑)
あぁ…その顔がかわいいじゃないか〜。

さて、イナガキファンとしては勿論入浴シーンに触れないわけにはいかないでしょう。
TV誌のグラビアで見たより、遠い気がするんですけど……。
あ、もうちょっと見せてーって所で切られちゃった(爆)
でもあれだけでも、結構満足なんですけどね。
肩が見えてるしー。
男二人で入ってるのに、なんとも可愛らしくって。


奈落に落っこちたのに大した怪我もないのかとか
橘署長はどこの署長なんだよとか
ふところにそんな厚い本入れてたら重くないのかとか
常に本を持ち歩いてるんですか横溝先生?とか
風呂に入るときに帽子被ってるのに、出たら脱いでるのかよとか
赤い毛糸玉の中に何かあるって、なんで判ったのか?とか
そもそも月琴の一撃で撲殺できるんだろうかとか。
ツッコミ入れつつ見られて私的に楽しかったです。
これも妙な気合いなく自然に楽しめたってことかな?

もうすでに次作が待ち遠しいところではありますが
まずはDVD発売を!ちょっと期待してたんだけどなぁ。発売告知ないかなって。




↑エンピツ投票ボタン

My追加



nyabe(旧:kino) |MAIL |blog

My追加